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パリは春のブロカントシーズンが始まっております。
ということで我が家もちょこちょこっと見に行っておりましてゲットしたものご紹介。
まずは、旦那の趣味の古い自転車でお値段15ユーロ。安いでしょ?
良心的な売り主さんでした。
付属の水色と白の専用カバンもかわいい。
旦那が自分でタイヤやブレーキ、ベルなどを修理してちゃんと乗ります。
意外に昔の自転車、乗り心地が悪くなかったりするんです。
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お次は子供用の古い小さなアコーディオンで5ユーロ。
こちらも良心的な売り主さんです。
これは家の中にすでに飾っております。
我が家は断捨離とは逆方向です~。
少しは整理しないと、と妻は思っているのですが捨てられない男が1人…。
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ブロカントのお皿はこんな素敵なのだけど50サンチーム!
またまた良心的。
北フランスのオルシー(Orechies)のもの。
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状態もとても良くて実際にどんどこ使う予定です。
白身魚のカルパッチョや王道ブフブルギニヨン
(ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み)も合いそうです。
あ、ブフブルギニヨン、この冬一度も作ってません。思い出しました。
久しぶりに食べたいな。
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そして小物入れでこれも50サンチーム。
60年代っぽいかな。
ドレッサーに置いてアクセサリーを入れようと思います。
今回は4点買って計21ユーロ。
古いもの好きさんはフランスではとにかくエマウスとブロカント。
蚤の市や日本のブロカントショップで買うのの何百分の一で買えますからね。
お好きな方はちょっとがんばってこの2つを巡るのがおすすめです。

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