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暖かくなった昨日は(20度前後)ジャケットなしでのんびりパリ散歩。
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私のように薄着の人もいれば、まだまだ分厚い冬のコートの人もいて。
でもこれは今の時期だけじゃなく真夏でも肌寒ければ冬のジャケットを着こむ人多し。
パリの人は結構おしゃれに力入れてないのです。
これ、パリにやってきた日本人がよく気づくパリあるある。
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静かな裏通りで見つけたビストロもとても居心地がよくて。
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再現したくなる1品にも出会って、これはあれ使ってるなぁ、
とか思いながらお味を頭にインプット。
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小さな美術館やパッサージュ(屋根付きのアーケード街)にも立ち寄って。
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そんな春散歩の風景たち、ちょっとずつフォト整理してまたご紹介させていただけたらと思います。

追記…昨日はフランス全土で気温が20度を超え25度近くまで上がったところも多かったようですが、今日は13度くらい。今の時期は温度差が激しいです…

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今日はもうほんと超~~簡単な1品「マッシュルームごはん」のご紹介でございます。
以前行ったビストロでお魚のポワレの付け合わせに添えてあったこのごはんがシンプル簡単で、でもなんだかついつい食べちゃう美味しさだったので、真似っ子にして家で作って以来、我が家の定番となったものでございます。
調理ポイントはバターを入れて炊いたぱらっとしたごはんにさらに少しバターを混ぜてさらにぱらっとさせ風味もよくすること。お店ではインドのお米、バスマティ米を使っていてかなりぱらっとしていたのですが、もっと手軽な普通の日本米で近い感じになるようやってみました。このごはんにマッシュルームソースを混ぜるのではなく、かけるのが美味しさのポイント。あんかけごはんとかあんかけ焼きそばが、かかってるのが美味しいのとちょっと一緒感覚でしょうか。それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・じくを少し切り取って薄切りにしたマッシュルーム100g ・バター10g ・生クリーム50ml ・塩胡椒少々 ・パセリのみじん切り少々 ・いつもの水加減に+バターを少し加えて炊いたごはん+さらにバターと塩少々を混ぜたもの2人分
作り方
先ずはバターライスを作っておく。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、バターを入れ溶けたらマッシュルームを入れ、さっと炒める。軽く火が通ったらところで生クリームを入れふつふつしてきたら味を見ながら塩胡椒し、すぐ火を止める。
少し深さのある皿に温かいごはんを盛り、①のマッシュルームソースをかけ、パセリのみじん切りをかけて出来上がりです。
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お肉にもお魚にも合いますし、これ+サラダでも簡単ごはんになるかと思います。
マッシュルームの美味しさがしっかり味わえる1品。
お気軽ビストロ気分にいかがでしょうか。

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マルシェ&ブロカント帰りの週末ごはんのご紹介でございます。
この日は春がやって来ましたので今年初のお庭ごはん。
庭の花も咲いてきましてこれは杏の花。
去年はあまり実がならなかったのですが今年はどうかしら…
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そして少しだけ咲いたミモザと水仙をテーブルに飾って準備です。
この大きなテーブルは何とエッフェル塔からやってきた木で旦那が作ったもの。
詳しいことはコチラの記事となります。
→「エッフェル塔そばにあった大樹テーブルで週末夕暮れごはんavecタムちゃん
椅子も旦那が作ったもので、カラフルに塗ってわざと中古感を出したのは、あるお店でこんな風なのが売っていて、かわいいなぁ、と言ったら、旦那が同じように塗ってくれました。お揃いでテーブルもあるのですが、それは剥げてきたので今年修理して塗り直す予定。後ろに写っているワイン瓶は、私はなんでこんな空瓶を残してあるのだろうと思っていたら、これらも全部とても古いもの。我が家はこんな感じで古いものがいっぱい。
ある人にはとっては貴重である人にとってはガラクタかもしれませんねぇ。
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と言うことで1皿めは前菜の盛り合わせで、上から時計回りに
市販の冷凍のエスカルゴのプチパイ、
ブルターニュのアンドゥイユ、豚の腸に細かくした腸や内臓を詰め混成にしたものです、
そして自分レシピのコチラとなっております。
Cpicon ラディッシュとクリームチーズタルティーヌ by milketmoi
ラディッシュにバターをつけていただく1品はフランスのアペリティフの定番ですが、
クリームチーズも意外に合うのです。
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2皿めは前日もいただいたペッパーたっぷり生ハムをカルパッチョ仕立てにし、生マッシュルームやいろいろ野菜を何種類かのせて彩りと歯応えを出し、さっとEXVオリーブオイルをかけました。生マッシュルームはしょっちゅういいお仕事してくれます。火を通したのも美味しいのですけど生もうまし。
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お肉のメインは前日に煮込んでおいたコチラ。
Cpicon *牛のビール煮込み*Carbonnade by Lapinounou
煮込んでいる時から家中がい~い匂いだったのですがその匂いとお味がしっかり一致!
と~っても美味しかったです!でも添えたフライドポテトはちょっと揚げ過ぎました~。
よくよそ見をしてたりなんかやってたりして焦がしたり、ひどい時は天ぷらを揚げているのを忘れてしまったこともあります。危険であります。でも最近はないですね…
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そして珍しくデザートもありますが、でもこれはスーパー「LIDL」で買ってきたものでローズのプラリネ(ナッツ類をカラメル状にしたもの)が入ったプラリューヌもどき。
プラリューヌと言えばパリではこのお店が有名ですが、
→「François Pralus(フランスワ・プラリュ)のプラリュリーヌ
「LIDL」のもなかなか悪くなかったのです。で、思ったのが、これはプラリネが入ることでそれが程よく溶けて美味しくなるんだな、と。ってことはプラリネ入れれば結構大丈夫かな?って。
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さてお皿さんは前菜にはこの北東フランス「サンタマン」。
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生ハムにはやはり北東フランスの「リュネヴィル」を。
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そしてビール煮込みには「サルグミンヌU&C」のものでして「サルグミンヌU&C」とはサルグミンヌ窯の中でも1880年~1910年の間にだけ作られた特に古いもの。100年以上前のものはブロカントとは言わず本当のアンティークになるので、これはアンティークなのです。ブロカント市でとても安く買ったものですがお気に入りの1枚でございます。あ、デザートのバラちゃん柄のお皿は撮り忘れてしまったのですが人気ブロカント食器「ディゴワンサルグミンヌ」のものとなっております。
ということで週末関係記事は以上となります。
今日は長めになってしまいましたので次回はさっぱり短めにしたいです。

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