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20度以上になったこの日はセールでゲットしたダンガリーのシャツワンピに、
よくブログにお邪魔させていただいてるビー玉さん
→「おっちょこ主婦の家計救出ブログ
が、赤い靴もきっとかわいい、とすすめてくれたので、
ちょっと前に郊外の大型シューズ店で買ったイタリア製のモカシンを合わせて、
素足の足取りも軽やかなスタートです♪
(赤い靴なんて超久しぶりに履いたのでなんだか赤がちょいちょい目に入る~。)
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そして降り立ったのはメトロ①号線の「サン=ポール駅」。
観光客にも、そしてパリジャン、パリジェンヌにも人気のマレ地区があって、
おしゃれなショップやカフェが並び、いつでも賑わっているカルティエです。
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前回来たのは10月のこの時以来なので、
→「マレ地区サン・ポール・サン・ルイ教会の路地裏散歩 ~4区
冬を超えて半年ぶりとなります。冬を超えてとさらっと書いたけど、
今年も暗い曇りの日が続くパリの冬を超えられてホント嬉しいです~。
(でも毎週の楽しいマルシェのおかげで意外と大丈夫だったかしら…)
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パリ(&郊外)の人たちも皆この季節を待ち望んでいました。
あ、皆は大袈裟か。冬が好きな方もいらっしゃいますもんね。あと曇りが好きな方も。
松田聖子さんは曇りが落ち着くと昔何かで読んだことがありますが、
あの方は実年齢より老けて見える欧米人からしたらきっと奇跡だと思います。
こちらの方々は30代後半に入ったくらいから実年齢より10歳くらい上に見えることが日本人からしたら多いと思うのですが、逆にこちらの方々からすると、日本人、アジア人が実年齢より下に見える、ということらしいのです。
ま、子供っぽく見える、っていうのもあるようですが。
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ここはユダヤ人街でもあるのでこのような黒い帽子と黒いコートの方もたくさんいて。
この服装はユダヤ教の聖書の律法を厳格に守る超正統派(ハレーディー)の方々。
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ゲイエリアとしてもよく知られるこのマレは、
こんな風に流行と文化と人種と古さと新しさが常にぎゅっと詰まったカルティエ。
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それもまた魅力なのです。
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そしてマレの通りたちを抜けて向かったのは、サン=ポール駅から歩いて5、6分の、
パリで最も古い広場、ヴォージュ広場です。
 
                    つづく

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週末に作ってみたら火を使わず簡単で美味しかったので、
昨日分量を量りながらまた作りましたので早速レシピのご紹介で
「ブルサンチーズのスモークサーモンロール」でございます。
10分もあれば出来てしまいますがワインのおつまみにぴったりで、
ロールに巻いたのを小さなグラスにでも入れていただいたらちょいとおしゃれチック。
少しの量のスモークサーモンでしっかり1品に仕上がるのもよいところです。
で、ブルサンチーズですがいろんな種類があるのでお好みのものにしていただき、
まずは美味しく召し上がっていただいた後の残ったくらいで十分です。
ちなみに今回使ったブルサンは、新発売の松の実&バジル風味。
日本ではまだ売ってないんじゃないかな、と思いますが、
シンプル味でもにんにく風味でもそれぞれ美味しいかと思います。
それからもしブルサンがない場合はクリームチーズやブルーチーズでもいいかなと。
調理ポイントは、チーズをねるときの生クリームの量を加減しながらで。
今回使ったフランスの生クリームはクリームタイプのものだったのですが、
日本のものはさらりタイプなので入れ過ぎると柔らか過ぎて巻けないので、
様子を見ながら巻ける程度の量にしていただけたらと思います。
それから玉ねぎの辛味が気になる場合は水にさらしてから使ってくださいね。
それでは材料と作り方です。
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材料(6個分)
・お好みの味のブルサンチーズ50g ・生クリーム40ml~ ・シブレット又はあさつきのみじん切り5g ・小さな縦長(3×9㎝くらい)に切ったスモークサーモン×6枚=80gくらい ・エシャロットまたは玉ねぎの薄切り少々 ・EXVオリーブオイル少々 ・粗びき胡椒少々 ・´シブレットまたはあさつき6本 ・ベビーリーフなど適量

作り方
ブルサンチーズに生クリームを混ぜ柔らかくねり、シブレットのみじん切りを混ぜる。
スモークサーモン1枚に①の1/6量をのせ、くるくる巻いてロール状にし、シブレット1本で回りを巻いて結んで留める。これをあと5個作る。
器に盛り、エシャロットをそれぞれのサーモンロールの頭にのせ、EXVオリーブオイルをちょろりとかけ、粗びき黒胡椒をかけ、ベビーリーフを添えて出来上がりです。
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あ~んど。
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同じく週末のこれは日曜日にカプレーゼでいただいて美味しかった、
モッツアレラチーズのブーファラをちょこっとご紹介。
我が家定番スーパー「LIDL」で確か2ユーロちょっとくらい。
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開けるとこんな感じの真っ白さんで切ると中からミルクのような液体がじゅわ~っと出てきて、新鮮な水牛ミルクをそのまま固めたような何とも言えないフレッシュな味わい。
今週末も売ってたら2個くらい買っておきたいな、と思っております。
それにしても、世界にはいろんな食べ物があるものだなぁ、と感じます。
まだまだ知らない美味しさがきっとたくさんあるのだろうなぁ…
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花曇りマルシェ帰りの週末日曜ごはんのご紹介でございます。
じゃ、とっととまいりますね。
まずは前菜で、スーパー「LIDL」のイタリア祭りで買ってきたブーファラというモッツアレラチーズを3色の彩りトマトと合わせたシンプルカプレーゼです。
水牛乳100%の本物モッツアレラのブーファラをはじめていただいたのですが、
まるで自然の甘さのミルクを丸く固めたようでトロッと柔らかで美味しい~♪
水牛か牛乳で作られるブッラータとかなり近い味わいですが製法が違うのかな。
これは今週末もまだ売っていたらまた買っておくつもりでおります。
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お次はお魚の1皿で3種の簡単サーモン料理の盛り合わせで、
左からカルフールで買ってきたサーモンのテリーヌ、
スモークサーモンのサラダ、
そして我が家の定番のサーモンのタルタルとなっております。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
買ってきたテリーヌはまあまあ悪くなかったしこうして3種類あると、
サーモン好きお魚好きにはヴァラエティで嬉しい1皿かなぁ、と思います。
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そしてお肉の1皿は、前日に焼いておいたローストチキンと一緒に焼いたポテトと
小さいレタスのような野菜「スークリンヌ」を
白ワインヴィネガーだけで和えたものを添えました。
これは以前行った日本人シェフさんのコチラのビストロ
→「Le Sot l’y Laisse(ル・ソリレス) ~パリのビストロ 11区~
のいただき方で、チキンの脂をヴィネガーだけのシンプル味付けのスークリンヌが
さっぱりさせてくれてよく合うのですよねぇ。
今はローストチキンというと我が家ではこの合わせ方が定番となりました。
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お皿さんはカプレーゼにはアルザスの「ストラスブール」の1枚を。
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サーモンの盛り合わせには先週末ごはんにも使ったお気に入りの
北東フランス「リュネヴィル」の100年以上前のアンティークの1枚を。
100年以内の古いものはブロカント、100年以上経ったものはアンティークとなります。
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そしてローストチキンには裏の刻印はないのですが、
たぶんアーモンドの花だろうと思われる花柄のタルト皿を。
我が家にアーモンドの木があって毎年花が咲くのでそれと似てるのですよね。
花の後はもちろん実も出来まして生のアーモンドのそりゃ美味しいこと!
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さて、前々回の週末ごはんの際に「フランスの花粉症の話」について書いたのですが、
日本人の私の場合だけでなく他のフランス人たちの花粉症についても
書かせておいていただこうと思います。
フランスでも花粉症に苦しんでる方々が結構いらっしゃいまして、
4月くらいになると毎年、花粉が飛び始めましたよ~、というニュースが流れ、
病院に通う人たちのインタビューなども出てきたりします。
ただし、日本でひどいスギ花粉症の経験をしフランスでも経験をした私が感じるのは、
断然日本よりは重症の人が少なめだということ。
くしゃみを何度もしていたり鼻をかんでる人は見かけるけど。
私のようにいつも鼻水が詰まっていたり流れてきたり涙が止まらない、
という人はほとんど見かけないし、もともとマスクを装着する習慣がない国ですが、
(マスクをしているとすんごい見られますが花粉の時期私はします)
花粉症でマスクなしでいけるわけですからやはり軽度の人が多いのかな、と。
そしてもう1つ気が付いたことがありまして、それはアトピーの人を見かけないこと。
日本にいた時に知り合いでも苦しんでる人が何人かいましたが、
フランスではたぶん今まで一度も会ったことがないです。
旦那にも聞いてみたらアトピーという言葉さえ知りませんでした。
で、思うことはこれは日本がとても清潔なことがかかわっているのではないかな、と。
それでかえって免疫力が低いのではないかな、と。
少し前にフランス人はお手洗いに入った後、手を洗わない人も結構いると書きましたが、
それはもちろんいやだけど、そのこと1つとっても衛生的な習慣が大きく違います。
それにフランスではお腹に虫がいてお薬を飲む子供も今もごく普通(あとシラミも)。
長年シンガポールに住んでいた知り合いの子供も同じような状況だったそうです。
私が子供の頃はまだたまにひっかかる子がいて先生に呼ばれていたけど、
(あれもどうかと思います。呼ばれた子は恥ずかしくて悲しかったはず)
今は日本ではいることがほぼなくなって学校検査もなくなったんだそうですね。
だから思うんですが、少し野性的なくらいの環境が免疫力にはいいのかなぁ、と。
ま、そうは言っても素手で触るパン屋さんには手を洗って欲しいですけどねぇ…

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