octobre 2015

RIMG41215
久し振りに大好きなマスカルポーネとゴルゴンゾーラがミルフィーユのように層になったイタリアのチーズを買ってきました。
RIMG41216

ほんのり甘みのあるクリーミィーなマスカルポーネとゴルゴンゾーラのスペシャルな風味と塩気の兼ね合いが何とも言えず、はじめて食べた時はあまりの美味しさにびっくりしたチーズ。
で、日本で入手可能かその時ネットで確認してみたけれど見つからなかったので、この美味しさをお手軽に再現出来ないものかしら、思って作ったレシピがコチラです。
Cpicon イタリアの2種類のチーズのサンドイッチ by milketmoi
が、今日久し振りにこのチーズをネットで検索してみたら、今は日本のオンラインショップでも購入可能になっていました。さすがだジャポン。でも、ここフランスで買うよりもかなりお高いのは否めません。
なので、2種のチーズを別々で買って作る上記のレシピもお手軽おすすめです。だってパンにのせていただくと考えるとほぼ一緒??んなことないか。
あ、でもでもカルフールで買って来たこのマスカルポーネ&ゴルゴンゾーラはちょ~っといまいちだったのです。あらかじめこうしてしっかりパックされてるものじゃなく、その場で切り売りされてるタイプの方がものにもよるだろうけど、やっぱりずっと美味しいかなぁ、思いました。


ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しくありがたいです!

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ほんブログ村

RIMG40525
旦那プチヴァカンスだった時ごはんの今度は今度はイタリアン編です。
で、先ずは一度お試しして気に入ったリピのこちらたち。
Cpicon 簡単朝食に☆メープルベーコントースト☆ by メルティローズ
Cpicon 簡単おつまみ☆生ハムの大葉チーズ巻き☆ by ババガレイ
メープルトースト、今回はさらにメープルを多くかけちゃったのですが、これがまた美味しい♪ベーコンのしょっぱさとメープルの甘さが、フランスのキュイジニエさんたちもよく意識してるsucré‐salé=甘み&塩気、のマリアージュ。
そしてお庭大葉と生ハムとクリームチーズで簡単くるくるレシピさんはこの手軽さなのに美味しくて助かります~。こちらたち、これからもお世話になる予定です。
RIMG40528
そしてここからはイタリアンメニューで、先ずはスープがわりにコチラ。
Cpicon 白豆のあつあつスープパスタ♪ by Arsinda
この日すでにちょっと肌寒かったので、イタリア在住Arsindaさんのパスタいろいろそそられたんだけどその中から選んだ温か1品。これがと~~っても美味しかった!これは秋冬の我が家の大定番に決定です!体にも優すぃ~。
RIMG40530
お次は自分レシピのコチラ。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
ほんとはスモークサーモン+生サーモンがベストですが、今回は中途半端に残っていたスモークサーモンだけで作りました。が、大丈夫めっちゃ美味しい♪ この時みたいにスモークサーモンだけ使いなら生魚が苦手な外国の方にもたぶんとても喜んでいただる1品かと思います。
RIMG40533
そして何度も作っているコチラ。
Cpicon パスタの悪魔風♪トマト・ペストソース by ブランディ
もう私にはベストなトマトソースパスタですでに大定番。トマト缶で作るトマトソースのパスタはこれでいいと思ってるくらいに大好きです!
RIMG40536
メインはこれもリピのコチラ。
Cpicon 本場イタリアの味✽ミラノ風カツレツ by そよ風☆
これはパン粉にも卵液にもパルメザンを混ぜるのが素敵大事ポイント。私もパン粉にパルメザンを混ぜるのはやっていたけど、それだといまいちパルメザンの風味が弱いなぁ、思っていてこのレシピをお試ししたら、ちゃんとパルメザンの風味が感じられて、なのでレモン汁ぎゅっと絞るだけで十分美味しくて。以来ミラノ風カツレツはこのスタイルと決めています。
で、今回のレシピさんたちは(自分のもずずしく入っておりますが)私的に勝手に1人太鼓判おつまみ&イタリアンさん。全部定番にしたいレシピなのです。


さてさてタイトルにも書きましたフランスのパン粉についてもちょこっと。
我が家にいつもあるのがこの2種類。

RIMG41177
左の「Fine Chapelure de pain」がパンが原料のパン粉で、右のがパッケージを読んでみるとパプリカやクミンなどのスパイスが入っているという「Chapelure Dorée」。
RIMG41179
で、これが「Fine Chapelure de pain」の粒。日本のパン粉に比べて粒がとても細かく軽い仕上がりになります。
RIMG41180
そしてこちらが「Chapelure Dorée」。やっぱり粒が細かく色がほんの~りスパイス色になっていますが風味はそれほどには感じないです。上の「Fine Chapelure de pain」の方がドライな感じで、私はパッケージのフォトと同じように、シンプルな揚げ物にはこちらの「Chapelure Dorée」を。グラタンなど上がカリッカリがいいものは「Fine Chapelure de pain」を、と使い分けています。が、大きな違いはないのでどちらか1つあれば十分と思います。
私もそうだったのですが、フランスに来てスーパーでパン粉探してみるけど、ないなぁ、思ったりするのですが、このTipiak社のパン粉は定番中の定番でどこのスーパーでもだいたい置いてあるのでご存知ない方はどうぞ探してみてください。簡単に発見できますよ。


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG40935 - Copie

今回はお庭のハーブを使った「ハーブと黒オリーブとパルメザンチーズのケークサレ」のご紹介です。
ケークサレ、日本にいた時は作ったことも食べたことも、いや食べたことはもしかしたらあるかな。フレンチレストランとかの突き出しみたいので。とにかくとにかく、ほとんど自分にゃあ馴染みのないものでした。でもフランスに来て旦那の嫁になってから作るようになりまして、今は結構あるものでぱぱっと作るようになりました。と言ってもこれ、めちゃくちゃ簡単なんですねぇ。作るようになるまで知らなかったです。パウンドケーキもですけど。
そして慣れてくると家にあるものでオリジナルに挑戦したくなる、っつうわけで、今回はお庭のちょっと固くなってしまったハーブを大量消費だ、とばかりにたっぷり入れて、プラス黒オリーブとパルメザン。そして大事ポイントは1日以上置いてからいただくこと。しっとり味が馴染んで美味しさが格段に違います。この1日以上置くというのはケークサレとそしてパウンドケーキも確実にこの方が美味しいということ、作るようになって知ったことなのです。
で、コレ、イタリアンレストランで美味しいパンと共にいいEXVオリーブオイルが出されることがある、あの感じで、ちょっとEXVオリーブオイルをつけていただいてもイケます。数日置いておけるので、ワインのおつまみに生ハムやチーズ感覚でちょっと切って添えていただいたりも素敵かと思います。
それでは材料と作り方行きま~す。


材料(パウンド型1本分)
・ハーブ(今回はローズマリー、セージ、エストラゴン、イタリアンパセリ、ミントなど)の粗みじん切り30g分 ・黒オリーブの粗みじん切り50g分 ・トッピング用黒オリーブ8個 ・パルメザンチーズ60g ・オリーブオイル50ml ・生クリーム100ml ・卵2個 ・合わせてふるった薄力粉120gとベーキングパウダー5g  ・塩と粗挽き黒胡椒適量

作り方
①オーブンを180°で予熱開始。
②ボールに卵を溶きほぐし、オリーブオイル、生クリームの順で泡だて器で混ぜたら、ヘラにかえ、ふるった薄力粉+ベーキングパウダーを入れ、粉が見えなくなるまでさっくり混ぜ、黒オリーブ粗みじん、ハーブ、パルメザンをさっと混ぜ、塩と粗挽き黒胡椒をし、パウンド型に流し(今回はテフロン加工使用)上からトントンと何度か落とし空気を抜く。
 ③これを180°で10分焼き、途中で黒オリーブを上にトッピングし、再び20~30分くらい焼く。
④焼けたら取り出しそのまま冷まし、冷めたらラップで二重に包み、1日以上置いて出来上がりです。いただく時、切り分け、そのまま、又はいいEXVオリーブオイルを少し添えていただいて。
※焼き時間はそれぞれのオーブンによって調節してください。パウンド型がテフロンではない場合は薄くオリーブオイルを塗ってください。


そして、ハーブそんなにないな、なことあります。ってかそんな場合の方が多いかな。そんな時はコチラのケークサレたちはいかがでしょうか。
Cpicon ツナと黒オリーブとアンチョビのケークサレ by milketmoi
Cpicon スモークサーモンとクリチのケークサレ by milketmoi
Cpicon ほうれん草とリコッタチーズのケークサレ by milketmoi
Cpicon 粒胡椒とイチジクとクルミのパウンドケーキ by milketmoi
ツナ&黒オリーブはラ・ロシェルの小さなお店で出て来た前菜を再現したもの。軽い仕上がりのハーブ&黒オリーブとは違ってコチラはズッシリ食べ応えがあるのでこれだけで立派な1皿になります。
スモークサーモンとクリチはちょっとやるな、な味わいかなぁ、なんてなんて自分で言うのずずしいですが。ケッパーの酸味がまたいいお仕事アクセントなのです。
ほうれん草&リコッタは優しい口当たりでおつまみはもちろん朝食や軽食にもぴったり。
そして粒胡椒とイチヂクとクルミはほんのりな甘さの中に粒胡椒がピリっとちょいとスペシャル。他にはないようなパウンドケーキ(ケークサレ扱いでもいい感じケーキです)。これもワインに合いますよ~。あ、そしてやっぱり全部1日以上置いていただくのがベストです!


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG40554
10月はじめ、またまた行ってきました大好きココ
エマウス(emmaus)楽し大好き♪
で見つけたものたちご紹介です。
先ずは状態もいいこのバラ柄2枚。一目惚れです。
RIMG41095
これは北フランスの街St‐Amandのアトリエのもの。
RIMG40552
そして秋にぴったりな枯葉模様の少し大きめ皿。これも状態がとてもいいです。
RIMG41096
が、これはちょ~っと読めない~、ので街探し断念。
RIMG40556
お次は緑の小花柄で2枚あったもの。2枚とか3枚揃ってるとついてるぞ~、思います。
RIMG41099
これは読めまして、パリ郊外Seine-et-marne県のMontereau-Fault-Yonneという街のアトリエのもの。
RIMG40559
これも小皿でバラ模様。
RIMG41100
こちらは北フランスのOrchiesという街のアトリエのもの。風車の絵印が特徴です。
RIMG40564
今度はカフェオレボールです。エマウスでは珍しく2ユーロの値札が貼ってありましたが、が…。
RIMG41097
こちらはリモージュからもほど近い街Chauvignyの街のアトリエのもの。
RIMG40567
これは白鳥さん柄のカップです。マルヌで白鳥さんしょっちゅう見ているので、あ!思って即決。ま、即決って言ったってあれですが。
RIMG41098
これも風車の絵印でOrchiesのもの。
RIMG40568
そして今回最後ご紹介は旦那が見つけたソース入れです。
花柄とかでいかにもなの担当は私、そして幾何学模様や渋いのは旦那担当です~。
でもこれ、わたくしもとても気に入っておるんです。
RIMG41101
これもまたまた風車さんでOrchiesで、珍しく同じ街のものが3枚もありました。
さてタイトルにも書いたように今回は合計9品で4ユーロ。2ユーロの値札はあんまり意味がないようでした。

ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです!

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

さて、今回からブログカテゴリーのオリジナル料理の中にもう1つ「身体に優しいレシピ」という部門を加えさせていただくことにいたしました。
と言うのもここ最近自分とそして家族の健康というものをよく考えるようになり、それから私の亡くなった母が食事療法をしていた時、私は今ほどには料理をしていなくて、たいした美味しいものを作ってあげれなかったことを、今も、と言うか、オリジナルもいろいろ作るようになった今だからこそしょっちゅう思うことがありまして。それにこうしてヘルシーだけど美味しいオリジナルレシピに挑戦してみるのもかなり面白いこともあり、わかりやすく見つけやすい部門を1つ作ってやってみようかなと。
で、一応レシピを作るにあたって思っているのが、市販のだしの素(和風、中華、洋風だしなど全部)、バター、加工肉類(ハム、ベーコン、ソーセージなど)、それからマヨネーズやソースなどの添加物が多く使われた調味料は使わないということ。油は使ったとしても控えめで、肉は使うとすれば白身や赤身を程よい量で。そして和食はもちろんフレンチやイタリアンレシピにも挑戦思っとります。あ、でももちろん今まで通り、生クリームやバターやチーズを使ったザ・フレンチレシピやイタリアンや大好きなアラブ料理やアジアン料理レシピもご紹介させていただきたいと思っております。ま、程よくね。偏らずヴァラエティ豊かに作っていければ、と。
で、第一回め今回は今流行りの「豆腐クリーム」を作ってみました~。

RIMG41079 - Copie

豆腐クリーム、たぶんどなたか一番最初に作った方がいらっしゃると思うのですが、ちょっとそれはわからなくて。なのでそのレシピ作者さんに心の中でお礼を申し上げつつ挑戦。豆腐に味噌を混ぜるとコクが出るのはわかっていたのでプラスお醤油とそしてそしてにんにくのすりおろしを少々。これでだしの素なしでももの足りなさ感解消です。
それでは早速ですが材料と作り方行きま~す!

材料(豆腐一丁分280g)
・今回は絹豆腐一丁 ・豆乳大2 ・味噌小1と1/2 ・醤油小1 ・にんにくのすりおろし1片分 ・塩胡椒少々  
 
作り方
①ボールに豆腐を入れ、泡だて器でよ~く混ぜ程よく滑らかになったら他の材料を入れ、よく混ぜて出来上がりです。全部の材料をミキサーに入れて混ぜてもOKです。

そして、この豆腐クリームを使って作ったのが、
RIMG41087 - Copie
「豆腐クリームで海老と干し椎茸と根菜のノンオイル和風美味グラタン」です。
これがと~っても美味しく出来たのです♪
これはですね、そんなにはヘルシーレシピにこだわってないわ、な方にも喜んでいただけるかなぁ、と思います。ちょっと茶碗蒸しの食べ応えある版て感じでしょうか。
そして具材はこの自分レシピキッシュ
1枚のパイ生地で作るハーフ&ハーフな豆腐のキッシュ
の干し椎茸やレンコンの和風組み合わせがとても好きなので今回はそれに大好きな海老もプラス。海老を鶏のささみにしていただいても美味しいかと思います。またはどっちも入れてもリッチですねぇ。
それでは材料と作り方で~す。

材料(2~3人分)
・上記の豆腐クリーム記載量 ・頭と殻と背ワタをとって食べやすく切った茹で海老50g(今回はサラダ用茹で海老使用) ・皮をむいて輪切りにし酢水にさらし茹でたレンコンの角切り100g分 ・水で戻した干ししいたけの薄切り4枚分 ・皮をむいて千切りにしさっと茹でたにんじん50g分 ・塩少々 ★溶き卵1個分 ★薄力粉大1 ★干ししいたけの戻し汁50ml

作り方
①オーブンを180°で予熱開始。
②豆腐クリームに★をよく混ぜる。
③海老と野菜類を合わせ軽く塩をまぶしておく。
④耐熱容器に③の具材を半量しき、②の豆腐クリームの半量をかけ、これをもう一回繰り返す。
⑤これを180°のオーブンで20分くらい焼き、最後高温に上げて好みの焼き色がついたら出来上がりです。



ご訪問ありがとうございます。
増えちゃってお手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

↑このページのトップヘ