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美味しい産みたて卵をくださったお向かいさんの坊やくんラファエルが、
パパ&ママンと一緒に我が家に一杯しに来てくれました。
あ、ラファエルはオランジーナ選んでたけどね。

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パパさんは水色の瞳でほんと西洋人って顔立ちで、 
ママンがアフリカ系の方なのですが、
パパとママンのいいところもらってなんてかわいいんだ。
顔がまたちっちゃい!

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それにね、懐っこくてすぐ小さな手つないでくるし、
ママンがこんにちはのビズ(チュー)は?とかさよならのビズは?って言うと、
かわいい口を突き出してきて、これがまためっちゃくちゃかわいいんだ。
だから抱き締めてしまいました。ふふ。

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でもず~っと追いかけられてたポーちゃんとミューちゃんは散々だったと思う。
ちっこい坊やはラファエルに必死に吠えてたけど、
ラファエルは自分家でもわんちゃん何匹か飼ってるからじぇんじぇんへっちゃらで、
私がべべたちに話す日本語ふざけてマネしちゃってね。
そんでもってポーちゃんミューちゃん、あとでどっと疲れとったわ。
あ、ラファエルも腕骨折しててねぇ。
この子もやんちゃだねえ。
太陽とバーベキューとわんぱくっこたち


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さてタイトルにも書いたように、
1947年以来のその同じ最高気温39.7°がこの水曜日に記録されたパリ地方でございます。
そして今夜もあちゅいあちゅい・・・。
もう連日TVやラジオではカニキュールニュース。
私がまだ日本にいてパリなんてじぇんじぇん無関係だった2003年、
パリが連日猛暑で死者も多数出た、
というのがニュースで流れていて、
いやいや大変やわ~日本でよかった~、
な~んて思っていたけれど、
あれ?今住んでるし1947年以来を経験しとる~、
な~んて思って、
いやいやほんとすごいんですが。
だけど、
だけど、
私は日本の暑さの方がやっぱりすんごいと思っております。
いや、暑さプラス日本の場合「湿気」だと思うんです。
だって今そんな水曜39、7°でも冷房もちろんなくて扇風機のみだったけど、
そりゃ夜眠れなかったけど、けど、
耐えられた、っぽいし、日中はvolet(鎧戸)を閉めて扇風機をかければ何とかしのげます。
(ま、屋根裏部屋に住んでる人はめちゃくちゃ暑いようですが)
しか~し、日本ではそれは無理でしょう。
死んじまうでしょう。
で、
何が言いたいかと言うと、これよ。

恐るべし!湿気野郎。



で~す。
それにしても今夜も寝苦しそうだ・・・


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日本のネットを見ていたら「カレー」の文字がたくさん飛び込んでくるので、
そっか。日本は夏はカレーだったか、と思い出しました。
私もご紹介させていただいてるコチラ、
→「神田エチオピアカリーの私流作り方
→「今回はカレールーとクローブで手軽に神田神保町エチオピア風カリー&痰壺Y子ちゃん
も多くの方々に見ていただいているのですが、
そう言えば特にこの夏に入ってまた見てくださる方が多くなったのはそのためか、
と気付くのがいつも遅れているわたくしです~。
で、思いついて今度はコチラ、
Cpicon 手作り簡単♪モロッコ風ミックススパイス by milketmoi
を使って、ひよこ豆と夏野菜のカリーを作りました。
神田エチオピアカリーの味ポイントは何と言ってもクローブですが、
今回はクローブ使いなし。そのかわりモロッコ風ミックススパイス使い。
なので飴色玉ねぎ&湯むき生トマト使いは同じなのですが味がまったく違います。
で、こちらもあっさりスパイシーでとても美味しく出来ましたのでご紹介です。
それでは材料と作り方で~す。

材料(2人分)

・にんにく1片と生姜10gのすりおろし ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・Aオリーブオイル大2 ・玉ねぎ薄切り180g ・湯むきした完熟生トマトのざく切り250g ・鶏がらスープ(なければ水+鶏ガラスープの素)200ml ・茹でひよこ豆120g ・モロッコ風ミックススパイス(市販のものでももちろんOK)小2と1/2 ・カレー粉小2と1/2 ・塩お好みの量 ・赤と黄のパプリカの乱切り合わせて120g ・ズッキーニの乱切り120g(今回は家庭菜園の白ズッキーニ使用) ・Bオリーブオイル大1 ・塩胡椒少々 ・お好みでコリアンダーのざく切り適量 ・温かいごはん2人分

作り方

① 厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、しょうが、赤唐辛子を入れ中火にかけ、香りがたったら玉ねぎを入れ、やや強い火にして炒める。だいぶしんなりして底に焦げがうっすら出来てきたら、水50ml(分量外)を入れ、炒め続ける。だんだんとまた水分がなくなってきて、底に焦げがうっすらできてきたらまた水50ml(分量外)を入れ、炒める。玉ねぎが飴色気味になって量も半分くらいになったら、トマトのざく切りを入れ、水分を飛ばしながら炒め、もったりしてきたら鶏がらスープを入れ、煮立ったらアクを取り、ひよこ豆を加え、中火で蓋をして7~8分煮る。

② その間にフライパンを強火にかけ温まったらオリーブオイルを入れ、ズッキーニ、パプリカの順に入れ、少し焦げ目がつくように、でも歯ごたえがしっかりめに残るように短時間で炒め、塩胡椒をし、火からおろしておく。

③ ①の鍋が煮えたら、②の炒めた野菜を加え、さっとひと煮立ちしたら、味を見て塩胡椒を足し、カレーの出きあがり。ごはんに添えて、お好みでコリアンダーをかけてどうぞ。 



※具材は、ナスやカリフラワー、ブロッコリー、きのこや、もちろんお肉や魚介を入れても。またごはんをクスクスにしても美味しくいただけます。コリアンダーがお好きな方は、仕上げにカレーの中にみじん切りを混ぜ、トッピングもして、でも美味しいです。

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さて、カニキュールはまだまだ続いておりますが、フランスはヴァカンスに突入。
我が家のお隣り家のパトリスさんも例年通りの7月ヴァカンスに入ったようで、今朝はリラックスモードでお庭でバーベキューコンロを綺麗にしております~。
でもうちの旦那はいつも8月ヴァカンス。
で、自分が日本で働いていて夏休みをとる時、いつもちょっとずらして9月にとっていて、
楽しみが早く来てもそのあと糧がなくなるのを避けたい派だったのですが。
でも早めにとるのもまたそれはそれでいいことがあるんだろうな、と経験したことない派は今思います。
そう言えば8月のなんとなく閑散としたオフィスやオフィス街、嫌いじゃなかった。
ってか大好きでしたっけ。
動いてはいるものの、働いてはいるものの、気持ちはどこかリラックス夏モードで。
いつもこうならいいのに、って思ってました。
で、今はそんなオフィスとかスーツとかランチとか飲み会とかま~ったく関係ない生活で。
この間セールでかわいいワンピース旦那に買ってもらったんだけど、
でもこれどこに着て行くんかい?ってふと思い、
着て行くとこねぇ~!ってなんか可笑しくなっちゃった。
そんなよく言えばゆる~い毎日でございますがいつもTシャツとジーンズでも大丈夫。
これにエプロンつければ掃除もお料理もちゃちゃちゃっでございます~。ふふ。
さ、ごはんを作りましょう。
今日はオリジナルレシピに挑戦。成功するか失敗するか、さあどっちかな?
それでは皆様、素敵な週末を!



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お向かいさんにさくらんぼをおすそ分けした翌日、
そのお礼にと産みたて卵をいただきました。
以前、卵生産のドキュメンタリーを見てから、
卵は出来るだけいいものを選ぶようにしている我が家なので、
新鮮安心卵めっちゃ嬉すぃ。
こんないい卵はシンプルにいただきたい。
けどシンプル過ぎてもちょっと物足りないので、
そんな時の最近の我が家の定番は。

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このじゃがいもクリームのオムレツ。
茹でたやわらかじゃがに生クリームとバターをからませるのがポイント。
これがとろ~っとして、
ふわふわ卵とよく合うのです。
それも美味しい卵と。
で、この卵すごかった。
このオムレツ作ったあとも家の中一日中卵のい~い香り。
やっぱり本物鶏さんを飼っているお宅の、
その鶏さんの産みたてはちゃう!ちゃうちゃう!
ところでね、そのお向かいさんの坊やがめっちゃかわいいのです♡
あの子もご紹介しなくちゃだわん!

作り方

① 皮をむいたじゃがいも(250g)を小さい乱切りにし、塩少々入れて熱湯で柔らかく茹で、湯を捨て、再び火にかけ水分を飛ばす。生クリーム(60ml)を入れ、火にかけたまま手早くよく混ぜ、じゃがいもが少し崩れてとろっと馴染んだらすぐ火からおろし、バター(10g)といいお塩と白胡椒(なければ定番の胡椒で)を少々入れてさっと混ぜて中身の出来上がり。

② 卵(2個)をわりほぐし、塩と白胡椒少々、生クリーム(大1)を入れ混ぜる。フライパンを熱し、サラダ油(大1)を全体に馴染ませたらバター(5g)を入れ、バターが溶ける前にすぐ卵を入れ、箸で手早く優しくかき混ぜ、表面が半熟の状態で火を止め、①のじゃがいもクリームを中央よりやや片側に寄せてのせ、皿にスライドさせながら同時に返す。ここで多少崩れていても、ヘラで又はふきんでそっと整えれば、案外綺麗になっちゃいます。


そんなこのオムレツ、ちょっとリッチな朝食などにいかがでしょうか。
たとえば~、
彼女がまだベッドで微睡んでて、
彼氏がそっとこのオムレツとトーストとカフェオレを準備して、
ベッドまで運んであげる、みたいな。
ほら、よくあるでしょ?アメリカとかの一昔前のシチュエーションみたいなので。
あ、一昔前言っちゃった。だめだな、このシチュエーション。
そう言えば毎日20時10分からM6でやってるコメディ番組「scènes de ménages」で、
年配夫婦の旦那さんがまだベッドで微睡んでる奥さんに、
朝食をのせたトレーを運ぶシチュエーションがあったのだけど、
のってるのが全部薬だった、
っていうのがあって、
あれ可笑しかった~。

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