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に、スイスイ~って行ってみました~。
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でも、まだちょ~っと冬と春の間っぽかったかな。
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日本は今お花がたくさん咲いているようですが、ここマルヌではもう少し先のよう。
スミレちゃんたちだけが咲いておりました。
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そして、シェ・ジェジェンヌもまだ開店休業中。
→「ZAZと秋とカヌーにのって
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と、思ったのですがHPを見てみたらPâques(パック、イースター)の時は特別に開店し、本格的開店である春夏期は、4月から、とだけ出ていました。
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もう開店しているのかもだけど水曜日はお休みだったかしら。
昨日はちょっと薄曇りだったけど今日はまた素敵青空が広がっているのでおうちのこと全部済ませたらまたチャリで行ってみようかしら…

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いよいよ毎日ぽかぽかになってきた今日この頃。❀春春春❀でございます♪
ちょうど8年前の今頃日本からパリにやってきた時はかなり寒い春で、厚手の冬服は安い船便にして2、3か月後くらい到着にしていて、日本のように「4月は寒くても春服気分」で春物だけしか手持ちがなかったのですが。パリに着いてみたらまだぜんぜん冬みたいで、しかも日本ではオサレで超有名なパリジャンもパリジェンヌもめっちゃ冬服でしかもオサレな人思ったよりず~~っと少なくて。で、とにかく何枚も何枚も重ね着してそれでも震えながらしかし超新鮮楽し過ぎパリ生活をはじめたのでした。風景や言葉はもちろんただ通り過ぎる人々の顔も野菜や果物の違いや価格の違いさえも新鮮楽しくて。その時利用スーパーは住んでた7区のアパルトマンから近かった「カフェ・コンスタント」のすぐそばのスーパーか利用駅「エコール・ミュリテール」の階段上がってすぐのスーパーだったのですが、まだ生活始まったばかりだから節約感覚がしっかりしてなくて、あ、これ安い、あ、これ何だろう美味しそう、ってちょこちょこ買ってお試し。フムスやクスクス、缶詰のビスクスープやカスレ、アンディーブや見たことのなかった葉野菜や。そんな頃、駅そばの方スーパーの店先果物コーナーで見るからにかわいいフランボワーズも3パック4パックで4ユーロとかだったかな、忘れてしまったけどとにかく安くてしょっちゅう買っておりました。日本にいた時はフランボワーズなんてどこかレストランかなんかでたま~にしか食べたことなかったのに、そんなフランボワーズがめっちゃお手頃なんですもん。でも今はそんなフランボワーズちゃん、お庭で春と夏の間くらいと秋口にこれでもか~、くらい実をつけるのです。かわいい顔して実は結構強い子。しかもトゲが結構あるから実をとる時、痛っ痛っ、言いながらとってます。でも今日ご紹介の「帆立と青りんごのカルパッチョ、苺フランボワーズソース」はうちのお庭のではなく(まだ実がなっておりません)、旦那に発注して買ってきてもらったもの。まだちょっとだけ高かったよ、って。申し訳ないですありがと~。で、もしフランボワーズなんてないわ、って場合でも、苺ソースだけでも十分美味しいのでお手軽気分でお試ししていただければと思います。これはまったくの自分オリジナルで火を一切使わず超~簡単ですが、この帆立&青りんご&苺フランボワーズの組み合わせがとっても美味なのです。で、簡単なこともあり今回はドレッサージュを自分なりに考えてやってみましたが、で~もドレッサージュもこれまた簡単。おもてなしや恋のがんばりどころなどに生かしていただければと思います♡
それでは材料と作り方です。


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材料(2人分)
・お刺身用ホタテ6個 ・出来ればBIOの青りんご(グラニ-スミスがおすすめ)1/2~2/3個くらい ・苺2粒+1粒(合わせて60gくらい) ・フランボワーズ13粒 ・水25ml ・EXVオリーブオイル大1/2+仕上げ用に少々 ・塩少々  

作り方
 先ずは苺フランボワーズソース準備。苺のヘタをとり、2粒をフランボワーズ5粒、水、EXVオリーブオイルと共にミキサーに入れ、ピュレにし、少々の塩を混ぜてソースの出来上がり。苺1粒はみじん切りにする。

 帆立を準備。横から包丁を入れて3枚か4枚の薄切りにする。

 青りんごを準備。
 
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芯抜き器を使います。
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このように芯に合わせて一気にぶすっとさします。芯を取ったら、縦に四つ割りにして皮ごとスライサーで薄く切り、帆立と同じ枚数になるように数をそろえる。

※でももし芯抜き器がなければ半分に切って綺麗に芯を切り取っていただければOK。それとりんごはすぐ変色するので食べる直前に切ってください。もし少しでも置くようだったらレモン水につけておいてドレッサージュ直前に水気をふいてください。

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今回このお皿を使います。
 先ずは青りんごを上に少しずつ重ねながら一列に並べます。
次は帆立を下に少しずつ重ねながら一列に並べます。
真ん中の空いたところに①の苺フランボワーズソースを細長く置き、その上にフランボワーズを間隔を空けてのせ、その間に苺のみじん切りを置きます。
仕上げにEXVオリーブオイルをスプーンでところどころに落とし、

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出来上がりです。
いただく時はりんごに帆立をのせフランボワーズ、苺、ソースを少しずつのせたりつけながら召し上がってね~。

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先週は1967年ルイス・ブニュエル作品のフランス映画「昼顔」をTVで観ました。あ、上戸彩さんのドラマとはまったく別のです観てないけど。
で、むか~し小学生の頃TVで一度観た記憶があるのですがなんせちびっ子だったからあまりよく覚えてないし演出がちょっと難しくて。あれから何十年ぶりだろうか、大人になってちゃんと観るのははじめてだったのですが、いやいや、カトリーヌ・ドヌーヴがゴージャスで綺麗でしたねぇ。
ブルジュワ階級の恵まれた若妻でありながら昼間は醤油あ間違えた娼婦というどこか退廃的な役柄も金髪もよく似合ってて。でも本当は金髪じゃなくブルネットなのはフランスではよ~く知られていること。で~も金髪がとても似合ってます。しかし今は超ド級ド迫力のマダムとなっております。
結構よく新作映画の公開時にインタビューされたりゲストで出て来たりしますが声とかすんごい低くなってドスがきいてるんですこれがまた。
ゴージャスなカトリーヌ・ドヌーヴとは対照的に可憐であやうく儚い美しさだったイザベル・アジャーニもフランスの女優ということでは忘れられません。

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彼女が主演の映画「殺意の夏」も1、2カ月前にTVで放映されていてはじめて観たのだけど、ま~~とにかくイザベル・アジャーニ。ストーリーより何より彼女の美しさに見とれてしまう!日本にいた時彼女のインタビューを読んだことがあったのですが、美しさの秘訣は?という質問に、私の美しさは両親からもらったものよ、与えられたものよ、って。ここまで言えるってすごいなぁ、逆に気持ちいいなぁ、と思ったものです。
でも、ニースに住んでいた時、カンヌ映画祭を見に行って本物イザベル・アジャーニを見たことがあるのですが、動きとか視線とかが気の毒になるくらい不自然でびっくりしたというのがありました。長年人に見られる状況というのは時には振る舞い方感覚をおかしくしてしまうのかなぁ、ア~ンド、美しい時が過ぎ去りつつあることと自分の心との折り合いもうまくつけられないということもあるのかもな、なんてこともちょっと思っちゃったかな。
そしてフランスの女優と言えばこの人も外せません。

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BBことブリジッド・バルドー(頭文字のB.B.と同じ発音の赤ちゃんの意味であるbébéとをかけてべべ)。今の動物愛護運動家になった昔の姿とまったく違うバルドーを結構嘲笑している人もフランス多くて、美しい人大好き自分もどうしてこんなに変わってしまったのか、と残念に思っていた1人なのは否めないのですが、その考えが変わったきっかけがありました。このラタトィユを教えてくれた、
Cpicon オーブンだけで作るニースのラタトゥイユ by milketmoi
ニースにいた時のお友達で、煙草すぱ~っ吸ってあたしさぁ、っていう、超~お嬢さまなんだけどそう見えないその子が、バルドーについて言ったことで。
バルドーは昔男性にも周りの人にもたくさん裏切られ利用されて悲しい思いをたくさんして、そのせいで人間に幻滅し、動物をあそこまで愛するようになった、と。フランス人は今の彼女をバカにしている人も多いけど、私には彼女の気持ちがよくわかるし変じゃないと思う、と。それを聞いて、彼女(お友達)の人の気持ちを想像出来ることを素敵だなぁ、と感じたし、自分もバルドーを変だと思っていた気持ちが変わりました。今じゃゴシップ誌みたいなので現在のバルドーの姿を面白おかしく載せているのを見たりすると意地悪いなぁ、そういうあんたたちはどんなやねん、と腹が立つくらい。わたくし勝手で~す。
ここでもう1人忘れてならない?ソフィー・マルソー。
彼女は今もとても綺麗で(なんて言ったら前のお3人さんに失礼ですが)かわいらしいのです。この曲の時も一番はじめに登場して可憐に歌ってくれています。
→「hiver、2月の午後のうた
新作映画もしょっちゅう公開されていますし、確か今は超有名料理家のシリル・シニャックとロマンスがはじまったばかりだったような。彼の方が10歳前後年下なようですがやりますねぇ。な~んていってもう終わってたりしてね。はは。
ところでフランスのTVは誰でも観れるチャンネルがだいたい24くらいまであるようで、契約しているインターネット会社によってはさらにもっともっとたくさん観れるのですが、映画もほんといろんなのがバラエティに観れるのです。同じ映画が別のチャンネルで数日違いで放送されたりもしょっちゅうしていて。だからきっと「昼顔」や「殺意の夏」も番組チェックしてみたら、別のチャンネルで数日後くらいにやるかもしれません。局同士でズラさないとこが大ざっぱフランスっぽいわん🐕
          
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