janvier 2016

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このところ曇りと小雨、ほんのちょっとだけ晴れ間を繰り返しているパリ。
なんだか11月のお天気みたい。
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今日も冬の光束の間。
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チャンス!思って蝶々さんと小鳥さんに移動していただいたのでパチリしてみました。
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ところでこの家にやって来た時のこのシャンブルはなんちゃってアジア風でした。
なんちゃってって言うのはアジアの各国の違いがわからずただ混ぜちゃった感じ。
ちょっとパリの中国人経営のお寿司屋さん風な感じ。
でも旦那が嬉しそうに、気に入った?って言うから微妙なほほえみしか返せませんでした。
でも慣れてきた数年後、実は好きじゃないと告白。
アジアも日本、中国、タイ、ヴェトナム…全部まったく違うの、って言ったら、
だろうね。でも僕アジア人じゃないから、って首すくめながら旦那。
そうして今は2人とも好きなブロカントたちのあるお部屋になったのです。
よかった…。
あ、でも中国人経営が必ずしもまずいとはぜんぜん言えないのです。
それに日本人経営でも調理しているのは外国人のお店もたくさんありますし。
そんなお店でバイトしてたサックス留学のCちゃんが言ってましたっけ。
トンカツの厚さが日によってありえないくらい違う~、って。
でもよくまかないメシ持ってきてくれて節約っ子みんなで飲みながら食べて。
普通に美味しかったな。そしてすごく楽しかったな…


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週末ごはんがちょっとたまっておりますので食べ物記事が続きますがご紹介させていただきますよろしくです。
主にエマウスで買ったお気に入りブロカント食器がどんどこ増えておりますので、アジアンごはんじゃなければ週末ごはんではなるべく使うようにしていて、この日もそんな食器さんたちでございます。
さて先ずは前菜2品で2品ともリピのコチラ。
Cpicon 速攻おつまみ≪≪ゆで卵≪≪刻み生ハム by Snow*Love
Cpicon 蜂蜜レモンdeプルーンの生ハム巻き** by megmicky
どちらも超~簡単ですが見ためにもかわいいしワインにもぴったりで美味しいのです♪ 
卵ちゃんの方はもう3、4回目?のリピで、プルーンさんの方はこの時以来。
→「カヌーでピクニック」 
たった4ヶ月前でついこの間と言えばこの間だけれど4ヶ月の間にいろいろなことがありました。我が家で、パリで、でも世界中でですね。
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お魚の1品はちょっとわかり辛いのですが、中途半端に残っていたスモークサーモンとトマトを合わせ、ハーブドレッシングをかけました。ちょ~っと、いや、だいぶ盛り付けが大ざっぱになっちまいました。しかもスモークサーモン少な過ぎであった~。まあまあまあまあ。
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お肉のメインは買って来たチルドのジビエの1品、鹿肉のソテーに我が家の最近のお気に入りの野菜の揚げたの&ソテーしたのを添えました。鹿肉はここ数年我が家のノエルの定番でご馳走的感覚ですが、お手軽チルドでいただけるのは嬉しい。嬉しいけど鹿さんをお手軽にいただくっていうのはなんだか少しなんだか。でもこう考えると、牛さんも豚さんも鶏さんもそうなわけで。ちゃんとその点をどこかで忘れずありがたくいただきたいと思います。

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で、今回のチルドの鹿さんがコチラ。
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何度も書いておりますが、我が家定番スーパーマーケット「LIDL」のDELUXEシリーズです。プティ・プリ(petit prix=小さなお値段すなわちお手頃)なわりになかなか美味しいものが多いのです。日本で言うところの、コスパがいい、って言うんでしょうか。いや、ちょっと使い方違うかもだけど。でもとにかくお値段と味が比例して納得のものが多いのです。私は高くて美味しいものよりも、どちらかと言うとこういう方がな~んか満足してしまいます。へへ。


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今は胃袋が日本食ももちろん含めたアジアンモードなわたくしです。
なんかお弁当とか作り置きとか、やっぱり日本人の食事の習慣とか感覚とかヴァラエティの豊かさとかすごいなぁ、としみじみ感じていて。それから何と言うか、日本の食の中にある暮らしとか気持ちとかが、今は遠い海外にいるけれど、いや、海外だからこそかもだけど余計に感じられて。
正直に思うことを書くと、日本はものすごい進んだ国で便利だけど、精神的な面ではどうしても人の目を気にせざるえなかったり、古い考え方がまだまだたくさん残っていて窮屈な部分が少なくともフランスよりはだいぶ多いと思う。仕事だってサービス残業とかはもちろん、残業自体もほとんどフランスではないし、それを考えると日本の働く人の何と大変なこと。女性だって昔よりはずっとよくなっただろうけど、それでも職場でも家庭でも納得いかないことや負担がまだまだ多いと思うし(1人時間は思いっきり羽伸ばしてるよ~!な方もいらっしゃると思いますがふふ)。そんな中で皆さん自分らしさを自分なりに大事にしながら素敵に楽しみながら暮らしているように私には感じられて、何だかココロと胃袋を刺激されるのです。ちょっと上手く言えないのだけれど。
そんなこともあって、今日は日本の毎日の食卓に馴染みそうなものを作ってみたくて考えた1品「タケノコと葱ときくらげの酢醤油炒め」のご紹介です。今日出来たばかりのほやほやレシピでございます。メインおかずというより副菜っぽいもので特別感はないけど手軽で何げに美味しいものがいいな、と思い、あえてお肉系お魚系は使わず、常備品っぽいもの&常備野菜っぽい葱さん使いです。どっか~ん味ではないけど脇役おかず的にもおつまみにもよくて、ごはんもなかなか進むので作り置きにもよいかな、と。ポイントは、ネギのシャキシャキが美味しいので炒め過ぎず、しんなりする程度の火の通りにすることです。あ、でも思い出した。日本の食卓に馴染みそうなものと言いつつ、旦那も美味しい♪って喜んで黒米入りごはんと一緒に、あ、あと餃子もあったけど、がっついていましたよ~。日本の焼き餃子がこれまたフランス人(ってか外国の人全般だと思うのですが)大好きなんですよねぇ。
それでは材料と作り方です。とっても簡単で~す♪

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材料(3~4人分)
・茹でタケノコ150g ・ネギ150g ・乾燥きくらげ10gを水に戻したもの ・生姜とにんにくのみじん切り1片ずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・ゴマ油大1 ・酒大2 ★醤油大1と1/2くらい ★オイスターソース大1/2 ★米酢大3と1/2~ ★てんさい糖又は砂糖大1/2 ・仕上げ用ゴマ油少々 ・粗挽き黒胡椒少々

作り方
①タケノコは食べやすい短冊切りにする。ネギはななめ輪切り、きくらげはざく切りにする。★を合わせておく。
②フライパンをやや強めの火で温め、ゴマ油、生姜とにんにく、赤唐辛子を入れ炒め、香りがたったらタケノコを入れ軽く炒め、きくらげを加えさらにさっと炒めたら、ネギを入れ炒め、ネギが軽くしんなりしたら酒を振り入れさっと炒め、★を入れ手早く炒め合わせ、仕上げ用ゴマ油をかけ混ぜたら皿に盛り、粗挽き黒胡椒をガリガリして出来上がりです。


※お酢とお醤油の量はお好みに加減してください。
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そして作り置きにもよい超簡単炒めたちを少し集めてみました。短時間で出来るものばかりなのでお弁当にもよいかな、と思います。あ、あと隙間詰めにも!
Cpicon レンコンのちゃちゃっとマヨ七味炒め by milketmoi
Cpicon セロリとウィンナーのガーリックマヨ炒め by milketmoi
Cpicon じゃがいもとピーマンの甘辛バター醤油炒め by milketmoi
Cpicon ピーマンとピーナッツのほんのりアジア炒め by milketmoi
Cpicon ブロッコリー茎のほくほくマヨ黒胡椒炒め by milketmoi
Cpicon 青梗菜のちょっと炒め by milketmoi

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ニッポンの定食屋さんメニューの翌日は今度はユアラップ3カ国ごはん。でも実は冷蔵庫を見てみてたまたまこうなった、なメニューでございます。先ずは新鮮海老がたっぷりあったのでオランダの1品でコチラ。
Cpicon オランダ風海老のサラダ by milketmoi
お店では小海老なのですが今回はブラックタイガーみたいなのを半分にして、ケッパーも大きめのを粗みじんにして使いました。このサラダにはこのケッパーの酸味が大事ポイント。久し振りでしたが簡単美味しかったです♪
お皿はつい最近ご紹介したばかりのエマウスの新入りさんです。
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お次はイタリアンの1品で旦那が買って来たチルドのニョッキを焼いてブロッコリーも入れてみたのですが、これがめちゃくちゃ美味しかった!焼きニョッキってこんなに美味しいんだ、ってビックリ。これは我が家の大定番に決まりです。これからさらに美味しい焼きニョッキレシピに挑戦したいな、と思っているので自信がしっかり持てるレシピが出来たらぜひご紹介させていただきたいです。
で、このお皿ももちろんエマウス。こういう花柄じゃないタイプはだいたい旦那チョイスでございます。でも近頃は私もこういう甘いタイプじゃないタイプも気になっています。
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メインは粒胡椒をたっぷり使ったソースをかけたステーキにフライドポテトを付け合わせたフランスの王道ステーキ(ク)・フリッ(steack-frites)です。胡椒好き旦那の大好物で今回はフライドポテトをコチラにしてみました。
Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
そしてこのポテトの再現元のお店はこちらの記事で、
→「WAKABAのあとの帰り道、アパート、CAFE DE MARS、中華総菜屋さんエトセトラ ~7区~

ご紹介しているお店でございます。ほぼ同じものがおうちで作れるようになったので、もうなかなか買うことはないと思うのですが、チワワ坊やと2人でパリに来たばかりの時で近所のこのお店でいつも優しく声をかけていただいたのが嬉しかった思い出のお店、そして味。このお店があるこの商店街も皆さんにしょっちゅう声をかけていただいて想い出いっぱいです。でもこの間通ったら、馴染みのお肉屋さんのお兄さんたちが1人もいなくなっていて別のお兄さんがたに変わっていました。他のお店に移ったか、自分でお店を開いたりもあるのでしょう。ちょっと寂しいけどそれは仕方ない。素敵な想い出があることに感謝なのです。
お皿は年末エマウスでめっけてまだご紹介していなかったもの。新入りさんたちぞくぞくなのでまた近々まとめてご紹介させていただこうと思っております。

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さて、最初にご紹介したオランダ風サラダに出会った時の旅の記事がありますので、もしご興味があれば見ていただけたらと思います。オランダ、私的にははじめてポルトガルに行った時に感じた何ともいえない心地良い空気感とどこか共通するものがあって、大好きになった国。住んでみたいなとも思った国。食べ物も思った以上に美味しくて意外だったのです~。
2013年&2014年のオランダ旅のまとめ→「カテゴリ・オランダの光
※ちょびっとストーリーチックになっているのでカテゴリページの一番下にある1、2、3の先ず3(の一番下記事から)→2→1の順で見ていただけるとわかりやすいかな、と思います。

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この時は日本の王道お弁当メニューって言うか、定食屋さんメニューって言うか、そんなのがど~しても食べたくて、それを週末ごはんにしちゃいましたごはんです。
自分はお料理好きだし、追及したり、やってみたり、新しいのを作ってみたりが好きなのですが、が、それよりも好きなのが、お料理上手な人のお料理を楽しく食べてお腹いっぱいになるのが好き♡ 人様の味は自分の味付けじゃないとこが新鮮だし、え、これな~に?とか、ああ、これこれ、みたいのがたまらないのです。本当はこんな定食屋さんメニューやお惣菜っぽいのもお母さんが作ったの、とか、お友達のお母さんが作ったの、とかが憧れなのですが、今それは無理なので自分で作ります。
だから毎日お弁当作ってくれる奥さんとか、娘さんとかいらっしゃるのって、めっちゃ幸せだなぁ、って、ほんと思います。そりゃ節約とかもあるだろうけど、でも朝って大変だから簡単なことではないもの。いつものことで当たり前になるとそういう気持ちって忘れ勝ちになってしまうけどほんとそう思います。愛情がないとなかなか続かないな、と。
と言うことで、先ずはコース最初の前菜三種盛り合わせ(って言うとなんか小料理屋みたいですが)で、手前から時計回りに、
Cpicon 居酒屋風☆だし巻き卵 by sa☆ya☆ka
Cpicon *コツあり*お店で大人気のポテトサラダ✾ by ひのちゃんママ
そしてソーセージのソテーです。もう王道過ぎなのが美味しい♪ 旦那も大喜びでございます~。
ところで、このメニューでこの不自然なコース仕立てにしたのは旦那仕様でございます。
フランスでは食事はそれがたとえ別の国の料理でも、たとえ茹でただけとかでも、前菜、メインなどが基本的には順番に出て来ます。なのでフランスで生まれ育った人はその習慣が普通なのです。
とは言っても私はニッポン人なので、テーブルに並んでいるスタイルもな~んか視覚的&胃袋刺激的にストレートなご馳走感があるわけで、日仏夫婦の習慣の違い①でございます。ま、すっかり慣れましたが。
というわけでお次は、
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お味噌汁でございます~。すっかりスープ扱いでございます~。
旦那、お豆腐もワカメも今じゃ大好きであっちゅうまに飲んでおります。
なめこ&お豆腐も美味しいけどね。
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お魚の1品はリピのコチラに、
Cpicon エビを挟んだ贅沢エビフライ by てーぶるすぷーん
お正月のお寿司に添えた紅生姜が残っていたのでこのタルタルを添えました。
Cpicon 簡単!!紅生姜タルタルソース by だんどり亭
それと急遽メンチカツも作成。
揚げ物なので旦那大満足。しかし揚げ物好きだねぇ、多くの各国男たち。
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メインは定食屋さんの王道中の王道のハンバーグで自分レシピのコチラ。
Cpicon うちのスペシャル大人味ハンバーグステーキ by milketmoi
実は急遽作ったメンチカツはこのハンバーグのタネが多めだったし、揚げ物がエビフライのみだったので付け加えたもの。ハンバーグとメンチカツって中身はたとえほぼ同じでもまったく違う1品になるのでいいし美味しい好きです♪
ちなみにフランスでもハンバーグはステーキ・アッシェ(steak haché)と言ってとてもポピュラーで、お店はもちろんのことスーパーでも牛ひき肉を成形したステーキ・アッシェ用お肉が売っていて、それをだいたい皆さんそのまんま焼いているようなんですが(旦那も私が嫁に来る前はそれをただ焼いていたもよう)、やっぱりそれじゃあ美味しくないんですよね。中から肉汁ジュワ~ないし、ほんと肉、肉、肉。じゃあなんでひき肉にするんかい、みたいな。やっぱり玉ねぎとパン粉、たまご、ナツメグなんかを入れてこねて焼いて美味しいジュ-シィーハンバーグが出来るな、と改めて思います。でもあれ、何てたって、グルメだとかはたまたおしゃれだとかイメージだけが1人歩きしてるフランス、ってかパリでして、日本の商業関係が作った表面的な幻想が多いように思います。本当のパリはそんなんじゃなく東京に比べておしゃれ度20%くらいだし、それぞれのおうちのごはんはかなりシンプルなことが多いし(ゆで過ぎパスタとただ塩胡椒で焼いただけのそれこそステーキ・アッシェとか)、でもそんないろいろおおざっぱも慣れるとそこが面白くラクチンだったりもするのです。
さ~て、こうして旦那にコース仕立てで出した日本の定食屋さん風メニューですが、実は自分のためには、
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じゃん!ごはんとお味噌汁と一緒におかずをお皿にいっぺんに盛って添え、そしてかなりがっついて食べてしまいました。ごはんもおかわりしてしまいました。だってもう美味しくて美味しくて…。でもあまりにも美味しくて咀嚼が足らなかったようで、夜少し胃もたれがしました。ちゃんと噛む&腹八分目にしないとダメですね~。
ちなみに旦那はパンと一緒に食べていました。でも私はフライ&ハンバーグはごはん派で~す!

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