août 2015

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昨日もまたまたエマウスへ行ってまいりました~。
ここもまた前回、前々回などと違うエマウスです。
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ここはかなり状態のいい古い食器類が豊富。
しかも揃ったものもたくさんです。
もちろん埃はかぶってなくてピカピカ。
街のブロカント店と変わらないです。
なのでお値段も他のところよりは若干お高め。ま、と言ってもティーポットやカップが5客とか6客とか綺麗に揃ったものでも、ものに寄りますが10ユーロ前後だったりです。
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ちなみに大きめエマウスでいくつかの店舗が集合しているところは、お会計は一か所になっていて、それぞれのお店で会計表を書いてもらい、会計所でそれを出しまとめて支払い、そして支払済みのレシートのようなものうけとり、お店へまた戻ってそれを見せ、品物を受け取る、というスタイル。
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お値段がついていないもののお値段決めは、そのお店のその時の会計担当の人によって微妙に違ってきます。ま、でもまとめて買っても2ユーロとか違うくらいかな。
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それからそれから以前も一度ブログで書いたことがあるのですが、
この安い安いエマウスで何と半額セールの時もあったのです!
あれは今年の春頃だったかな。
たまたまエマウス寄ってみたら半額セールしてて、まとめてたくさん買っても5ユーロとかで。ほぼタダみたいなお値段。
でもそんなセールもまたぞれぞれのエマウスで時期が違うようなので、マメにチェックしていないとなかなか気づけないなぁ、と思いました。長年エマウスに通っている旦那さえもエマウスでセールがあること知りませんでした。
というわけで近々またまたエマウスから新しく我が家に来た新入りさんたちをご紹介させていただきたいと思っておりま~す♪



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のご紹介です。
それにしてもヴァカンス1ヶ月、毎日ご馳走はどうかな、思っていて。
でもヴァカンス。旦那はウキウキなのでございます。
今はですね、実はビールをたらふく飲んで座ったまま寝てますねぇ。ふふ。
ってことで先ず1品めはコチラ。
Cpicon ズッキーニのチーズハーブピカタ by エルン♪
野菜のピカタ、美味しい~。
以前お試しいたブロッコリーも美味しかったし、このズッキーニも美味しいです~。
これはもしかしたらいろいろお野菜、ピカタでいけそうですねぇ。
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お次は使っちゃわなくちゃな鶏肉があったので前日焦ってハーブでマリネして、そして鶏ハムにして、アルザス風に仕上げた1品。
アルザス風ってのはフロマージュブランを使っているのですが、これがあっさりしていて美味しい~。
このアルザス風、我が家の定番で茹で豚でも美味しいのです。
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そしてメインはムール・フリット(ムール貝とフライドポテトセット)で~す。
昨日、旦那が我が家の定番ドイツ系スーパー「LIDL」でムール貝を買って来てくれたので、フランス海岸(元々はベルギーの代表的料理)定番のこのヴァカンス気分な1品に。
ノルマンディー風にクリーム味もいいな、と思ったのですが、今回はシェリー酒風味に。
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魚介とシェリー酒、めっちゃ合います~。
それにムール貝が大きくてとても新鮮でした。
カルフールでもたまにムール貝買うけど、結構小さいんですよね。
LIDLのこのムールのがず~っと美味しかったのです。
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と言う事で、今日はちょうどいい気候だったので繊細坊やも一緒しました~。
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とは言え、ここのところ肌寒い日もあったので、
薄いTシャツを着せたり朝方にはもう1枚着せたりと気が抜けません。
わんちゃんは年齢と共に体温調節がどんどん難しくなるらしいのですが、この子は小さな頃から気温の変化に弱かったのでまた特別。
丈夫な子が羨ますぃ。ポーとミュミュは丈夫ですけどね。




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今回はトマト味パスタのご紹介です。
トマト味パスタと言えば自分が思い出すのは、
日本で働いていた頃に近くにあったイタリア人シェフのお店のペンネアラビアータ。
そこのアラビアータは今まで食べたザ・トマト味パスタの中で自分には一番美味しかった1品。
けれどそのお店はもうありません。
夜は人気がだいぶ少なくなる溜池山王の裏通りで場所も難しかったんだろうな、と。いくつかのランチが行列だった人気店も閉店してましたし。
あれ以来あれ以上に美味しいザ・トマト味パスタにはまだ出会ってないかなぁ。
トマトがイタリアの缶詰の中でもアラビアータにあったチョイスだったのかな、なんて思うのですが。
それからダントツ忘れられないパスタがもう1つ。ジェノヴァに向かう途中一泊した街のお店で食べたカルボナーラです。あれはちょっと別格と思うくらい豊かな風味でしつこくない濃厚さがありました。
卵とクリームが超~フレッシュ&濃いいものだったような気がします。
でもあの街、名前も忘れてしまいました。もちろんお店の名前も。
今だったらこうしてブログもやってるし忘れるなんてことないんですけどねぇ。
とても遠い昔の旅の思い出でございます。
さてさてスパゲティースパゲティー。
真っ赤な完熟トマトがあったので、今回はフレッシュ生を活かしたちょっとスープ仕立てのトマトスパゲティーにしてみました。
それに味つけには、ナンプラー、醤油、ライム汁、少しのお砂糖、塩胡椒、そしてコリアンダーがまた大事アクセント。ってかコリアンダー入りが食べたくてのこの味つけとも言えなくないかな?!
でもオイルはEXVオリーブオイルです。仕上げにもちょっと回しかけると香りと風味がぐぐんとアップ。
スパゲティーはレシピでは温いまま使っていますが水でしめてもどちらでも美味しくいただけます。
ちなみに私は生トマトでお料理を作る時はしょっちゅうお醤油とお砂糖を隠し味に使うのですが、これがなかなかいいお仕事してくださるのです。
それでは材料と作り方で~す。


材料(2人分)
・湯むきした完熟生トマトのざく切り(250g) ★EXVオリーブオイル(25ml) ★醤油大1 ★ナンプラー大1 ★ライム汁またはレモン汁大1と1/2 ★砂糖3つまみ ★塩胡椒少々 ・コリアンダーの粗みじん切り(15gくらい) ・スパゲティー180g ・スパゲティー用&仕上げ用EXVオリーブオイル適量

作り方
①スパゲティーを茹で始める。
②ミキサーに湯むきトマトを入れ滑らかなピュレにし、★を混ぜる。コリアンダーを飾り用に少しとって、残りをトマトピュレに入れさっと混ぜてトマトソースの出来上がり。
➂スパゲティーが茹で上がったらよく湯を切り、EXVオリーブオイルを少々かけて混ぜ、皿に盛り、②のトマトソースをかけ、とっておいたコリアンダーを散らしてEXVオリーブオイルをさっと回しかけて出来上がりです。


さ、8月が始まって今日もいいお天気のパリ地方。そして旦那はヴァカンス。
あともうちょっとしたらごはん作り開始で~す。
皆様もどうぞ素敵な8月最初の週末をお過ごしください♪




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タルティーヌとカフェの朝食をいただいたら、
午前中は街を歩きましょう。
ちなみにこっちの人は朝食にしょっぱいものはほとんど食べません。
ヌテラやジャムを塗ったタルティーヌやシリアルの人も多いかな。
朝からしょっぱいのなんて邪道みたい。
でもでも、わたくしは朝から甘いのが邪道で~す。
ま、とっきどきはいいですけどね。
ホテルの朝食とかね。
あ、そう言えば旅館の朝食ってのはあれは美味しいですねぇ。
おひつのごはん全部食べちゃいますよ~。
あれ、家でどんなにそれっぽく準備してもな~んか違うんですよねぇ。
やっぱ自分で作らないで出てくる、ってのもいいのかなぁ。
白いごはんに焼鮭に納豆に卵焼きに味付け海苔に御新香にお味噌汁。
そんな時はやっぱり畳がいいですねぇ。うんうん。
そうか、畳というのも大事雰囲気ですねぇ。
あ、ちゃうちゃう。

ここはパリ。
そして夏の朝なのです…

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セーヌ沿い本屋さんも開店したばかり。

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気まま開店時間な感じかな。
こっちの人は時間にそれほどきちきちしてないですしね。
ってかわりとルーズかな。
でもイタリア人の方がもっとルーズだよ、って、
イタリア人が言ってましたっけ。めっちゃ明るくね。
あんまりルーズも困るし、かと言ってあんまりキッチリもちょっとプレッシャーかなぁ。

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わたしもこうしてパリの街を午前中歩くのは久しぶりですがなかなかいいものです。

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賑やかになる前のどこか爽やかな静寂と言うか。

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賑やかさが去った後の、どこか寂しい静寂もまたいいですけどねぇ。

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さ、活気がやって来ましたね。

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街も人も一緒に大きく動き出した感じですねぇ。

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でもお昼まではまだまだ時間十分。

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もう少し歩きましょうか。




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