décembre 2015

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「ル・バロン・ルージュ」に寄ったなら、やっぱりココ、
RUE CREMIEUX ~パリ12区~
にもお散歩がてら寄ります。
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ガール・ド・リヨン駅のすぐ前の大通りからちょこっと左に入るだけ。
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3分くらいで通り抜けられちゃうくらい小さな通り。
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冬の明るい色たちはココロも明るい色にしてくれる。色って大事です。
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ブルーのアパルトマン住民なギャルソンくん。
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なんだかカッチョイイのは否めない。
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いつもいる黒猫ちゃんはカメラを持った女の子に追いかけられててどこかへ隠れちゃったので、この日はこの子。優雅で綺麗な子。
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ここはRUE CREMIEUX。
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さりげないパリの片隅パステル通り。



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お馴染み11区&12区あたりに来た時は昼間でも必ず寄るのがココ。
→「一杯ひっかけるのがいいのよLe Baron Rouge ~パリのビストロ 12区~
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初めて来た時からこのド下町の雰囲気なところがたまらなくタイプでブログでも何度もご紹介させていただいているお気に入りバー。
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グラスのミュスカデ一杯2、50ユーロ。
どこそこの高級ワインだとか何だとかそんなんあっちへやっといて、この中でグビッと一杯アルコール注入。それがいいんです。
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パリのわさわさ下町の庶民の生活の中に入って。
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ジモティたちに交じって。
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大好きだった御茶ノ水の「まいまいつぶろ」で一杯やっていた頃のよに。
あそこはトリスだったけど。
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お店の方々はいつもニコニコな方からそっけない方までヴァラエティだけど誰にでも同じ対応ここ私的大事ポイント(まいまいつぶろのマスターもそっけないようでお茶目でそして誰にでも同じ対応でした)。なので臆せず入っちゃってみてください。ぜんぜん大丈夫ですから♪


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久し振りにやって来たシャロンヌ通り。
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人気がやはり少ないな、と感じたのは否めません。
やはり観光客が少ないなぁ、と。
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そしてこのパッサージュにも、
→「雨の日のシャロンヌ通り、Passage L’Homme ~パリ 11区~

ちょこっと寄ってみました。
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すっかり冬色のいつもささやかで静かなPassage L’Homme。
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10分くらい佇んでいるのが似合う場所。
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誰でも気軽に入れるシャロンヌ通りの小さな小さなサンクチュアリな感じです。
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それからも少し先へ歩いて。
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地元の人にも観光客にも人気の老舗ビストロ、シェ・ポールへ。
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この通りでも襲撃被害があって、でもその4日後には営業を再開したとニュースでやっていて、サービスのムッシューがきびきびとサービスする姿がとても印象的だったお店です。
掲げられていたひときわ大きなフランス国旗に力強さとパリに生きることへの誇りを感じました。
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誰にも壊してほしくありません。
シャロンヌ通りも、パリのどこも心もすべて。
世界中のたくさんの人たちが憧れる街で、
いつか行きたいなぁ、って思ってる人たちがたくさんいて。
これからもずっとそんな街パリであってほしい。
パリを愛する1人として心からそう願います。


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久し振りにしっかり玉ねぎ炒めからのこれを作りました。
→「神田神保町エチオピア風カリー」の私流作り方

なのですが、野菜を添えるスタイルのちょっとスープカレー風にしたいなと思い、先ずはちょうどあった黒大根とレンコンとブロッコリーと常備野菜の人参とじゃがいもさんをチョイス。それから瓶詰のヤングコーンをめっけ、スープカリーによく添えてある茹で卵もつけてみちゃって。さてさてお味は?
これがと~っても美味しくて新鮮ビックリ!いつもは野菜はさっとソテーですが、今回は時間差で野菜たちを塩を加えた鶏ガラスープで煮たものをカレーの上にトッピングしたのですが、カレーのうまみにあっさりとした野菜の美味しさと歯ごたえがよいよい。旦那も、うまいうまいとあっちゅうまに完食。これは我が家の新定番カレーになりそうな予感です~♪じゃ材料と作り方を簡単に書いておきますね。

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野菜たちの分量(2人分)
・皮をむいて大きめの拍子切りにした人参150g ・皮を剥いて輪切りにしたレンコン120g ・皮をむいて太めの輪切りのにした大根120g(今回は黒大根を皮つきのまま使用) ・皮をむいて大きめに切ったじゃがいも250g ・食べやすく切ったブロッコリー1/4房 ・瓶詰ヤングコーン7~8本 ・茹で卵1個 ・鶏ガラスープ600~700ml ・塩小1/4 ・あればコリアンダーのざく切り適量 

①「神田エチオピア風カリー私流作り方」の①から③までのルーを作る。
②鍋に鶏ガラスープを入れ火にかけ煮立ったら塩を入れ、人参→じゃがいも→レンコンと大根→ブロッコリーの順で時間差で入れていきそれぞれの野菜が全部煮えたら、ヤングコーンを入れさっと火を通して野菜の準備OK。
③器に①のカリーを盛り、②の野菜を煮汁をよく切って上にトッピングし、半分に切った茹で卵も添え、コリアンンダーをのせ、温かいごはんを添えて出来上がりです。

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それと、神田エチオピア風カリーのレシピ、めっちゃ読みづらいので近々直しますね。今夜はもうものすんごい眠気が襲ってきていて目が今にも閉じそうなので無理そうなのです。明日がんばります~。


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またまたエマウスにちょろりと寄ってめっけた新入り食器さんたちのご紹介です。
先ずはコチラのスープ用の蓋付き大きめ器(soupière)。エマウスやブロカントでときどき見るタイプ柄の食器さんで珍しいものではないのですが、繊細で色合いもかわいいので見かけると手にとって確かめたくなるもの。
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でもこれ、実は蓋はお店の外の箱の山積みの中に混じっていて、下の器は店内の棚のたくさんの器の中に重なっていて、まったく別々の場所にあったのです。で、私最初お店の外で蓋だけめっけて、蓋だけっていうことは、もしかしたら下もどこかにあるかもな、と過らせながら、しかし期待せず、店内を見ていたら、やっぱりあった~!みたいな。
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しかもほぼ新品。蓋付きスープ皿を何気にかわいいのがあれば、な感じで集めているのですが、ここまで状態がいいものも多くはないので下の器をめっけた途端、手放しませんでした。
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で、これはM、D、Lというアトリエのものでリモージュなのです。今更ながらこの柄、リモージュだったか、と気づいたわたくしです。
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お次は金色別取っ手付きの大皿。旦那はこの別取っ手がかわいくない、と言ったのですが、これがかわいいんじゃないの、って私。最近は旦那がかわいくないと言ってもそう簡単には棚へ戻しません。だってだって50サンチームもしないのだもの~。50サンチームって日本円だと、えっと…70円ちょっと。70円って!古いものが大大大好きな私はもうエマウスの良心にほんと心から感謝です。
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さてこれ、何に使おうかな、って思ってるのですが、アペロの盛り合わせか、ティータイムの小さなサンドイッチの盛り合わせなんかにいいかな、と。でも我が家の場合、やっぱティーよりアペリティフかなぁ。うひひ。
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しか~し、これはアトリエ名読むのが不可能です~。旦那も読めんと。でも、ま、いいです~。自分で好きで来てもらった子ですし。
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お次はシュガーポット。これは蓋が見つからなくて、と言うか見つからなくてもいいや、と思った1品。お花を飾るのにいいな、と思ったので蓋は特になくてもいいやと思ったのです。
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で、これもリモージュでRAYNAUDという家族三代続くカンパニーのもの。古いものを集めていると、すでに今はないアトリエやカンパニーのものもとても多いなと気づくので、今も存在するところのもそれはそれで嬉しいし、残り続けて欲しいな、と思います。
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そして最後ご紹介はすでに何度も使っているコチラ。別の形のお揃い柄2枚のディゴワン・サルゴミン。同じ形2枚でも便利だったと思うのですが、この別々それぞれが意外に使いやすくて重宝しているのです。
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こうしてまた我が家の古い食器専用棚の中のものがちょこっと増えて。1人眺めてニマニマしている師走前半なのでございます。


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