février 2016


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自慢じゃあないがわたくしテレビっ子。好きなのは日本だとお笑い系でして「マツコ有吉の怒り新党」「アメトーク」「しゃべくり007」「ロンドンハーツ(特に格付けのやつ)」「孤独のグルメ」などをyoutubeでよく見ています。そしてフランスでは料理系とコンペティション系の歌番組が好き。歌番組は歌唱力のレベルが高いので聴き応え見応えがあるのです。そして+綺麗だったり美形だったりすると、そりゃ見ても楽しいからいいのよね。でもフランスでは、と言うか欧米全般でだろうけど綺麗美形全部合わせて「セクシー」であることが大事。パリの洋服屋さんで働いてる子も言ってたけど、試着してみて鏡を見ながら、セクシーかしら、って若い人から大人なマダムまで、お客さんたちよく言う、って言ってましたっけ。ここが日本とちょっと違って、日本では「かわいい」が先ずポイントなような。日本伝統?独特なアイドルたちもそうですし。でも面白いなぁ、と思うのがフランス人「セクシー」を気にするわりに、日本の「かわいい」がここフランスでもウケる、ということ(たぶん他の国でもだけど)。きゃりーぱみゅぱみゅもParfumeも然り。たぶん漫画から始まった感じ?日本のカルチャーは今やフランスはもちろん世界中に広く知られる存在感でほんとものすごいなぁ、って。そして「かわいい」ってのは日本のカルチャーがここまで広がったことの大きな要素だろうな、って。だからセクシーorかわいい、どっちがいいとかはもうやぼかしら、って今ちょっと思ったりもするのです。そう言えば、ニースで友達だったニース大学生Yみちゃん(今は神戸に帰国)が言ってましたっけ。ある時学校にニーソックスを履いていったら、本物のニーソックスを履いた日本人を初めて見た!と皆に見られ言われたって。皆、漫画の世界でしか見たことがなかったのですって。面白いなぁ、思ったものです。あ、でで、今回のレシピと話がめっちゃ逸れちゃったですが、そんなよく見ているフランステレビさんのある番組の料理紹介コーナーで何とかって言うシェフが紹介していたグラタン・ドフィノワが美味しそうだったので作ってみました。
グラタン・ドフィノワ、何度も作ってみて出来た自分オリジナルレシピのコチラ、
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi
があるのですが、そのシェフさんのはフランスのどこか地方の何とかっていうスペシャルなかなり青カビ風味が強そうな青カビ系チーズとタイムを使うちょいとスペシャルなもので、ちょうど家に新鮮なタイムと青カビ系の風味が強いロックフォールがあったので、こりゃお試しチャンスだ~、と。さてさてお味ですが、このグラタン・ドフィノワもイケます美味しい♪ 何と言ってもタイムの香りがよいよい。もし生タイムがなければ乾燥のタイムでも十分美味しいだろうと思います。それとこれ、タイムのかわりにローズマリー使いにしても美味しいだろうな、と想像しました。ローズマリーもじゃがいもととってもよく合いますからね。それでは材料と作り方で~す。

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材料(2~3人分)
・じゃがいも500g ・エシャロットまたは玉ねぎ40g ・にんにくすりおろし1片分 ・生のタイム5㎝くらいのもの7~8枝(なければドライタイムでも) ・生クリーム200ml ・豆乳または牛乳100ml ・塩小1/4~ ・白胡椒なければ胡椒少々 ・ロックフォールチーズなどの青カビ系チーズ90~100g 

作り方
①じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄切りにし、鍋に入れ、にんにくのすりおろしをからめておく。エシャロットはみじん切りにする。
②じゃがいもの鍋にエシャロット、タイム5枝、生クリーム、豆乳、塩胡椒を入れ軽く混ぜ、強火にかけ沸騰してきたら中火にし、蓋をし4~5分煮る。煮えたら味を見て足らなければ塩を足す。これを耐熱容器に入れ、ロックフォールを千切って散らす。
③240°で十分予熱したオーブンに入れ、12~15分くらい焼き、いい焼き色がついたらOK。
④オーブンから取り出し、残りのタイムをそのまま又は枝からとって散らし、出来上がりです。

※オーブンの焼き時間はそれぞれのオーブンで違ってくるので加減してください。我が家は基本いつも牛乳のかわりに豆乳なので今回も豆乳使いになっております。

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そして今回はフランスビストロの定番のお料理たちを併せてご紹介させておいていただいておきますね。お値段もうんと安くつく【お家ビストロごはん】たまにいかがでしょうか。
Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by milketmoi
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by milketmoi
Cpicon 【家ビストロごはん】サラダ・二ソワーズ by milketmoi
Cpicon 【家ビストロごはん】ブルーチーズのサラダ by milketmoi
Cpicon ロックフォールチーズのステーキソース by milketmoi



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2月に入ってパリは曇りと雨を行ったり来たり
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でも
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行ったり来たりしながら時間たちは確実に4つの季節を旅するのです
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もうすぐprintemps
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その次はété
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そしてautomne そしてまた…





あ でも南の島は違うかな




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どんより&小雨続きだったお天気ですが、やはり微妙に、微妙~に変化しつつあるような気がする、ときどき光射すなこの日曜日。旦那は前日夜は、明日マルシェ行こうか、なんて言っていたのですが、結局この日1人朝寝坊して起きたの11時近く。マルシェ行くの?って聞いたら、行かない行かない~、って。マルシェ行くものと思いすぐにお昼ごはんの準備が出来るようにしていたのですが、ま、それならそれで今日はラクチンに行こう!な週末ごはん。
先ずはヴィオレット色じゃがいもて手作りチップスです。味付けはいいお塩を軽~く一振り二振り。今回はスライサーで薄切りにしましたが、手切りでスライサーよりは若干厚めのチップスも手作り感いっぱいで程よくしんなりなとこも混ざって美味しいのです。
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さて1品めです。芽キャベツのエスカルゴ風です。去年だったかな。このエスカルゴ専用器をエスカルゴ以外にも使いたくて、思いついたこの芽キャベツさん編。本物エスカルゴとはまったく違うものだけど、にんにくパセリバターはやっぱり美味しいので芽キャベツも美味しくなります。後々のため一応レシピとして出しておいた方がいいかなぁ。
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お次はスープでちょうど新鮮フェンネルがあったのでコチラ。
Cpicon 香りを楽しむフェンネルとトマトのスープ by kebeibiko
独特のフェンネルの香りが何とも言えません。しかも残り勝ちな茎の部分中心使いなのも嬉しい。旦那、美味しい♪って大喜び。しかし日本ではこのフェンネルやアーティーチョーク、そして芽キャベツも高いみたいですね。クック友まりおっかあが教えてくれました。ちなみにここフランスでは3ユーロしないくらいかな。日本でももっとお手頃になればいいのにねぇ。なかなか難しいんでしょうかねぇ。あ、でもこのレシピさんは白い鱗茎(りんけいって言うんですって)の部分は使わないので、そこ部分はまた他のレシピに使えるので、オレンジと合わせてサラダに使ったり、ローストもめっちゃ美味しいしで、二度美味しいが出来ます出来ます。
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そしてコチラ。
Cpicon ガーリックポテトのチーズパン粉焼き♪ by Artichaut
マルシェ行くかもだったので、朝起きてすぐこれだけオーブンで焼く直前までの準備をちゃちゃちゃとしておいたのですが、お話しした通り、行かない行かない~、だったので、せっかく朝やっといたのに、だったけどあとはオーブンで軽く焼くだけだったのでなんやかんやラクチン。
シンプルですが、潰したにんにくがいいお仕事。これはアレンジを思いついたので近々挑戦したいと思っておりますが、レシピご紹介出来そうなものが出来ましたらその際はこのレシピさんをベースにしました文も添えさせていただこうと思います。ってかまだ何もやっちゃいないが。はは。
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そしてメインはローストチキンで~す。でも旦那がお得だった言って(確か5、90ユーロくらい)、もう出来てるやつ買ってきたのの冷凍しておいたもので~す。じぇんじぇん美味しいし何って言ったってラクチ~ン♪ 付け合わせはローストチキンの時の我が家の定番、sucrine(スクリンヌ)、小さなレタスみたいなのの白ワインヴィネガー和えです。さっぱりで合う~。さっきのじゃがいもここに添えても美味しいなきっと。それにしてもローストチキンって美味しいわ~。飽きないな。ポルトガルの炭火焼きローストチキンも美味しいのよねぇ。
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この日は珍しくデザートもありまして2日前に作って寝かせておいたコチラ。
Cpicon 完熟バナナケーキ by an0v0ko
あと2日経ったらやばそうだった結構な量のバナナさん、フォルダーに入れておいたこのレシピさんがぴぴぴ~んと来て作りましたよん。びっくりするくらいのバナナの量でこの量は初めてやな、思いながらちゃっちゃかちゃっちゃかどんどこ混ぜ混ぜしてついでに残ってたクルミやらノワゼットも混ぜて焼いて出来上がり。で、先ずはバナナの風味がしっかりなのがホントバナナケーキって感じでいいし、甘みもちょうどよい~。甘いのそれほど得意じゃない私でも美味しかった♪ あ、で、このフォトの添えてるののちょこっと説明を。ホイップクリーム添えようと思っていたけどすっかりホイップするの忘れていたのでディズニーの生クリーム、
→「ディズニーのAOPクリーム入りサブレとディズニーのAOPの生クリーム
を添えたら、旦那が私がちょっとキッチンに行ってる間に勝手にイチジクのジャムも添えたもんだから、きゃ~!何でイチジク添えるのよ~!って私ちょっと鼻ふが気味で怒りましたよ。そしたらちょっとお試しだよん、って旦那。いやいやどうしてバナナケーキにイチジクジャムなのよ、って。でも、ま、自分がそうしたいならいっか、私のは添えてないし、思って、とっととそれぞれでいただいたのですが、そしたら旦那、生クリームとジャムもちょっとつけるとなかなか美味しいよん♪ってご満悦。ホントかいな、と思ったけど、この人たちチーズにもジャム添えるの大好きだしきっとそんな感覚なのねぇ、って。

さてもうすぐ始まります、今夜は料理人たちのコンペティション番組「TOP CHEF」!
まだそれぞれのキャラクターがそれほどには出てきていないのだけど、その中で私が注目しているのがこの「TOP CHEF」が始まる前にやっていた「TOP CHEF OBJECTIF」と言う料理学校で勉強中の人やレストランで修行中の人や料理に情熱を持っているアマチュアの人たちが競って、最後勝ち抜いた1人だけが、今夜のプロフェッショナル料理人たちの方の「TOP CHEF」に参加出来るという、その最後に勝ち抜いたレストランで修行中のCHARLES(シャール、18歳だったか19歳だったか)くん。体がすんごく大きくて、だけどほっぺたが真っ赤っかでちょっととっつあん坊やみたいなんだけど(失礼ねごめんね)腕はかなり良くてドレッサージュも素晴らしいのです。見事勝ち抜いて「TOP CHEF」に参加出来ると決まった時は感激して涙こぼしててねぇ。審査員だったいかついお顔のフィリップ・エチュベストさんも目をうるうるさせていたのです。料理に対する真剣熱い情熱が伝わってくるんですよねぇ。ああいうのを見ると素直にいいなぁ、かわいいなぁ、と。そしてこういう気持ちを何でもだけど、たとえう~んと大人になったってどこかでちょびっとは忘れないでいたいな、と、思い出させてくれる…ような気がするです。
 さ、そろそろ「TOP CHEF」始まるのでわたくし行こうかしら~。じゃ、また~


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先週末は少し久し振りエマウスに行ってまいりました。
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エマウスもその時その時によって当たりの日とそうじゃない日があるのですが、この日は家具で素敵な古いのがたくさんあって。でも我が家は置く場所がないので見て楽しむしか出来ません。それでも想像して素敵楽し♪
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お手軽食器の方は数は多くないけどかわいいのを数点めっけ。
あ、でもこれはarcopalで我が家では買いません。なぜならほんとにどこのエマウスでもごろごろあって少なくともフランスでは日本の100均のそのまた中古感覚、に近いかなぁ。日本で相当いいお値段で売られているのを知ってしまいましたが、エマウスでは一枚10サンチーム20サンチーム、まとめて買うともっと安いです。
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これもarcopalシリーズと同じ会社の製品arcorocのピンクガラスのシリーズ。
これまた相当安い。そしてこれを買うフランス人は皆無とは言えないけど、相当少ないのは否めません。たくさん買うのはフランスでの扱いの事実を知らない人たちに売るのが目的の人たちかな、なんて…
かなり辛口発言だなこれ。
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これもarcopal。
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これまたarcopal。
でももうそろそろ日本でも事実が伝わってもそれはしかたないとも思う。
クリスマス商戦が25日と共に一夜であっちゅう間に過ぎ去り、まるでクリスマスがなかったように今度はお正月商戦への言葉巧みな変わり身の早さとか見えないとこでの偽装のあれこれ。いろいろどこか共通点あり。のような気がします。うまいっちゃうまいけど、うま過ぎっちゃうま過ぎ。のような気がします。気がします、って、まあ、自分なりのやんわり表現。いや誤魔化しか?
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ってこんなこと書くと、商売はこんなもんだ。みんなやってるでしょ。って言う人もいるだろうけど、それはそっちの都合。そしてこっちは一消費者の立場。
あ、ほんと近々新入りさんたちご紹介させていただきま~す。
って何回言っとんねん!


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2月に入ったばかりでまだまだまだまだ真冬で木々たちもほとんど茶色や~、思っていたところ、ふと気がついたのです。庭の片隅で咲いている黄水仙さんのお姿に。えええ!ああ~。や~っぱり春は近づいてるんだな、と。毎年こうして思うんだけど毎年感慨深い。そして幸せを感じ今年もこうして感慨深さや幸せを感じられることに感謝感謝なのでございます。で、早速チョッキンさせていただいてテーブルに飾らせていただきました。お庭の隅でそっと咲くのも、べべたちにたまにピピ(おしっこ)ひっかけられるのも、そしてこうしてお部屋の中でちょっぴし主役になっていただくのも、黄水仙さん、どれも悪かないですよねねね?
と想像しつつ、今日のごはんのご紹介です。和食系にいたしました。
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先ずは前菜3種盛り合わせで左から時計回りにコチラたち。
Cpicon ピーマンのピーマン詰め(ノ´∀`*) by トース党
Cpicon 母のごぼうサラダ☆ by ガメコ
Cpicon ブロッコリの茎(ザーサイ風)辣バージョン by ぴよぴよにすと3
さ~てさて、さてさてさて、ピーマンのピーマン詰めでございます!変わってますおかしいですしか~し意外や意外?うまいふふ。そしてこれぞめっちゃオリジナル!
どう考えても同じレシピはないでしょう。パクリもないでしょう。
それくらいオリジナル!
あ、で、これこのままでも楽しく美味しいのですが、ちょろっとお醤油をたらしてみたらこれもイケる♪ ピーマンの美味しさ堪能です。でも我が家は緑のパプリカ使い。大きいので作りやすかったかも。旦那はみじん切りのところポロリ中から落ちたのもバゲットでぬぐって残さず食べておりました。で、かなり変わっているので我が家の大定番にするかは迷うところですが、でもほんと美味しかったのでまたいつかいただきたいです!ト‐ス党さんごっつあんです!
お次はごぼうサラダさんです。こちらはごくごく定番のお母さん味。これはこれで落ち着く美味しさ♪久し振りの ごぼうサラダでしたが美味しいわ~。日本にいた頃はお総菜屋さんでもよく買っていましたっけ。
そして先週はじめて作らせていただきびっくり大好きになってしまったブロ茎さん。おかずにもおつまみにも最高です!
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魚介の1品はあさりの酒蒸しです。これはもうほんとにお酒で蒸しただけ、超シンプル。でも、ま、美味しいです。旦那1つ食べた途端、美味しい~♪って。あさりはもちろんだけど日本酒のうまみってすごいのよね。
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お肉は3日前に漬けておいたコチラ。
Cpicon 牛肉の味噌漬けステーキ (白飯必須) by マミマミマー
をバターで焼いてネギをたっぷりのせました。旦那、初めての味噌漬けな1品だったのですが、美味しい美味しいとあっちゅう間に完食。味噌漬けって漬けておけばあとは焼くだけなので簡単でめっちゃいいわ~。これからどんどこや~りましょ。
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そしてシメはごはんと黒大根のお味噌汁と簡単浅漬け。
大好き黒大根ですが、よく中がスカスカなのがあるのです。それだと残念で、この黒大根も途中からスカスカだったもの。なのでお味噌汁にしてみました。黒大根の生スライスの食感を生かしてみようと火は通さず味噌汁に浮かべただけなのですが、これは少~しだけ火を通した方が美味しいかも、と思いました。次回はそれしてみましょう。
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で、ごはんはコチラ。
Cpicon 菊芋と生姜の炊き込みごはん by Asaras
菊芋大好きっ子なわたくし(フランスでもトピナンブールと言ってなかなか人気)、今回はこの生姜と合わせる炊き込みさんチョイス。お肉系お魚系入らずとも昆布だしの風味香りと生姜のほどよい風味に菊芋のホクホク食感が引立ってシンプル美味。残ったの冷凍したので朝ごはんに1人でいただくのも楽しみです。
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浅漬けはコチラ。
Cpicon 大根ときゅうりの即席甘酢浅漬け by inyako
しょっちゅう書いておりますがお漬物もこれまた大好きっ子なわたくし。で、ちょうどあった大根ときゅうりが使えていいわとお試しです。5分もかからず出来て、もう普通に定番美味しい。変わったのも定番も大好きでございます。
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そしてデザートはコチラ。
Cpicon 魔法の大学芋 by おから星人
実は前日に作ったもので、作りたて前日も2人でとっても美味しくいただいたのですが、これはレンジで温めなおしたのでカリっと感が飛んでしまいました。なのでフォトでもつやがなくなってしまったのがおわかりになるかと思うのですが。でもでも前日のカリっほくっはほんとたまらなかった~。しかも揚げなくて簡単。大大人気レシピさんなの納得です!

ところで前回の話の続きをちょっとだけ。
昔、薬をやっている人の話を私も耳にしたことがあるのですが、その時は私立のエスカレート式系のリッチな家の子供が多かったです。慶応を受験するのに、薬で集中した~、な~んて言ってるお坊ちゃんもいましたっけ。まだね、家の環境が大変で、とか悲しい状況で手を出した、は、いや、だめなんですけど、でもまだわかる。でもそういう一部のリッチな子たちはただ甘やかされている中で遊び感覚でやっているように私は感じました。今、どうしてるのか知らんけど、素敵な大人になっていたら奇跡かも、なんて傍目で見ていた私は思っています。すると世間では、だから普通がいいのよ、と言う人がいるけど、と、言うより、普通の「感覚」を持ち続けることが出来るのがいいのでは、と自分は思っています。だって私たち人間動物ってほんと~に勘違いしやすいから。で、勘違いしちゃうと間違った方向へどんどん行っちゃうような気がするから。
な~んて、ど、ど、どうでしょうか、このオピニオン?


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