IMG_3738 - コピー
それはこの「ブリー・セック・ノワール(Brie sec noir)」。
ブリー地方のクセが少なく濃厚な白カビチーズのブリーを、
時間をかけて水分を飛ばし熟成させたチーズ。
少し前に旦那の古い自転車仲間さんにいただいて以来大好きになった、
フランス人でも知ってる人だけが知っている珍しいチーズなんです。
IMG_3744 - コピー
周りの皮は黒っぽくなっていて中はイタリアの
パルミジャーノレッジャーノチーズのように固くなっています。
これはまだ少し柔らかさが残っていたのですが、
熟成期間によってはほんとカチカチのもあるんです。
これはもうハード系チーズ!
IMG_3746 - コピー
これを薄く切っていただきます。
まろやかなブリーが熟成によりうまみのある風味になっているんです。
スルメなどの魚の燻製系とかフグのひれ酒なんかと通じるうまみ。
ちょっとカラスミのうまみとも重なります。
で、これが赤ワインとの相性が抜群!
我が家はこれがあると軽く1本飲んじゃいます。
去年の11月日本に帰った時に、
セミハード系チーズは大丈夫だったけど、
ウオッシュタイプのチーズは日本に到着してすぐ
カビが生えてしまったことをこの記事で書きました。
フランスと日本、無事だった土産とカビが生えた土産
でもこのブリー・セック・ノワールだったらしっかりカチカチハードで、
長時間の飛行機で日本に持ち帰っても、
カビの心配が少なく日持ちするので、
しばらく美味しくいただけると思います。
特別なお土産にぴったり。ご自分用にもいいですね。
それでもやはりしっかり包んで保冷剤と一緒に保冷バックに入れて、
スーツケースに入れていただくのは大事です。
購入はチーズ専門店となりますが、
ちょっと珍しいので置いていないお店もあるかと思います。
大きなお店やデパートなどで探してみてくださいね。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!