janvier 2016

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元日と2日はお寿司、それに年末31日はうどんすきと3日間日本食だったので、いつも何でもいいよと言う旦那が珍しくフレンチ系が食べたいかも、と言いましたので、この日はフレンチとなりました。で、冷蔵庫チェックしたら奥の方で新鮮さをかなり失った張りのないきのこセットのパックが。あら~すっかり忘れてた。いかん、これを使い切ってしまわないと、と思い、先ずはポタージュに。新鮮さがない分は我が家の定番となったディズニーの生クリームでカバーしました。旦那には新鮮さを失ったきのこちゃんたちの様子は見せていなかったので、美味しい♪と喜んで食べて、いや、すすってくれました。もし見ていたら気分が違ったのかもしれません。
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お次もまたそんなきのこちゃんでコチラ。
→「きのことゴルゴンゾーラクリームのペンネグラタン
ちょうど開けたばかりのファルファッレがあったのでペンネではなくファルファッレだったのですが、自分で言うのもあれですがとっても美味しかった~!熱々グラタンってやっぱりたまりません。私はグラタン系というと一番には日本の定番の鶏や海老が入ったマカロニグラタンが好きなのですが、いやいやなかなかふむふむ負けてなかったかも。
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そしてメインは、お肉をほとんどいただいていなかったので肉食星人である旦那のためにマグレ・ド・カナル(鴨の胸肉)です。とにかくロゼに焼き上がるようにだけ注意してやったのですが、とてもいい感じに出来ました。今までで一番いい具合だったかもです。ガルニチュール(付け合わせ)はじゃがいものピュレとさつまいもの小さなクロケット。しか~し、盛り付けていて気がつきました。ソースを用意するのをすっかり忘れていました。でももういまさら作るのはあれなので、ココの、
→「PHILOU(フィルー) ~パリのレストラン 10区~

鴨に柔らかいムースを合わせるいただき方を思い出し、ディズニーの生クリームをちょこんと添え作戦してみました。これがなかなか悪くなかったので助かりました。そして食器はこの時にめっけた新入りさんにはじめてご登場していただきました。
→「ノエル直前混雑エマウス&超お気に入りブロカント食器
シンプルな盛り付けにすると柄が邪魔にならないことをちょっと勉強しました。この縦長の形はやはり使いやすいです。エマウス&ブロカントでもっと集めよう!思いました。でも置く場所がほんと~にほんと~になくなって来ました。どうしましょう…。

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そんなディズニーの生クリームをもう一度改めてご紹介。
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クリームがどんなんかをまだご紹介していなかったこともありまして。
→「ディズニーのAOPクリーム入りサブレとディズニーのAOPの生クリーム
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で、このクリームがほんとクリーム状でして、まるで柔らかく練ったあっさりバターのようなサワークリームのようなのです。このままちょっとなめても美味しいし、熱が入れば溶けてリキッド状になります。今回の鴨にもよかったし、これからはますます我が家で活躍なさってくださる予感でございます~。


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いつも同じことを書いてしまうのですが、フランスのお正月はめちゃくちゃさらり。
12月31日と1月1日はごちそう&シャンパンで過ごす感じですが、そんな31日も仕事は一応通常通りで、ま、それでもそれぞれの会社で午前中で終わったり、いつもより早めに終わったりがあって。そして、今年はちょうど土日にあたりましたが、いつもだったら新年も2日からす~ぐお仕事が当たり前。日本のお正月感覚とはまったく違うのです。だからこんなさっぱりお正月にはじめの頃は慣れない、って言うか寂しいって言うか。なので一人だけでも何とか日本のお正月気分を味わおうと、12月31日から1月1日にかけて家族が(旦那&わんこべべたち)寝静まった時とかに一人ネットの日本のダウンタウンのあれとか、ちょっとNHKのあれとか観ながらちびちび日本酒を飲んだりしていたものです。でももうここ数年はすっかり諦め慣れてきましたねぇ。で、今は日本に住んでいらっしゃる人様のブログとかで、いいなぁ日本のお正月とかお節とかご家族の集まりとか、を見ながら、この遠いユアラップの地で思いに馳せるのです。以前は家族のことを思い出して切なくなったりもしましたが今は大丈夫。ただただやっぱり素敵だなぁ、ともう心ほっこり…。やっぱあたしゃ日本人でございます~。
さて我が家の新年1日のごはんをさっとご紹介です。なんせ1日は起きたら10時過ぎだったものだから焦って作ったもので繊細さにちょっとかけるのですが(言い訳ねぷぷ)、メインはラップで作った簡単握り寿司で+お餅なし我が家のお雑煮(お餅買いに行けなかった)+天ぷら+ちょこっと小鉢の地味めごはんでございます。お節は一度がんばって作ったら、旦那がほんのちょっとしか食べなかったので以来やめました~。でもやはり日本食がいただきたいのでここ数年は手巻きや握り寿司が多いです。で、この時のお寿司具材はサーモン、旦那がマルシェで買ってきたまぐろ(たぶんびんちょう?)、ホタテ、茹で海老、フォアグラソテー、鴨のスモークハム、アボガド&カニカマ、そして玉子はコチラ。
Cpicon 喜八の厚焼き玉子の出汁 by 喜八(キハチ)
そしてなます代わりのような1品がコチラ。
Cpicon 人参と白ゴマの甘酢サラダ by milketmoi

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お店で職人さんが握ってくださるお寿司とはくらべものにならない代物ですが、それでもこうして海外に暮らしているとお寿司というだけで嬉しくてありがたくそして幸せ。2日は今度は美味しい海苔で手巻きをたくさんいただいちゃいました。手巻きってのがまたねぇ、美味しいんだ♪
さて、明日からは日本もそしてフランスも、ってか世界中の多くの方が通常通りのはじまり。日本の方はまたすぐ新年会とかも続くかと思いますが、どうぞ皆さまの仕事はじめがなかなか素敵でありますように。青空だといいですね~。


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今年の日本のお正月は短めなので、お正月に食べたくなるカレーレシピをちょっと急いでご紹介させてください。
久し振りにカスレを作ろうと思って冷蔵庫に準備しておいたブロックベーコンとソーセージ。でもいざ作ろうと思ったら急にカレーにしたくなり、方向転換してカレーにしちまった、なこの「ブロックベーコンとソーセージとじゃがいものゴロゴロカレー」です。ア~ンド前回のカレーは野菜だけの、
→「根菜たっぷりの神田エチオピア風カリー
カリーだったこともあり、ベーコンとソーセージときたらお子さんも大好きなので、だったらお正月もあることだし今度は「カリー」というより家族みんなで一緒に美味しくいただけるしっかり「カレー」にしようと。で、これがまたあっさりな根菜カリーとはまったく違うこっくりな美味しさになりまして、炒め玉ねぎの甘みとあえてカレールーも少し使ったのでお子さんも喜ぶ風味がしっかりあるつつ、しかしカレールー1かけと少なめ+カレー粉とクローブパウダー使いで大人さんにもしっかり対応風味?のカレーになったのです。このカレーだったらインドカリーとか〇〇カリーじゃなく普通のお母さんカレーが好き♡な方にもたぶん喜んでいただけそうかな、とも思っております。だけどちょ~っと風味がぐぐんとアップなんですよ。同じものが続くのが好きじゃない肉食星人である旦那も、これは何と昼と夜2日間食べていました。かなりラクチンだったですよ、ふっふっふっ。それでは材料と作り方で~す。あ、忘れてた。も1つこのカレーの良いポイントを。鶏ガラだしもブイヨンもだし系はいりません。ブロックベーコンとウィンナーから十分なうまみが出ますのでお水使いでいいのです♪

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材料(4人分)
・ブロックベーコン250gくらい ・ソーセージ又はウィンナー100g ・じゃがいも350g ・玉ねぎ300g ・にんにくすりおろし1片分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・トマト水煮缶1缶 ・白ワイン50ml ・水450ml~ ・粗く刻んだカレールー1かけ(30g) ・カレーパウダー小1~ ・クローブパウダー小2/3~ ・塩胡椒適量 ・人数分の温かいごはん

作り方
①ブロックベーコンは小さめ一口大に、ソーセージは食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは皮をむいて大きめの一口大に切る。

②ココット鍋を強めの火にかけ(普通の厚手お鍋でもOK)、ブロックベーコンを軽く焼き目がつくくらい焼き、皿にとる。続いてソーセージも色よく焼き、皿にとる。

③同じ鍋の出た油をキッチンペーパーで軽く拭き取り、にんにくと赤唐辛子、玉ねぎを入れ、強火で炒め、鍋底に焦げめがついてきたら水を少し入れ(分量外)そのまま底の焦げをこそげとるようにしながら強火で炒め、水気がなくなったらまた水を少し入れ炒める。これを何度か繰り返し、飴色っぽく量も半量くらいになったら、トマト水煮を潰しながらいれ、白ワインも入れ、少し煮詰め、もったりしてきたら、水450mlと焼いたブロックベーコンとソーセージを戻し、沸騰させる。沸騰したらさっと灰汁をとり、中火にして蓋をし、ベーコンが柔らかくなるくらいまで水分量をときどき見て足らなければ少し水を足し20~30分くらい煮る。

④煮えたらじゃがいもを入れ、もし水分がだいぶ減っていたら水も適量足し、煮たたせてから蓋をし中火で8~10分くらい、じゃがいもが柔らかくなるまで煮て、いったん火を止め、カレールーを入れ混ぜ、溶けたらまた中火にかけ蓋をし、5~6分煮る。

⑤蓋をとり、最後にカレー粉とクローブパウダー、塩胡椒を味を見ながら入れて混ぜ、火を止めカレーの出来上がり。出来ればこれを数時間置いて寝かせ(夜用に昼間に作っておくなど)、いただく時もう一度火にかけるのがベストです。その際、カレーの水分がかなりなくなりもったりしているので、少しさらっとなるくらいに水を足し温めてください。これでも風味は十分かと思いますが、念のため味を見てもし足らなければカレー粉、クローブパウダー、塩などでお好みの味加減にしてください。温かいごはんを添えてどうぞ。

※お子さまがいらっしゃる場合は、大人の方たち用には後で赤唐辛子を入れ軽く煮ていただければ辛みが出ます。玉ねぎをしっかり炒めて甘みを出すこと、そして最後のクローブパウダーでぐぐんと風味が引き立ちますので是非これやってくださいませ。お野菜はお好みのものでどうぞ。人参とかブロッコリーとか大根もきっと素敵。
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それでは引き続き素敵なお正月を♪


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皆さま、お正月いかがお過ごしでしょうか。
パリは今日は曇り。

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私は朝寝坊して起きたら10時だったので急いでお正月の食事の準備。
音楽聴きながらシャンパン飲みながら。
空きっ腹にききましたよ~。
でも午前のお酒というのはたまらない。むふ。

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写真は今ちょうど咲いていいにほいがしているピンクのヒヤシンスと、

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この時に、
→「全部まとめてジャスト10ユーロのエマウスのブロカント新入りさんたち
買った小さな壁掛けさんを一緒に撮ってみました。
それでは引き続き楽しいお正月を過ごしくださいませ。
静かめお正月な方はどうぞごゆるりと。


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