juillet 2016

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日曜マルシェの日は前日にだいたい作っておくと帰ってきて焦らず済むので、
先週に続き、この日も前日にほぼ準備OK。お皿も選んでおいたので、前菜盛り合わせだけささっと作って、お庭咲きのお花も飾って、さあ、こん時はキャビンの方で週末ごはんで~す。
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1皿めは飾ったお花の中のマーガレットに合わせたマーガレット柄をチョイス。
窯の刻印はありませんが愛らしくお気に入りです。これには、
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前菜盛り合わせで上から時計回りに、
思いつきで作った胡瓜とクリームチーズの小さなサラダ。
定番枝豆にブラックペッパーがピリッとうまし!→Cpicon 枝豆にブラックペッパー by てーぶるすぷーん
久し振りリピですがやはり美味で大人気納得!→Cpicon ゴーヤのチーズ焼き by まりおっかあ
ゴーヤちゃんですゴーヤちゃん!いつも行くアジアンスーパー2店ではヴァカンス中はない言われたのですが、大きめアジアンスーパーに行ってみたら立派なのがあったのですよん。見つけた時は嬉しかった~。なのでまたどしどし食べれますぞ。イェイ!
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2皿めはこのカフェオレボール。これも刻印はないのですが、なにげにキュートでお気に入り。
これには、
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ゴーヤと同じお店で新鮮とうもろこしがあったので、以前人気ビストロでいただいて美味だったポタージュを思い起しつつ、フォルダーに入れておいたこのレシピさんをお試し。
Cpicon とうもろこしのサマーポタージュ by うさぎのシーマ
いやいや甘い!缶詰とはやっぱりうまみの濃さがぜんぜん違いますねぇ。
ちなみにとうもろこしのポタージュが、いや、も、なのですが、美味だったのがコチラ。
→「abri(アブリ) ~10区~
ここのまたミルフィーユも美味中の美味でした。
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もう1つ用意したカフェオレボールはフランス中央部よりやや西よりの街「CHAUVIGNY」の窯のもので、マルシェで買ったバゲットを入れました。ちょっと見えにくいですが、内側に小鳥と花の絵がなにげに入っております。
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4皿めは使い勝手がよくて我が家のテーブルで登場率がかなり高いフランス北部の「LUNEVILLE」の1枚で、これには、
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ビストロの再現メニューでコチラを。
Cpicon スモークサーモン*ヨーグルト醤油ソースで by milketmoi
夏にビストロのランチで出て来た前菜だったのでちょうどいいかしら、と久しぶりに作ってみたのですが、さっぱりやっぱりなかなか美味です~。
ちなみにビストロはコチラです。
→「jaja(ジャジャ) ~4区~
マレの喧騒の中で小さなオアシスみたいな雰囲気です。
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5皿めはこの愛らしい中にもエレガントさもある1枚でディゴワン・サルグミンヌのもの。
これには、
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このビストロの、
→「La Cantine de Troquet Douplex ~15区~
メインでいただいたものの、2度めの挑戦。
結構近い味わいになったのですが、それでもやっぱりまだまだです。
またそのうち3度め挑戦したいと思います。

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あ~んど、マルシェから帰って来ていつも一番のお疲れさまご紹介。
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それはハチャメチャっ子ジョアンナで~す。
マルシェで人様の籠に顔を突っ込み、他のわんこが通れば大騒ぎし、行きも帰りもめちゃくちゃに歩いて走って。もう張り切り過ぎやね~ん。そんなに疲れるならあんな張り切らなきゃいいのだけど…
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しかたありましぇん。性格ですから。
でもそんなハチャメチャなとこが可笑しくていつも笑わせてくれて。
みんな性格がほんとそれぞれ違って楽しかわい過ぎ~♡
昔、女優の斉藤由貴さんがTV番組で、子供がたくさんで大変じゃないですか?と聞かれたら、
皆それぞれ違ってて毎日が面白くて楽しくて、って仰っていたけど、もちろんお子さんとわんこっちは違うのですが、それでもなんかわかるような気が今しております。

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昨日もマルシェは大賑わい~。
ポルトガルバーもカウンターもテーブルもほぼ満席で、
少しうろうろしてたら1つテーブルが空いたので座ることが出来ました。
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で、いつもの日曜バラ色シュワシュワ一杯2ユーロ(ポルトガルの微発泡性ワインのヴィーニョ・ヴェルデにカシスリキュールを入れたもの)。
あ、でもここのマルシェは水曜と金曜も開いているので8月の旦那の一ヶ月ヴァカンスになったら日曜以外も来れそうです。
そんな風に仕事に就いているほとんどの人が一ヶ月のヴァカンス休みが取れるここフランス。
そしてそんなヴァカンス休みのほぼ一ヶ月間を国内や海外の避暑地などで過ごす、という人が私がフランスに来た8年前くらいはまだまだ多かったように記憶しているのですが、
最近は一ヶ月間行く人は結構減ってきていて、一週間、二週間の人も増えているそう。
確かにうちのご近所さんも行く人はそのくらいの期間が多いようです。我が家は心臓のお薬を飲んでいる13歳チワワ坊やがいるので去年から泊まりの旅行は控えていますが、そんなふうに特に旅行に行かないお宅も中にはいらっしゃいますし。
で、一番の理由はやはりお金がかかり過ぎるからだそう。確かに一ヶ月行けばそりゃそうなのです。ま、リッチな方々やセカンドハウスを持ってる方々はまた別ですが。
私がフランスに来た頃は、この時期の一ヶ月のヴァカンス旅行のために一年間働いて貯める、という記事をフリーペーパーなんかで読んだりもしていたけど、さすがのお気軽感覚国フランスも変化しているようです。
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我が家は今、ムツゴロウさん状態。たとえ旅行に行けるとしてもハチャメチャっ子もいるのでどうなることでしょう。ただし、動物OKな宿泊施設は日本に比べず~っと多いので、その点の心配は大丈夫。なのにヴァカンスのために動物を捨てる人もとても多いここフランス。
昨日お隣りのテーブル席にいらっしゃったご夫婦とも旦那が話していて。
お2人も、フランス人はほんと平気で捨てる人がたくさんいる、何なんだろうね、情けない、と怒っていらっしゃいました。別のテーブル席のマダムは、アンちゃん(ジョアンナ、一番のハチャメチャっ子)がバゲットの入ったマダムの買い物籠の中に顔を突っ込もうとしたら、もしよければちょっとあげでもいい?と言ってその場で少しちぎってくださって。こんなふうにわんこに優しい人もたくさんいれば平気で捨てる人もたくさんいるここフランス。
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あ、ところでこのポルトガルバーのヴァカンス休みはいつかを、いつも必ずいらっしゃるマダムに聞いてみたら、今年はずっと開いてるそう(去年は8月に閉めていた期間があったけど)。で、自分たちは交替でヴァカンス休みを取るんだそう。ここでもやはりヴァカンス変化。
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そして2杯めは珍しくカシスリキュールなしのヴィーニョ・ヴェルデ。
実はお店の新入り男の子くんが間違えてこれを持ってきてくれたのですが、飲んでみたら甘くなくて、2杯めはこのシンプルヴィーニョ・ヴェルデもありだね、って旦那と。
※お隣りマダムがくださったバゲットのパンくずが落ちていてちょっとお見苦しくてごめんなさい。
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ということで、我が家の日曜の楽しみ、バラ色シュワシュワタイムは、
8月も引き続きバッチリOK安堵でございます♡
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そして、大好きシャンブルですやすやおネンネお留守番していたミルク坊やも元気いっぱい。
耳も今もうかなり遠いので、私たちが帰ってきてもぐっすり眠っていて気が付かないくらいなのですが、びっくりさせないようにそ~っと起こすと、俄然張り切って先ずはおやつ時間。そしてお庭をタムちゃんみたいにピョンピョン駆け回ります。きみが元気でいてくれるならヴァカンス旅行なんぞぁ、いらないよ~ん、と思う親バカ母ちゃんなのでありました~。

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過ごしやすい気持ちのいい気候となっている今週末のパリです。
そんなんでまたまたエッフェル塔とトロカデロの間生まれの大樹テーブルさんで週末ごはん。
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そしてお花はお庭で咲いた、これは…何でしょうか。わからん。
わからんけどまとめて咲いてしまったので、いや、咲いてくれたので、あわてて籠に。
何かわからなくてもお花はかわいいです♡
※飾るのがド素人でヘタクソでお恥ずかしいです。
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さて先ずは1枚めのお皿さんはコチラ。
ディゴワン・サルグミンヌのもので、お気に入りのこれには、
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前菜の盛り合わせで上から時計回りにこちらたち。
超簡単ですがさっぱり美味→Cpicon ヒラヒラ❤リボンキュウリとツナのサラダ by ❀あおい❀
大人気レシピさんで私もリピでございます→Cpicon 材料3つ!にんじんのおいしい食べ方 by ともりん0203
これも大人気レシピさんで美味しいんですよねぇ→Cpicon アメリカ☆グリルドチーズサンドイッチ by pali
そしてあるもので作ったポテサラ~。ハチミツで甘み足しがポイントです。
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2皿めは窯の刻印はないのですがこの小花柄のタルト皿。
これには、
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イタリアのパルマのちょいといい生ハムに久し振りのイタリアのチーズ、ブラータを合せました~。
と言うのも、
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旦那とカルフールへ買い物に行ったら、イタリアン祭りコーナーで、他のモッツアレラとかパルメザンに混じってこれだけが残り1つで売っていて。とうとうカルフールでブラータ買えるようになったのか、って。
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で、こりゃ買っておきましょ、って。5ユーロでちょっぴり贅沢だけどお買い上げ。
でもチーズ専門店だともっと高いのですよん。
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で、我が家では生ハムと共にちょいといいオリーブオイルと粗挽き黒胡椒もかけていただきます。
さてさてお味は?
やっぱり、とろ~っととろけてクリーミィーで生ハムの塩気ともあって美味すぃです。
半年に一回くらいはいいんじゃないでしょうか~。
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そして3皿めはこのお気に入りフランス北東「Badon Viller」のスペシャルかわいいタルト皿。
これには、
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冷凍しておいたマルシェのイタリアン食材店で買ったモッツアレラとお庭バジルで王道マルゲリータ。ほんとはリベンジしたかったピッツァ生地があったのだけどちょっと時間がなくてトルティーヤで代用。でも薄焼きピッツァになって十分美味しかったです。でも、やっぱりピッツァってふっくらもちもち生地が私的には一番好きだな、と。なので次回はやっぱり生地からちゃんと作ろうと思います。
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4皿めは温かみのある古いホーロー製のこの1皿。
これには、
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大お気に入りのこのパスタさん。
Cpicon パスタの悪魔風♪トマト・ペストソース by ブランディ
トマトソースに+ジェノベーゼが美味しさのしみつ。何度もリピさせていただいてま~す!
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大樹テーブルに飾ったお花以外にも今、お花がいろいろ咲いていて嬉しいのです♪
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やっぱりわたくしはこんな季節が一番好きです♡
さ、今日もいいお天気。こりゃ例のとこに一杯しに行かなくちゃで~す!エヘ。

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ほとんどのパリのガイドブックに載っているくらいに有名なムフタール通りに久し振りに寄ってみました。私もはじめてのパリ旅行の時に姉と来た場所です。
パリに住んでる方やよく旅行で来ていらっしゃる方の中には、あの通りはツーリスティック過ぎて…とおっしゃる方もいらっしゃいますが、確かにそうなのですが、それでも、パリにはじめて来る方には危険も少ないし、昔ながらのパリの雰囲気もしっかり残っていて、私的には一度は来てみるのは楽しいのでは、と思っています。
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でも来るのであれば常設マルシェが開いている午前中がおすすめ。それも土曜日か日曜日の午前中が一番のおすすめ。休日のリラックスした雰囲気が十分楽しめます。
残念ながらこの時は午後だったのでご覧の通り、賑わいがある程度引けた後。
それでもパリの人気カルティエ、カルチェ・ラタンの一角でソルボンヌなどの学生街もすぐそばなのでいつでも結構な人通り。
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ところでこのムフタール通りで私にはちょっと苦笑いな思い出話があるのです。
7年前、パリからニースへ移ろうと決め、ニースでの住まいを探していた時、日系のフリーペーパーでニースのアパルトマンを貸します、というアノンス(広告)を見つけたのですが、そんなその時のことが苦笑い話なのです。
その頃、パリでの生活を一年の後、春にニースへ移ろうと1月くらいから部屋探しをしていたのですがなかなか見つかないでいて。そうこうしているうち2月に日本から姉が遊びに来たのですが、ちょうどその時、そのニースのアパルトマンの記事を見つけ、貸主に連絡。その男性は大学教授だといい、ニースのアパルトマンはセカンドハウスで普段は使っていないので貸したいという事。で、すぐ会ってお話をしましょう、一度家に来られますか、といきなり言うので、今、姉が日本から来ているので…とやんわりお断り方向にお伝えすると、じゃあお姉さんもご一緒にいかがですか、と。で、決しておしつけがましくはなかったので、その場で姉に説明すると、ちょっと首をひねりながらも、その教授だという貸主さんの住まいがこのムフタール通りだというのでムフタール通りのアパルトマンがどんな風かも見てみたいというのもたぶんあったようで渋々承諾。
で、翌日の夕方、このムフタール通りにあるその人のアパルトマンに2人で行ったのです。
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訪れるとアパルトマンのその一室はかなり大きな部屋でところ狭しと本があって(と言うか散らばっていて)、貸主さんもウッディ・アレンをちょっと思い出すような少し神経質な雰囲気で確かに教授っぽい。そしてどうやら1人住まいっぽい…。
彼はにこやかに私たちを招き入れ、積まれた本の小山の中にあるソファに座らせると、その場をちょっと離れ、そそくさと赤ワインと生ハムの盛り合わせを運んできて、一緒にちょっと飲みましょう、と。
その時点で姉がめっちゃ怪訝な顔(私も??と思ったが)。で、私に、飲みたくないし食べたくない、帰ろう、と。
するとそれを感じた貸主さんは、結構必死に自分の教授としての仕事内容と(信用を得ようとしてるようで)、それからニースのアパルトマンのことなどを説明しだしたのだけど、姉はもう聞いてはおらず、私に、おかしいよ、帰ろう帰ろう、と。でも私はニースの部屋のことが知りたかったので、姉の帰ろう帰ろうに私も同意だったので頷きながらも、部屋のことだけは聞いておこうと思っていたら、貸主さんが、そのニースの部屋を私がもし見に行く時は自分も一緒に同じTGVで行く、と言い出して。そこで私も、何で??と。パリ市内ならまだしも、何でニースまで、しかも何で同じTGVで行かないといけないのか、と。
ここでさすがに私も気が付いた、と言うか、こりゃだめだ、と思いまして。
すでに貸主さんをシカト状態だった姉に、うんうんごめんね帰ろう帰ろう、と言ってとっとと帰ってきたのでした~。
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貸主さんは女性狙いだったんですね、たぶん。
しかも日系のフリーペーパーにアノンスを出すということは日本人がよかったのでしょう。
一度大学にも来てほしい、みたいなことも言って教室の場所の住所まで渡してきたので教授なのはたぶん本当だとは思うのですが、もし私1人で行っていたら危なかったな、と後で思いました。
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こんな一歩間違えば危なかった出来事もありつつ、その後のニースのアパルトマン探しもかな~り大変だったこともありつつ、でもこうして今、平穏な暮らしをしていられるのが面白いで~す。
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さて、ここは姉と夕食に入ったお手頃思い出ビストロ。
正統派メニューですが、エスカルゴと魚介のパイ包みシチューがとっても美味しかったのです。
でもその後、パリに住み始めてランチに寄ってみたら、その時のランチのセットはいまいちでした。だからここはアラカルトの方がいいかな、って。
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そしてこちらは、ムフタール通りからすぐの、初めてパリ旅行の際、姉と宿泊したホテル。
中庭があってなかなか素敵なところなのです。
この日たまたま中庭に続く門が開いていたのでちょっと入らせていただいちゃいました。
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部屋はそれほど広くはないのですが、かわいらしく清潔。そして何と言っても立地がよいのです。
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ここでいただいた朝食はちょっと忘れられません。
雰囲気のある食堂でクロワッサンとコーヒーの朝食だったのですが、そのクロワッサンを各テーブルに運んできてくれたショートヘアで顔がきゅっと小さいマダムがとても可愛らしく、まるで70年代のパリが舞台のおしゃれな映画に出て来そうで。そんなマダムがにこやかキュートに運んでくれたそのクロワッサンもバターたっぷりでサクサクでめちゃくちゃ美味しくて。
はあ~、ここはパリや~、思いましたねぇ。ふふ。
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あの70年代風キュートマダムが今もいらっしゃるかはわかりませんが、勝手に入らせていただいちゃったこともあり、一応ホテルのHP、貼り付けさせていただいておきますね。
→「HOTEL DES GRANDES ECOOLES


ま、でもこんな風に自分に思い出(変なのも含め)があるからムフタール通り、そんな悪かないよ、
って思っちまうのかもしれません。
そんなこと、ありませんか?

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さて、久しぶりにレシピのご紹介でして、少し前に冷蔵庫にあるものでささっと簡単に作ったら思った以上に美味しくて、それから何度か作っている
「ゴーヤとハムの和風だしナンプラー炒め」です。
具材はゴーヤとハムだけ、そして味付けはナンプラーと和風だしと胡椒だけなのですが、ゴーヤの苦味とハムのうまみがほどよくあいまったあっさりとした味わいで
ついつい食べちゃいます。ナンプラーと和風だし、よく合うんです♪
ごはんにはもちろんおつまみにもお弁当の隙間おかずにもよいので
常備菜としてもおすすめです。
そんなゴーヤですが、ここパリでは、
アジア系スーパーに行けば結構お手軽にほぼ一年中手に入りまして、
フランスでは「concombre amer(コンコンブル・アメール)」と言って、
苦い胡瓜という意味。
でも私はやはり初夏くらいから食べたくなるので5月あたりから食べだすのですが、
つい先日買い物担当の旦那が(ゴーヤ好き)、
ゴーヤなかったよ、って買い物から帰ってきて。
なんでもヴァカンス期に入ってたくさんの人が
パリやら郊外やらを離れるので仕入れていないのだそう。
で、まさかのこのゴーヤが旬な時期のゴーヤなし~。
はじめて知ったのでちょっとびっくりだけど,
ここは一か月間のヴァカンスがあるフランス。
ま、納得っちゃ納得なのです。
でも行ったのがいつも行ってるご近所のアジア食品屋さん2店。
なのでまだ諦めておりませんで、どこも置いてないっちゅうこともないんじゃないかな、思って、今日は週末まとめ買いデーなのですが、
私も旦那についていって別のアジア食品屋さんに行ってみるつもりです。
どうでしょうねぇ、あるかなぁ、ないかなぁ…
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・ゴーヤ350g ・ハム(ロースでもボンレスでもあれでしたらベーコンでも)50g ・オリーブオイル大2 ★ナンプラー大2/3くらい ★和風だしの素小1/2(白だしなどでももちろんOKです) ★胡椒少々

作り方
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ゴーヤは縦半分に切り、ワタをとり、薄切りにし、塩(分量外)を振ってもんでから熱湯に10秒くらい通し、ザルにあげ、冷めたらよく水分をしぼっておく。
ハムは短冊切りにしておく。
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フライパンを中火で温め、オリーブオイルを入れる。
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ゴーヤを入れ、さっと炒める。
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ハムも加え、炒め合わせる。
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★を味を見ながらお好み加減になったらOK。
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お皿に盛って出来上がりです。
地味ですがうまし!

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