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赤いギンガムチャックのパッケージが目印の、
日本でもよく知られているフランスのお菓子メーカー「ボンヌママン」。
1971年、南フランスの小さな村「ビアール・シュル・セール」で、
新鮮な果物ときび砂糖やてんさい糖、ペクチンなど
天然素材だけで作られたコンフィチュール(ジャム)がはじまり。
今では選ぶのに迷うくらいの種類になったコンフィチュールに加え、
お土産にもぴったりなマドレーヌやビスキョイ、デザート類も揃っております。
フランス人にとってもボンヌママンは、
スーパーで気軽に買えるけどちょっといいものを買う感覚。
そんなボンヌママンの新商品のデザート、果物のコンポートを買ってみました。
どちらもカルフールで2個入りで2、50サンチームくらい。
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4種ある中のこれは、
苺&フランボワーズ&花のシロップ風味と、
パイナップル&ラム酒風味。
花のシロップ、ってところがまたなんだか
フランスチックでおしゃれじゃないですか?
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さてさてお味です。
苺&フランボワーズ&花のシロップは結構甘いです。
でも果実のゴロゴロ感いっぱいでほのかに感じる花の香りがやっぱりおしゃれ。
甘いけどなかなかの美味しさです。
そしてパイナップル&ラム酒はというと、
こちらの方が甘さ若干抑えめでやはりパイナップルがゴロゴロ。
そしてほのかなラムの香りも大人っぽくてよいよい♪
これはおしゃまなちびっ子やティーンエイジャーの女の子は
雰囲気的にもキュートな苺&フランボワーズ&花のシロップ、
大人たちはパイナップル&ラムがよいかもしれません。
ま、好みもありますけどね。
他には、りんご&ヴァニラ風味と、桃&杏があるので、
そちらも近々お試ししよう思っております。
やっぱりボンヌママンはな~んかおしゃれな味なのです。

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