août 2015

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ビュット・ショーモン公園のRosa Bonheur(ロザ・ボヌール)を後にしてやって来たのは、公園からも道を知っていれば歩いても来れないことはない(ただしRosa Bonheur側出入口とは反対の出入り口から出て)距離にある、同じ19区にあるここヴィレット貯水池のパリ・プラージュ。
以前も書いたけど自分的にはここのパリプラージュが庶民的でやっぱり地元密着型な感じでいいなぁ、と思っております。
で、着いたのはちょうど素敵な夕暮れ時だったのですが、お店もたくさんあるけれど、食べ物と飲み物を持って来てピクニックしてる方々もたくさん。ビストロやレストランに負けないくらい楽しそうだぞ~。いや、もしかしたらある意味こっちの方が気分はリッチかもかも。なので私たちも何か持ってくればよかったねぇ、と話したのでした。

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そんなことを思っていたら旦那の知り合いさんに遭遇。女性グループでめっちゃ楽しそうにワイワイ。
一杯飲んでいけば、って言ってくださったのだけど、夕暮れがあまりにも綺麗だったので私はもう少し歩きたくてお言葉に感謝しつつ珍しくお断りしました。夕暮れじゃなきゃ絶対いただいていたのですが…。

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今年のパリの夏は素晴らしい晴天に恵まれているけど、この夕暮れはまた特に気持ちがよかったのです。
夕日に染まった水辺を挟んだ両岸からは音楽や賑わいが風と一緒に心地よく吹き抜けて。

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1人楽しい気分で(旦那は若干置いてけぼり?)歩いていたら、写真撮って、ってこのお2人に頼まれました。あ、ムッシューのキャメラでね。で、パチリした後、私も撮らせてください♪ってお願いしてまたまたパチリ。仲のよいカップルを眺めるのは微笑ましくてこちらも楽しい気分になります。ま、喧嘩してるのもちょっと目が行っちまうけど。見てると女の人の方がプリプリしてることが多いかな?ふふ。

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貯水池の終わりの噴水の奥に建つこのドーム付きの円形の建物は、フランス革命直前の18世紀末に建てられたロトンド・ド・ラ・ヴィレット(Rotonde de la villette)。入市税の関所で1784年から1788年まで使われたそうです。
設計したのはクロード・二コラ・ルドゥーさん(1736ー1806)という方で、そのピラミッド型や円形などの幾何学的形態の設計案は革命建築と言われ20世紀の近代建築の先駆け的存在の1人として、建築に詳しい方の中ではよく知られた方のよう。
今はレストランやガーデン、ミニクラブ、ギャラリーなどがあって、明かりが灯った姿がとても美しかったのです。近々ゆっくり来てみたいなぁと思っております。
→「LA ROTONDE

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どちらかと言うと年配の方がやっているイメージが私にはあるペタンク=pétanque(南フランスが発祥だと言われる金属製のボールを投げ合って相手より近づけることで得点を競うゲーム)ですが、ここでは若い人もたくさん混じって楽しんでいました。
パリプラージュだとかに関係なく普段からここでこうしてやっている、そんな感じでした。

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大型映画館や少し先に行くとホテルもあって、宿泊客が気軽に夕涼みに出ていました。
この時期に旅行で来て、この近辺に泊まるのもなかなかいいのでは、と思いました。
この辺りは下町な雰囲気ではあるけど危険はあまりないようにも思いますし。
それでもここはパリなのでいつもある程度は注意していなくては、ですが。

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このあたりで、旦那がどこか入って一杯飲もう、と言ったのですが、まだもう少し待って、って、普段は歩くのが早いと旦那に文句を言ってる私ですが(プリプリ?)自然と先へ先へと1人進んでしまって、後から旦那に、めっちゃ歩くの早かった、と文句言われちゃいました~。はは。

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そして、
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いよいよ夕日も沈んで夜へ。
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と言ってもすでに夜9時半とか10時近く。
ヨーロッパの夏は日が長いのです。
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手作り感いっぱいの屋外ダンス会場は夜と眩いカラフルライトの中でさらに熱気ムンムン。
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老いも若きも皆一緒にダンスダンスダンス♪
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私も自分の中のダンス魂がうずうずしてきちゃいました~。うそうそ。
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ここでや~っと私たちも乾杯です。
旦那、ふぅ~、って。

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でもまだ終わらないわ。もう1つちょっと寄りたいとこあるわ。って言ったら旦那が、
え~~っ!って。
ってことであともう一か所ご紹介させていただきますね~。


住所…ヴィレット貯水池(Bassin de la villette)の両岸 19区
 メトロ…「Jaurès」(2、5、7bis番線)
、バス…54番、48番
※ヴィレット貯水池のパリ・プラージュは8月23日まで
 



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以前住んでいて、以来とても気に入っている夏に気持ちのよいココ、
Buttes Chaumont(ビュット・ショーモン)とRosa Bonheur(ロザ・ボヌール) ~パリのカフェ 19区~
に土曜日の夕暮れ、久し振りに旦那と行ってまいりました~。
いつも人が並んでるイメージなのですが、ヴァカンス真っ最中のせいか、めっちゃ賑わってはいるけどす~ぐ入れました。

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パリっ子たちは8月はパリを離れる人も多いけど、
ジモティやお仕事帰りと思われる人がたくさんいて。
交代ですでに7月にヴァカンスをとったという人もたくさんいるのできっとそんな方々もいらっしゃるのでしょうね。
とにかく、短いパリの夏を満喫しようと皆さんラフに楽しんでいます。
しかもここは緑豊かなビュット・ショーモン公園。

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リュクサンブール公園とは対照的な雰囲気でございます。
あちらは庭園公園で、こちらは採石場だった場所を活かした起伏のあるワイルド公園。
岩山があちこちにあって結構坂道激しかったりするけど、何気に可愛らしいギニョールのテアトルもあったりして。
ここは観光客はほんとほとんど見かけません。

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で、私たちも店内のバーでビールを買って(大きなグラスで一杯5、5ユーロ)、

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外へ。
テーブル席は満杯なので皆さんに混じって立ち飲みです。

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自分がここの暮らしが好きだったのは、
ガイドブックに出てくるような華やかなイメージのパリではなく、
ガイドブックに出てこないパリの庶民たちの暮らしの中にいる1人に自分もなれたから。

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住んでみたからその居心地のよさを知りました。

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そんな地元密着型のここビュット・ショーモン公園&近辺ですが、
ある時昔の番組の特集TVを何となく観ていたら、画面下にテロップで「Buttes Chaumont」って出ていて、何だろうと思って旦那に聞いたら、昔このすぐそばのRue des Alouettesに「 SFP(Societe Française de Production)」のTVスタジオがあって、そこでたくさんの番組が撮られていたんだそう。でもそのスタジオが1993年に閉められ、その後SFP自体もなくなり、今は跡形もなく、きっとそれを知ってる人も少なくなり、もちろん私もそんなこのカルティエの歴史をなんも知らなかったけれど、後でたまたまTVを見て知った、というわけなのです。
どの場所にも時と共に歴史と、そして物語がひっそりと、けれどもしっかりとあるものなのだなぁ、と。そして大好きなこのカルティエのこと、1つ知ることが出来て嬉しく思ったのです。

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さて気軽に一杯飲んだらこの元地元公園を後にしましてまたまた別のお気に入り場所へ向かったのであります♪
住所…Parc des Buttes Chaumont - 2, allée de la Cascade  19区



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おとついごはんのご紹介です。
先ずはお花はエマウス(ブロカントだったかな?)で買ったARCOROCの小物入れにダリアと小花と葉っぱを飾りました。
この飾り方、なかなか気にいっております。
うんと安く買った入れ物ですがぜんぜんかわいい♪ と自己満足。ははは。

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そして1皿めでございます。

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久し振りリピの真ん丸なのがコチラ。
Cpicon たらのフリッター by しやわし
今回は少ない油でハンバーグのように揚げ焼きにしてみました。
自分でもたらコロッケ作るし、ポルトガルの塩ダラのコロッケも大好きなのですが、これはまた違うたらコロッケ。クリーミィーで優しい味わいです。
そして奥にある小さなガラスに入っているのがコチラ。
Cpicon 美肌&ダイエット! レンジでホットトマト by スタイリッシュママ
こっちもまたリピな1品。レンジであっちゅうまに出来るのもいいし、火を通したプチトマト簡単うまし。トマトはお庭とれトマトでbiobio。あらわたくしもオーガニック系だわ~うひひ。
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パスタはちょっと残っていたカニでペペロンチーノに。
ヴァカンスごはんに頻繁にパスタ登場中でございますが、
朝パン買い担当旦那が朝からカヌーに夢中でパン屋さんに行ってもらえないのです。
でもパスタ大好きなので、ま、問題なし。パスタっつうものは飽きません、わたくしは。
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メインはコチラ。
Cpicon 塩麹ジェノベーゼソースで鶏のオーブン焼き by ニコニコ食べよう
前日に使った(ヴァカンスごはん⑥)ジェノベーゼソースがまだあるので今度はこの簡単メインにしてみました。
オーブンで焼くので超~~簡単なうえに塩麹に漬けた鶏が柔らか♪
そして付け合せは前日TVを見ながらときどき混ぜ混ぜしに行って時間は若干かかるけど簡単なこれもオーブン使いのコチラ。
Cpicon オーブンだけで作るニースのラタトゥイユ by milketmoi
野菜がぎゅっと濃厚甘く仕上がって、2、3日置くとさらに味が馴染んで美味しいです。
これを教えてくれたのはニースに住んでいた時のお友達Aさん。しょっちゅう集まって食べ物持ち寄って朝まで飲んだ仲間です。
ニースという街はパリよりさらにもっと小さなところでございました。
で、パリに戻ってきてあるところへ仕事の面接に行ったら、
は?ニースから来たの?あんな田舎の小さな街から来た人にここは務まらないわ。無理無理!
って日本人の担当女性にシッシッ!って感じで言われましたっけ。

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お花を撮ろうと思ったら、ちょうど坊やが旦那の膝にのったので坊やを入れようとしたのですが、旦那は上半身裸でカヌーせっせこやっていて、それ自体はたいしたもんじゃないし別にいいんですが、せっかくのごはんご紹介でフォトに写るのは見苦しいからやめて頂戴、って言ったら、なんだかこう手を上に伸ばしておりまして、なんとかギリギリ失礼がない感じに撮れたでしょうか~。でも失礼あったらすみません。

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この後は毎日朝早くからせっせこさんは、ちょっとお昼寝する~、ってべべたちと移動。
私はゆっくり1人で、お気に入りの今年の春ブロカントで買ったティーカップで紅茶をいただきました。

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紅茶は久し振りのリピリピリピ…のコチラ。
Cpicon ☆ロシアンティー☆ by PARNELL
ちょうどすぐ使えるジャムがなかったので、お庭のフランボワーズをさっと潰して赤ワインとお砂糖と一緒に濃い紅茶に入れたら、は~~美味すぃ~♡となったのでございます。
でもパリ地方、今日は朝から雨で今は上がっていますが一日どんよりそう。
ごはんは家の中になりそうです。


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ちょっと前のヴァカンスごはんでご紹介したイカのパスタのレシピのご紹介です。
海老好きな我が家ですが、最近はイカも好きでいつも冷凍庫に常備しているのです。
で、合わせたのは赤パプリカ。ちょっとバスク風を意識しました。
そしてさらにコリアンダーでオリジナル感。
ポルトガルのレストランでグリルしたイカにコリアンダーがかかっていたのが意外に美味しかったのを思い出したのです。
自分レシピでコリアンダーと言えばこの梅と合わせるのと、
Cpicon 梅とコリアンダーのおにぎり by milketmoi
マッシュルームを合わせたのがちょいとスペシャルっぽいかな、とずずしく思うのですが。
Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
このイカのパスタもとっても美味しく出来ました。
コリアンダーって私たち日本人はアジア料理が先ず思い浮びますが、意外にフランス料理でもよく使われてるし、ポルトガルのアレンテージョ地方ではほとんどの料理に入れるとか。
そう言えば日本でもパクチー(コリアンダー)が流行っていて専門店も出来ているらしいけど、フレンチとかの西洋料理メニューもあるのかな。
ヴァラエティ豊かだったら勉強にもなるし行ってみたいです~。
でも私が一時帰国なんかで行く時にはあるかなぁ?大丈夫かなぁ?超がつくパクチー好きなので定着を願うんだけど…。
じゃ、材料と作り方で~す。



材料(2人分)
・小イカ(100g) ・赤パプリカの輪切り(50g) ・トマトの粗みじん切り(80g) ・にんにくみじん切り(1片分) ・赤唐辛子輪切り(1/2本分~) ・アンチョビー粗みじん切り(2枚分) ・オリーブオイル大1と1/2 ・白ワイン40ml ・レモン汁大1と1/2 ・塩適量 ・スパゲティー180g ・コリアンダー粗みじん切り10g~

作り方
①スパゲティーを茹で始める。
②フライパンにオリーブオイルとにんにく、アンチョビー、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったらトマトを入れさっと炒め、続いてイカも入れ軽く炒めたら白ワインを入れ20、30秒軽く炒め煮にして、赤パプリカも加え、さっと炒め合わせる。スパゲティーが茹で上がっていなければいったん火を止めておく。
➂スパゲティーがアルデンテに茹で上がったらよく湯を切り、②に入れ、さっと混ぜたらレモン汁をぎゅっと絞り、味を見て塩をお好み量入れる。最後にコリアンダーをトッピング用に少し残して入れ、混ぜたらすぐ火からおろす。
④お皿に盛り、
コリアンダーを散らして出来上がりです。




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パリ市民の憩いの場、そして観光の方々も多く訪れる、6区のリュクサンブール公園に到着です。

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公園内には合計100以上の彫像、記念碑、噴水があって、彫像はドラクロワやジョルジュ・サンド、ショパンなどがあるそう。いつもどれがどなたなのか気づかないが…

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と、続きを何か書こうとしたら今お庭でカヌー修理してる旦那が、
moi早く来い!早く早く!言うから急いで行ったのですが、
真上に雲がないのに、ほら、小雨が降って来たよ、って、めっちゃ楽しそうに。
こっちもめっちゃ急いだんですけどねぇ…。ま、いんですけど。
公園に話を戻します。すみません。

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この時期は外国のかわいこちゃんたちをしょっちゅう見かけます。
やっぱり肌出しはなんかいいねぇ、見とれますねぇ。
またこの子、スタイルもよくてかわいかったですよ。細すぎないのもいいです。
って完全に男目線だわ。失礼失礼!

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パリ市内にいくつかの大きな公園(又は庭園とも言う)がありますが、
ここリュクサンブール公園はやっぱりなんだか左岸な感じ。オーガニック食品を愛用してる人がたくさん散歩してそうです。←あくまでも勝手なイメージ。
ルーブル美術館とコンコルド広場の間チュイルリー公園は観光客も非常~に多くて。
そして私が以前住んでいた大好きな19区のビュット・ショーモン公園はほんと下町の中にあって、
観光客もほとんどいなくて、ほんと近辺の住民たちの公園といった雰囲気。
ちなみにしょっちゅうご紹介してた記事の1つがコチラ。
ヴィレット通り&ビュット・ショーモン公園をちょびお散歩 ~パリ19区~


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この公園はイタリアのメディチ家からフランスに来たマリー・ド・メディシスさんが、彼女が暮らしたフィレンツェのピッティ宮殿をモチーフに1615年から建設が始まったというところ。
宮殿は現在はフランス元老院(上院)の議事堂になっていて、庭園がこのように市民に公園として公開されてるそうな。

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フィレンツェを旅した時、その夜景が素晴らしかったのは今も印象的です。
夜中、泊まってた古い教会を改造したホテルの塔に上って街を見渡してみたら、
中世の頃とそれほど変わっていないんじゃないだろうか、と思うようなオレンジの光に包まれた素晴らしい町並みが360°度広がって。
あの街からここフランスにマリーさんはお嫁に来て、そりゃまたぜんぜん違うから、イタリア風なのが欲しかったのでしょうか。
お隣り同士の国だけど風景も気質も感覚もまったく違いますし。
しかしほんとすぐお隣りなのになんでアルデンテがフランスにこんなにまで浸透していないんだろう。おかしい。あれは絶対おかしいよ…
イタリアンレストランだってたくさんあるけれどアルデンテの美味しいパスタをいただけたのは2、3回だけで、ほんと茹で過ぎ星人さんたちでございます。

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ここの公園も(エッフェル塔も)すぐ近くにはメトロの駅はなくて、
RERのB線のリュクサンブール駅が公園出口を出てすぐ。

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RERのB線は北駅方面に近づくにつれて、そして北駅を過ぎパリ北東の郊外に向かうにつれて危険度が高くなると言われている線ですが、リュクサンブール駅あたりでは危険な雰囲気はないと、ときどき乗ってみて私は思います。
ただ、つい最近シャルルドゴール空港の行き来に昼間のB線に乗って北駅を通り、その危険だと言われる郊外方面を通過しましたが、時間帯的に、そして私が小さなバッグ1つで身軽だったこともあり、特に危ないことはなかったのですが、夜間だったり、大きな荷物を持っていたりすると狙われることもありそうだな、とは感じました。
何かあった後では遅いので十分注意していただきたいです。怪我する場合もありますからね。
私も一度ひったくりに遭って一ヶ月わき腹が痛くてくしゃみを出来るだけそっとした経験があります。

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さてさて今の時期、パリはどこからか聞こえてくる会話も様々。
英語、スペイン語、ドイツ語、中国語、日本語エクセテラ…
中国の方は本当に増えました。日本人よりもしかしたら今多いのではないかしら。
今、アメリカに次ぐ経済大国なのをそんなとこでもちょっと実感したりします。

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この子は甘えっ子わんちゃんで、くんくんすぐ懐いてくれました。
そしたらご主人さまが、adopter(引き取る)出来るよ、って。
明るく感じのいい方でしたが、ちょっとなんだか微妙な冗談だと思いました。

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広場のガポゼではオーケストラによる無料のコンサートが開かれていました。
サックス留学で来ていて知り合ったCちゃんを思い出します。
郊外に住んでいたお友達の家から帰るのに終電が行ってしまい、2人で真夜中のパリの街をヴェリブ(パリのレンタサイクル)で帰ったことがあります。
人も車もほとんどいなくて、まるで夜のパリが自分たちだけのものみたいで楽しかった~。
今考えれば危険ですが。

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なんて感じで夏のリュクサンブール公園。やはり気持ちがいいものです。
秋も似合いますけどね、ここ。




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