juin 2016

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おはようございま~す。昨日は引きはじめの風邪が結構辛かったのですが、
薬を飲んで早寝をしましたら、今朝は昨日よりは少~しよくなったような気がいたします。
ま、後は気力だな、と。風邪なんぞにゃあ負けんぞ。どりゃ~!
というわけでそんな若干きつかった昨日ですが、それでもこの2、3日の間に食べちまいたいフェタチーズで何か新しいレシピを作ってみたい、と思い、気分に合わせ簡単であっさりめを目指し作ったのがこの「焼きズッキーニと焼きプチトマトとフェタチーズのサラダ」でございます。
これがですね、意外にめっちゃ美味に出来上がりまして鼻づまりのくせにの自分でもビックリ!
私の料理にどんどこ厳しくなってる旦那にも(最近は私の挑戦する新しい料理にしょっちゅう、まあまあかな、が口癖)大好評でしてお店で出てきてもいいくらいだと。なので早速ご紹介出来る運びとなりました。
ポイントはズッキーニとプチトマトにあえて火を通したこと。程よく柔らかくなった焼きズッキーニと焼いて甘味が出たプチトマトに、フレッシュなフェタの酸味がよく合います。それから生のミントとバジルもいいお仕事。でもどっちもはないわ、な場合はどちらか一種類だけでもよいですし、他のハーブでもよいかと思います。
そして、出来立て焼きたてのほんのり温かいのも美味しいし、冷蔵庫で冷やしていただても美味しいのでお好みに応じて召し上がっていただければと思います。
それでは材料と作り方です♪


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材料(2~3人分)
・ズッキーニ大1本(350gくらい) ・プチトマト15個くらい(3色くらいあると彩りが綺麗です) ・フェタチーズ35g ・ミントとバジルの葉各2gずつ ・オリーブの実8個くらい ・塩胡椒少々 ・EXVオリーブオイル大1+大2/3+大1

作り方
オーブンを180°で予熱開始。
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ヘタを切り取って1㎝くらいの輪切りにしたズッキーニを天板の半分に並べ、軽く塩と胡椒をし、オリーブオイル大1を均等にかけて180°のオーブンで8分焼く。
その間にプチトマトを半分に切る。
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ズッキーニを8分焼いたら、天板をいったん取り出し、天板の空いてる半分にプチトマトをのせ、プチトマトにも軽く塩と胡椒をし、EXVオリーブオイル大2/3を均等にかけて再び180°で8分焼き、焼けたらオーブンから天板を出す。
※焼き時間はそれぞれのオーブンで違ってくるので調節してください。

そんな間に、
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ミントと、
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バジルを、
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粗みじんにする。手でちぎってもいいですね。
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皿に焼きズッキーニ、焼きプチトマトを平らにのせ、その上にフェタチーズ、オリーブの実を均等にのせ、ミントとバジルを散らし、EXVオリーブオイル大1をさっと回しかけ、出来上がりです。フェタとオリーブに塩気がしっかりあるので、食べてみてもし足らなければお好みで塩を振ってくださいませ。


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昨日は朝から夕方までTVのニュースはほぼ英国のEU離脱のことでした。
株とかのことはまったくわからないけど経済に及ぼす影響のことがとても多かったような気がします。
東京市場も画面にたくさん出てきて株式市場はちょっぴり混乱気味なのかな?
そして旦那はというと、英国の離脱をめっちゃ喜び、オーランド大統領の困惑?の会見をニンヤリ嬉しそうに見ておりました。旦那はオーランドっちもサルコジっちも嫌いなのです。ま、私もですが。でもどっちがより一層いやかと言えば私はサルコジっちかしら…。

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さてさてまたまたスーパー買いでお手頃だけど美味しかったものたちのご紹介コーナーです。
早速行きますね。先ずはこのフランス北東のrians(リアン)という村で生まれた「rians社」のクレームブリュレ。「rians社」の製品はこのブログで他にもシェーブルチーズが美味しかったことはお伝えしたことがあるのですが、「rians社」はデザートもいろんなものを出していまして、その中でもこのクレームブリュレはかなりの人気商品のよう。
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取り出すとこんな風に砕いたキャラメルが小袋でついているのでこれを、
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上に振りかけてかけていただくのですが、このキャラメルはお店でいただくあの表面を焼いたパリパリ感こそさすがにないものの、クレームブリュレ自体のお味は結構濃厚でコクがあってちゃんと美味しいのです。スーパーで気軽に買えることを考えれば私的にはぜんぜんOKだな、と思いました。
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お次はフランスで1871年に生まれたパスタブランド「Lustucru(リュステュクル)社」のニョッキです。
フランスのパスタブランドと言えばスーパーで大量に並んでいるのは「PANZANI(パンザニ)」ですが、最初にあれを食べた時はあまりにまずくてびっくりし、後でフランスの会社だと知って納得?したのですが、この「Lustucru社」は悪くないのですよ。特にこのニョッキ、もちもちです。でも実はこのフォトのは茹で用ニョッキなのですが、私の一番のお勧め商品は「Gnocchi poêler(ニョッキ・ポワレ)」、焼き用ニョッキなのです。これで私は焼きニョッキってこんな美味しいんだ、と新鮮びっくりしたのです。


ア~ンド、いまいちだったものも今回は併せてご紹介です。
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先ずは一度もうお伝えしているのですが、このディチェコのニョッキ。
何とも言えない変な酸味が口にど~しても残ります。ただし、トマト味ニョッキにしてしまえばトマトの酸味と一緒になってわからなくなるかもな、と思ったので、まだ半分冷凍で残っているこのニョッキ、捨てるのはもったいないのでトマト味でやっつけちゃおうかな、と。


そしてもう1つが、
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クレームブリュレと同じ「rians社」のル・ルレシリーズのクランベリー風味とチリ風味。
こちらは残念なことにいまいちでした。クランベリーの方は先ず甘過ぎて、チーズを楽しむというより、お菓子感覚。これ食べるならほんとの美味しいフルーツのロールケーキ食べた方がいいかな、って。チリ風味もまずくはないけど美味しくもない。どちらもチーズの風味が何とも微妙で。やっぱりチーズ商品なのでチーズの風味を一番に楽しめないと、と思ったのでした。
「rians社」は最近日本でも販売を開始したようで、このル・ルレシリーズも購入出来るようなのですが、これは私的にはおすすめ出来かねます。しかも結構なお値段…。でもクレームブリュレは美味しいですよ♪


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6月21日の夏至を過ぎてから急に暑くなり出し、昨夜は暑さ&湿気で扇風機をかけても寝苦しかったパリ。しか~し、今日はまたちょっと肌寒い。おかげでわたくし風邪っぴき。今も鼻水をふきふき何とか更新出来そうです~。
それにしても一体どうなってんでしょう、このお天気は?…

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ブロカント巡りの今度はご近所に戻ってきて編です。
先ず初めに到着したここはチーズで有名なブリー地方のとある町。
名前が有名だしパリから離れた場所のカンパーニュで美味しいブリーチーズは作られている、ようなイメージを私は勝手に持っていたのですが、ブリー地方はイル・ド・フランスの東に位置し、我が家から車で20分かかるかかからないかで、はじめてブロカント巡りで簡単に到着した時はちょっとビックリしたのです。あの美味しいチーズ発祥の地はこんな近い場所だったのね~、って。そしてブリー地方に来る度に、あ、ブリーだ、って毎回思っちまうのです。でもそんな日本人感覚をわからん旦那は毎回新鮮驚く妻に、若干面倒臭そうな表情を見せるので(そんな気が…)、今じゃ、心の中で、あ、ブリーだ、って。これでもたまに気を遣うわたくしです~。
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さてブロカント方は今回は中規模な感じブロカント巡りでした。
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でも中規模だからって大規模だからって、いいもの見つかり度が変わってくるかと言えば、これがそうじゃないんです~。やっぱり…









なんちってなんちって~





ってブログスタイルを変えるつもりは毛頭ございません。
なので元に戻しまして。


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それにしてもブリーの町々はとても静か。
そして旧市街と新興住宅街と少しカンパーニュが混じった微妙な感じが今までの感想。
そうですねぇ、日本で言うところの東京から通勤圏内の千葉や埼玉や神奈川な雰囲気。
ブリー、チーズうめえけど案外近し。
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で、今回の新入りさんたちもご紹介。
先ずはこのリキュール入れ。
これはロマ人店が多いブロカントのロマ人店にあったもので、かわいいな、と思ってお値段聞いたら10ユーロとか言ってるから、ありえねぇ~と思ったら旦那も怒り顔で行くぞ、的だったので通り過ぎようとしたら、ロマ人ギャルソンが、いくらがいいの?って。
だから、来たか、思って、う~ん、2ユーロって言ったら、それでいい、ってあっさり。
きっとどこかで拾ってきたものだろうから基本売れればいいのかもかも。
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で、裏を見るとRだけでどこのかは不明だったのですが、かわいいから2ユーロだし、いっかって。
旦那はロマ人にはいい印象は持ってなくて、若干差別も他の多くのフランス人同様感じられるので、しばしば私とそれについてはかなり衝突します。
私なりにその理由はあるのだけど、少し説明させていただくならば、始まりは以前南イタリアを旅した時。あるピッツェリアで食事していた時、みすぼらしい恰好をしたロマ人の小さな姉妹が造花のバラの束を持って店に入って来て、売るために各テーブルを回って、そして私たち(&友人)のテーブルにも来たのですが、その時のお姉ちゃんの方が(5歳か6歳くらいかな)恥ずかしい気持ちを押し込めて必死に凛とした態度でニコリともせず無言で一輪バラを差し出して。ロマ人売りは子供でさえも媚びた態度でシルヴプレ~と言ってくる事が多いのだけどそれが一切なくて。小さな妹ちゃんの方は何もわかっておらず無邪気にただお姉ちゃんについてるだけであどけなくて。で、私たちは1ユーロで買って微笑みかけたけど、お姉ちゃんはやっぱりニコリともせず次は私たちの隣りの、そのお姉ちゃんと同じ歳くらいの1人1枚ずつの大きなピッツアを食べている子供たちがいる家族のテーブルに行ったのだけど。テーブルに座っている子供たちの不思議そうに、少し唖然と姉妹を見る、と言うより眺めるといった様子と、お姉ちゃんの、私たちの前にいた時と一緒で凛としているように見えるけど、なんか若干恥ずかしさがぬぐえないようなやっぱりちょっと悲しそうな…そんな表情が私には何とも言えない光景で、どんな気持ちだろうと今もずっと忘れられないのです。で、やっぱり親も含めた大人のせいだし、小さな子供でさえも媚びるのも、大人になって悪いことをするのも大人のせいだな、と。
だからと言ってパリの子供も含めたたくさんのスリのロマ人は腹が立つし、めっけたらとっつかまえたいくらいだし、道端で物を拾ったふりして(こっちが落とした物のように見せかけるよくあるロマ人の手口)お金を要求してきたので強くNon!言って睨んだらよくわからない言葉で罵声を浴びせられたこともあるし、そういうやからは絶対許せません。あのお姉ちゃんだって今スリになってないとも言い切れないし。でもやっぱり全員じゃないはずだし…って、思っちゃうんです。
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さてさてお次はこの花瓶で、う~ん、見るからに凝ってま~す。
なのでどこかのだろうと思ったら
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リモージュでした。でも1ユーロ。お得でした。
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そして今度はコチラ。お店の真ん中に1人悠然と座って動かないところが面白かったこれもロマ人のマダム店で見つけたスープ皿。かなり繊細で凝っていて状態もいいのですが5ユーロ。
そのマダムはどれも良心的お値段でぼったくろう気なしなのが好感度大で、旦那もちょ~っとだけ好感を持ったようでした。ふふふ。
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裏に窯の印はありませんでしたが、とても気に入っております。
これだけで5ユーロでも大満足なのですが、実は、
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大皿もついていたのです。2点とも状態がめっちゃよくてほんとマダムありがとうでした。
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最後ご紹介はコチラ。すでに先週末のごはんの際にご紹介している1枚、と言うか2枚セットで、これも状態がとても良いもの。
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これは2枚で1ユーロだったのですが、何と、
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サルグミンヌU&Cのものだったのです。U&Cの食器との出会いはこの時がはじめてだったのですが、
3月のエマウスの新入りサルグミンヌU&Cなどのブロカント食器さんたち
説明が重複しますが、このサルグミンヌU&Cは1880年~1910年の間にだけ作られたサルグミンヌでも特に古いもの。ということは100年以上前のものはブロカントとは言わず、本当のアンティークなのでこれはアンティークなのです。しかも1ユーロ!イェイでした~。

と言うことで今回ご紹介は以上になります。


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昨日あたりから少し暑くなりだしたパリ。やっと夏来たかなぁ、と。
でも相変わらずお天気は不安定で相変わらず雨が突然降りだしてきたります。
今日も午後降るのかなぁ…

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レシピをしばら~くご紹介していなかったので、昨日は新メニュー作りに挑戦してみました~。
のでほやほやレシピでございます。
昨日はですね、素麺食べたいなぁ、思って、あとパリも梅雨?でジメジメ気味で昨日なんか日本ほどではなくても湿気結構ありまして、なのでさっぱり梅も使おう、ということで出来上がったのがこの「梅パクチーナンプラー冷やし素麺」でございます。イメージは冷やし中華の梅入りほんのりアジアン版といったところでしょうか。ほんとは錦糸卵も入れよかなぁ、とも思っていたのですが、手間がかかるものはちょっとやめておいて、とにかく簡単仕上げにしてみました。錦糸卵残りである、とか、私のような無精者さんじゃないお方は作って添えていただいても美味しいかな、と思います。それでは材料と作り方です。とても簡単ですぐ作れます♪

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材料(2人分)
・素麺2束 ・きゅうり70g ・ハム70g(カニカマでも美味しそうです) ・紫玉ねぎ70g(又は普通の玉ネギでもOK) ・パクチー20gくらい ★水150ml ★ナンプラー大1と1/2 ★醤油大1と1/2 ★酒大1 ★レモン汁大1と1/3くらい ★きび砂糖又は砂糖大1/2 ★赤唐辛子の輪切り1/2本分 ★塩少々(味を見ながらお好みで) ・たたいた梅肉20gくらい(私はハチミツ梅を使用しましたが塩気がそれぞれ違うのでお好み量に加減してください) 

作り方
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★の材料を小鍋に入れ火にかけ煮立ったら火を止め、梅肉を入れさっと混ぜる。
パクチーの茎と葉をわけ、茎をみじん切りにして小鍋の中に入れ、そのまま冷ます。
完全に冷めたら冷蔵庫で冷やしても。
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紫玉ねぎは薄切りにし、軽く水にさらし辛みをある程度とり抜き、ザルにあげ水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気をしっかり、でもシャキシャキが残るように優しく拭く。
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ハムは千切りにする。
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きゅうりも千切りに。
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パクチーの葉は軽く手でちぎっておく。
後はソーメンを茹でて水にさらし冷たくしてよく水気を切る。
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皿に素麺を盛り、具材をそれぞれ半量ずつのせのたれをかけて出来上がりです。
超あっさりさっぱり仕上げでつるつるっといただけますよ♪

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ただいまフランスでEuro2016が開催されているので我が家のご近所風景をちょろっとご紹介。
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こちらのお宅はポルトガルのご夫婦&ティーンエイジャーの息子くん3人ご家族。
息子くんたちはフランス生まれなのでポルトガル系フランス人となります。
ということで、ポルトガルとフランスどちらも応援なのかしら、と想像。
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こちらはポルトガル系ご夫婦&お子さんはまだ生まれたばかりのべべちゃん。
こうして旗を見ながらご歩いてみると他のお宅でもポルトガルの旗割合が多くて改めてビックリ。
でもスペイン系、ブラジル系、ドイツ系、中国やヴェトナムやラオス系、モロッコやアルジェリア系、南アフリカやコンゴなどアフリカ系、インド、パキスタン系の方もいらっしゃって国際色豊かです。
でもここはフランスパリ郊外。自然なことでございます。こういうの大好きです♪
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こちらはフランス国旗。ここのお宅はサッカー大会の時は必ずこの国旗が掲げられているので、相当のサッカー好きと思われます。

てなわけで今回のEuro2016を歌ったおふざけの曲も併せて軽~くご紹介。
シャキーラもカヴァーしているフランスの代表的シンガーのフランシス・カブレルの超有名な曲
「je l'aime à mourir(死ぬほど愛している)」をパロディーにしたもので「Je préfére te prévenir 」。
きみに知らせておきたい、みたいな意味で、ま、くだらないっちゃくだらないけど、これくらいフランス人このEuro2016楽しみなんだよ~、みたいな。




今日は久しぶりに朝から晴天のパリ。でも突然雲行き怪しくなって雨ザーザー来たりするのでわからないのです。実はこのご近所フォトの時も途中から激しい雨が降ってきてあわてて戻ったのです。昨日6月21日は年に一度のフェット・ドュ・ラ・ミュージックの日でもありましたが、やっぱり雨が降ったり止んだりだったので私たちもお出かけ予定を中止。いやあ、もう6月も後半だけどどうなるんでしょうか…

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毎年季節の変わりめの、特に4月か5月に体調を崩す12歳のうちのチワワのミルク坊や。よ~く気をつけていたけどやっぱり今年もお腹をこわし、そのせいで2、3㎏の体重が1、8㎏にまで落ちてしまい、それがやっとよくなったと思ったら、今度は白内障が始まっている目がちゃんと開かなくなりまた病院へ。老化のせいで涙が出にくくなりドライアイで目が傷ついてしまっていて、いつもの心臓のお薬とまだ飲んでいたお腹のお薬と、そして今度は目のお薬も開始。これはその時の一枚で、この時はまったく目が開けられなくなって、歩くのもよろけてピピ(おしっこ)もカカ(う〇ち)もささえながら何とかでした。もしかしたらもうこのまま見えなくなってしまうのでは、と不安が過った時期です。
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そして毎朝毎晩つけたお薬がこの眼軟膏である「オプティミューン(Optimmune)」。
ノルウェーの土壌に含まれた真菌(カビ)から発見されたシクロスポリンというものが使われているそうで、要冷蔵で50ユーロ近いお値段。でも調べてみたらジェネリック薬品(期限切れになった先発医薬品の特許コピーで作られる後発薬品)の「Opticare(オプティケア)」などがフランスでも日本でもずっと安いお値段で買えるよう。ドライアイを発症した犬の90%は一生涯治療が必要なようなのでまたお薬が増えてしまったし出来ればジェネリックの方に変えよう!
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そして今ではすっかり良くなって体重も2、15㎏まで戻りうさちゃんみたいにピョンピョン走り回われるまでに回復しました。
そして一番ちびっちゃいくせに一番のえばりん坊ぶりも復活!
他の御三方、大先輩に気を遣っておられます~。
でもその様子をまた見れるのが嬉しくてうっすら涙目になってしまいます~。
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空に行ったポーちゃんもトュトュンも12歳だったので、12歳っていうのはなんだかうちのわんこたちの人生の大きな節目のようにも感じていて。だからべべちゃんの時から身体が弱いこの子が12歳の今でもこのフランスで生きてることが私にはすんばらしい奇跡。そして8月になったら13歳。無事迎えたいです。
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かわいいオメメはだいぶ白くなってきて、近いものがかなり見えなくなってきているけど、甘ったれクンクン声で演技?して、やれごはんくれ~おやつくれ~と言ってきて、それを見つめる時の目のまあ大きなこと。よく見えないから一生懸命いっぱい開くんだよ、って旦那。
もうすぐ13歳のこれからは神さまからこの子への贈り物時間。
1つごとの季節を無理せずありがたく皆でゆっくり過ごそうと思っています。

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