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2人してまたまた古いチャリンコに乗ってやって来ました日曜マルシェ。
あれ、でも籠の上に何かが。ちょっと籠に寄ってみますと…
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かなり適当に花が飾られておりますよ。
実は旦那が嬉しくてやりました~。といいますのも、
またネットで見つけ金曜日の朝にゲットしてきたばかりの古いチャリンコでして、
めっちゃレアなチャリだよ♡と大興奮大喜び。しかも、私のだよ、って。
え?聞いてないし。ってか私のもう2台あるんじゃん、って私。
また違うんだよ~ん。見て見て、この部分。これなかなかないんだよ~。とか、
それからほらこっちも、あっちも、と始まったので、
はいはいわかりました。ほんとだね、違うね、って私。
私のってか、自分が欲しいんですねぇ。
で、乙女のように花まで自分で摘んで飾るという…
ま、安く見つけているのでね。高かったら大反対します!
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さてさて、昨日は混み混みマルシェ。
ヴァカンス期に入っておりますが金曜日が革命記念日の祝日ということで、
3連休だったのでそのせいっぽかったですよ。
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でもついこの間ヴァカンス期に入った~、思っていたけどもう7月後半。早いです~。
今年は春からお天気に恵まれて6月もだいたい青空で。
カニキュールが一度来たけど引き続き7月も気持のよい日が多しです。
このまま夏がこんな風にずっと続くといいな‥
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そんな願いもこめてポルトガルバーにて、
いつもの2ユーロのバラ色シュワ子さんでこの夏の日々に乾杯です!
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でもお隣りのフランスお惣菜屋さんがヴァカンス休みに突入。
ちょっと寂しいですがいつもお忙しいのでうんと楽しんでいただきたいです。
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この後はギリシャお惣菜屋さんでちょっとしたおつまみを買って、
そしてうさ坊やタムとうさ子ティティンの大好物パクチーを買いに、
イタリア系元気ムッシューの八百屋さんへ。
先週はヴァカンス休み明けで超お忙しそうだったので声をかけなかったのですが、
今週はどうかなどうかな?
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大丈夫!今週はお話しできました~♪
でも実はやっぱりお忙しそうだったので、旦那がパクチ―を買っている間、わたくし、
ムッシューから2mくらい離れたところを
ゆっくりゆっくり歩きながら熱視線を送ってみたんです。
で、ムッシューが気づかなければそのまま去ろうと思っていたんです。
でも、ふっとわたしに気づいてくれまして…
なんだよ~、どうして何も言わないのよ~、ってめっちゃ大うけ~。
そんなことで、わたくしの熱視線が届いた、と、ま、こういうわけなんです~。
やったぜっ!
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で、ほら、これ食べな、って。
今週はぶどうを握らせてくれました~。
甘くて美味しいレザン(raisin)でした♡

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前回はフランスの結婚が家と家との結婚ではないということを書いたけど、
私が感じる日本とフランスでの結婚の違い①
今回は結婚そのものについての考え方を書きたいと思う。
私が今の旦那と結婚したのは旦那の家で暮らして一年たった頃。
理由はそれまでの私の学生ビザが限界気味になってきて、
じゃあ家族ビザにしようか、と。ま、特に、結婚してくれ!とかじゃなく、
ヨーロピアンだとビザは必要ないけど私のようなEU圏外の国の人間がフランスにずっと住むにはビザは絶対必要だしいろいろと面倒があるから。
ということでパックス(PACS)か結婚か、という話にもちょっとなったのだけど、
私が異国アジア人ということもあり結婚の方が落ち着くかな、
と旦那が考えてくれて結婚になった。
ちなみパックスとは1999年から法律で認められるようになった制度で、
もともとは同性カップルのためだったものだけど今は異性カップルの利用者がほとんどで、結婚より簡単な手続きで共同生活の契約ができ、
税法上で結婚カップルと近い利益が受けられる。
で、ま、うちらの場合は結婚したわけですが、このこと、
実は日本の家族以外にはあえて言わなかった。
というのも私なりのそれまでの経験からくる理由があって。
日本で前の旦那と離婚に向けて話し合いをしている時に派遣で働いていた企業で
(しかも東京ど真ん中企業)、
同じ部署の女性の同僚に、
あの人は結婚していないのに結婚しているふりをしていると憶測話をされ、
それを信じた人たちに無視されるという経験をしたことがあって、
離婚が遠くない時期だったので自分の旦那について余計なことを言っていなかったのが、
そんな憶測話につながったようだけど、憶測話にもほどがあると思ったし、
それを信じて皆で無視するということ自体も信じられなくてとても悲しい経験だった。
それ以前も、独身の友達がやはり会社で(彼女も東京ど真ん中企業)結婚してないことを同僚男性にしょちゅうからかわれ、泣いていたことがあってひどいと思っていたので、
結婚してるしてないを人の判断材料のように考えない人がいいと思うようになり、
そしてパリに来たら、
そんな人がほとんどでそれまたちょっとびっくり新鮮だった。
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フランスのカップルは結婚への拘りが強くなく、
同棲のまま子供を持つ人も多いし、パックスの人も少なくない。
そしてそれをわざわざ話題にするなんてこともない。
実は旦那も病気で亡くなった前の奥さんとずっと同棲で、一度、結婚どうする?
と聞いたら、このままでいいと言われたのでそのままだったそうだ。
旦那の兄弟や親せきも同棲のまま子育てしている人も結構多い。
フランスでは、カップル当人たちが自由に自分たちに向いたスタイルを選び、
女性がこのままでいい、なんてことも言えちゃうような社会なのだ。
だから私もフランスでの自分の選択について家族以外に言わないでいいと思った。
そしてそんなフランスだからシングルだって何か言われることはない。
それぞれがそれぞれのスタイルで暮らせばいいだけなのです。
フランスは変なとこもた~くさんあるけど、
前回の①も含めこのことに関しては私はとても素敵だと思っています。
ところで自分の結婚について話すようになったのにはわけがありまして。
旦那と暮らしはじめてからブログで旦那のことをずっと家主さんて書いていて、
結婚してからも家主さんて書いていたらある時旦那が、
もういい加減家主さんておかしいんじゃない、って。
で、何気にある日、家主→旦那に変更しておいたと、
ま、こういうわけなんです~。
ということで、フランスと日本での結婚の違い、終わらせていただきます。
それではマルシェに行ってまいります。

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昨日はカヌーをしにいつものマルヌ川じゃなく、
たまにはとパリの南東イエール川へ。



じゃ、フランス人デュオ「Part Time Frends」の爽やかポップな曲を聴きながら
ちょっとフォトを見てやってくださいませ。
ちなみに「Part Time Frends」の1人はアジア系の男性なんですよ。

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ここは初めての川。
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マルヌとはまたぜんぜん違います。
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森の向こうの方にはお城があってとても静か。
昔、きゅっとウエストを締めたドレスのご婦人方や殿方が散歩したんだろうな、
狩りをする貴族たちが美しい馬で走ったんだろうな、と。
そんな想像をさせるような場所。
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途中ではパリから来たという地図片手に散歩するカップルさんと遭遇。
岸辺越しにちょっとお話したのですが、
綺麗な奥様と優しそうな雰囲気のアフリカ系の旦那さまでとてもお似合いでした♡
お城の他に画家のギュスターヴ・カイユボットの家もあり、
幼少期にはここで夏を過ごしていたそうで、
この川の絵も何枚か描いているようです。
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そこもとても行きたかったのですが、
今回はカヌー乗りなのでまた今度。でも近々ほんと行きたいと思います!
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ここのところ過ごしやすい日が続いているので、
地元の方々もゆったとした水辺の時間を過ごしていらっしゃいました。
海もいいけどカヌーに乗るようになってから川の魅了にもはまっております。
じゃ、今回はちょっと短めツアーとなっておりますが、
また次回ということで、
引き続きよい週末をお過ごしください。
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