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さて昨日に引き続き今日もレシピご紹介です。
というのも予定していた記事が書き終わらなかったので、
すでにできていたこちら記事を先に更新させていただくことにしました。
なので金曜レシピコーナーですね。
ということで今回は旬のズッキーニを使ってレンジで2分加熱の、
総調理時間5分くらいで出来る和食系1品
「ズッキーニの生姜豆板醤レモン醤油和え」です。
これ、我が家では定番でよく作っているものの1つ。
淡泊なズッキーニにピリ辛酸味のさっぱりあっさりたれがほどよく絡んで
超簡単なわりになかなかイケるんですよ。
よく書いておりますが、フランス人は辛いのが苦手な人が多く、
ちょっと辛いのでも、辛い辛い!となりまして、
あたしたち日本人からしたら、も~大袈裟なんだから~、って思うくらい。
旦那もそんな1人だったのですが今では辛いのをかなり克服してきていて、
これも結構辛めですがいつも、美味しい♪とすぐ完食。
でも言ったってジャポンの辛いのに比べたらそ~んなたいしたことないんですけどね。
なので辛いのがお好きな方は豆板醤の量をもっと増やしていただいてもぜんぜんOK。
お好みに加減してくださいませ。
それとこれ、作り置きも出来ますが、冷蔵庫に入れて冷やしちゃうと、
せっかくのズッキーニの柔らかな美味しさが冷たさに負けちゃうので、
出来れば冷やさないで召し上がって欲しいのです。
出来立てのほんのり温かいのも、冷めても冷蔵庫で冷やさなければ美味しいです。
それでは早速材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ズッキーニ1本(220gくらい) ・ゴマ油大1と1/2 ★醤油大1 ★レモン汁大1 ★レモンの皮のすりおろし1/4個分 ★米酢大1/2 ★豆板醤小1~ 生姜のすりおろし1片分~ ★きび砂糖小1/3 ★塩少々と粗びき黒胡椒適量

作り方
★をよく混ぜ合わせておく。
ズッキーニを包丁で薄~く切る。(スライサーでは薄過ぎてしまいます)
これを耐熱容器に入れラップをふわっとかけ、1分加熱し、
一度ラップを開け、火の通りが均等になるよう混ぜ、またラップをかけ、また1分加熱。
②にまずゴマ油を絡め、その後★も混ぜたらOK。
器に盛ったらたれもたっぷりかけていただいてください。


あ~んど。
ご好評いただいているレンジで出来るもの&簡単に出来る副菜も、
併せてちょっとご紹介させておいていただきますね。
ほんのりバターの香りもポイント→Cpicon 梅ツナきのこのレンジで簡単混ぜご飯 by milketmoi
超簡単でしかもノンオイル→Cpicon 豚もやしのノンオイル梅風味レンジ蒸し by milketmoi
おつまみにぴったり→Cpicon じゃがいもとクリームチーズの塩昆布和え by milketmoi
我が家定番のだし醤油使いです→Cpicon オクラのかつおだし醤油浸し by milketmoi
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あ~んど②
本日7月14日、こちらフランスは革命記念日で祝日となっております。
シャンゼリゼではただいま軍事パレードの真最中でTVで放映中。

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ドナルド・トランプさんも奥様と出席されてますよ。
数日前にはこのパレードの練習のために、
フランス軍の飛行機が我が家の上空を通過したのですが、
その速さにちょっとびっくりしました!
普通飛行機もよく通過するのですが、それより2倍くらい速いように感じました。
あれだったらジャポンにも6、7時間くらいで行けるのかもなぁ、
な~んて思いました。
あ、なんか派手な戦車が出てきましたよ。
こういうの、男どもは興味あるんだろうなぁ…
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R1132621 - Copie
今週の木曜レシピコーナーは、日曜マルシェのフランスお惣菜屋さんの
おすすめメニューの中にあった、
「Salade de Riz nicoise(サラダ・ド・リ・ニソワーズ)」で
「ニース風お米のサラダ」です。
日本ではあまりなじみのないお米のサラダですが、
フランスではお惣菜屋さんはもちろん、
スーパーにもキャロット・ラぺ(千切り人参のサラダ)やタッブーレ(中東のブルグルとパセリたっぷりのサラダ)と共によくおいてある定番の1品。
フランス人にとってお米は野菜感覚なので、それで出来たサラダかな、
なんて私は予想しているのですがどうなんでしょ…
ちなみに旦那も野菜と思っていて、お米は穀物で炭水化物だよ、
と教えたら、へ、そうなの?とびっくりしてて、それからは、
お米のことを「tansuikabutsu」とよく呼んでおります。
それもあり旦那は今ではごはんをパンのかわりにお茶碗に一杯は食べますが、
たとえば和食屋さんの定食のごはんを半分以上残すフランス人、結構多いですよ。
食事はスープ、メイン、サラダ、デザートなど順番で食べるのが基本スタイルなので、
おかずと汁とごはんを交互に食べるのが苦手、というか馴染まないようですし、
白米の美味しさもいまいちわからないのかな、と。
炊きたてのごはんの美味しさっていったらないんですけどねぇ。
さて調理ポイントですが、かために炊いたごはんを使うことくらいで、
あとは特になくてただ材料を混ぜるだけです。
材料も、今回はニース風なのでアンチョビーや黒オリーブ、ツナなんかの、
ニース風サラダの具材を使いましたが、
コーンやピーマン、ハムなんかを入れていただいても美味しいかと思います。
それとこれ、冷蔵庫に入れておくとさらに味が馴染んで美味しいので、
作り置きにしていただいても便利なんです。
ピクニックやちょっとした持ち寄りにもよいですよ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・かために炊いたごはん250g(今回は麦入りごはんを使いました) ・ほぐしたツナ缶35g ・水にさらして辛味をとって水気をよくふいた玉ねぎみじん切り20g ・歯応えが残るよう茹でて小さな輪切りにしたインゲン50g ・茹で卵3個(2個は粗みじん、1個は縦の四つ切り) ・プチトマト10個を半分に切ったもの ・赤パプリカの小さめ角切り50g ・黒オリーブ10粒の輪切り ・アンチョビーのみじん切り2枚分 ・あればドライトマトの千切り35g ・生バジルの葉の千切り6~7g分(イタリアンパセリなどでもOK) ★EXVオリーブオイル大2 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー大2と1/2 ★レモン汁大1 ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★味を見ながらきび砂糖小1くらい(又は砂糖) ★にんにくのすりおろしほんの少々 ★味を見ながら塩胡椒

作り方
ごはんを水洗いしてぬめりをとりザルにあげ、よ~く水気を切り、
さらにキッチンペーパーで包み、さらに優しく水気をとる。★を混ぜ合わせておく。
四つ切りのゆで卵とバジルの葉以外の材料を全部ボールに入れ
①のドレッシングと一緒に全部さっと混ぜる。
器に盛り、とっておいたゆで卵をのせ、バジルを散らして出来上がり。
できれば冷蔵庫で2時間以上おいてくださいね。

あ~んど。
ニース風の定番サラダと麦やキヌアを使ったサラダも
併せてご紹介させておいていただきますね。
食べ応え十分美味しいですよ!→Cpicon 【家ビストロごはん】サラダ・二ソワーズ by milketmoi
れぽは少ないですがかなり美味です♡→Cpicon 麦と海老とりんごの爽やかなサラダ by milketmoi
パリの美味しいお惣菜屋さんの再現→Cpicon キヌアと麦とクランベリーのサラダ by milketmoi
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5日前の火曜日のこの時は
→「チャリンコで午後のマルヌ川へ
お休みだった「シェ・ジェジェンヌ(Chez Gégène)」に一杯しに行ってきました。
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このお店が開くと、また素敵な季節がやって来たなぁ、と毎年思うのですが、
考えてみればここは1918年開店なので来年で100周年。
このマルヌ川で古き良き時代のガンゲットレストランの雰囲気をそのまま残している、
数少ない貴重なお店で、そこにこうして気軽に来れるのは嬉しく楽しいことなのです。
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火曜日は誰もいなかった何もなかったテラス席も、
テーブルが並べられ、お客様で程よい賑わい。
そして、
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このお店の顔的なサービス担当ムッシューも今年も元気に登場!
ゆったりとした雰囲気で時々鼻歌なんかを歌いながらもベテランさんのお仕事ぶり。
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こうしてお馴染みさんの中に座っておしやべりも楽しみます。
このお店も含め、フランスのたくさんのお店のこうしたラフなとこが大好き♪
でも例えば星レストランなんかの、キッチンで「ウィ、シェフ!」
が飛び交っているようなところはある程度びしっとしているようです。
さて、テラス席の客層はちびっ子から若いカップル、年配の方までと幅広いのですが、
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店内のダンスホールは社交ダンスを楽しむ年齢層高めのお客さま中心となります。
この差がまたちょっと面白い。
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ご近所のファミリーもダンスを楽しみたい方も、パリからプチヴァカンス的に来る方も、
みんなが楽しめるのがこのお店。
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今年も秋の終わり頃までの開店中、たくさんお世話になりたいと思います♪

住所・・・162 bis allée des guinguetta quai de polangis 93340 Joinville-le-pont
TEL・・・01 48 83 29 43
営業日…水曜日~日曜日、12-14時、19-22時
HP…「Chez Gégène

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