août 2015

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とうとう8月が今日でおしまいですが、パリ地方は先週土曜日からめちゃくちゃいいお天気。イェイ!そんなんで昨日の夕暮れは、過ぎ行く夏を惜しんで、そして旦那は過ぎ行くヴァカンスの日々を惜しんで、お庭で日が暮れるまで冷たい白ワインのアペロでゆっくり過ごしました。
いつのまにか日が落ちるのも9時半近くになっていて(日本に比べればずっと遅いのですが)、夏が過ぎて行っているのを実感なのです。この時、
フェット・ド・ラ・ミュージックは、夏のはじまりのパリの夕べ、ZAZと共に
がついこの間だったのに。この時はまさかこの後2003年以来のものすごいカニキュールが来ることは知らなかったし、それから今年の夏のパリが素晴らしいお天気に恵まれることも知らなくて。あ、そうそう。花粉にもまだちょっと苦しんでたなぁ。
そんなんでとにかく、アペロを飲みながら旦那と、来年の夏はこうしよう、とか、あれしようとか話をして。旦那は主に家庭菜園の農作物について、紫蘇は今度は植える場所を変えるとか、トマトは何じゃらとか話しておりまして。私は毎年思うことですが、来年もまた家族5(2人と3匹)で元気に迎えられればそれが何よりだわ、って。
そんなのんびりゆっくりまったりな昨日夏夕暮時間なのでありました。ま、家の中はまだまだとっちらかっておりますが。ふぅ~。

さてさて、ヴァカンスごはんで一度ご紹介させていただいた「茄子とシェーブルとイチヂクのカナッぺ」のレシピの紹介です。
茄子は引き続き旬ですが、フレッシュなイチジクもこれから美味しい季節。それにシェーブルをプラスするだけで簡単に美味しい1品が出来ちゃいます。な~んて今じゃシェーブルだとか何とか言っておりますが、日本にいた時はシェーブルなんて食べたことあったかな?って感じなのです。はは。
じゃ、材料と作り方行きま~す。


材料(2人分)
・茄子(300g) ・シェーブルチーズを粗く切ったもの(45g分) ・生のイチヂク(2~3個) ・茄子ソテー用オリーブ油大2 ・塩胡椒少々 ・仕上げ用EXVオリーブオイル適量 ・粗びき胡椒適量 ・あればイタリアンパセリとかミントなどのハーブ少々

作り方
①茄子はところどころスライサーで縦に皮をむき、7~8ミリくらいの輪切りにする。これをオリーブオイルをしいたフライパンで中火よりやや強めの火で両面色よく焼き、軽く塩胡椒をし、皿に盛る。
②ナスの上にシェーブルを均等にのせ、ナスの数に合わせて縦に等分に切ったイチヂクをのせ、EXVオリーブオイルをさっと回しかけ、粗びき胡椒を振り、パセリかミントなどをトッピングして出来上がりです。


さ~て、旦那はお仕事に行き、私は今日から地道に1人片付け。でも今日も素敵お天気で風も気持ちいい♪ よし、はじめるとしますか。あ、でももうこんな時間だから(10時35分)お昼ごはん作ってからかなぁ…



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今朝は夢じゃなくて本当だったら残念だな、という小さな夢を見ました。
以前一度行った伊豆高原のオーベルジュ(そのお店のことを少し書いた記事はコチラ→「Le Sot l’y Laisse(ル・ソリレス) ~パリのビストロ 11区~

」)から一枚のはがきが来て、そこには閉店のお知らせ、とあったのです。で、ここもか、と寂しい気持ちになって。でもすぐ覚めて、あら夢だわ、って。そして先ほど一応確かめてみたら、ちゃんとオーベルジュありました~。よかったよかったほっ。
じゃごはんのご紹介で~す。
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1皿めは2種前菜の盛り合わせです。
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先ず1品めはリピのコチラ。
Cpicon 下仁田葱とブルーチーズのグラタン♡ by クマリエ
下仁田葱はないので毎回ポロネギで作っているのですが、具材は葱だけだけど火を通した葱の甘さにブルーチーズのコクがとろりとからんで何とも言えず美味です!これは我が家の大定番になりつつあります。もうレシピ見なくても作れちゃう。ま、簡単ですが。
ところで、日本にいた時からそれほど頻繁には使ってなかった日本語のスペシャル?単語が今すぐ出てこないことがよくあり、例えば以前は、ぽんた柿としかどうしてもどうしても出てこないのを後で調べてみたら、あんぽ柿だった、ってのがあったのですが、今回も、シモニタ、が出てくなくて、最初うっかりシモネタって入れちゃって、変換したら下ネタになってて、いやいやこれちゃうよ、と。下ネタは自慢じゃないけどまったく言う方じゃないけど(そういうことは言葉にしないのがいいものなんじゃないかしらと思う方です)下仁田は出てこなくて、下ネタは出て来ちまったか、と。でも、ま、下仁田下仁田…もう大丈夫間違えないでしょう。
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2品めはコチラ。
Cpicon 茄子とキノコの柚子胡椒マリネ by 薄荷パン
これは材料を耐熱容器に詰めてレンジでチンするだけ。さっぱりで美味しい♪ でも、さっぱりなんだけど柚子胡椒がピリッときいております。レンチンだけって言うのは、そしてちゃんと美味しい、って言うのは嬉しいです!私もレンチンだけレシピまた考えよう、っと。
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お次は買ってきた牛肉のカルパッチョです。今回はシェーブルや松の実、ハーブなどをトッピングしてみました。ま、普通に美味しいです~。でもなんだかこのフォトだと量がものすごく多そうに見えちゃいます~。言い訳チックになりますが実際にはそれほど多くはありません。本当に…。
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メインは大好きニジマスのアーモンドソースです。
いつもは自分流に作りますが(と言っても超簡単にです)今回はコチラ

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のレシピで作らせていただきました。見本はソースがたっぷりめですが、バターの量をかなり減らしたのでほとんどアーモンドに吸われました。でもとても美味しくいただきました
この本はオペラ地区のBOOKOFFで2ユーロで買ったものですが、25、6年前の結構古いもの。今の時代のおしゃれな、とか斬新なとは違うところが気にいっているのです。母から子へ受け継がれたお料理の本、という雰囲気かな。レシピもベースはフランス料理なのですが、日本人が好むように、また作りやすいようにちょっと洋風チック。それもまたよくて。この本の作者さんは吉祥寺の「パリジェンヌ」というお店のシェフさんだそうで、私は行ったことがないし、知らなかったのですが、今もちゃんとあるようで、それまたなんだか嬉しい。で、今日はこの本についてもちょっとご紹介、と昨日から思っていたので、どうやら最初に書いた今朝の夢だったのではないかしら、って思うのです。昔からあるお店はその年数分のぎゅ~っとした思い出や出来事がお店の方々にはもちろん、行く方にもあるので、新鮮新しいものも大事だけど、古いものも両方素敵にあって、そして残っていって欲しいものです。ま、でもそう言ったってパリジェンヌ、行ったことないんですけどね。ぷぷっ。
さ、旦那ヴァカンスも今日まで。明日から仕事だ…とちょっとしょぼくれております~。
でもね、今日もすっきり秋晴れ?のここパリ地方。ヴァカンス最終日も美味しいもの食べていただいて気持ちよく過ごしていただきましょう。あ、でもおうち改装はぜんぜん終わってないので引き続き9月も週末に続けることになりました。ま、旦那、カヌーにばかり力入れておりましたから予想はしておりましたが。しかたない。それではまた~。


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タイの小海老の発酵調味料カピでカピごはん(カオパット・カピ)を作ろうかしら、と思いたったのですが、冷蔵庫がスカスカで具材がまったく足らなかったので、変更してカピと一緒に買って来たトムヤムクンペーストを使って「トムヤムクンごはん」を作りました。
トムヤムクン、大好きでタイを旅した時は毎食と言っていいくらい食べていた大好きな味。なので日本にいた時から便利なペーストは家にもだいたい常備していたくらいなのです。でもごはんの味付けに使ったのはこれがはじめて。なかなか美味しく出来ました♪ グリーンカレーペーストもですが、そう頻繁に使うものではないのでこうしたアイディア活用どんどんやってみたいものです。
あ、でですね、ポイントはトムヤムクンペーストはもちろんなのですが、添えた目玉焼き、コリアンダー、そしてそしてピーナッツがこれまたいいお仕事。香ばしい風味&カリカリ食感もアクセントです。
それでは材料と作り方で~す。 


材料(2人分)
・にんにくと生姜のみじん切り(それぞれ1かけ分) ・人参の粗みじん切り(100g分) ・玉ねぎの粗みじん切り(100g分) ・背ワタをとって塩でもんで軽く水洗いし水気をよくふいたむき海老(100g) ・温かいごはん(軽く二杯分) ・サラダ油(大1と1/2) ★トムヤムクンペースト(小1と1/3~) ★ナンプラー(小1と1/3~) ★砂糖(4つまみ) ★胡椒少々 ・粗く刻んだローストピーナッツ(大2~) ・コリアンダーざく切りお好み量 ・レモンの半月切り2個 ・卵2個 ・目玉焼き用サラダ油適量

作り方
①先ずはフライパンで目玉焼きを2個を作っておく。半熟がおすすめです。
②同じフライパンを中火にかけサラダ油をしき、にんにくと生姜を入れ炒め、香りがたったら人参と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。小海老を加え、炒め、色が変わったら、ごはんも入れ、水分を飛ばしながらパラリと炒め合わせる。★を味を見ながらお好み量入れ、全体に馴染んだらOKです。
➂皿に②のごはんをのせ、目玉焼き、コリアンダー、ピーナッツ、レモンを添え、いただく時にレモンをぎゅっと絞っていただく。


※トムヤムクンペーストとナンプラーの量はそれぞれメーカーによって塩気が違うので味を見て加減してください。

お手軽なピーナッツはお菓子はもちろんおかず系にも便利で、特にアジア風なものを作る時、かなりいいお仕事してくれます。ビールのおつまみにカリカリいいですが、是非お料理にもお試しくださいませ~。
他にピーナッツを使ったレシピはコチラです。
Cpicon キャベツとピーナッツのアジア風和えサラダ by milketmoi
Cpicon ピーマンとピーナッツのほんのりアジア炒め by milketmoi
Cpicon 豚ひき肉とピーナッツのナンプラー炒め by milketmoi
Cpicon 鶏肉とピーナッツのグリーンカリー by milketmoi
あ、でもピーナッツ味噌ありますね。あれ子供の頃好きだったわ~。


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おまけ

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ナッツつながりのおまけプチ情報もついでにお1つ。
最近我が家によくあるお手軽おつまみがスーパーマーケットLIDLで売っているこの「アジアの心」というヨーロピアンがつけそうないかにもネーミング菓子シリーズの「Wasabi Almonds」。

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これが思った以上にワサビがきいていて、ピリッとカリッといけるのです。
他にもピーナッツにワサビ風味のカリッとした生地がコーティングしてあるものなど数種類の味があるのですが、私的にはこのコーテイング生地なしのワサビアーモンドと、それから今回はないのですがワサビカシューナッツがおすすめ。お値段も1、60ユーロしないくらいでお手頃です。
で、この間はアペロに寄ってくださったご近所の旦那のカヌー仲間さん(もう仲間出来た)におつまみにこれをお出ししたら、あ、うまいっ、どこで売ってるの?って。お話聞いたらお寿司も大好きでワサビもぜんぜんへっちゃらなんですって。だから今度ごはん食べに来てください、お寿司作りますよ。って言ったら、めっちゃめっちゃ嬉しそうなお顔しておりました~。お寿司ダメ、生魚ダメ、ワサビ辛っ!無理無理!って方もやはりまだ結構多い中で、こんな方、日本人として嬉しいのです~。


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おそるおそるそ~っと乗って、さあ、出発で~す!



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旦那「大丈夫だから。動かないで」
moi「は、は、はい~(日本語)」
旦那「曲がるよ~。動かないで」
moi「は、は、はい~(日本語)」

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旦那「ほら、こっち綺麗でしょ」
moi「ほ、ほ、本当だね~ぎゃっ!」
旦那「じっとしてれば大丈夫だから~」

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旦那「ボンジュール!」
彼らたち「ボンジュール!」
moi「ボ、ボんジュール…」←小声で届かない

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moi「あ、カモちゃん。かわいい~」←少し心ほぐれる

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moi「あ、ネコちゃん。クックー♪」←だいぶほぐれる。ま、フォトはしっかりしてるけどね。

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旦那「トンネル抜けるよ~」
moi「ワオ!楽しい~。トンネル好き~♪」

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moi「あ、今度はアヒルちゃんかい?」
旦那「白いカモだよ」
moi「なぬ?白いカモちゃん?ええ?」←後で調べたら白いカモ=アヒルであった。知らなかった…

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moi「イェイ!またトンネル~。好き~♪」

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moi「どんどん開けていくのがたまんない~」

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moi「イェ~イ」

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旦那「赤いカヌーも悪くないね」
moi「うんうん、かわいいねぇ」

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moi「この川岸に住んでる人、素敵だねぇ~」
旦那「うんうん、そうだねぇ」
moi「高いんだろうねぇ~」
旦那「めちゃ高いよ」

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moi「あれ、なんかおしりちょっと濡れてる…だ、だ、大丈夫?」
旦那「漕いでる時の水しぶきが入ってくるんだよ」←旦那が一人で漕いでいる

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旦那「それか少しはどこかから浸水してるのかもね」
moi「げっ!だ、だ、大丈夫?」
旦那「少しくらい大丈夫大丈夫ふっふっふ」
moi「そうなの?…」←と不安が過る

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moi「あ、白鳥。そ~っと通ってね」
旦那「うんうんわかってるわかってる」

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moi「結構デカい、白鳥さんて」

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moi「でも綺麗だねぇ…」
そしてしばし水の漕ぐ音やさわさわ風の音や…
moi「ねぇねぇ、私のおしり本格的に濡れてるんですけど」
旦那「そんなに?」
moi「うん。それにちょっと痛くなってきた」
旦那「じゃ、そろそろ戻る?」
moi「うん、そうして頂戴」
旦那「OK!」


こうして何とか無事初カヌー乗りの小さな旅を終えたのでした。



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車の上にカヌーのっけてやって来ましたマルヌのほとり。
私は恐いので旦那に、最初はあなた1人でお願いします、私はあそこで待機しますね、って。
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で、無事浮かんで無事動き出して、マルヌをゆったり行くコバルトブルーの旦那カヌー。
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大丈夫かいねぇ、と若干やっぱり心配気味の私、しばらく見守る。
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そして橋の下をスイスイくぐり抜け小川の方へ行っちまったので、私はとっととお気に入り店に1人待機隊気分で向かいました。
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マルヌ川のほとりJoinville le Pont(ジョワンヴィル・ル・ポン)とChez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)

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この日も軽く一杯に立ち寄ってる方々がたくさん。
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お若い方から年配の方々まで様々です。
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そして私も冷たいロゼワインを一人で一杯。味は普通。
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しか~し、店内をのぞいてみたら社交ダンスを踊る年配の方々ばかりでスペシャルな雰囲気。とてもとてもいい感じで古臭くて、夏の風が吹き抜ける爽やかテラス席とでは雰囲気がまったく違って超不思議~。
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この日は日曜日だったのですが、日曜日の昼間は(と言うか週末?)こういった雰囲気なのか、と。
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そんな店内とテラス席の間の舗道はジモティたちが行き交っています。私もときどきチャリで通っていますが。
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お店の方々もだいたい同じ方々。あ、でも女の子が少し増えていたかな。
で、自分の席に戻ってみると旦那も来ていて、
バッチリだよ、乗ってみる?って。



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