juillet 2016

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昨日土曜日は旦那と午前中からパリをお散歩。
長年パリで働いて今はもうパリ(市内)はいいや、
な旦那はなかなか行きたがらないので2人ではちょっと久しぶりだったのですが。
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これがなかなか素敵な時間になりまして旦那もなかなかご満足だったよう。
新緑(ではないですね。失礼しました!)のパリはやはりいつでも素敵です~♪
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2人なので私もいつものエプロンルックからコットンのワンピースとエスパドリーユに着替えて。
街は閑散気味ではあるけどそんな中、たまのオシャレして歩くのも楽しかったです。
やはりたまにはそんなのも必要ですねぇ。ふふ。
そんな様子と場所たち、近々早速ご紹介させていただきたいと思っておりま~す!

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今日はぐぐんと短めとなっておりますが見ていただきありがとうございます♪
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ある平日の我が家の夕暮れ。
今年はラベンダーが結構咲いてくれたのですが蜂も結構すごくてべべっ子刺されたら困る~、
とこの時思い立ち、摘みまして、先ずは乾かしてその後ポプリにしましょう、みたいな。
でも日本にいた頃は、ラベンダー摘んでポプリに…な~んて自分を想像もせんかったです。
オサレっぽ~い。
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で、まずは陰干し。でもなんかいい場所が思いつかなくてブロカントの古い鳥籠に適当に吊るしました。
このブロカントって言葉も日本にいた時は知りませんでした。
ブロカントとは100年までは経っていない古い道具たちで、100年の歳月が経っているものはアンティークと呼ばれます。 ←後知りです~へへ。
そして、
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そろそろ父ちゃん帰って来るよ~!と言うとべべっ子3ぴき娘階段で待ちの体制。
左からミュミュ、ジョアンナ、ジェンカ。ミルク坊やはシャンブルでマイペースタイム。
で、お母ちゃんはせっせこおつまみ作り~。
そうしていつもくらいの時間に父帰る。ロシア映画「父帰る」大好きでした。秀作です!
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ラベンダーの短いのが残ったのでもったいないからジャポネ風プチ花瓶に挿そう、
じゃ、おつまみもジャポネチックに、と思いつき、枝豆やナッツやチーズやポテトフライたちを。
なんか大宮か津田沼あたりの駅ビルのビアガーデンチックだわ。ついでにジョッキも冷やしたった。
ああ、昔ながらの雰囲気ビアガーデンも好きや~。逆にオサレじゃね?と思い満足感いっぱいであった。
で、一杯めビール飲んでいそいそお家の中に二杯めを取りに行ったなら、
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点けっぱなしのいつも観ているM6のニュース「Le 19:45」のいつものキャスターがヴァカンス中で、代わりに出て来たキャスターがめちゃくちゃ綺麗でび、び、びっくり!
誰じゃこりゃ!!
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と、おののいていたら、別の人映って。
もういいよあなたは~。見飽きたよ~。早く早くスイッチャーさん画面スイッチON!
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そうそうあ・な・た♡
あなたはいったい誰ですか。
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ご説明しよう。
Ophélie Meunier、1987年、ヴェルサイユ生まれのジャーナリスト&司会者。
別のチャンネルCanal+からM6に移ってきました。
以前はモデル業もしていたそう。
(どうりで綺麗なはずや)
この写真よりも画面の動いてるやつがもう見惚れるくらい綺麗です。
ニュース内容より彼女の方に注目しちまうくらいです。
男性で言うところの竹野内豊。みたいな。
ドラマの内容よりその人を見ちまう。みたいな。
ん?でもそれもどうなんでしょうかねぇ…
で~も。
ま、いっか。みたいな。 

来週も彼女が出てくるのかどうかちょっと気になります~

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たいしたことしたわけでもなくちょっとふざけ気味にもしてしまったのですが最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ちょっと久し振りになってしまいましたレシピご紹介コーナーでございます。
少し前の記事の最後に、今日は新レシピに挑戦します、みたいなことを書いたのですが(覚えていらっしゃる方少ないと思うのですが)、今回のこの「タンドリーチキン天ぷら」がそれ。でも実は1度めは漬け込みのマリネ液の量が多かったようで衣がゆるくなり揚げてる最中にくっついてはがれたり、と成功とは言えなかったのです。が、味はすご~く美味しかったので、ヨーグルトの量を減らそう、などと思いながらすぐ再挑戦。で、2度めは大丈夫成功しました~。
とにかくかなり美味しいです!そしてごはんにも合うし、よく冷えたビールのおつまみにもグ~ですし、ほどよくスパイシーなので今の時期に食欲がわく、かな?!←日本の暑さの強烈さを思うと自信はありませんが…
それでは材料と作り方で~す。

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材料
・鶏胸肉200g ★無糖ヨーグルト大1 ★にんにくすりおろし1片分 ★生姜すりおろし1かけ分 ★玉ねぎすりおろし大1 ★カレー粉大1 ★ケチャップ大1/2 ★レモン汁大1/2 ★塩小1/5 ★粗挽き黒胡椒適量 ・衣用薄力粉60g ・衣用炭酸水70ml ・揚げ油適量

作り方
鶏胸肉は食べやすい大きさに切っておく。
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★を全部混ぜ合わせる。
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ここに鶏肉を入れよく混ぜたら冷蔵庫で1時間以上マリネする。
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衣用の薄力粉と炭酸水を粉が見えなくなる程度に混ぜる。
ここにマリネした鶏肉を1つずつ入れ、たっぷりめに衣をつけて、
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中強火で温めた揚げ油で揚げるのですが。
注意点は、衣がくっつきやすいので、テフロン加工のフライパンやお鍋があればそれが一番いいと思うのですが、我が家はどちらもないので、先ずは鍋をよく熱っし、そこに揚げ油を入れて中火より強めの火で揚げていきます。
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衣をつけた鶏肉を入れたら、先ずはしばらくそのまま触らず揚げます。
上の衣部分も火が通って固まってきたら返しますが、
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もし下に衣がくっついていたら、ヘラなどで丁寧に、でもぐぐっとはがすようにすると、だいたいうまくはがれますので焦らないでくださいね。
そして全体的にからっと揚がったらOKです。
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油をよく切ってお皿に盛り、彩りにレタスなどを添えて召し上がれ♪


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あ~んど。
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前回フランスの郵便局の荷物の配達についてちょこっと書きましたが、
今週たまたま札幌の叔母が送ってくれたゆうパックの荷物も届いたのです~♪
郵便局の係りの方がピンポーン来て(朝の9時)、外の扉を開けてその場で受け取り。
後は当たり前ですが家の中まで自分でよっこらしょよっこらしょと運びました。
これがデジコードのあるアパルトマンでたくさんの方が暮らしていて係りの方が荷物を持って入って階段を上がらなきゃ、の場合はフランスでは往々にして省かれ、「不在票」が→「荷物届いてます票」となってポストに簡単に入れられるだけなのでしょうねぇ。だってフランスですから。
でも逆に言えば日本の郵便局をはじめいろいろなサービスがとても親切だとも言えると思うのです。そしてそれに慣れて当たり前になっていて、でも海外ではそれが当たり前ではないのに、ついつい比べてしまうのかなぁ、と。
フランスに来て、住んでみて、日本がどれだけ親切で細かくて丁寧かをしみじみ感じています。
でももしかしたら少し過剰な面もあるのかなぁ、とも。そしてそれがもしかしたらクレーマーたちを生み出している要因の1つなのかも、と、そんなことを思ったりもします。
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さてさて入っていたのは美味しい海苔や、
(マルシェでお魚買って来て手巻きしまくるぞ~!お寿司LOVE♡)
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いい昆布や、
(鯛の昆布じめに初挑戦でもしようかしらん。いや私には高度過ぎか?!)
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北海道のお米「ゆめぴりか」や。
(小粒で美味すぃ~。やっぱりコメやコメ~!)
他にも和食に大事な質のいいものがあれこれちょこちょこ。
日本のいい食材は手が届かないくらい高いので(特に出汁系)ほんと嬉すぃありがたいです~。
で、和食祭りするか、と喜んでる母ちゃんのそばで人様の買い物籠にまで首突っ込む一番の張り切りハチャメチャっ子はと言いますと…
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めっちゃ静かです~。お肉やお菓子のにおいが一切しないから興味ないんですねぇ。
週末の買い物から帰って来た時なんか大袋の中に入り込んでうずまって見えないくらいで、
あれ、アンちゃんどこ行った??っつうくらいなんですけどねぇ…


さ~て、今日は金曜日。
さっきいきなり強い雨が降ってびっくりしたのですが、今は今度は晴れ出しました~。
と思ったらまた大きな雲が覆い出してます~。最近のパリのお天気はずっとこんな感じです。
それでは7月最後の週末、どうぞ皆さま素敵にお過ごしくださいませ。


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初めてパリに旅行で来たのは真冬で、
その時のモノクロームなパリは映画のようで素敵だったのですが。
今は断然夏パリが好き。
キラキラで透明感があって眩すぃのです(今日はどんより空ですが)。
パリに住んでる人は7月や8月にパリを離れる人も多いけど、
ちょっともったいないなぁ、と思うくらいです。
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いつかカンパーニュに移ることを目指しているうちら夫婦ですが、
パリと南のどこかにセカンドハウスがあって(逆でもいいけど)、
季節ごとに行ったり来たり出来れば最高だなぁ、ってちょっとだけ過ります。
だってや~っぱりパリ素敵ですからねぇ。
でも、ま、それは無理なのでマルヌやパリ近郊も含めて
今を出来る範囲で楽しんでおります♪
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でも私は日本ででもどこでも春&夏好きだからこう思うのだと思います。
秋や冬が好きな人もいらっしゃるから、ま、好みの問題ですね。
それに冬パリのノエルの煌めきはやはり捨てがたいですし。
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あ、このフォトに写ってる2人は右がロマの子で左の子が観光客。
署名させていたので、この後寄付金を要求するのでしょう。
気になって一言言おうかどうしようかと思いながら通り過ぎながらずっと見ていたら、
ロマの子が邪魔しないで、という目線を私にチラチラ向けました。
スリ目的だったら何とか止めたいけど、こんな署名などはパリに来る場合最低限自分で気をつけなくては、とも思うので結局何も言わなかったけど、やはり迷うところ…。
とにかくこれはパリでほんと気をつけてほしいところなのです。
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さて、パリではじめて住んでよく知っている7区の通りをぷらぷら歩いて向かったのは、
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こちら。
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アール・ヌーヴォー建築家としてよく知られているというジュール・ラヴィロットが1901年に作ったラップ通りの集合住宅です。当時は過激&過剰な装飾で世紀の悪趣味建築などと言われたそうですが1903年には結局ファサード・コンクールで賞を獲ったそう。そして現在も高級住宅街の一角にあるアパルトマンとして住民の方が住んでいらっしゃいます。
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やはりひと際目立つ建物で、こうしてよく観光客の方も記念写真していらっしゃいます。
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旦那さま?息子さん?がポーズを指示なさっててちょっと微笑ますぃ。
こんな光景を実はわたくし何度もここで見かけています。
と言うのも、
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左に写っているこのアパルトマンと通りを挟んだところにある、
ちょうど黒いスーツ姿の警備の方が立っていらっしゃる郵便局は
私がこの近くに住んでいた時にいつも利用していたところなのです。
渡仏前に日本から船便で送ったいくつかの荷物もここで受け取ったのですが、
あの時はちょっと大変でした。なんせ1人では簡単に持てない荷物なのに、
フランス郵便局問題でよく言われる、
家にいたのに荷物の不在票を入れて行く、をやはりされて。
で、しかたないので人に頼んで2人でこの郵便局とアパートを往復しました。
でもふと思ったのです。今の家ではほんとにいなくて荷物の不在票が入っていたことはあるけど、いたのに不在票を入れていく、は一度もないなと。
で、旦那に聞いてみたら、
集合住宅じゃないからで階段をのぼって届ける必要がないからだよと。
このあたりでも集合住宅では基本住民は皆、
郵便局まで取りに行かなくちゃでそれはフランスじゃ普通のことだよと。
それを聞いて、フランス郵便局の不在票というもののことがわかった気がしたのです。
つまり、集合住宅のポストに入る郵便局の不在票とは、
ただの届いてますよ票で、はじめは必ずどこの家でも届けに来てくれる
丁寧な日本の郵便局とはまったく違うんだなと。
地域や係りの人によってはフランスでも日本のように
はじめは運んできてくれるとこもあるようだけど、
基本的には集合住宅では自分で取りに行かなくちゃなんだなと。
ただしUPSやヤマト便などはパリやニースのアパルトマンに住んでいた時も
いつも家にちゃんと届いていました。
それから自分の場合ですが、郵便局の荷物でも他のものでも紛失経験は結局今までは一度もありません。でも、話にはほんと~によく聞きますが…。
ということで、自分なりに気付いたフランス郵便局の不在票についてのことでした~。


※追記…ラップ通りの集合住宅の住所を書き忘れたので記しておきます。
住所…29 Avenue Rapp 7区
またこの集合住宅のすぐ近くには同じくジュール・ラヴィロットが作ったラップ広場の集合住宅もありますので見に行かれる場合は併せてご覧になることをおすすめします。

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さてさて最後はしょっちゅうご紹介させていただいているお馴染みサン・ドミニク通り。
でもヴァカンス期なので若干閑散気味。
でも、日本にいた頃からですがこんな雰囲気、空気感、嫌いじゃありません。
街だってカルティエだってちょっと夏休み中、って感じで。

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日曜再現ビストロごはんの後の夕食は、先週日曜に続きましてまた素麺が食べたくなりまして、
エッフェル塔とトロカデロの間生まれの大樹テーブルの方でお庭夕暮れごは~ん。
ってもうエッフェル塔トロカデロのくだりは要りませんね。はい。
こうしてほんのちょっと場所を変えるだけで、テーブルが変わるだけで、気分も変わります。
それに週末からずっと暑過ぎず爽やかお天気なのでとにかく外ごはんが気持ちよいのです♪
パリのこんな素敵な季節はほんと短いので思い切り楽しまなくては!
それにしても旦那が注いだビール、泡ばかりではないか。とほほ…
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さておつまみ①は先ずコチラ。
Cpicon カリもちっ☆人参チーズおやき by shimaru
じゃがいもおやきは知ってたけど、人参のおやきははじめてお試し。
これがもちもちっとして自然な甘みがあってよいよい。
旦那なんか4つも食べてましたよ。食べ過ぎや~。
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そして素麺の麺つゆは先週に引き続きコチラ。
Cpicon 簡単☆手作り麺つゆ♪ by SP♪
今、我が家の麺つゆが切れているのがきっかけで先週お試ししたのですが、
このレシピさんがあるのでパリのオペラ地区の日本食材がおいてあるお店に急いで買いに行かなくてもよくなりました~。手軽にちゃちゃっと作れて安心で美味しいです~。
ところで素麺ですが、昔日本にいて素麺が割合食べ放題だった頃(もらいもので♡)、
わたくしいつも1人で薬味をこれでもか~くらい入れまして3束くらいいただいていたんです。
ところがところが気が付けば、今は1束がやっと。1束でお腹が超いっぱいでお腹ぽっこり。
そして薬味は生姜だけで美味しいなぁ、と思うようになりました。
ま、そりゃミョウガがあれば入れたいけどないんですもん。しかたありません。
なんてたってここはフランス、パリ。あ、もとい。パリ郊外。ぷぷ。
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おつまみ②はコチラ。
Cpicon きゅうりとわかめのピリ辛和え by ベリーA
先週の素麺ごはんに続き、またまた竹輪さん登場で~す。
なぜならおでんの使い残し冷凍ちくわが4本も!出て来たからです~。
さっぱりピリ辛でちくわもやっぱりいいお仕事。竹輪地味にうまし!
でもちくわぶも美味しいんですよねぇ。でも関西のおでんには入っていないそうですね。
日本も地域でぜんぜん違うのが面白いわ~。
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おつまみ③は思いついて作ってみた自分オリジナルのゴーヤと油揚げの和え物ですが、これは普通でした。自分のだけが普通という、ま、こんなこともありますあります。ははは。
そしてこの後はもう1本ずつビールを飲んでお開きとなったのですが…

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さてこの夜のことです。
いつも寝る前にべべっ子たち3ぴきに最後のピピ(おしっこ)をさせるため、お庭に出すのですが
(ミルク坊やは日本にいた頃からのおトイレがあります)、
この時、出した途端3ぴきが一か所に走り出しそして尋常じゃないくらい吠える騒ぐで。
で、母ちゃん、何だ何だ、と3ぴきの吠えてる場所に行くと、3ぴきが地面の何かに吠えている。
で、暗い中、そ~っと手を伸ばしてみると…
ウニのデカい版みたいなとげとげで丸いものがチクッした~!
しかもちょっと動いた~!
んだから母ちゃんも激しい悲鳴あげた~!
何と!





ハリネズミだったのです~!!





いや、正確に言えば、暗くて姿が定かではなかったし、
私もびっくりして恐くてすぐわんこたちを家の中に戻し自分も戻ったのですが、
ハリネズミだったと思うのです。
と言うのも数年前に旦那に、ときどき庭にハリネズミ(もちろん野生)出るから、
と言われたことがあったけど、野生のハリネズミなんて日本には、日本人にはリアルじゃないし、
その後一度も見たことがなかったので、す~っかり忘れていたのです。
が、この夜の子はどう考えてもハリネズミちゃんだった!
ちなみハリネズミはフランス語で「Hérisson(エリソン)」と言いまして、カンパーニュはもちろんこんなパリ郊外の街でも普通に暮らしているのです。ってこの時改めて実感したのですが。
で、その後、フランス在住の方々のいくつかのブログで、
ハリネズミは夜行性なのにもし昼間に出てきて様子がおかしかったら病気かも、とか、
寄生虫がついていたらとってあげた方がいい、とか知って。
→「フランス リヨン生活
→「フランスの田舎。日常の風景
もしまたハリちゃんが現れた時がそんな様子だったら私もやってあげなくちゃ、
とすでにちょっと想像し、寄生虫をやっつける金串は、あ、あそこにあるな、とか、
このへんに野生動物を診てくれる病院はあるんだろうか、といつものように気が早い~。
でもやっぱり元気なハリちゃんにまた会いたいな、って。ちょっと恐いのも否めませんがね。針がね。
ところでこんなふうにハリネズミっちはいるフランスですが、
逆に日本の夏には欠かせない?セミがこのパリや北フランスにはいないのです。
だからあのオツ?な鳴き声ももちろん聞いたことがありません。
日本の夏とここパリの夏は風景も気候もとても違うけど、もう1つ違うのがセミの鳴き声がなくてそのてんで静か気味なのも大きいかな、とちょっと思います。
あ、でも南仏やプロヴァンスにはセミちゃんいるらしく、
マルセイユに住んだことのある旦那もそっちではよく見たし、鳴き声も聞いていたそうです。
(あ、でもニースでは私は聞いたことなかった気がするなぁ)
ちなみにセミはフランス語で「cigale(シガル)」と言います。
ああ、それにしてもセミの鳴き声、懐かすぃ。
やっぱり夏は素麺とセミの鳴き声と浴衣かしら…←暑さのことはあっちにおいておいて夢想中~

※あとあれあれ、ハイレグキャンペーンガールのビール会社のいかにもポスター、夏の飲み屋さんの。


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