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昨日は久しぶりにお天気パリだったので、
とことこお散歩してきました。
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新しいお店を見つけたり。
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でもお気に入りだったお店がなくなっているのに気づいたり。
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Tokyoほどには目まぐるしくないけどここParisも回転ははやめ。
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オペラ地区ではベネトンの男性マネキンのズラがそりゃなくない?だったので、
つい一枚パチリしてしまいました。
もう少し質のいいもののっけてあげてくださいね、って。
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というわけでたくさんフォトしてきたので少しずつご紹介させていただこうと思っております。
皆さま、冬の終わりの週末、どうぞ素敵にお過ごしください。


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    パリに住み始めた頃、語学学校の女の子たちは皆口を揃えて言っていた。

              「パリ、なんかかっこいい人いなくね?」って。


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そうなんです!な~んてわたくしごときが言うのはあれですが。

美女は結構お見掛けするんですけどイケメンが少ないのはそうなんです。


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理由は、

・パリの男の子、結構ズボラ?髪とかボサボサの子もかなり多く服も結構適当

・そして大人男性になるとひげが超濃くなったり実年齢よりずっと上に見える

・私たちの目が彼らの彫りの深さに慣れてきちまう

かしら…





そう言えばミラノに週末旅行行ってきたイケメン好きの子が言っていましたっけ。

ミラノはイケメンが多い~!ミラノに留学すればよかった~!って。

でもイタリア人男性もまたちょっとね。


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   実はわたくしもまあまあイケメンのイタリア人のボーイフレンドがいた時期があります。

       アプローチがすごくてついよろめいた?って感じなのは否めないのですが。

でもお付き合いは失敗でした。なんだか信頼出来なかったのです。
    
    

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でもお友達のまじめイタリア人旦那さんに出会って考えを改めました。

そしてとにかく先ず何より信頼出来る人じゃないとダメだな、と。

何でもですかね。




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午前中ひととおりの家事を終え、お昼を食べに徒歩7~8分の職場から帰ってくる旦那のお昼ごはんを作ってそれを旦那が食べ終え、そしてまた職場へ戻ると、そこでとりあえずカフェオレで一息つき、TVをつけたままパソコンに向かうのがわたくしの午後始まったばかり時間なのですが、するとそんな時、ちょ~っと気を抜いていると、TVで始まっちまうのです、古臭いこっちまで気持ちが怠惰になりそうなフランスの昼ドラが。いや、チャンネルによってフランスのドラマだったりスペイン語圏っぽいのだったりするのですが、とにかくあ~た、な~んせ、な~んせなのですよ。野望、みたいな。欲望、みたいな。よろめき、みたいな。裏切り、みたいな。なんか大げさなドラマ。だけどスタジオでVTR撮り、みたいな。だからそんなドラマはじまりの音楽がふと聞こえてくるといかんいかんやばいやばい変変思って大急ぎです~ぐ音楽専門チャンネルに変えるのです。
今回ご紹介はそんな昼ドラが始まる前の情報番組で紹介していたレシピをまたまたお手軽っぽい材料でちょっぴり自分アレンジした1品「ハーブとお肉と野菜のパスタ」です。
このレシピを紹介していたのはイタリア系フランス人の確か二つ星のレストランのシェフさんだったかしら。なんでもその方のおばあさんがあまりお金がない中、ありあわせ野菜でよく作ってくれたパスタだそうで思い出の味だっておっしゃっていました。
ポイントはたくさんのハーブを使うこと。シェフさんは5~6種類入れていたのですが、私は家にあったわりと手軽な3種、ローズマリー、タイム、ローリエのみにしてみたのですが、大丈夫。十分美味!それとお肉は好きなのとかあるものとかで何でもいいですよ、ってことでして、シェフさんは牛肉でしたが私は大好きな豚肉使い。この豚がまた野菜の甘みと合って美味しいのです。お肉もたっぷりめなパスタですがくどくなくてあっさり。あっさりだけどコクとうまみたっぷり。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・豚肉ブロック200g ・人参120g ・玉ねぎ120g ・セロリ120g オリーブオイル大2 白ワイン200ml ・水200ml ・塩胡椒と粗挽き黒胡椒適量 ・生のタイム枝3~4本 ・ローズマリー1枝 ・ロリエ2~3枚 ・タリアテッレ70g×人数分 ・EXVオリーブオイル少々 ・パルメザンチーズたっぷりめ ・あれば飾り用にルッコラやパセリなどのフレッシュなもの少々 

作り方
①豚肉は一口大に切り軽く塩胡椒をする。人参は皮をむき1㎝くらいの角切り、玉ねぎも1㎝くらいの粗みじん切り、セロリは筋をとって1㎝くらいの角切りにする。

②厚手の鍋(私はココット鍋使用)を中火で温め、オリーブオイルをしき、豚肉を入れ、軽くソテーする。ここに人参、玉ねぎ、セロリを入れ炒め合わせ、全体に油が馴染んだら、白ワインと水、タイム、ローズマリー、ロリエを入れ、火を強めにし、煮立って灰汁が出たらさっと取り、キッチンペーパーで作った、真ん中に小さく穴を開けた紙蓋をのせ中火よりやや弱めの火で1時間くらい煮る。途中何度か見て、水気を確かめ焦げないよう注意する。足らなければ少し水を足す。

③煮えたらハーブ類は全部取り、お肉はいったん取って、粗熱が取れたら包丁で細かく切るか、手で裂いて、鍋に戻す。お肉と野菜を再び軽く煮詰め、味を見ながら塩胡椒をし、ソースの出来上がり。

④タリアテッレをアルデンテに茹で、しっかり湯を切り、③のソースと和え、皿に盛り、EXVオリーブオイルをさっとかけ、パルメザンチーズをたっぷりめに散らし(出来れば削りタイプがベストですがなければパウダータイプでもOK)、粗挽き黒胡椒をかけ、あればフレッシュなハーブを飾り、出来上がりです。

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んでもね、昔、旅でヨーロッパに来てた頃は、たとえばたとえば、半日で全部歩けるようなちっさな町や村で昼間やる事がなくなって宿の部屋にいる時、そんなヨーロピアン昼ドラを観る時間も楽しんでいたのです。なん~じゃこれ、思いながらねぇ。大好きな本物洋風の中でスペシャルな感じでね。それからTVCFも面白くてこれはわりと真剣に観てましたね。だけど今は日常になって慣れちまったものだから、昼ドラはただただ変。あれでしょうか。世界の多くの国でやはり昼間はああいったドラマが放送されているんでしょうかねぇ…



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