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今日もですが、いいお天気に恵まれた昨日日曜の朝はいつもマルシェへ。
でもまだ、太陽の下にいると少し暑いかな、というくらい。25、6度くらいでしょうか。
そしてカラッとしているので気持ちがよいのです。
日本はすでに33度くらいまで上がってるところもあるようで、
私が日本にいた時の5月はそんなイメージがまったくないので、
5月後半なのに早いなぁ、それがどんどん広がっているんだなぁ、と。
ただしここ数年、パリも夏は結構蒸す日も出てきて、温暖化の影響があると感じます。
一昨年の7月に連日続いたカニキュール(猛暑)はキョーレツだったし、
去年も数日あって。今年の夏はどうかなぁ、と。
フランスは冷房がある家が少ないので(もちろん我が家もありません)、
まずなんと言ってもベベっ子たち(わんことうさちゃん)が心配になるんですよねぇ。
なので暑い日は三台ある扇風機を皆に直接当たらないようにしながら超稼働!
それでも心配で。今年三台も使わなくて済む夏、希望です~
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さてさてマルシェマルシェ♪ いつものパクチーとパセリのお買い物の前にいつもの、
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ポルトガルバーで一杯立ち寄り~。
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すると知り合いさんに会って最初の一杯ご馳走になっちゃいました。
だから次はこちらが、と思っていたら知り合いさん帰ってしまったので、
次回会った時だね、って。
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前日は旦那が100年近く前のチャリンコをゲットしたばかりで、
2日めの昨日朝もまだなんだかニタニタ超ご機嫌顔。
ほんとにもうコレクターになっているんですが、
あんなに集めてどうするんだろう、
断捨離なんて我が家は無理だな、と。
そんなチャリンコたちはほんと近々ご紹介させていただきますね。
なんか興味ある方も多いみたいですからね。
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そして二杯目の時は、お店の方が、ちょっとピーナッツ食べる?って。
そしたらちょっとじゃなく結構な盛りでやってきた~。
こういうケチケチじゃないとこが大好きなんですよ、もう♡
で、旦那がパクパク食べるから、
こんな全部食べちゃダメだよ、って妻。
ですが、
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あっちゅう間にこんなん。
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こんなん。
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またちょっとこんなん。
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そしてこうなった~。
だってお腹減ってるんだもん、って旦那。
ま、いいですけどね。私も結構食べたしね。へへ。
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そして人参葉はお気に召さないタムのご馳走を買いに八百屋さんへ。
で、最近はまず耳を澄ますんですよ。
すると聞こえてくるあの声…
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いましたいましたイタリア系いつも元気キュートムッシュー♡
でもこっちにまったく気づかなかったので、
わたくしそ~っと近づいて背中を指でちょんちょんして素早く逃げてきたら、
へっ?て振り返ったムッシュー、
なんだよ~、も~言ってよ~、って。
そんでもって私たちの手に杏握らせて、食べな、って。
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それがこの杏ちゃん。
その場で旦那がフランス人みたいに歩きながら皮ごとかじって食べたので、
私もマネっ子して歩きながらかぶりつきました。
これが甘くて瑞々しくてとっても美味しかったんですよ♪
さすがムッシューの杏ちゃん♡
ということでまたまた楽しい気分で家に帰ったのでありました~。

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昨日は久しぶりにパリ(郊外だけど)で和食屋さん風週末ごはん開催です!
でも、まったく高級チックじゃなくお安め設定の良心的庶民的な和食屋さんです。
まずはつまみはこれがなきゃ始まりませんので枝豆と、
簡単きゅうりの梅和え、そしてコチラ。
Cpicon 人参と白ゴマの甘酢サラダ by milketmoi
これは材料少なでノンオイルで白ゴマがプチプチっといいお仕事なんです。
料理にゴマ使いは私がフランスに来た頃はアジア人以外ではまだそれほどには浸透していなかったように思いますが、最近は少しポピュラーになってきたように思います。
パン屋さんのパンには使っていたりするのですが。
ゴマ油もカルフールで手軽に買えるようにもなりました。
枝豆はアジア系スーパーでしか売っておりませんが、
フランス人、一度食べれると好きになる確率高しなものの1つ。
パリのオペラ地区にあるアジア系食品店では冷凍枝豆を2袋くらいカゴに入れてるフランス人の姿もよく見かけます。この美味しさは共通なんですね♪
飲み物はアジア系スーパーで買った日本酒となっております。
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お次はコチラ。
Cpicon ベーコン巻き一口豆腐ステーキ*山葵と共に by milketmoi
これ、ワサビ好きな自分がある時思いついてやってみたら、
自分でいうのもずずしい話なんですが大成功美味しくて。
で、すぐレシピアップしたのですが、しばらくぜ~んぜん人気がなかったんです。
だけどクックパッドのトップページで紹介していただいた途端すんごい数のレポが届きまして、あの時はほんとびっくりしたですよ~。
でもあんなにいっぺんにいただいたのはあれが最初で最後ですけどね。ぷぷ。
で、今回はベーコンがちょっと厚めだったので豆腐に巻かず、
上にのせて海苔で巻き巻きして止めました。
久しぶりでしたがやはり美味しい~♪
ワサビを柚子胡椒や辛子にしても美味しかったと、
レポくださった何名かの方々が逆に教えてくださっています。
柚子胡椒切れてるから買って来なくては。パリで高いのですよ、柚子胡椒。
でもやはり欲しい。
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お刺身がなかったのでさっぱり系はスモークサーモンのサラダにし、
ドレッシングはコチラです。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
これも大好評いただいているもの。
日本にいた時からずっと作っていて必ずといっていいほどレシピを聞かれるのです。
もともとはよく行っていた家族経営イタリアンレストランのドレッシングの再現で、
そのお店が閉店してしまったので、自分なりにこんな味だったかなぁと作っていたもの。
たぶんお店のとはかなり違った味になってるとは思うのですが、
家族とよく行っていたお店なので思い出ドレッシングとも言えます。
(あれ、思い出ドレッシングってなんかよい響き。想い出の方がいいかな…)
和でも洋でもお肉系でも魚介系でも、結構いろんなサラダに合ちゃうんです。
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揚げものは週末の買い物で行った我が家定番スーパー「LIDL」で
人参葉をタダでもらったのでコチラ。
→「人参葉と人参と玉ねぎのかき揚げ
そして天つゆは今は市販のは使っていなくて手作りの我が家定番のコチラ。
Cpicon 簡単☆手作り麺つゆ♪ by SP♪
以前は人参葉つき新鮮人参をゲットした時だけの限定天ぷらでしたが、
「LIDL」でよく葉っぱだけが残されているので(葉付き人参だった時にどなたかが葉っぱだけ置いて買っていく)、見つけると思わず目がキラッ!(ギラッ?)となっちゃう節約ジャポネでございます。ってかパリに来て節約家になったかなぁ。
ちなみにうさ坊やのタムはまったく見向きもしませんで、
パクチーかパセリじゃなきゃ食わねえぞ、って姿勢でございます~。
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そしてごはんとお味噌汁で。
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ごはんはおにぎりにしないコチラをいただきました。
Cpicon 梅とパクチーのおにぎり by milketmoi
思いついてやってみたら、かな~り美味で自分でもびっくりした、
この梅&パクチー組み合わせ。
その時はネット検索でこの組み合わせもパクチーおにぎりも一切出てこなかったのです。
何でもちょっとやってみるもんだなぁ、って思いましたねぇ。
そんなこともあって自分の大事レシピの1つでもあるのです。
パクチー好きさんにはほんと~におすすめでございます!
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〆は今年初のお庭とれさくらんぼちゃんです。
ちょっと小ぶりですがお手入れなしの完全BIOちゃん。
まだちょっと甘みは足らないけど皮なんかきゅっと引き締まってて新鮮です。
これでビタミンセー(C)をとって内側から紫外線をやっつけましょう!
ということで我が家の久しぶりとなった週末和食ごはんのご紹介でございました。
それでは気持ちのよい青空でもありますし、シュワ子しに行ってまいりま~す!

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一階(日本で言う二階)は、当時ファミリーの寝室だった大きな空間が、
現在はジュール・ヴェルヌが集めた本の展示室となっています。
この家にはおよそ700点もの実際に彼が使っていたものたちが展示されていて、
机の上には彼が書いたと思われるメモ書き(復元コピー)などが並べられていました。
ジュール・ヴェルヌは1856年に出会ったオノリンヌ(Honorine)と1857年に結婚。
その時オノリンヌはすでに2人の小さな坊やがいて、
2人の間にもまた坊やが生まれ、3人のお子さんと奥さんの5人家族。
その頃はまだ成功していなくて他の仕事をしながら少しずつ書いていた時期で、
1863年に書いた「気球に乗って五週間」で人気が出て、
その後世界的にも有名になり1882年にアミアンのこの大きな家へ。
建物は1845から1854年にかけて作られたものだそうです。
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二階(日本でいう三階)には「水上の旅(Les voyases nautlques)」
と名付けられた小さな部屋もありました。
港町ナントで生まれ、子供時代いつも窓からその様子を眺め、憧れていたその思いを、
大人になってもずっと持ち続け、こうして夢のある部屋も作る。
そんな心が想像力豊かな作品を書くこととつながっているのだろうなぁ、
と感じました。
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通り過ぎてしまいそうなとても小さな寝室もあって。
小説を書く時用の仮眠も出来るお部屋かしら。
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窓からは緑豊かな広場の風景。
ナントからパリへ、そして終の棲家はアミアン。
この街が北の小さなヴェニスとも言われるように、
水辺があちこちにあるのも魅力だったのでしょうか。
あ、ただし、この家のパンフレットにもアミアンの観光局のサイトでも、
ジュール・ヴェルヌがこの家に住んだのは1882年から1900年までとなっていて、
だけどウィキペデイアでは1905年にこの家で亡くなった、となっているのです。
その五年間の違いの意味がちょっと定かじゃありません。
(よくウィキペディア間違いあるし…)
奥さまのオノリンヌは1910年に亡くなっているのですが…
またアミアンに行ったら観光局に寄って聞いてみましょう。
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それにしてもお家がとっても広いんです。
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中階段にもいくつもの小部屋のような空間があって。
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そしてそして一番上には、
「ジュール・ヴェルヌの屋根裏部屋(Le grenier de Jules Verne)」があります。
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ここもなんだか子供の冒険心と宝物がたくさん詰まったような楽しい空間。
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ときどき屋根裏部屋に上がっては、子供のように夢想していたのかもしれません。
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その頃の世界地図もありましたよ。
で、思わずジパングどこかなぁ、と探してけれど、ど…
あれ、ジャポン切れててのってないね、ってあっさり旦那。
え!どうしてひどい~!黄金の国ジパングだよ、とあたし。
ま、でもここはユアラップ。なのでユアラップ中心なのはしかたありません。
ということで2回に渡ってのジュール・ヴェルヌの家のご紹介は以上となります。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

HP…「LA MAISON DE JULES VERNE

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