FotoJet (883)
特別な旅のプランのお手伝いをする「ハネムーンS」さんの
フランス現地特派員ブログ更新のお知らせです。
Honeymoon s
新着情報の記事はコチラ。
ハネムーンでモンマルトル観光⑵安全に街歩きするコツと穴場カフェ
前回はサクレ・クールの絶景と治安情報についてお伝えさせていただきましたが、
今回はモンマルトルの見どころがいっぱいのサクレ・クールの裏通りと、
そして日本初ご紹介になるだろう穴場おしゃれカフェのご紹介です!
前回の記事と併せて読んでいただくと
モンマルトル歩きのコツがだいたいわかっていただけるかな、と。
また、この記事を地図がわりにしてモンマルトルを歩いていただいても
使える内容になっているので、活用していただけると嬉しいです。
パリに来る予定がない方もちょいと行った気分で楽しんでいただけたら一層嬉すぃです。
そして今日はこの後、いろいろすませましたら(家事等)
木曜レシピコーナーの方も更新させていただきますので、
そちらもよろしければお立ち寄りください。
旬のカブを使った簡単美味しいレシピとなっております♪
でもそっちの記事は余計なことはなしであっさりささっとにしようと思います。
ほんと材料と作り方だけかもです。
……………………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!


FotoJet (853)
まだ雨が降りしきる暗いヴァンセンヌを出発したのは8時ちょい過ぎ。
その時はさすがに片手でフォトをする余裕はまったくなく、
とにかく皆を追いかけるのに必死だったのです。
途中ではやはりイベントに参加してるらしい、
赤いスポーツカーに乗った有名人も見ましたよ。
えっとね、名前忘れちゃったのですが人気DJさんでクリス・ペプラーに良く似てる人。
思い出したら追記しますね。興味ないかもですが。
ま、で、とにかくしばらくは漕いで漕いで最初にプチ休憩したのが、
エディット・ピアフや、ショパン、モディリアー二、ジム・モリソンなどが眠っている
ここペール・ラシェーズ墓地の前です。
ちなみに言うの忘れていたのですが、今回のテーマはアール・デコ。
1910年~1930年代にかけてヨーロッパとアメリカで流行した、
直線的なデザインでモチーフは幾何学模様だそう。
なのでわたくしもエマウスでその時代風の衣服を探したのです。
しか~し、雨降り出発だったのでアール・デコ時代風の服装の上にヤッケ(カッパ?)
を羽織るという何ともへんてこな姿。
実はヴァンセンヌのカフェのおトイレの鏡で自分を見た時、
ヤッケに緑の古い帽子姿がへんてこ過ぎて思わず吹き出しちゃいましたよ~。
こんなへんてこなアジアのおばちゃんにも優しかったカフェのギャルソンくんです♡
FotoJet (855)
さてさて、クラシックカーもいっぱい。
アール・デコだからかな。アメリカの古い車も多かったようです。
でも車のことぜ~んぜんわからないのでとりあえず
男たちがフォトしてるのは撮っときました。
なのでこの後もちょびっと登場するのでカーキチの方は楽しんでくださいね。
FotoJet (854)
雨が上がってこの12区あたりに着くまで、自分ずっとビリっけつだったのですが
キャプテンのムッシューに言われちゃいましたよ。
あなたは先頭に行ってください、その方がいいから、って。
ということでここから気合いを入れて先頭グループへ。
とにかく必死に漕いで漕いで常に4位か5位をキープです!
ちょっと気を抜いたり諦めたりするとすぐビリになっちまうものだから…。
FotoJet (861)
でもそのうち坂ばかりになってきまして、このあたりが一番きつかった~。
FotoJet (860)
そして辿り着いたのがパリ一高いモンマルトルの丘。そりゃきついはずです。
で、ここはテアトル広場ですね。朝で雨上がりで絵描きさんもまだ少し。
こんな朝のテアトル広場は機会がないと来ないだろうから、
参加してよかったな、思いました。へへ。
FotoJet (859)
こちらはサクレ・クール寺院のすぐ裏にある、
1134年に建てられたパリで一番古い教会「サン・ピエール・ド・モンマルトル教会」。
FotoJet (857)
この教会の広場で長めの休憩です。
FotoJet (858)
そしたら売店のヴァン・ショー(ホット赤ワイン)が無料で配られて。
なぜ無料かはちょっとわからないのですが、
主催団体が補助してくれてるのかな。
甘さが程よくてあったかくて美味しかったです♡
FotoJet (856)
サクレ・クールの前では観光客の方々にフォトのポーズも求められましたよ。
で、私も観光客の方々側に回ってパチリ。
FotoJet (863)
そして、ユトリロが毎日のように歩いていただろうソル通りを、
今度は下りなのでスイスイ駆け抜け、モンマルトルを後にしたのでした~。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (847)
クラシックな車や自転車、そしてそれに合せた服装でパリの街を走ろう!
というイベントである
「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ
(La Traversée de Paris en Anciennes)」の
出発地点だった朝のヴァンセンヌの様子を少し。
せっかちな旦那に急かされ家を出てヴァンセンヌの森の駐車場に着いたのは、
7時の集合時間のだいぶ前。家から遠くないので15分もかからなかったのです。
で、まだ真っ暗の静まり返った駐車場で車から自転車を出していると、
仕事帰りのセクシーで派手な服のアフリカ系の女性たちが通りかかって、
あら、素敵な自転車ね♡って立ち止まって。
実はヴァンセンヌの森はブローニュの森と同じく、
でも規模は小さめになりますが森の娼婦たちがいる場所。
そのお姉さんたちが通りかかったというわけなのです。
FotoJet (881)
で、受け付け場所のヴァンセンヌのお城前に行ってみると
まだ自転車組はだ~れも来ていない。
しかも雨脚は結構強いし寒いし座るところはないしで。
FotoJet (849)
やっぱりスタバで待つ方に回ればよかったな、と、
暗闇の中のヴァンセンヌの城をぼんやり眺めながら思いましたよ…。
(この時にちょっと文句を言いました。ぷぷ)
そうこうしているうちにふと、こんなことしててももったいないと思って、
まだまだ、全員集合~!まで時間がありそうだったので、
1人どこか近場の開いてるカフェでコーヒーを飲んでこようと思ったのです。
で、旦那に15分くらいだけ、と制限付きで送りだされヴァンセンヌの街へ。
FotoJet (850) - Copie
でもお城から街まではちょっと離れてるのですよね。
しかも向かい風と雨でふぶかれるふぶかれる~。
で、歩くこと7、8分。
FotoJet (851)
街外れの小さなホテルのカフェを見つけ、ほっと一息できたのです。
でもこの時点でもう15分近く経過~。
ま、いいや、と思いながら、はぁ~、温まる~♡って。
しかも1人でカウンターもサービスもやってるアラブ系のギャルソンくんが、
柔らかい優しいほっこりさせるような雰囲気と対応でなんかいい。
店内のガラス棚に入った数日経ってるような素朴なケーキも雰囲気でいい。
そしたら、あれ、この時間、なかなか悪くないな、って。
あのケーキはぜんぜん食べたくないけど、この雰囲気好きだな、って。
ま、そうは言ってもこれ以上、のんびりしていられないのでお店を出たのですが。
FotoJet (852)
この時はもうすっかり気分が変わっておりまして、
ここはヴァンセンヌでのお気に入りカフェに認定かな、なんて思いながら、
足取り軽く楽しい帰り道、いや戻り道。
でもこの後お城前の受け付けに戻ったら、
自転車組がちょうど出発しているところで。
自転車2台を引きずってあたしを探しに来た旦那に怒られたと。
ま、こういったことなんです~。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ