septembre 2015

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同じ建物に住むらしいその女の子はいつも1人階段に座っていたり、公園のベンチに座っていたりするので、まるで家なき子(日本のドラマの安達祐実ちゃんの方)みたいでかわいそうだなぁ、と思って、時間がある時、しょっちゅう一緒に近くに出かけるようになった。
ある日、近くに住む私のお姉ちゃんの部屋に2人で遊びに行くと、部屋のあちこちにいろいろな貝と食べたあとの殻が山盛りになっていたり、皿から零れ落ちて床にも落ちていた。
な、な、なんだ、と思っていると、お姉ちゃん、
今、貝に凝ってるの。美味しいの♡って言う。
それにしても食べ過ぎじゃない?大丈夫か?と見回していたら、お姉ちゃんが突然上半身ブラジャーだけで隣りの部屋からぬっと出て来て(下は何か履いていた)、
ジャ~ン!これどお?素敵でしょ~、とブラジャーの胸をとがらせて言ってきた。
いきなりだからビックリしたけど、確かに薄いピンク紫で繊細なフリルがついていて綺麗だった。しかしまるでブルボン王朝時代のご婦人方の谷間のように不自然に寄せ上げ状態になっていた。が、一応、
うん、綺麗だね、と答えると、
2つ買わない?ってお姉ちゃん。
はい?って私。でもすぐはは~んと思って、
お姉ちゃん、ねずみ講やってるの?と強い口調で訊くと、あっさり、うん。って言うので、私ずっこけそうになりながら
昔友達が化粧品買え買え言ってきて友達なのに悲しい、って言ってたでしょ。なんで同じことやってるの?って怒って言うと、お姉ちゃん、悪びれた様子もなくアメリカンのように首をすくめ、
いいじゃない、2つくらい、ってシレっ~っと言って、大人しい家なき子みたいな女の子に、
ねぇねぇ、お腹減ってない?何か作ろうか。何がいい?と聞いた。
女の子が、トマトのパスタ、と言うと、料理がうまいお姉ちゃん、さっさとキッチンの方へ行っちゃったので、私は、ため息をつきながら、そのお金でこんなに貝食ってんのか、ともう一度見回し、それからよっこらっしょっと立ち上がり、テーブル半分以上くらい埋め尽くしている貝や床に落ちてる殻やらを片付けながら思ったのだ。
こりゃやめさせないとだな、やれやれやっかいだな、って。

          
                  〈昨日2015年9月23日明け方の夢より〉




※前回の記事で書いた最近ショックだったことと少し前に食べたムール貝のせいなのか、こんな夢を見ました。しかし夢の中では貝の中にムール貝は1つもなく、ハマグリとかなんかよくわからない高そうな貝ばかりなのでした。ちなみに本物姉ちゃんはねずみ講は一度もしたことがありません。いや、そのはずです。それにアメリカンのようなラフさはなく結構真面目ちゃん。あ、でも化粧品は確か少しの期間買わされてたと記憶します。そして私は下着を買わされそうになったことがありま~す。逃げましたが。


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今週の「水曜はパリでランチしましょ」は、私が以前住んでいた7区のエッフェル塔付近からもわりと近いここラオス(&タイ)料理の「Restaurant Thai Lao」です。
この日は久しぶりに7区付近をお散歩がてらぷらぷらしてそのまま歩いてここにやって来ました。
で、喉が渇いていたので先ずはタイのビール「SINGHA」をお願い。
ビールの味には私はそんなには詳しくなく、冷えていてシュワシュワがたくさんならだいたい美味しいと思う方なので、この「SINGHA」もタイを思い出していいわ~、って。あ、でもビールでは1つだけ苦手なのが瓶のギネスはいいのだけど缶のはどうしても美味しいと思えません。いつだって気が抜けてる味に思っちゃいます~。
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お店はわかりやすい大通りに面していて、私も何度も通っていた通り。
ここからそう遠くない場所にある鍵屋さんは、私がパリにやってきたなんとその日にアパートの鍵が開かなくなり、部屋に閉じ込められ、その時助けてくれた鍵屋さん。窓を上って入ってきてくれた時はヒーローに見えて頼もしかったです~。あ、もちろん料金発生ですが。それはもちろん当たり前いいのだけど、どう考えてもアパルトマンのドアの取り付けが悪かったのに、日系の不動産屋さんの担当者に、あなたの開け方が悪かったからだ!と一方的に言われ、でも海外保険で出るから大丈夫よ、と言われ、着いたばかりで何もわからない私があれよあれよと支払わされることになり、担当者に言われた通り、保険会社に話したら、最初は、出ます、と言われたのに、その後、出ないと方向転換されてしまい、結局自分で払った、とい結末に。しかもパリは建物が古いものが多く、私のアパルトマンもそうで、ということはドアも古く特別な鍵だったりして修理又は交換代が高い。あの不動産屋さんには最初から最後までひどい対応をされ、もうだいぶ前のことですが、今も思い出すと、悲しい気持ちとひでぇやつだ、という思いがわきます。その時の経験話しはコチラ。パリに住む予定がある方もそうじゃない方も参考にしていただければと思います。
パリでアパートを探す、私の経験と感想①
そしたら去年知り合いがやはりその不動産屋でアパルトマンを借りることになり、しかもその担当者になってしまい、す~ぐご機嫌が悪くなるから、なるべく連絡しないようにしているとぼやいておりました。
さてさて話をこっちにまた戻しま~す。
お店の雰囲気は程よくエキゾチックでありながらもとても落ち着いていて清潔感があってすっきり。
13区や19区あたりの中華街のわさわさした雰囲気もそれはそれで好きだけど、ここは安心してゆっくりいただけます。15区って感じですかねぇ。
ランチのセットは選べる前菜とメインで14、50ユーロ。
で、
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私は青パパイヤのサラダ、ソムタムを選びました。
歯触りシャキシャキさっぱりで味付けもちょうどよいよい。でも私は辛いのが好きなのでもう少し辛くても嬉しい。でも美味しい。
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メインは牛肉の焼きそばです。海老が使われることが多いパッタイの牛肉版ですね。
めっちゃ久し振りの太ビーフンに甘辛オイスターソースがよく絡んでもやしがまたシャキシャキ。私にはもう少し甘みが抑え気味が嬉しいけど、優しい味付けでほっとします。これはフランス人好きな味ですねぇ。
量は前菜もメインもちょうどよくお腹におさまる感じです。
ってかこの写真を見ていたらまた食べたくなってきました。近々自分で作ろう♪ もやしは外せないな。
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そしてお店のサービスの方。マダムかな?
この方がまたと~~っても感じがよくて、お馴染みさんらしき人もかなり多かったのだけど、はじめての私にも変わらぬ対応。アジア人のこんな方に出会うと、同じアジア人といて私も嬉しいのです。
対応も過ぎていると私はちょっと引いてしまうし、こちらでよくいる、客よりえばってるお店の人というのも首ひねるし、やり過ぎない気持ちよさ、というのが素敵だな、と思います。
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お店のあの方に見送られほんわかな気分&お腹満足でお店を後にした初夏のこの日です。
15区は今の住まいとは反対方向気味なのでなかなか気軽に行く感じではないのですが、エッフェル塔や7区をお散歩する時、アジア料理が食べたくなったら、とことこ歩いて来れるし、お値段もパリではお手頃なのでいいな、と思います。
さてこのお店ですが、ときどき拝見させていただいているコチラのブログで知ったお店です。
→「☆~美味しものめぐり~☆
以前ブログでも一度ご紹介させていただいたことがあるのですが、ときどき辛口だけど正直に感じた感想を書いていらっしゃるので、私もたまに参考にさせていただいているのですが、現在はブログ作者さんなりにいろいろ考え、レストラン記事のみファン限定記事になさったようです。でもこれはしかたないことだな、と理解させていただいています。
私も最近だと、例えば自分のレシピでも、レシピタイトルだけ変えて、(家庭料理研究家と名乗っていたりする)その人レシピとしてほぼ同じものが紹介されていた、というようなことも何度かあって、何度も作ってみて出来たのになぁ…とかなりショックだったこともありました。そして自分で守ることもしていかなくてはと経験で思うようになりました。そんなこともあり、このブログ作者さんのしっかりとした姿勢に私もちょっと考えさせられます。


住所…38 boulevard Ganbaldi 15区
TEL…01 40 61 97 77


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いいお天気に恵まれた週末は、お庭越しに旦那とお隣家パトリスさんが、近々ある市長選挙について話し合っておりました。
この選挙では1回目の投票で立候補者の誰かが51%以上を取るともうその人で決まり~。でも誰も51%以上取れなかったら、2回目投票が行われ、それで一番票を取った人が新市長。
で、旦那とパトリスさん、在職期間の長い現市長の職権乱用がひどいなどとちょびっと興奮しながら話し合っていたのですが、私は選挙権もないし、よくわからないので2人にノータッチ。
日本にいた時はそれなりにわかりたいと新聞をよく読んでみたり、ニュースはかかさず見ていたけれど、悲しいかな、どんどこどんどこ、結局誰がなっても何も、な~んにも変わらない、と思うようになってしまいました。
そしてそれは政治だけじゃなくいろんな事がそうだなぁ、とも最近思ってるかな。だから旦那とパトリスさんの会話を背中越しにしながら、誰でも一緒だよ、って思ってしまったのです。でもこれはやっぱりよくないことか…。
あ、だけど、安保理のはさすがにちょっとそうは思えなくて、何年か先の大きなことにつながってしまうような不安が過ります。
そしてこうして重大なことが問題になる時、いつも思っちゃうんですが、率先している人たちは自分の家族を戦いの先頭に立たせられるのかな、と。私は想像するだけで絶対無理です。いつかそういう事が起こらないといいのですが。


さて、今回は旬のイチヂクを使った「アーモンドチーズボールとイチヂクのサラダ」のご紹介で~す。
とは言うものの、実はこのレシピは2回目成功の方で、最初はイチヂクではなくりんごを使ってみたのですが、な~んかもうひとつぴんと来なくて、それに色もぱっとしなかったんですよね。で、鮮やかな赤色で、それにチーズやアーモンドともイチヂクちゃん相性いいだろう、と思いついて、思いついたらす~ぐ第2回目レシピ作り挑戦(2日後)。そしてバッチシうまくいったというわけなのです。
そんなこのレシピのチャームポイントは、イチヂクもそうなのですが、御覧になっていただく通り、ローストスライスアーモンドをまとったクリームチーズボール。シェーブルチーズにするか迷いましたが今回はお手軽なクリチにしました。ですがシェーブルでも美味しいだろうと思います。
あ、そうそう、りんごとイチヂクですが、アダムとイブの禁断の果実は、実はりんごではなくイチヂクだという説もあるようで、その説の由来は2人が裸を隠すのに使った葉っぱがイチヂクの葉なんですって。
そんな禁断の果実かもしれないかもしれないイチヂクですが、私たちが実だと思っていただいている赤い部分はじつは果肉ではなく花軸が肥大化した花にあたる部分だそう。いやいや私も調べるまで知らんかったです~。勉強になります~。
それでは材料と作り方行きま~す。


材料(2人分)
・クリームチーズ60g ・フライパンで乾煎りしたローストスライスアーモンド20g ・イチヂク1個 ・ベビーリーフ大きくひとつかみ ・ドレッシング(EXVオリーブオイル大3、白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1、マスタード小1/2、ハチミツ小2/3、塩胡椒少々) ・粗びき黒胡椒適量

作り方
①クリームチーズは6当分にして丸め、ローストスライスアーモンドをまわりにまぶしつける。イチヂクも縦に6当分に切る。ドレッシングの材料をよく合わせておく。
②皿にベビーリーフをこんもり盛り、アーモンドチーズボールとイチヂクをのせ、いただく直前にドレッシングをかけ、粗びき黒胡椒を振って、召し上がってください。



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フランスでも大定番のベルギーが発祥と言われるムール・フリット(ムール貝とフライドポテトのセット)。フランスの海沿いの街のレストランに行くと、だいたい置いていると言っても過言ではないメニューです。
そして、お魚屋さんはもちろん、どこのスーパーでもたいていどどんと大きなプラスチックの箱に入ってお手頃価格で売られているので、我が家でも、あ、ムール食べたい!思った時はそれを買ってきてどどんとムール・フリットを作ります。
味は定番のものから各地方の味までいろいろなのですが、そんな中でもよく知られているのが、
・ムール貝の白ワイン蒸し(白ワインとハーブ類)
・ムール貝のノルマンディー風(生クリーム入り)
・ムール貝のプロバンス風(トマトとハーブ類)
などなどで、我が家は白ワイン蒸し(たまに白ワインをシェリー酒にしてみたり)が多いのですが、最近気に入っているのが、今回ご紹介の、白ワインとにんにくとトマトと生クリームを使ったムール・フリット。元々はあるTV番組で紹介していた作り方で、トマトはスペシャルなものを使っていたのですが、あるもので試しにマネして作ってみたらあっさりまろやかでとても気に入ったものです。トマトも入りますが、決してトマト味ではなく、あくまでもほんのり酸味づけ程度なのが良いのです。ムールの殻のトングでどんどん食べちゃいますよ~。
それでは材料と作り方で~す。


材料(2人分)
・洗ったムール貝(1、4㎏) ・くし型に切った完熟トマト2個分 ・にんにくの薄切り2片分 ・オリーブオイル大2 ・白ワイン200ml ・バター25g ・塩胡椒少々  ・生クリーム200ml ・フライドポテトお好み量

  
作り方
①大きめの鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、香りが
たったらトマトを入れ、さっと炒めたらムール貝を入れ混ぜ、オイルが全体にまわったら、白ワイン、続いてバターを入れ、火を少し強くし、ひと混ぜしたら蓋をして、3、4分、ムール貝の口が開くまで蒸す。口が開いたら、軽く塩胡椒をし、生クリームを入れ、ひと混ぜして出来上がり。
②深めの器に豪快に盛り、フライドポテトを添えて出来上がりです。


そして、どどんと作ったら、2/3を2人でいただき(十分な量です~)、1/3を残して、翌日もう1品。たっぷり残った美味しいスープに殻から外したムール貝の身とカリフラワーを入れてクリームスープに。
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カリフラワーはあまり煮過ぎず、さっと火を通してカリカリ食感を楽しむのが私的にはおすすめ。
そして、
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ショートパスタでスープパスタにしてもうまし。
お野菜もカリフラワーじゃなくてもあるもので十分美味しいです。


さてさてそんなムール・フリット、ここフランスで外食でいただくとなると一番よく知られているのがベルギーが本店の「Léon(レオン)」ですが、なんとレオン全店、日曜日の夜はムール貝の白ワイン蒸し(Moules Marinières)とフライドポテトが17、50ユーロで食べ放題(Moules à Volonté)なのです。しかも+選べるデザートもついて。
私もそのうち一度は日曜日に行きたいな、思いながらも家でもいただけるのでまだ行ってみていないのですが、食べ放題って私のような食いしん坊(かわいい言い方にしてみましたが)何だかやっぱりそそられちゃう。シャンゼリゼやオペラなど便利な場所にも店舗があるし、日曜は閉まるお店も多いので、このレオンのことちょっと覚えておくとなかなか便利かもですね。
そして、今回ムール・フリットご紹介にあたり、情報を少し見ていたら、三軒茶屋にもムール・フリット専門店が9月19日にオープンしたらしく、ビックリ!
コチラ→Pinze Loca(ピンゼロカ)
で、とうとうか、と。でも、やっぱりか、と。さっすがだわ。いろいろいろいろ新しいの持ってくるわ、トーキョー、って。見てみたらお値段はやっぱり若干割高ですが、量はどれくらいなのでしょうかねぇ。こっちだとほんとどど~ん、って運ばれてくるのですが、それまたムール・フリットをいただく醍醐味なのであんまりケチケチしていてほしくないけれど。それにしても三茶ってのがオサレや~。よくお笑いの人が好むとこですよねぇ(日本のお笑い大好きなもので)。


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今年は例年にない暑さだったせいか、大葉と一緒でお庭の花の咲きもいまいち。
そんな中、去年ほどではないけれど、ダリアは何とか1つ1つ順番に咲いてくれていて、9月下旬の今も蕾が開き始めたのが1つ。秋の空の中で素敵に映えております。
そしてそんな秋パリ真っ只中ですが、パリに住んで7年半、実はすっかりパリの秋冬、特に冬が苦手になっちまったわたくしです。
そんな冬の中で数少ない、冬限定好きなものがヒヤシンスです。ヒヤシンスはその雰囲気も、そして匂いも大好き♡
例えばヒヤシンスがうちで咲いたとすると、その咲きたての時なんか、鼻をお~きく膨らませてしばらく、しばら~く匂いを吸い込んでいるくらいです。なんつうのかな、冬の冷たい凛とした空気のような、でも凛とした中にすっきりとしたくっきりとした甘さもあって。もしヒヤシンスの香水があったら私欲しいなぁ、なんてのもちょっと思ったり。匂いが少し似ているリラの香水はときどきあるのですけど、でもヒヤシンスは聞いたことがないのです。私が知らないだけかなぁ。と、思って、ちょっとネットで見てみたら、「Spezierie Palazzo Vecchio」というイタリアのフィレンツェのメーカーが出している手作りのナチャラルパフュームの中に「Giacinto Selvatico」というヒヤシンスの香水があるよう。ここは香水たちのネーミングも、メディチ家のスパイス、とか、ネパールの琥珀、とかスペシャルで素敵です。パリでも買えるのだろうか。ちょっとあとで探してみましょう。
とは言うものの、自分香水ってほとんどつけないんですが。でも臭くなければ嫌いじゃないしヒヤシンスのはいいですねぇ。
昔うちのお母さんはそんな高価なものは持たなかったし持てなかったけど、香水だけはいつも資生堂の「ホワイトローズナチュラル」を使っていました。それがほんといい匂いでねぇ。
名前もまたホワイトローズナチャラルって。ナチャラルな白いバラ、いや、ばら、かな、それとも薔薇かな。とにかくどんだけナチャラルなんだって思って、そそられるネーミングで。で、ときどきそ~っとつけて乙女しておりました。
それから海外旅行のお土産にもらったり、自分でも買ってみることもあったけど「ホワイトローズナチャラル」より素敵な香水には、ときどきつけたそっと想ひ出のことも含め出会ったことはありません。
で、今思うことは、黙ってお母さんの大事な高い香水つけて悪かったな、減りが若干早かったかもな、それとも気づいてたかな、って。空のお母さん、ごめんなさい~、って。


それではごはんのご紹介で~す。 
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先ずはコチラ。
Cpicon ズッキーニと豚肉のハーブ塩レモンソテー by Kママ4187
食べ頃家庭菜園ズッキーニがあったのでお試しです。
超簡単で私の好きなレモンがきいてさっぱりうまし。
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スープは自分レシピでコチラ。
Cpicon 残った干し椎茸戻し汁で簡単スープ by milketmoi
レシピ名通り、ほんと残ってた干し椎茸汁&ある野菜でいつも通りちゃちゃっと作成。美味しいです!
ポイントは+和風だしと鶏ガラスープの素。このお手軽だしの三重奏が美味しいのです。
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パスタはリピのコチラ。
Cpicon 【定番】トマトパスタ by mafinn
生トマトを使ったシンプルパスタはこれが私的にはベストと思っている1品。
美味しいフレッシュ完熟トマトに火を通してもこんな美味しかったらOKよかった、と思えます!
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メインはコチラたち。
Cpicon ツナバーグ by かふおた
Cpicon 大葉消費*美味しい和風豚ハンバーグ by milketmoi
ツナと豚肉のバーグ、ちょっと驚き美味しいです。豚肉のあっさりとしたうまみにツナのうま海味が何とも言えない。豚肉とツナ、これは新鮮ボンマリアージュではないでしょうか。
そして大葉ハンバーグは自分レシピで何度か作って一番美味しかったレシピです。これも豚肉使いなのですが、大丈夫。かなり美味しいです。豚肉うまいです大好きです。でも、よく火を通さなくちゃです~。


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