janvier 2016

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パリの11月、1月、2月が、ま、正直言うとまったく好きじゃないわたくしです。が、が、今は楽しみが増え始めています。それは…
TV番組です!
先ずは何と言っても月曜日の、料理人たちのコンペティション番組「TOP CHEF」!
土曜日の、第一段階では審査員たちに容姿は見せず歌声だけで選ばれるシンガーのコンペティション番組「THE VOICE」!
そしてもうすぐ始める金曜日の、東南アジアの小島で20人くらい(18人だっけかしら?)の男女たちで繰り広げられる滞在も手作りテントのような場所で食べるものも自分たちで探してくるサバイバルゲーム番組「KOH LANTA」。
フランスに来た頃はフランスの番組面白いのな~い、って思っていたのですが、慣れると結構面白くなってきてしまいました~。
なので外を見ると相変わらずどんよ~りなお天気なのですが、家のことをあれこれやり~の、わんこたちお散歩かなり長時間行って軽く汗かき~の、お料理も新しいレシピ挑戦してみて美味しいのもあれば不発なものもあり~の。そんなこんなで毎日早いわ~。
はい、じゃ、週末ごはんのご紹介いきますね。先ずは自分レシピのコチラ。
Cpicon 人参とココナツミルクのカレーポタージュ by milketmoi
お魚とお肉が決まったけどあともう1品な時はスープが簡単で美味しくて栄養もあっていいのです。しかも人参は常備野菜なのでさらにお手軽。ココナツミルクを豆乳にしても美味しくいただけます。
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お魚は白身魚のフライで添えたソースはコチラ。
Cpicon ケッパーのタルタルソース❤️ by まる子ママちゃん
ちょ~っと見映えがいまいち、いや、いまさん、いや、いまはちくらいですが、やっぱり白身魚フライにタルタル間違いない。しかも大好きケッパーがいいお仕事。ケッパーって何気にいろいろ素敵にアクセントくださります。
そしてちょっと見え辛いのですが、お魚の下にあるのはコチラ。
Cpicon お弁当にも♪ブロッコリーのバタチン by HAL.M
フレンチの時は付け合わせも作るように基本的にはしているのですが、やっぱり簡単なのが助かります。これはバターを散らしてレンチンしたらあとはちょろっとお塩のみ。でも十分美味しいし、こんなフライにあっさりでよいよい。
と言うことで、旦那はお皿に残ったソースまでバゲットでぬぐって綺麗に食べておりました。
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お肉は前々日からちょびっとずつ準備して今日は切るだけだったコチラ。
Cpicon ローズマリー風味のポークハム by R☆umichi
前々日と言っても初日は調味料をすりこんでラップに包んで寝かせる。翌日はそれにローズマリーをはっつけてそしてオーブンに入れるだけ。その間何もせず、冷めたらラップにまた包んで一日寝かせるだけ。計3日かかりますが、超~簡単!で、このハムにローズマリーと相性のよいじゃがいもの何か、思ってじゃがいもクリームを包んでみたのですが、旦那から出ましたよ。「super bon(スーパー・ボン)!」が。「très bon(トレ・ボン)」はよく出るのですが、スーパーはめちゃくちゃ美味しい時に出るお言葉。やった~。で、これ、何と言ってもローズマリーの風味がしっかりあるのがいいのだな、って。もうオーブンで焼いている時からキッチンがローズマリーのい~い香りがしてたまらなかったのです。これ作り置きおかずにも(ちょっとリッチな)かなりいいと思いましたねぇ。おつまみにしてもかな~り嬉しい1品ではないかしら。
そして付け合わせはコチラ。
Cpicon 芽キャベツのグラッセ by ともこキッチン
大好きな芽キャベツ、今回はグラッセに。芽キャベツの苦みがほどよくやわらいでシンプル美味。ブロッコリーも芽キャベツも簡単に出来てお助けマンです。またお助け願うと思いま~す。
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シメはフロマージュで、左のが黒トリュフ入り、真ん中がブルー、そして右のがディズニーのカマンベールでコチラ。
→「またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど3
週末、旦那に、(期間限定かもと不安が過っている)黒トリュフ入りのまだ売ってるか見て来てね、って頼んだのですが、見てくるの忘れた~、って。でも自分が見に行けばいいこと。なので今週確かめに行っちゃおうかしら、って。ま、あんまり寒くなかったらですが。へへ。
で、今回もお皿はすべてエマウスのブロカント食器さん。新入りさんたちフォトしたのでほんと近々またご紹介させていただきたいと思っています。
さ、2月。もうひと踏ん張りで春なのでがんばらんくちゃ。何を?って聞かれたら困るけんど、先ずは風邪を引かないようにして、家族皆で元気で楽しく過ごせるようにしたいです。これが一番だワン🐕🐇




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暖冬だったパリが今年に入ってぐぐぐんと寒くなってから、ず~っと食べたかったおでんだけど、和がらしがなかったので、オペラ地区の日本の食材を置いているお店で買ってきてや~っと本日作りました。おでん&からしがもうだ~い好きで大好きで。つ~ん。をこめかみの奥に感じてちょっと目を閉じながらおさまるのを待つ。もたまらんのです。コンビニで買う時もいつも小袋のからしをたっぷりつけてもらうようにしていたくらい。なのでどんなにおでんがいただきたくてもとにかく和がらしがなくてはと我慢したのです!
さてさてそんなわたくしが待ちに待っていたおでんの週末ごはんのご紹介です。
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先ずは一枚めのフォトで中央気味に写っておりますのでコチラから。
Cpicon おでん✤おこげも美味しい醤油の茶飯 by Banyangarden
自分、おでん大好きなのに今まで茶飯を合わせたことがなかったことに気づき、こりゃ今度のおでんの時は茶飯や、と決めていたのの、その茶飯さん。お手軽お鍋でちゃちゃっと炊いたのでおこげが出来なかったのですが、すご~く美味しかった~。これだけでもいいくらいだけど、やはりおでんに合いましたねぇ。もうおでんの時は必ず茶飯にしよう、って思いました。
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そしておでんはコチラ。
Cpicon ✽わが家のおでん・関西風✽ by *runmama*
関東生まれの自分ですが、おでんとかおうどんは濃くない風味の関西風が好き。なのでお試しです。我が家には薄口醤油がないので色は若干関東色っぽくなりましたが、風味はものすごく優しくて超あっさり。このフォトではお皿にからしちょこっとですが。この後、さらにたっぷり追加してあっさりにピリっ。が引立って大満足。あ、それとふつう大根とそしてBIOの黒大根も皮付きのまま入れたのですが(右奥の下でちょっとわかり辛いのですが)、2種類の大根がそれぞれに味わいと食感が違ってこれもとても美味しかったのです。黒大根ほんとに美味です~。
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旦那の大好きな揚げ物もご用意させていただいてコチラ。
Cpicon 豚天(関西風豚の天ぷら) by masayukiz
これも「関西風」とついたところと豚天の天が通天閣の天となんか重なって思わずそそられ初お試しだったのですが、これも美味しかった♪ レシピ作者のmasayukizさんがビールに合う、と書いていらっしゃますが、うんうんほんとほんと合う合う~。あ、フォト取り忘れてしまったのですが本日は飲み物はキリン一番搾りだったのです。これはですね、大阪のおっちゃんがこの豚天やどて焼きっていうんですか、そんなのをつまみにしながら昔ながらのコップみたいなグラスでキリンビール飲む。の図が合いますねぇ。は~、大阪行きたいなぁ。道頓堀行きたいなぁ。旦那なんか行ったらもううひょうひょ喜んじゃうだろうなぁ。
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そんな豚天に添えてみたのはコチラ。
Cpicon 大根ラディッシュおろし by ひさかた
大根おろしにラディッシュおろしを混ぜてこんなかわいらしい色。これアイディアだわぁ。そして風味もやっぱり大根おろしだけとは微妙に違っててこっちも美味しい。が、この豚天と合うかも、思ったのですが、豚天もこの大根ラディッシュおろしもそれぞれこれだけの方がグ~。なので旦那も私も結局それぞれにパクパクいただきました。旦那は大根おろし好きなんです。でもおろすのは好きじゃありません。なので私がおろします。でも豚しゃぶの時は大量で私も準備あるからそれはやってもらいます。あ、で、このピンクおろしは洋食っぽいのに添える、又はドレッサージュを兼ねて使っても映えそうです。今度やってみよう!
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そして日本のおつまみ大定番の枝豆さんで~す。フランス人たち、枝豆大好きになる確率高し、なんですよ。いつだったかお隣家パトリックさんにおすそわけしたら、うまっ。な、な、なにこれ?って。先ほど書いたオペラの日本食材を置いているお店でも、よ~くフランス人が冷凍枝豆を2、3袋かごに入れてるのを見かけます。この美味しさは世界共通なのですねぇ。嬉すぃ♡
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小鉢な1品はコチラ。
Cpicon ブロッコリの茎(ザーサイ風)辣バージョン by ぴよぴよにすと3
我が家はブロッコリー大消費家庭でございます。茎はもういつもと言っていいほど冷蔵庫にあるある~。なので、え?ザーサイ風?って、レシピさん知ってす~ぐお試しです。そしたら大人気大納得!ほんとにザーサイチックなの~。ザーサイだ~い好きだから嬉しいよ~ん。これはブロッコリー家我が家の定番に決定です!
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最後はちょっとフォトがブレたのですが薄切り黒大根の和風サラダでドレッシングが自分レシピのコチラ。
Cpicon かな~り美味すぃ土佐酢レモンドレッシング by milketmoi

久しぶりこのドレだったのですがさっぱり美味しい♪ア~ンド薄切り黒大根の食感がクセになる。もう黒大根美味し過ぎです。またこのドレともよく合う~。
こ~んな感じで今日はしっかり日本食だったのですが、ぜ~んぶが美味しかったので私的にはほんとぜ~んぶおすすめでございます!
ところでいきなりぐぐんと寒くなったのも束の間、今はまた少し寒さが落ち着いたフランス全体でございます。あ~、早く春来ないかなぁ。でももう2月に入るのねぇ…


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手頃で美味しくて気に入っている黄色い箱が目印のディズニー(D’ISIGNY)のこのフロマージュ
→「またまたディズニーのフロマージュ、なんだけど2
とは違うメーカーのを旦那が買ってきてくれました。
2の方の黄色い箱に書かれている「AU LAIT DE FERMES」というのは何か所かから集めた牛乳を合わせて作っているという意味で、こちらの黒い箱の方には今度は「AU LAIT CRU」と書かれていますが、これは生乳を使っているという意味。で、「AU LAIT DE FERMES」のことは置いておきまして。「AU LAIT CRU」という文字が入っていないものは加熱した牛乳を使っているということになります。ということは黄色い箱の方は加熱牛乳使い。一般的には「AU LAIT CRU」の方がよりいいものなイメージですが、私はあまりそれは気にせず、美味しきゃいい派。
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さてさてお味は?
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これも美味しかったのです~。残念ながら生乳と加熱牛乳との違いは、私の味覚ではわからなかったのだけど、ディズニーのフロマージュのクセのないちょっとスペシャルなうまみは共通なのねぇ、って。お好みもあると思うけど、私的にはこのディズニー村のフロマージュたち、かなりおすすめでございます♪
ところで去年11月にご紹介したこっちのフロマージュ
お手頃トリュフ入りチーズ「LE RUSTIQUE à la Truffe noire du Périgord」
これまた大変お気に入りで実は毎週のように旦那に買って来てもらっていて、その度に、まだたくさんあった?って聞いていたのですが、先週末、とうとう最後の1つになっていて、それを旦那が買ったそう。が~ん!とうとう来たか、と…。
で、その最後の1つが、
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コチラ。期間限定だろうな、とは思っていたけど、去年の11月にめっけて以来ずっとあったから、もしかしたら限定じゃないのかも♪な~んて夢も抱いたけど、やっぱり限定なのだろうか、と。今週末も旦那に、まだあるかどうか見てきてもらおうと思っています~。


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超~久しぶりの更新となりました「水曜はパリでランチしましょ」でございます。
この日は旦那と2人揃って久し振りにパリ市内へ。旦那はもともと長年パリ市内で働いていて、パリ郊外への引っ越しと共に職場も変えていて、パリはもう十分という人。なので2人揃ってパリへ、は頻繁ではございません。だからたまに2人で行けるのは嬉しいのです。ま、私はですが。へへ。
というわけで今回のお店は日本人シェフさんのここ「PAGES」でございます。場所は凱旋門から歩いても5分かかるかかからない便利な立地。旅行でいらっしゃる方にも来やすい場所です。
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どうしてここにしたかと申しますと、フランスでは2014年6月に和牛の輸入が可能になり、メニューとして出す有名シェフさんやお店がとても増えていて、TVでもときどき「WAGYU」のことが取り上げられているのですが(日本の食材はよくニュースになりますが)、それを観た旦那の知り合いさんが日本人のお店で「WAGYU」の食べれるお店を知りたいと、旦那を通して聞かれたので探してみたらここを知って。知り合いさんにお教えするにあたって、美味しそうなので私たちも行ってみようか、と。
そんなわけで来てみたレストランの店内は白が基調のシンプルシックな内装で、厨房と客席が一体化スタイルになっているのが特徴。料理人さんたちはいつも若干緊張感があるかもだけど、お客さまは見ることを楽しめるし見えるということでどこか安心感も持てるかな、思いました。見えないところでは厨房でも社会でも人間の間でも、知ると残念なことが人間社会には溢れていますから…。
さてお昼のメニューは4品40ユーロと6品65ユーロの2つでどちらもシェフおまかせコース。そして「WAGYU」は別注文になり+30ユーロとなるそう。旦那は「WAGYU」頼んでいいよ、って言ってくれたのですが、ま、わたくし日本人なので私はいいや、思ったのですが、旦那も迷った末、でもちょっと高いな、ってことで、それにランチに1人65ユーロもあれなので2人共追加なし40ユーロコースに。でもその後も旦那は「WAGYU」どうしようかなぁ、って言っておりましたので、食べれそうなら頼めば、って妻。お会計担当じゃないくせに…。
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予めテーブルにセッティングされていた白いお皿は、パリ在住の別の方ブログで、リモージュの有名なアトリエのものだと書かれておりましたがとっても素敵。このまま飾ってもいいくらいではないかしら。ねぇ。
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その素敵なお皿と共にすでに各テーブルに置かれていたのが、さつまいもとじゃがいものチップス。アペロのおつまみに気軽につまめてよいよい。あ、アペロには白のグラスワインをお願いしたのですが、フォトするのをうっかり忘れてしまいました~。でもとても美味しかったです。シェフさんがワインお好きな方らしいのですが納得満足。
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そして先ずはアミューズの、白身のお魚の一口セビーチェ。
美味しくてあと2口くらいいただきたかったです。
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前菜のノワゼットをまぶしたホタテと根セロリのピュレ添え。
レストランではよくホタテに何らかの野菜のピュレが添えられている1皿に出会うことがありますが、根セロリも美味しい♪ どちらかと言うとホタテには自分はこんな甘みの少ない野菜ピュレを添えてある方が好きかも。ま、でもこれは好みですね。ホタテ1個だけだったのですが、もう1個くらい食べたかったです。ホタテ大好きなもんで。
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お魚は黄鱈のソテーに緑の粒粒が入った少し酸味のあるソース添え。お魚の焼き加減も素敵だし、このソースも美味しくて。あとで粒粒のこと聞こうと思ったのにすっかり忘れてしまいました。
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そしてお肉は備長炭で焼いたイベリコ豚。これがまた柔らかくて備長炭の香りもやはりスペシャルよくてと~っても美味しかった!これをいただいて、あ、「WAGYU」じゃなくて十分だな、思いました。ってか日本人の私にはこんな美味イベリコが新鮮嬉しい♪ 旦那も大満足で「WAGYU」のことはもうすっかり忘れているようでした。
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デザートはオリーブのクリームに人参も使われたサントノレ。
甘みがかなり抑えられ野菜を使ったデザートらしい軽い味わいで私にも食べやすい。でも小さいので旦那は2口か3口で完食し、小さいな、って少し不満足げ。でもその後、プティフルールもきて、ピーマン風味のショコラと、と、あともう1つが忘れちゃったよ~ん!旦那にも聞いてみたけど、2人して、あれ、何だっけ何だっけ?って。思い出すの無理そうなのでさっさと諦めました。でも美味しかったのは覚えてます~。
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そして厨房のシェフさん&料理人さんたちのお姿。日本人オーナーシェフさんまたはパトロンさんのお店ではサービスの方も厨房もほぼ日本人なこともありますが、ここはサービスの方々も料理人の方々も混ぜ混ぜ国際的。わたしはこういう方が実は好きです。と言うのは、日本人だけ店では、日本の独特やり方スタイルを通していて、時に上下関係の厳しい雰囲気が私たち客にも感じられるような時もあって、私はそれは皆がストレスになるだけだと思うのであまり好きではありません。だけど日本独特のきちんとした対応と言うのはフランスにはなかなかない素晴らしいところだと思うので、どちらも程よく合わさっているのがいいな、と。ここはフランスですし、って思っております。で、このお店のサービスの方々もシェフの奥様であるマダムをはじめ素晴らしくきちんとした対応で、でもキチキチし過ぎず気持ちがよかったです。あ、お1人、アメリカのコメディアンみたいに明るくチャーミングな方もいて。旦那に、あの人、かわいくない?って何度も言っちゃいました。ふふ。
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あ、この方はパリの料理系ブロガーさんだそうで、盛んにフォトフォト中。実は私もそこに便乗して横でフォトさせていただきました。へへ。
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そんなわけでわりと急に来てみたけど(あ、でも予約はしました)、美味しくてよかったランチ。やはり日本人シェフさんのガストロノミック料理レストランは日本人独特の繊細さを感じます。
お値段ですがアペロとランチコースとボトルワインで計150ユーロでした。この立地、この雰囲気、そしてこの美味しさだったら大満足。また来たいです~。
ところでこの日、わたくし久しぶりにヒールのある靴を履いたら、歩きにくい歩きにくい。だもんでかなりよたよたしてしまったです。そしてやはり久しぶりワンピースなど着てみたら、旦那が眺め回し、いつもとまったく違うと。まるで別人だと。で、これは喜んでいいのか悪いんだか微妙だったのですが、でもたまにはいいのかな。普段が自分で言うのもあれだけど気にしなさ過ぎになってきていましたし…。そのためにもまた連れてきてもらわなくちゃ。へへ。
あ!1つ言い忘れたことが。パンもですが、バターがまたとっても美味しかったのです。で、フランスの有名どころのかもしれないけど(ボルディエ、エシレ、パスカル・ベイユヴェールなどなど)、お店で樽のような感じで買っているのかも、と思ったのです。と言うのも、知り合いの星つきレストランで働いていた人が言っていたのですが、そこもボルディエのバターを大きな樽のようなもので買っていて直接工場から届いていて、それが新鮮でとても美味しいのだけど、お店で売っている個別包装のものは新鮮じゃないので味がかな~り落ちる、って言っていて。実は私も買って試してみて、美味しいのは美味しいけど言われるほどまでではないかな、と思ってしまって。でもここのは、あ、美味しい。ってすぐ思うくらい美味しかった。なので樽買いかな、な~んて思ったのです。でもわかりましぇん。私の思い込みかもしれないですし。

4 Rue Auguste Vacquerie 16区
TEL…01 47 20 74 94

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ブログタイトル通り、現在フランスのパリ(しかし郊外)暮らしで、一見、パリなんてオサレや~、と思う方もたくさんいらっしゃると想像するのでございますが、まだわたくしが若くてヨレヨレの捨てていい服でデカいリュックしょって旅をしていた頃は、パリにはまったく興味がなく、好きなのは華やかさがないような場所たちで、ガイドブックに出ていないような地元の生活の中に入れるような街や村が好きでした。ユアラップの国々はもちろんアメリカやアジアでもで、だいたい都市からはすぐ離れ、電車やバスやレンタカーの旅。そんな旅なもんだから地元の人に助けてもらうことも多く、そりゃ最初の頃はぼったくられるようなこともスリにリュック開けられそうになったことも(お友達痰壺Y子ちゃんがですが)あったけど、ほとんどが楽し過ぎ思い出がいっぱい。食べ物の思い出も結構鮮明に覚えていて(食い意地が張ってるせいもあるかもですが)、そんな味たちが自分がお料理する時に少しは生かせているかな、なんてずずしく思うことがあります。今回はそんな旅たちの中の大好きアジア味をちょいと意識した、けれど想像オリジナルな「豚挽き肉とピーナッツのほんのりスイートチリ味焼きそば」のご紹介です。
我が家は私が大好きなものだから食卓にアジアンが出てくる率は結構高くて(特に平日)、なのでナンプラーの消費がかなり早い。パクチー常備は欠かせない。なのですが1つだけ減りが遅いのが私にはそれだけだとかなり甘過ぎるスイートチリソース。そんなこのソースを美味しく消費するべく作ったのがこの焼きそばです。甘いのがそれほど得意じゃない私でも美味しくいただけるけど、スイートチリの味もほんのり楽しめる味つけになっているので、結構幅広く皆さんに美味しく食べていただけるかな、と思います。我が家のようにスイートチリ減らないわ、な方も結構いらっしゃるかと思うので消費していただけたらとも思いま~す。あ、ところで旅初期ではスリに狙われ何とか気づいたセーフ娘(私じゃないが)だったけど、今じゃスリ天国?のパリ住まい。メトロではスリ集団がすぐわかるようになり、スリに狙われそうな人が心配になるくらいです。で、少し前までは日本人が心配だったけど、今は大金を持ち歩いている中国人観光客が一番に狙われるそう。何にしても現金、ブランド品の身につけは危険なだけなのです。
じゃ、ちょっと話横道それたけれど、材料と作り方です。

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材料(2人分)
・中華麺(今回は乾麺100g使用) ・ゴマ油小2 ・にんにくと生姜のみじん切り1片ずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・キャベツの千切り100g ・人参の千切り60g ・ピーマンの千切り60g ・ネギの千切り60g 豚ひき肉60g ・サラダ油大2 ・水50ml ★ナンプラー大2と1/2~ ★スイートチリソース大1と1/2~ ★粗びき黒胡椒適量 ★レモン汁大2~3 ・ローストピーナッツの粗みじん50g ・コリアンダーのざく切りお好み量 

作り方
①麺を茹で、ゴマ油を馴染ませておく。
②フライパンにサラダ油とにんにく、しょうが、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら豚ひき肉を入れ炒め、白っぽくなったら人参、キャベツ、ピーマンを入れ軽く炒める。ネギも入れ軽く混ぜたら茹でた麺を水50mlと一緒にほぐしながら入れ、全体に馴染んだら★を味を見ながら入れ手早く混ぜる。
③皿に盛り、ピーナッツをかけ、コリアンダーをのせて出来上がりです。レモン好きな方はさらにレモン汁をぎゅっとしぼっていただいても美味しいです。


※キャベツをセロリにかえても美味しいです。
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今日もまたいくつかの他のアジアン系麺レシピさんを貼り付けさせておいていただきますね。温かい麺も今の時期おすすめです。自分でずずしく言っちゃちゃうけどどれも結構美味しいですよん♪
→「パリ13区「Song Huong」風フォーの私流作り方
Cpicon 手軽で簡単に*アジア風汁なし麺 by milketmoi
Cpicon 牛肉とビーフンのアジアンスープヌードル by milketmoi
Cpicon 豚ニラ豆腐の香味あんかけ麺 by milketmoi
→「トン塩パクチー麺


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