RIMG38113
かなり過ごしやすくなった日曜日です。
先週までは毎週日曜午前はブロカント巡りだったのですが、
7月そして8月はヴァカンス期のためブロカントはぐぐんと減るためお休み。
ま、片付けが終わらない状態だったのでひとまずいかったかな?
でもそうすると今度はエマウス→「エマウス(emmaus)楽し大好き♪

やマルヌ川をふらふらしてしまう思います。
またそれも楽し。
さ、ごはんご紹介です。
先ずは1皿めは旦那がスペシャルなギリシャのシェーブルチーズを買ってきてくれたので、
ビストロの焼きシェーブルのサラダに。
これがめちゃめちゃ美味しかった!
このチーズが程よい酸味と臭み?で焼くと美味。
実はこの1皿の前に旦那が生のを味見をしてみたら、
なんか首ひねってて、
じゃあ火を通した方がいいのかも、思ってやってみたらバッチシ!
これは今まで食べた焼きシェーブルのサラダの中で一番美味しかったかもしれません。
RIMG38115
お次はココ、
Youpi&Voilà(ユッピ&ウァラ) パリのビストロ 10区~

の前菜の再現で再現レシピもアップさせていただいてコチラ。
Cpicon 小イカのソテーYoupi&Voilàs風 by milketmoi
お店ではマテ貝だったのですが、
マテ貝は魚屋さんでさえも置いてる時と置いてない時がありまして。
でも置いてない時の方が多いかな。
なのでちょっと食感が似ていてうまみも負けてないイカで作っているのですが、
大丈夫とっても美味しいです~。
お店でマテ貝にフランボワーズのってきた時はビックリだったけど、
今はマテ貝と言うとフランボワーズを思い出すくらいです。
魚介とフルーツの組み合わせはいやいやフレッシュ&深い。
RIMG38119
そしてお肉の1皿はリピのコチラ。
Cpicon 我が家のステーキ⁑香草焼き by melmarilyn
に、お庭お野菜&ズッキーニの花フリットも添えました。
お肉はもともとレシピは骨付き仔牛さんなんですが、
仔牛のフィレ肉があったので肉叩きでしっかりしかし優しく?(矛盾?)叩いてお試し。
これがリピだけどやっぱりとっても美味しかった~。
パン粉ハーブレモンミックスのうまみとお肉も柔らかで。
それにしても大人牛と仔牛ってじぇんじぇん味が違います。
このレシピは仔牛が映えますね。
さっすが我が家と同じ肉食星人旦那さまをお持ちのmelmarilynちゃんふふ。
RIMG38123
シメはチーズの盛り合わせです。
上から時計回りに、
・Morbier(モルビエ) ・tomme des Pyrénées(トム・デ・ピレネー) ・Camembert D’isigny (カマンべ―ル・ディズニー)  ・Bleu d’Auvergne(ブルー・ド―ヴェルニュ)
です。
カマンベール・ディズニーはコチラ。
またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど

と同じメーカーのものなのですが、なんか今度赤色パッケージのも出たらしく、
これはその赤い方。
近々その赤のディズニーのチーズさんもご紹介させていただこうと思いま~す。
あ、で、チーズですが、
「Morbier」はまだフランスに来て間もないときに知ってすぐ好きになったチーズ。
弾力が特徴の食べやすい味だけど真ん中に炭で作られた黒い層がシュッと入っているのがミソ。スミだけど。
「tomme des Pyrénées」はクセがなくまろやかでわりと誰でも親しみやすいお味かと思います。
「Camembert D’isigny」は熟成した時のうまみが何とも言えないのです。
熟成したのを食べちゃうと熟成がまだなのはあっさりし過ぎて物足りなくなっちゃう。
でもお料理などには問題ないようです。
「Bleu d’Auvergne」はブルーの中でも食べやすい感じのブルー。
今回の盛り合わせはクセのあるのがなく全部食べやすいお味です。
今の時期は夏休みでフランス旅行の方も多いかと思うので参考にしていただけると嬉しいです。



さて、今日も過しやすい一日だったここパリ地方。
カニキュールな時はとてもじゃないけどチャリでどこかへ行ける感じではなかったのですが、
やっとちょっとスイスイ出来そうです。
でも、ま、ゆっくりで。
夏も緑もマルヌもそばにいてくれますから。