FotoJet (875)
ここはお昼1時半近くのヴァンセンヌのお城前。
コンコルドまで何とかついていったとこまでお伝えしましたが、
その後、1区と4区両方に属するシテ島あたりは順位がちょっと下がり、
11区12区にまたがるナシオンはちょっと上り坂があって苦しくて。
コンコルドまでフォトは十分撮ったしいいや、と思い、
唐突ですが自転車ツアーから戻ってきちゃった直後フォトとなります。
真っ暗で雨降りで、参加しない側になればよかった…と
5時間半前くらいに思っていたのが嘘のよう。
自転車に乗っちゃえば、ま、何とかなりました~。

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出発地&到着地のここからは古いバスでのバスツアーも出ていたんですよ。
それも楽しそうだな、なんて思いました。何て言ったってラクチンだし…。
FotoJet (877)
そしてこの後はお城の前で皆で立ったまま持ち寄った食べ物の昼食ピクニック。
我が家は私が海老、ツナ、アボガドの海苔巻きを作って持っていったのですが、
皆さんにおすそ分けしたら「sushi maison(スシ・メゾン)」=自家製だと大人気。
お寿司はハンバーガーやピザに負けないくらいフランスで浸透しておりますが、
手作りは周りに日本人とかいないとまだちょっと珍しいよう。
私に、あなたは先頭に行ってがんばってね、とクールに言ったキャプテンも、
もう1個sushi頂戴、と何度も来てくれたましたし、
この後月曜も火曜もいろんな方から「sushiありがとう♪」
メールが何通も来て旦那はご機嫌さん。
でも実は旦那は私にお寿司じゃなくフランスの新年を祝う焼き菓子
「ガレット・デ・ロワ」を作って欲しかったのです。
日本でも今の時期に置くケーキ屋さんが増えたようなので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが、
パイ生地にアーモンドクリームを詰めて焼いたもので、私のちょっびっと得意菓子。
それにこの日、7日はちょうどガレット・デ・ロワを食べる日。
(公現祭を祝って元日の後の最初の日曜日に食べる)
「ラ・トラ」に初参加で張り切っていた旦那が一か月前くらいから、
ガレット・デ・ロワをいくつか作って、と何度も言っていて。
でも数日前からお天気が怪しいことはわかっていたし、
どんな感じで皆で食べるのかもわからなかったので、
気軽につまめるお寿司の方がいいと私言って、渋々旦那承諾。
そんな渋々の後の大人気お寿司でご機嫌というわけなのです。
どんだけ張り切ってるんだと、ま、わたくし少々引いていたんですけどねぇ。
FotoJet (879)
それにしてもピクニックってことは旦那から聞いていたけど
まさかの立ち食いピクニックとは思いませんでしたよ~。
しかも朝集合して、戻ってきたほんとその場所で
皆が適当に話ながらカバンをごそごそしだすという。
どこかに座って落ち着きましょう感がまったくない、
なんだこの超ラフ過ぎな感じは…と。
でも決して嫌いじゃない。いやむしろ好き。可笑しい。
で、こんなのを1時間ちょっとくらい楽しんで、
1人、また1人(2人も)…と帰っていって、私たちもそろそろ帰ろうか、
と片づけを始めたら、旦那が車の鍵が見つからないと言い出して、
終わってほっとした後の見つからないで1人焦りまくってて。
どっかに入ってるから落ち着いて考えてみなよ~、って言ったのですが、
ないない~!ってあちこちウロウロ。
そして気がつけば。
FotoJet (880)
誰もいなくなった…。
旦那が焦って探してる間にいつの間にか、
古い自転車も立ち食いアールデコ調ピクニック人たちも見事に去り、
私たちの荷物だけが悲しく残されていたのでした。
暗い朝の雨の出発からの、5時間半近くのパリ自転車ツアーからの、
戻ってきていきなり立ち食いピクニックからの、これ。
面白いな~、と1人なんだか感心。
あ、で、この後鍵すぐ見つかりました。
ポケットでしたよ。だいたいポケットよねぇ。
ということで初参加の
「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ」はこんな感じで
なかなか地味にいろいろと面白いことがありました~。

               おしまい

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FotoJet (864)
この後の→ラ・トラヴェルセ、前半はモンマルトルの丘まで
モンマルトルからは意外とラクチンで。
このあたりからですかねぇ、
立ち止まらず自転車漕ぎながら片手でフォトする余裕が出てきたのは。
しかも古い自転車って意外に乗り心地は悪くなくて、
かえって今の自転車の方がお尻が痛くなるなぁ、
なんてことをこの時思ってたんですよ。意外でしょ?
FotoJet (865)
ここはリッチなホテルとセレブアパルトマンに囲まれている
観光客も多い8区モンソー公園前。
そこをちりんちり~んと古いベルを鳴らしながら通るわたしたちです。
なんかこういうのってすまして通るよりずっと楽しいのはな~ぜ♡
FotoJet (866)
そして見えてきたのは凱旋門で~す。正面じゃなく横からですね。
シャンゼリゼはあの左の方からまっすぐ伸びております。
このあたりも高級なお店&アパルトマンが並んでおります。
FotoJet (867)
そして凱旋門前でちょっと一息。
左奥にはエッフェル塔も見えております。
こうしてときどきキャプテンが止めて、ビリっけつの人たちを待つのです。
わたしは4位5位からは脱落していたものの、
7位か8位は何とかキープしていたので、
ビリグループの人たち大丈夫かなぁ、
な~んて思って後方をキョロキョロ見ておりました。
信号なんかでさらに遅れをとるからきつくなるんですよね。なんてえらそうに…。
FotoJet (869)
お次はシックな16区のヴィクトル・ユゴー駅前。
パリ市内では7区とこの16区が特に高級住宅街として知られていて、
日本人駐在員も多く住むパッシー地区やブローニュの森もこの16区に入ります。
私がパリに来て最初に通った語学学校がこの駅からすぐで、
7区の小さなアパルトマンから毎日徒歩でエッフェル塔の下を抜けて、
ここまで通っておりました。7区でも庶民派アパルトマンもちょっとはあるのです。
7区16区とも危険が少ないので最初にここだったのはよかったなと思います。
FotoJet (868)
そんな懐かしい街角でプチ休憩。
普段はノスタルジックな気分でゆったり歩きますが、
この時はそんな余裕はございません。
で、向こうに見えている大通りを真っすぐ行けば。
FotoJet (870)
7区のエッフェル塔で~す。
でもここは16区のシャイヨー宮側。
7区と16区はエッフェル塔をはさんでお隣同士なのです。
なので私も徒歩で通えたと、ま、こういったわけなのです。
FotoJet (871)
そしてこちらは7区側で、金色のちょっと不思議な屋根の建物は
アメリカ系のホーリー・トリニティ・カテドラル。
FotoJet (872)
ナポレオンが眠るアンヴァリッドも通過。
FotoJet (873)
今年と言うか、去年から取りやめになったマルシェ・ド・ノエルの消えた
シャンゼリゼ通りも通過。
FotoJet (874)
そして8区のコンコルド広場に到着。
フランス革命で1793年10月16日に
ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された場所ですね。
それを考えると歴史的にものすんごい場所なのですが、が、
時は流れ225年後の2018年1月7日は
アール・デコがテーマの「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アンシエンヌ」開催。
古い車と自転車と観光客とでごった返しておりま~す!

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FotoJet (882)

ほんとに材料と作り方だけじゃ、それもあれなのでちょこっと。
今ジャポンはお野菜が高いそうですねぇ。
白菜なんて1/4カットでも高くて買えないよ、と、こちらのブログ
本日の一杯‐Cupmen Blog- カップ麺と激辛のブログ
のtaka:aさんが教えてくださって、そうなんだ~、とびっくり。
こちらフランスだと農業国ということもあるのだろうけど、
お野菜の値段はだいたいいつも安定価格なので、
野菜大好きなものとしてはそれはやっぱりよかったなぁ、と思います。
ちなみに立派な白菜も1株2ユーロしないくらいかな。
で、かぶがかぶってるのですが、今回ご紹介させていただくのは
今が旬のカブちゃんレシピ。日本の価格を見てみたら、
イオンのネットスーパーで葉付き3個税込み価格192円なので、これならいいかな、と。
そしてせっかくなので新鮮なのを生で食べちゃうことにさせました!
で、大丈夫。美味しく出来たと思います♪
調理ポイントは特にありません。
スライサーで薄切りにした生のカブと炒めた具材入りドレッシングを和えるだけ。
簡単ですが、おかずにもなりそうな1品です。おつまみにもよいと思います。
じゃ、もうこれ以上書くとささっとにならないので、
早速材料と作り方いきますね。はい。
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材料(2~3人分)
・皮をむいた新鮮なカブをスライサーで薄く切ったもの200g ・ベーコンの短冊切り25g(2枚分) ・にんにくのみじん切り1個分 ・アンチョビのみじん切り10g ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大3 ★白ワインヴィネガー大3 ★レモン汁1/2個分 ★醤油大1と1/2~ ★きび砂糖又は砂糖小1弱~ ・わけぎ又は細ネギなどのねぎの小口切り30gくらい ・粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンか小鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、アンチョビを入れ
中火にかけ、香りがたつまで炒める。
ベーコンも加えさっと炒め火が通ったら、★を味を見ながら入れ、
強火にして一度煮立ったらすぐ火からおろし、ネギを混ぜる。
ボールにカブと②のドレッシングを入れ、さっと和える。
皿に盛り、ボールに残っているドレッシングをかけ
粗びき黒胡椒もたっぷりめにかけて出来上がりです。
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