août 2015

RIMG39271 - Copie

前回のごはんでご紹介した胡瓜ロール、早速ご紹介です。
って、
なんだか更新し過ぎてちょっと恥ずかしいのですが、
旦那はカヌー、私は料理と更新、みたいに今ちょっとなってます。
そのうち二階改装がはじまったら時間なくなって落ち着くと思うので
なにとぞお付き合いくださいませ。
と、むにゃむにゃ言わず今日はとっととレシピレシピ!
今が美味しい胡瓜でミントの香りが爽やかなクリームチーズを巻いて、
冷えたワインにも合う超簡単おつまみにしました。
実はも一つアクセントもあって、それはたっぷりめに入れた粗挽き黒胡椒。
ときどきピリっ来るのがまたいいのです。
それでは材料と作り方行きま~す。

材料(6個分)
・12㎝くらいの長さの胡瓜の中央部分をスライサーで薄く縦にスライスしたもの6枚 ・塩少々 ★クリームチーズ50g ★ミントとパセリのみじん切り(2g分) ★粗挽き黒胡椒たっぷりめ

作り方
①スライス胡瓜に軽く塩をして、しんなりして水分が出たらキッチンペーパーで優しくしっかり水分を拭き取る。
②胡瓜をしんなりさせている間に、★を混ぜ合わせておく。
➂ ①の胡瓜で②のクリームチーズをくるくるっと巻き、爪楊枝で止めてお皿に盛って出来上がりです。


※胡瓜はフランスの太めのものを使っています。日本の胡瓜でしたら★の分量を少し減らしてください。ハーブは今回はミントにパセリをプラスしましたが他にバジルやシブレットなどでもいいのですが、ミントは大事ポイントなので是非入れてください。そして作って時間を置くと胡瓜から若干水分が出てくるので、作ったら早めに召し上がってください。でも5分くらいで出来ま~す。

………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

 ありがとうございます!


RIMG39275
のご紹介です。
旦那はカヌー修理に夢中。なのでわたくしは普段とあまり変わらない毎日でございます(掃除、料理、べべたち散歩)。出かけたいので早くカヌーを仕上げていただきたいなぁ、な~んて思っておりま~す。
じゃ、ごはんのご紹介です。
先ずは昨日も作った胡瓜のクリームチーズ巻きを今日は分量を量って作りました。へへ。
ワインのおつまみにほんとぴったりです。レシピは近々す~ぐご紹介させていただきます!めちゃくちゃ簡単です~。
RIMG39277
お次はこれまた自分で考えて作ってみた、ナスとシェーブルの1品。
これがまためちゃんこ美味しく出来てビックリ。これはお店の1皿で出てきてもひどくないと自分では思います。
これもまた近々分量を量りながら作ってレシピをご紹介出来たらと思っております。
いつも思いつきで作るし、美味しいかまったく予想出来ないので最初は量らないのです。
RIMG39279
3皿めはコチラ。
Cpicon スモークサーモンのポム・ドュ・テール添え by milketmoi
これはおそらくどなたにも喜んでいただそうな1品。我が家の超定番な1皿となっております。
でもこれも再現でして、お店はコチラ。
Invictus(インヴィクトュス) ~パリのレストラン 6区~

ここのお店のことは何度も書いているのですが、内装がまた自分好みでした。それからミルフィーユがほんと美味しかった!
甘いものは好んでいただく方ではないのですが、今までで一番美味しかったミルフィーユはこのお店のと、そしてコチラのチョコのミルフィーユ。
abri(アブリ) ~パリのビストロ 10区~

あのミルフィーユは絶妙でした。また食べたいなぁ行きたいなぁ。
シェフさんが日本人なのもなんだかホッとしますね、やはり。
RIMG39282
お次はパスタでコチラ。
Cpicon パスタの悪魔風♪トマト・ペストソース by ブランディ
これがまたと~っても美味しかった!ってもうボキャブラリー少なくて申し訳ない。でもうんほんと。
トマトソースにジェノベーゼを入れるのですけど、それで酸味が和らぐし程よいコクがでるし、チリパウダーで好みの辛さにしたからもう大満足。
実は味見をした時、あ、美味しい♪ 思って、ペンネでアラビアータもいいかも、思ってペンネす~
ぐ出したのにも関わらず、数分後うっかり細めタリアテッレをささっと棚から出して熱湯に入れてしまった~。ボケてます~。でもタリアテッレでもめちゃくちゃうまし。
今度はペンネでやるそ!もしかしたら溜池山王でお気に入りだったイタリア人シェフのお店のペンネにも負けてないかも。イェイ!
RIMG39283
メインはあっさり軽い1品で、残ったブリックの生地を何とか消費したいと思い、アボガドとカニと生ハムでミルフィーユ仕立てにしてみました。
あっさりでまあまあ美味しかったけど何かが足らなかったかな。
前菜だったら軽くていいけどメインだとちょっと存在感が足らない。
あとも1つ何かが…。


……………………………………………………………………………


RIMG39260 - Copie

さて、エマウスで買った私専用の洋服ダンスですが、
旦那がニスなどを二度塗りし現在乾かし中。
毎日お天気がいいので庭に出しっぱなしでございます。

RIMG39248 - Copie

お店で見た時は気付かなかったのですが、
鏡の縁に何気に模様が入っていました。

RIMG39255 - Copie

旦那はペンキ塗りニス塗りがとても上手い。
カヌーももうペンキ塗りをはじめているのですが、まったくたらさない。
私がやるとたらすは塗る残しはあるはムラはあるわで本当にヘタクソ。
粗雑さがこういうところに出ますかねぇ。

RIMG39261 - Copie

カヌーがあと少しで終わりそう気がしないでもないので、
いよいよ二階の改装のことを本気で考えないと。
って言いながら今まだちょっと呑気にしております。



ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっと応援していただけるととても嬉しくありがたです!

人気ブログランキングへ

RIMG38897 - Copie
恋人たちが一緒に橋の欄干に南京錠を取り付けると愛が永遠に続く、と言われ人気観光スポットだったポンデザール(芸術橋)の、その欄干が南京錠の重みで危険だと言うことで撤去されたというTVニュースを見たのは二ケ月近く前。
で、数日前、ちょっくら寄ってみました。
RIMG38902 - Copie
ほんとです。スッキリして観光客もめっちゃ少なくなっていました。
RIMG38909 - Copie
代わりに?フランスやポルトガル、チュニジアのアーティストたちによって描かれた作品が展示されていました。
でもこれはこの橋に合っているのかしら?ちょっと疑問です。
RIMG38904 - Copie
絵描きさんはのびのびと大きな作品を作成していらっしゃいました。
RIMG38905 - Copie
自由に颯爽と橋をあっち行ったりこっち来たりして、いろんな角度からフランス学士院(フランス政府も不介入を守っているという、フランスの国立芸術団体)を眺めてみては描いておりました。描きたくても描けなかったのかもしれませんねぇ。
RIMG38906 - Copie
南京錠がけが始まったのは2008年頃からで(ちょうど自分がパリに来た年ですが)、古くからある習慣ではなく、観光客をカモにしようと怪しい人もとても多かったから、私個人はスッキリこちらの方がいいのではないかしら、と思いました。
ま、私がティーンエイジャーかなんかだったら、残念、な~んて思ったかもだけど。いや、でもそりゃないか。
RIMG38900 - Copie
橋の下はこんな感じ。
かなり年季が入っているので(この一帯はユネスコの世界遺産にも登録されている)確かに危険ですねぇ。
RIMG38912 - Copie
橋の両脇、欄干部分じゃない場所にはまだ南京錠が残っていました。
でももう付けられる場所はなかったかな。
RIMG38913 - Copie
欄干に南京錠がないのがもうすっかり馴染んでいて、怪しい人も別の場所に移ったのでしょう。まったく見かけませんでした。
どこに移動したかなぁ。アレクサンドル3世橋かなぁ、ノートルダム寺院かなぁ、エッフェル塔かなぁ、メトロかなぁ、サクレクール寺院かなぁ、蚤の市かなぁ、それともヴェルサイユ宮殿まで行ったかなぁ…



ブログランキングに参加しております。
ポチッと応援していただけるととても嬉しくありがたいです!

人気ブログランキングへ
 

RIMG39232
のご紹介です。
今日は全部のお皿をブロカント&エマウスで買ったものにしてみました。
先ずはアペロのおつまみ三種盛りで、左から、
チョリソーの海老のブロシェット。
真ん中がコチラ→Cpicon 簡単☆しいたけのにんにくバター炒め by チェックのミニくま
右のが胡瓜のクリームチーズ巻きです。
チョリソーと海老のはチョリソーがちょっとしょっぱかったし、海老にも塩気があるので全体的にしょっぱっ。今度は塩分が少な気味シャルキュトリーで作ろうと思いました。しいたけと胡瓜はばっちり美味しい。胡瓜のは近々分量を量りながらもう一度作ってレシピをご紹介出来たらと思っております。
そんなオリジナルレシピなのですが、これからもまたしっかりご紹介させていただこうと思います。
と言うのも作ってくださってる方がいらっしゃったことを知ってとても嬉しかったのです~。
なので、また喜んでいただけるようにね。へへ。
RIMG39238
お次はココでいただいた前菜の再現で。
再びBISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン) ~パリ 10区~
シェーブルのブリックのサラダ添えです。
お店ではサラダにマンゴーが入っていたのですが、この後ご紹介する1品にマンゴーを使う予定があったのでコチラはちょうどお庭イチジクがあったのでそれにしてみたら、これがとっても美味しかった!
シェーブルとイチジクとパリパリブリックとサラダ、かなり素敵です♪
この1皿は我が家の定番になりそうです~。
RIMG39240
で、そのマンゴーを使った1皿がコチラ。
Cpicon サーモン&アボガド&マンゴーのタルタル by milketmoi
昨日ヨーグルト醤油仕立てにしたスモークサーモンがまだ残っていたので、サーモンが少ない量で作れるこれをチョイス。
魚介とフルーツの組み合わせ、わたくしやはり大好きでございます。
シェーブルとフルーツもかなりいいけどねぇ。
RIMG39244
メインは白身魚のソテーでソースがコチラ。
Cpicon ソテーに*プチトマト&パセリの絶品ソース by megmicky
このソースがまたとっても美味しかった!
洋風ソースなんだけど、醤油とみりん、そしてすりゴマが入るのでどことなく和の味わいもあって、ソテーしたプチトマトの酸味甘みと仕上げに入れるたっぷりパセリもよいよい。
プチトマト、そのままも美味しいし火を通しても美味しいわ~。
ちなみにプチトマトもパセリも我が家の家庭菜園でとれたもの。BIOBIO!
でも、ダメ!は言ってるけれどべべたちがピピ(おしっこ)絶対ひっかけてないと言い切る自信はございません。なのでよ~く洗っております~。ま、死にゃあしないしさ。ふふ。
RIMG39235
お庭のお花はエマウスで買ったシュガーポットに。
なんか今年は暑いせいかお花たちいまいちぱっと咲かなくて、小花が少しずつちょこちょこっと順番な感じです。なので葉っぱも多めに活用して何とか飾っております。
今日も暑くてねぇ。
RIMG39234
バゲットはカフェオレボールに。
カフェオレボールに入れるくらいの量のバゲットが2人なのでちょうどいいみたい。
このスタイル、定番化しそうです。どんどこ使ってあげたいし。
またかわいい古カフェオレボール探すぞ~。




ブログランキングに参加しております。
応援していただけるととても嬉しくありがたいです!!

人気ブログランキングへ


RIMG39175
のご紹介です。
先ずはコチラで、左のお皿が今回エマウスで見つけたもので、右のはたまたま同じ柄のスープカップを今年春のブロカントで買っていてお揃いになりました。
RIMG39228
badonvillerのいうフランスのもので1963年に他のカンパニーと統合しているので、これは1963年以前のものということになります。
状態も良くてかわいい~。
RIMG39187
こちらはドイツのbavièreのもの。
ちょっとシックなバラ模様。
RIMG39189
フランスではbavièreと言いますが、ドイツ語ではbavaria。
なんですって。
RIMG39190
コチラは後で気付いたのですが、またリモージュでした。
持ち手がついてるのが古スタイルな感じ。
RIMG39229

RIMG39193
そしてコチラはディゴワン(digoin)。
バラ模様もかわいいけどこんな素朴なのも愛らしいのです。
フランスのカンパーニュな家に合いそう~夢想~。
RIMG39195

RIMG39203
最後はコチラ。
LONGCHAMPのものです。
少しですがよく見ると薄いシミがあるのですが、まあまあ状態のよいもの
RIMG39230
ここは2009年に閉じているのですが、スタイルからして結構古いお皿のよう。
今こうしてそれぞれの生産地をネットで調べるようになりましたが、
すんごいたくさんあってビックリだし、閉じているところも多かったり合併していたりと、知るととても興味深いのです。
それにしてもネットでほぼ何でも出てくる~。
でもあまり駆使しないようにとも思います。ってかたいして詳しくないけど。ぷぷっ。
情報がネット頼りになるのはあまりよくないですから。
昔の同僚の、賢いけど賢こぶらない、でもそこがまた賢いその子が、情報はただの情報。真実は自分で考えてみる、って言っておりました。
あの子はカッチョイイ子でした。しかも美しい人だったのです。


ブログランキングに参加しております。
応援していただけるととても嬉しくありがたいです!

人気ブログランキングへ

↑このページのトップヘ