novembre 2015

RIMG43486 - Copie
平日はよく煮物を食べていると少し前に書いたのですが、それがほんとよく食べておりまして、しかも野菜だけ煮物が今は特に好き。で、明日の煮物がないなぁ、思うと、前日に先ずタッパーにお水と昆布を入れて冷蔵庫へ。そして翌朝さささっとある野菜を煮ちゃう、というパターンが多いのです。で、そうして出来て自分的にめっちゃ美味しかったのが今回ご紹介の「芽キャベツと昆布の簡単煮」です。洋風のお料理のイメージがある芽キャベツですが(ベルギーのブリュッセルが発祥と言われフランスでもchou de Bruxelles=シュー・ド・ブリュッセルと呼ばれお馴染み)、薄味の和風だしと芽キャベツのほんのりな苦みがよく合ってこれが何とも言えず美味しくて、あっちゅう間に完食しまた翌日も作ってしまった、という1品です。前日昆布を水につけておけば、翌日ほんとす~ぐ出来ちゃうので、あともう1品な時にもよいですよ。

………………………………………………………………………………………………………
材料(2人分)
・芽キャベツ10個 ・昆布4㎝×10㎝くらい1枚+水300ml ★酒大1 ★みりん小1 ★醤油小1 ★塩少々

作り方
①昆布と水を合わせて一晩冷蔵庫に入れておく。
②芽キャベツは底の部分をほんの少し切って縦半分にする。①の昆布を取り出し、食べやすい長さの千切りにする。
③小鍋に①の昆布のだし汁と昆布を入れ火にかけ、煮立ったら芽キャベツを入れ、出て来たアクを取り、★を入れ、蓋をして中火で15~20分くらい煮て、出来上がりです。

………………………………………………………………………………………………………

そして、芽キャベツがあると必ず作る我が家のも1つ和食大定番もご紹介。
RIMG43491 - Copie
芽キャベツの天ぷらです。これはある時、冷蔵庫にあった芽キャベツを思いついて揚げてみたら、ホクホクでほんのりな苦味もまた何とも言えなくてちょっと目からウロコなくらい美味しかった1品。で、レシピアップしようかな、と思ったけど、一応その前にネットで検索してみたら2、3のレシピがあったので、あ~、やっぱり思いついてやってみてこの美味しさめっけた人がいるのだわ、やっぱりねぇ、と思ってレシピアップはやめといた。と、ま、こういうわけなんです。
で、私的ポイントは茹でないで揚げること。そのかわりちゃんと中まで火が通るように火加減は中火で10分くらいかけてじっくり揚げます。これで中までしっかりホクホクの美味しいのが揚がります。そしてこれ、天つゆもいいけど、いいお塩でいただくとこれまた何とも言えず美味しいのです~♪ まだお試ししたことのない方は是非一度お試しあれ。

そして、他の芽キャベツレシピも貼り付けさせておいていただきますね。頻繁に買うお野菜ではない方が多いかと思いますが、たまたまある時にでもお試しいただけたらと思います。あ、それに今回のレシピ全部簡単ですよ~♪
Cpicon 芽キャベツときのこの簡単グラタン by milketmoi
Cpicon ベーコン芽キャベツのカレーバター醤油スパ by milketmoi

ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しいです。 
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG43632
パリは冬に本格的突入で寒いです~。もうお庭ごはんなんてとんでもないです~。それにノエルもほんと近くなってきて。ご近所の窓辺やお庭もノエルのデコレーションがはじまっていて、それ見て、ああクリスマスねぇ、って。昔みたいにロマンティックな気分にはもうまったくならず、とにかくノエル2日間のごはん作りの図が過ります~。ああ、今年はどうしましょう…。でもまだ猶予はある。
はい、じゃ、週末ごはんのご紹介です。先ずは我が家のアペロの定番コチラ。
Cpicon 簡単朝食に☆メープルベーコントースト☆ by メルティローズ
でも実はこの時はフォトでもおわかりになると思うのですが、ちょ~っと焼き過ぎちゃったのです。しか~し、そのカリッカリなのが旦那に大好評~。フランス人はカリカリがほんと好きなんですよねぇ。
RIMG43636
そして1品は、芽キャベツのエスカルゴ風です。エスカルゴ用の器をエスカルゴ以外にも使いたいなぁ、と思って去年思いついてやってみたら美味しかったので、またまた今年もお試しです。うん、大丈夫。やっぱり美味しい。でもエスカルゴにはや~っぱ負けます~。でもエスカルゴ風と思わないで、そうねぇ。芽キャベツのアヒージョかなんかと思えばぜんぜんよいよい。よし。名前を変えましょう。芽キャベツのアヒージョにしときましょう。
RIMG43638
そしてパンに添えたバターはマルシェで買って来た手作りバターだったのですが、これがとっても美味しかったのです。もうね、十分ですね、マルシェバターで。フランスバターはボルディエだとかエシレだとかパスカルベイユヴェールだとか言う人もいるけど、あんまそういうの関係ないなぁ、ってまた改めて思っちゃいました。のっちゃっちゃわないようにしときましょ。
RIMG43640
 2品めは自分レシピのコチラ。
Cpicon カブの彩りカルパッチョ柚子胡椒風味 by milketmoi
今年初の新鮮なカブ、先ずは大好きなカルパッチョで。柚子胡椒風味のドレッシングが合って美味しいです~。カブはこうして生はもちろん煮物も焼いたのも、そしてぬか漬けも大好き。だけどぬか漬けもう何年も食べていません。寂しい~。でもしかたないわ。だって自分で選んでフランス来たんだもの。
RIMG43645
メインはタンステーキです。タンは旦那がよくポトフにしてくれるけど、たまには違うものと思い、前日にシャトル・シェフに香味野菜とスープと一緒に入れて一晩煮て、あとはさっと焼きました。添えたのは、少し前にレシピ「3種のきのことカリカリ胡桃のスパゲティー」でご紹介させていただいたPleurote jaune=黄色ヒラタケと黒いきのこTrompette de la mort=死のトランペットをさっとオーブンで焼いたもの。ポトフ以外のタン料理は久し振りだったのですが、シャトル・シェフで手間なしだけど柔らかくなってて美味しかったです~。日本から持って来たシャトル・シェフ、日本にいた時からかれこれもう15、6年使ってるけどほんと重宝しております。

さて先週は2年ぶりにマンモグラフィーを受けてまいりました。今回は前回と違う場所だったのですが、早めに行ったらフランスでは珍しく待たずにすぐ呼ばれ、しかも女性の担当者だったのでやっぱり気分的にリラックスして受けられて。でもめっちゃきつくて痛いぎゅ~っがかなり少なくてあっさりめだったので、大丈夫なのかしら、これで、ってちょっと思っちゃいました。その後エコーもしてもらい、特に問題はないでしょう、と。詳しい結果は後で郵送で届くのですが、自分で確認しても小さなしこりなどがないので、今回は大丈夫そうかなぁ、と。でもいつ何があるかわからないのでいろいろと過信しないようにしなくては。週末のワインもです…


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG43236
我が家の定番スーパーマーケット「LIDL」で旦那がレギュム・アンシアンがセットになって小さな箱詰めになっているものを買って来てくれました。レギュム・アンシアンとは、昔々は手がかからず作れる野菜として畑にたくさんなって、人間はあまり食べず動物の餌になっていたようなものが、どんどん作られなくなっていき、そして再び注目されるようになり、お値段も今は若干高めになっている、というもの。で、今回はちょっとレシピも併せてご紹介コーナーです。自分もはじめはどうやって食べたら美味しいのかわからなかったけど今は少しずつ慣れて我が家の定番も出来てもきましたので。
RIMG43245
さてさて先ずはコチラ「topinnambour(トピナンブ-ル)」で日本名は菊芋です。
と、なんだかえらそに言っっちゃっておりますが、日本にいる時は菊芋食べたことはもちろん知りもしなくて、旦那の嫁になってはじめて知ったのです。で、これがシャキシャキ美味しくてねぇ、大好きになっちゃっいまして、今では今の季節になると、菊芋買ってきて、って旦那にお願いするくらいです。
で、菊芋の我が家の一番のお気に入りがコチラ。
Cpicon 菊芋の山葵コンビーフはさみ天ぷら by milketmoi
コンビーフ&山葵の組み合わせが大好きで、思いついてやってみたらこれが大成功だった1品。天ぷら好き旦那もちょっとうなっておりました。うひ。
ところで少し前に同じフランス在住のCollinsさんが、天ぷらがいまいちうまくいかない、とコメをくださったので、皆さんいろいろやり方があるのと思うのですが、私流をここでもちょっと書かせておいていただきますね。
使うのは薄力粉と泡が抜けてない新鮮な炭酸水。冷たいとなおいいです。これを箸でさっくり混ぜます。混ぜ過ぎると揚げた時衣がベタッとなったり重くなるのでとにかく粉が見えなくなってダマがだいたいないように見えればOK。そして熱した揚げ油に衣をちょっと落としてすぐ上がって来たら揚げる準備OK。具材に衣をさっとつけて入れたらあまり触らず、焦らずそのまましばらくおいて、途中箸でちょっと触ってしっかり固くカリッとなったら返して、両面カリっとなったらOKです。具材によっての火の通りだけ加減していただければと思います。紫蘇などの薄いものはわりとすぐカリッとなります。これで天ぷら粉はまったく必要なくてサックサクに揚がります。外国の人は天ぷら大好きになる確率が高いので(うちの旦那も私の料理の中でズッキーニの花の天ぷらが一番好きなんですって。それも何だかですが…)、強い味方になってくれること間違いなし♪ 彼氏が外国の人でちょっとがんばりたい方は、天ぷら天ぷら!なんちってなんちって。へへ。
RIMG43240
お次はほんのり甘いお野菜「panais(パネ)」。日本ではパース二ップと言われていますが、これも日本にいる時は私知らなかったですが、フランスではポピュラーでビストロではピュレの付け合わせになっていたり、ポタージュも大定番。そしてこのpanaisのレシピはコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】揚げさつまいもサラダ by milketmoi
これは再現レシピで再現元のお店では、揚げさつまいもではなくpanaisだったので、panaisでも、レシピの方の甘みのあるさつまいもでも美味しく出来ます。そして再現元のお店はコチラ。
一度目→「CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区
二度目→「再び、CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区 」
RIMG43237
そして「carotte jaune(キャロット・ジョ-ヌ)」、黄色人参と、
RIMG43243
これが人参は人参なんですが名前が旦那もわからず、ネットでちょっと調べてみてもわからなくて。で、2人で「carotte foncée(キャロット・フォンセ)」、色の濃い(または暗い)人参とでも言うのかしら、って話していたのですが。なのでこれは今度マルシェに行った時に名前を見てこようと思っております。そうしましたらまたご報告させていただきますね。で、この色いろいろ人参は、ここに定番オレンジ色人参も足して3色のコチラにすることが多いです。
Cpicon フランスのシンプルにんじんサラダ by milketmoi
にんじんサラダ=キャロット・ラぺはフランスでほんと大定番中の定番。これを置いていないお総菜屋さんもスーパーもないと言っても過言ではないくらいです。で、スーパーのはマヨネーズがちょっと入っていることが多く、お総菜屋さんのもオイルが入っているところもあるのですが、私はこのレシピもですがオイルなしがさっぱりで好き。洋食はもちろん和食にも合います♪
RIMG43248
そして最後は箱の下の端っこに間違っちゃったみたいに1個だけ入っていた、見ためがカブによく似ている「rutabaga(ルタバガ)」です。日本ではスェーデンカブと呼ばれているようですが、これもフランスで知ったお野菜。定番カブとはかなり食感や色も黄色で違いまして、ほんのり甘みがあってちょっとじゃがいもとか人参が混ざったような食感かな。で、これはまだいまいち自分レシピの一番が出来ていませんで、今のところ付け合わせのピュレにしちゃうことがほとんどなのですが、パネのようにほんのり甘いピュレになってこれが美味しいのです。こんな感じでまだまだ多くないのですが、私流レギュム・アンシアンのいただき方でした。また美味しいの出来たらご紹介させていただきたいと思っております♪



ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しいです。 
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ほんブログ村


レシピブログに参加中♪


RIMG43344
少し前になるのですが久しぶりにエマウスへ行ってまいりました。
この日はフォトの暗い感じでもおわかりになると思うのですが、11月のパリらしいお天気。
んでも、エマウスへ行くとなると俄然張り切ってしまうわたくしです。
古いものたちが好きな私にとってエマウスは、フランスの中で1、2番にしたいくらい大好きな存在。そして、今は残念な出来事がたびたび起こるここフランスだけど、でも今も地味ながらも自慢したいフランスの良心。なのでフランスがお好きな方、私のように古いものがお好きな方にたくさん知っていただけたら、そして良心的(過ぎる?)お値段でお気に入りのものを見つけていただけたら、と思っています。
RIMG43716
さてご紹介。まずはこちらのお皿。
旦那が見つけて、私に、ほらっ、って。私の好きなタイプお皿と思ったようです。
ええええ、好きなタイプお皿でした~。かわいい~。しかも状態もとってもよいよい♪
RIMG43720
で、これはフランス北東、ナンシーの近くの街、Lunevilleのもの。
RIMG43722
お次はご婦人&殿方絵柄の大きめタルト皿。古いものですがほぼ新品。
私がめっけて会計決め窓口に行くまで二度と放しませんでした。
昔日本にいた頃、大宮の駅ビルのインポート雑貨屋さんでこんな絵柄のお皿をかなり高いお値段で買ったことがあるのですが、でもあれはたぶんレプリカでした。RIMG43726
これは北フランスのSt-Amandのもの。
RIMG43731
これは旦那が見つけたお皿で8枚そろったもの。って言うかエマウスの場合、あった、って言う方がぴったりくるかな。蓋つきの食器とかのその蓋と入れ物がまったく別々の箱に入っていたりすることもしょっちゅうなのであきらめてはいけません。ただし、蓋だけ、とか、入れ物だけがある場合もしょっちゅうなので、そうですねぇ。たまたまそろったのがあったらそれはラッキー!って感じです~。あ、で、裏を見てみたらマークはありませんでした。でも結構古めかと思います。70年代とかかな?
RIMG43742
これは小さめでアペロのおつまみにちょうどいい大きさのお皿さんで、これもかなり状態がいいもの。
繊細な焼き菓子も素敵そうです。薄焼きクッキーとかかわいいな。
RIMG43746
これもご婦人&紳士絵柄タルト皿と同じSt-Amandです。
RIMG43734
そして最後ご紹介はカフェオレボールです。
これ、エマウスでは珍しく値段シールがついていたもので、
RIMG43737
3ユーロ。なのですが、エマウスの値段つき食器、特にガラクタの山っぽい中から見つけるタイプ店では、いくつか買う時はあんまり関係ないことが多いのです。この時も会計決め窓口の方が、品物をざっと見回して、はい(全部で)3ユーロ~。それでいい?って。だから旦那と二人で、うんうんまったくいいですいいです~ありがとう♪って。で、いつものようにちらっと過るのです。3ユーロのカフェオレボールが1つ入った12個の食器たちが全部で3ユーロって変だけど…よかった♪って。ふふ。
ところで3ユーロのお値段のわけですが、
RIMG43739
リモージュとついているからのよう。ただしちょっと調べてみたらSofafilsというアトリエはリモージュの少し先のMontaubanという街に1958年2月25日から2009年10月2日まであったアトリエでした。2009年は自分がフランスに来た翌年でニースにいた頃。なんだかそれだけで不思議で寂しいと思っちゃいます。でもそんな今はないアトリエのカフェオレボールが自分のもとにやって来るというのはなんだか素敵なことだなぁ、って思うんです。


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

RIMG43660 - Copie
久し振りのレシピご紹介は、我が家のこの季節の定番、きのことナッツのパスタです。
いつもは松の実を使うのですが、あるはずなんですけどど~しても見つからなくて(どこしまっちゃったかしら…)、で、かわりに胡桃にしてみたら、むむむ。松の実に負けないくらいいいかも、って。しかも胡桃ならずっとお手頃なので気軽に作れるのもグ~。ポイントはきのこから出る水分を飛ばすようにしてしっかり炒める事。うまみがぐぐんと出て、プラス胡桃のカリカリ食感もよくて、味だし系の肉類などを入れなくても十分なシンプルうま味パスタになります。
………………………………………………………………………………………………………

材料(2人分)
・お好みのきのこ何種類かをそれぞれ裂いたり切ったりしたもの合わせて200g(今回はTrompette de la mortとPleurote jauneとマッシュルームを使用) ・エシャロット又は玉ねぎのみじん切り(30g) ・にんにくのみじん切り(1片分) ・ロースト胡桃を粗く刻んだもの(30gくらい) ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・塩少々 ・スパゲティーの茹で汁おたま1/2~ ・スパゲティー180g ・ルッコラ適量

作り方
①スパゲティーを茹で始める。
②フライパンにオリーブオイルとバター、にんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらエシャロットを入れ炒め、しんなりしたら、きのこを加え、炒める。だんだん水分が出てきて、その水分がほぼなくなるまでしっかり炒める。
③スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、茹で汁をとっておいてから、よく湯を切り、②に入れさっと混ぜ、茹で汁で水分調節し、味を見ながら塩をする。
④皿に盛り、胡桃をたっぷりめにかけ、ルッコラをトッピングし出来上がりです。
 
………………………………………………………………………………………………………
そして今回のきのこさんは、
RIMG43611
このクリーム色のと黒のと+ブラウンマッシュルーム。
我が家定番スーパーマーケット「LIDL」にて購入です。
RIMG43617
クリーム色きのこは「Pleurote jaune」で黄色ヒラタケ。
RIMG43616
そして黒いきのこは以前もご紹介させていただいた「Trompette de la mort」で意味は死のトランペット!でも大丈夫。死にましぇん!

死にましぇん!のそんな武田鉄矢さんの「贈る言葉」という曲の中に、信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい、というフレーズがありますが、この意味を以前はよく考えなかったのですが、今は、そうだなぁ、と思うようになっている私です。そして、いろいろいろ考えさせられることが多い今の社会で、大げさなのですが自分も自分にとっての唯一表現であるこの小さブログを閉じることを覚悟していたけれど、世の中、嘆かわしいことばかりじゃないと、つくづく感じている今日この頃です。
長年のこの地味ブログにコメくださること、テロがあった時、そして先週、ずっと胸につかえていて思い切って書いた事柄についても、ブログやメールやクックパッドの方にも元気になるコメをたくさんいただいてめちゃくちゃ嬉しかったです!言葉のかわりのようなれぽも本当にありがたく嬉しくて。
本当に本当にありがとうございました。



ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しいです。 
 
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

ほんブログ村


レシピブログに参加中♪

↑このページのトップヘ