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久し振りのレシピご紹介は、我が家のこの季節の定番、きのことナッツのパスタです。
いつもは松の実を使うのですが、あるはずなんですけどど~しても見つからなくて(どこしまっちゃったかしら…)、で、かわりに胡桃にしてみたら、むむむ。松の実に負けないくらいいいかも、って。しかも胡桃ならずっとお手頃なので気軽に作れるのもグ~。ポイントはきのこから出る水分を飛ばすようにしてしっかり炒める事。うまみがぐぐんと出て、プラス胡桃のカリカリ食感もよくて、味だし系の肉類などを入れなくても十分なシンプルうま味パスタになります。
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材料(2人分)
・お好みのきのこ何種類かをそれぞれ裂いたり切ったりしたもの合わせて200g(今回はTrompette de la mortとPleurote jauneとマッシュルームを使用) ・エシャロット又は玉ねぎのみじん切り(30g) ・にんにくのみじん切り(1片分) ・ロースト胡桃を粗く刻んだもの(30gくらい) ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・塩少々 ・スパゲティーの茹で汁おたま1/2~ ・スパゲティー180g ・ルッコラ適量

作り方
①スパゲティーを茹で始める。
②フライパンにオリーブオイルとバター、にんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらエシャロットを入れ炒め、しんなりしたら、きのこを加え、炒める。だんだん水分が出てきて、その水分がほぼなくなるまでしっかり炒める。
③スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、茹で汁をとっておいてから、よく湯を切り、②に入れさっと混ぜ、茹で汁で水分調節し、味を見ながら塩をする。
④皿に盛り、胡桃をたっぷりめにかけ、ルッコラをトッピングし出来上がりです。
 
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そして今回のきのこさんは、
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このクリーム色のと黒のと+ブラウンマッシュルーム。
我が家定番スーパーマーケット「LIDL」にて購入です。
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クリーム色きのこは「Pleurote jaune」で黄色ヒラタケ。
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そして黒いきのこは以前もご紹介させていただいた「Trompette de la mort」で意味は死のトランペット!でも大丈夫。死にましぇん!

死にましぇん!のそんな武田鉄矢さんの「贈る言葉」という曲の中に、信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい、というフレーズがありますが、この意味を以前はよく考えなかったのですが、今は、そうだなぁ、と思うようになっている私です。そして、いろいろいろ考えさせられることが多い今の社会で、大げさなのですが自分も自分にとっての唯一表現であるこの小さブログを閉じることを覚悟していたけれど、世の中、嘆かわしいことばかりじゃないと、つくづく感じている今日この頃です。
長年のこの地味ブログにコメくださること、テロがあった時、そして先週、ずっと胸につかえていて思い切って書いた事柄についても、ブログやメールやクックパッドの方にも元気になるコメをたくさんいただいてめちゃくちゃ嬉しかったです!言葉のかわりのようなれぽも本当にありがたく嬉しくて。
本当に本当にありがとうございました。



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さてさて先週末ごはんのご紹介です。
最近平日は、ごはん、汁もの、煮物、サラダ、お漬物、プラス新レシピ(成功あり失敗あり平凡に終わるものあり)というメニューが多いので、週末は洋食チックなメニューがいただきたくなります。日本人じゃない旦那なんか特にそうみたいなので、週末のごはんが楽しみみたいなのですが、つい2、3週間前の土曜日のこと。ちょっとした喧嘩をし、いつもはそんなことがあってもごはんは別と思って作るのですが、その時は、今日は作らない、と決め、お昼になってもリビングで1人ワインを飲みながらゆっくりソファでTVを観ていたら、旦那、自分でアペリティフを作ったりしてドア越しに何度もウロウロし、そしてとうとう入って来て、ごはん作らないの?って。だから、TVの方を見たまま、作りません、ってわたくし。謝りたくない旦那(この時は旦那が悪かったんです)、あ、そう、って。で、それ以上何も言わず、1人バゲットとチーズとワインのお昼ごはんを食べ始め、私はその前を澄ました顔で通り過ぎ、自分のための簡単サンドイッチをさっと作って、またソファの前に座ってTVを観ながら食べた、という事があったのですが、そしたらそしたらその夜、お花を買って来て、ごめんね、って。その時、わたくし思いましたよ。こりゃ洋食ごはんの威力だな、と。洋食ごはんを作っていたならば、お花買ってきたかしら、謝ったかしら、って。あれ?ってことは…それよくないんじゃないの??ま、ま、とにかく、2人して週末ごはん楽しみなんです。でも平日のヘルシーごはんもこれまたお腹に優しくていいんです。不思議と胃が、月~金は野菜中心窓口、土日は特別窓口が開く、って調子になっているようなんです。いいことだいいことだうんうん。←自己満足~。ふふ。
はい、と言うことで先ずアペロのおつまみでコチラ。
Cpicon くるみチーズの生ハムロール by 簡単手抜きママ
くるみもクリームチーズも生ハムもちょうど少しずつ残っていたものだから、消費出来るしおつまみにもいいぞ、ってお試しです。めっちゃ簡単ですが、オサレ感出る~。これはパーチィーなんかの集まりにもいいですねぇ。
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そしてこの日の1品めは大好きエスカルゴ♪ もうほんっと好きで、残ったガーリックパセリバターまでしっかりパンでぬぐっていただきます。こんな時はカロリーのことはまったく考えません。そのかわり平日は例のヘルシーごはんと、そしてお水(炭酸水が大好き)をたくさん飲んでいます。そしたらぜんぜん太らなくなったんです(何度か書いていますが)。体重増減が昔から結構激しくて、年頃の時はすんごい厚着してこたつに入っていたり(しかしそれで6キロ痩せた)、その後はジョギングをずっと続け維持したり。あの苦労はいったい何だったの?…。でもジョギングをしていたのはある程度はよかったな、と思っています。ただもう呼吸がはあはあなるようなものは無理してやらなくていいかな、と。で、今はべべたち散歩1時間以上。早歩きで結構暑くなります~。あ、すっかり忘れてた。今回の食器はエマウスで買ったブロカント品あり、古いものじゃないのあり。このエスカルゴの絵のついた専用器ももちろんエマウスで。これはブロカント品ではないですがお気に入りです♪
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お次はコチラ。
Cpicon 朝から満腹(^^)コーンパングラタン by 卯月のうさぎ2014
コーンクリームと粒々コーンを使ったグラタンです。でもコーンクリーム缶はフランスでは一度も見たことがないので、家でミキサーに軽くかけたもの使い。中にパンがしいてあるのですが、パンがコーンクリームを吸ってしみしみ美味しい~。パンにクリーム系がしみる美味しさというものはちょ~っとたまらないものがあります。そして、しみパン、それからも1つ、つけパン、という名前の響きも非常に魅力的。以前もそれにやられたことがあります。
→「オンリーロンリーつけパンモーニング
*過去記事内の家主さんとは後の旦那のことです。結婚前にそう書いていて結婚後もまったく何も意図することなくしばらくそのままにしていたら旦那が、もうそろそろ変更して、って。まだ家主っておかしいでしょ、って。
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メインは、旦那が買って来たチルドのAutruche(オートリッシュ・ダチョウ)のWOK(中華鍋で作るアジア系料理)があったので、ソテーして、さっと茹でてゴマ油と塩胡椒をほんのり馴染ませたヤングコーンとオクラ(どちらもアジア食品屋さんで一年中買えます)を添えました。Autrucheはマリネがしっかりいてあって臭みもなくとても柔らかいお肉でしたが、味がはちょ~っと濃いめだったので薄味のあっさり茹で野菜と一緒にいただいてちょうどよかったです。日本ではまだまだまったくポピュラーではないだろうAutrucheですが、ナイフがいらないくらいの柔らかさだし、低脂肪、低カロリー、低コレステロールでヘルシー。フランスでもだんだんポピュラーになりつつあるようです。
と言うことでこの日は旦那にアペロもおつまみもせっせこ運び、わたくしも飲みながら音楽聴きながらの素敵気分ごはん作りで、しっかり美味しくモリモリいただいた、と、ま、こういうわけなんです。

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Vianneyはチャリンコなんですが、
私たちはカヌーに乗って行ってみよう。

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ここ2、3日でぐぐぐぐぐん!と寒くなったパリ地方。
たぶん今回が今年最後カヌー漕ぎ紹介になりそうな予感しながらの、今回で~す。
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と思っていたら、あ、マルヌ川の朽ちたプラージュの〇フィア達のたまり場だったという朽ちたレストランバーが!
ご近所さんジャンのピエールさんは昔々若い頃行って、そりゃ豪華な内装で真ん中にプールまであったりして素敵だったけど危険を察知したもんだからそ~っと店を出たそうな。そりゃやっぱり恐かったんだろう。でもその頃はテロなんかなくて、〇フィア達の中での抗争はあっただろうが、今のように関係ない人が無差別に狙われることはなかったんだろうな。
この数十年の間の変化って…。でもこれからの変化はもっともっとすごいかもしれん…。
でも今は、
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秋も深まって行っていることですし、せっかくののんびりカヌーなので、先へ進みましょう。
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お散歩お3人さん「ボンジュール!」
旦那&moi「ボンジュール!」
その中のお1人ムッシュー「綺麗な色のカヌーだねぇ」
旦那「メルシー!」←めっちゃ嬉しそうだ。
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でもやっぱり風景が秋色。ってか初冬色。
最近、一年の中のベストな四季の割合を考えるのが自分の中のちょっと流行りなんだけど。
春が四ヶ月(出来れば花粉がなくて)、夏は五カ月(湿気が少なくて大きなゴキブリがいなくて)、秋と冬が合わせて三ヶ月くらい(秋冬の美味しい味覚が短期間で満喫できて)がいいかなぁ、なんて自分的には思うのです。
どこかにそんな素敵パラダイスがありませんでしょうか。
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あったなら、旦那運転の車にべべたち乗っけて、大事な日本食材と使い回しがきく厳選した服と冷えないパンツとブラジャーと絶対手放したくない古い食器や小物たち箱に詰めて出発するだろう。
そして旦那はカヌーを車の上に積んでいることだろう。
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なんちってなんちって。
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すると以前もマルヌの別の岸辺で会ったムッシューめ~っけ。向う側にいる方。
旦那&moI「ボンジュール!」
若者&ムッシュー「ボンジュール!」
旦那「少し前にもマルヌで会いましたね」
ムッシュー「え?ほんと?覚えてないなぁ。そう?」
旦那「うん、ほんとほんと」
その後、旦那&moi、2人で、
「絶対あのムッシューだよね。特徴があるものね」って話したのであった。
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そんなこんなで夕暮れは日に日に早くやって来ちまうので、
暗くなる前に急がなくちゃ、って2人して、えっさ、ほいさ、漕いで戻った、そんな夕暮れなのでありました。


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