septembre 2016

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晴天だった昨日は朝早くから旦那はせっせこ準備してカヌーでマルヌに釣りに行き、
私はせっせこごはん作って12時には準備OK。
でも午後1時になっても帰って来ず、お腹が減ったよ~、と泣きそうになっていたら、や~っとご帰宅。
結構遠くまで漕いで行ってしまったらしい。
ということでとにかくあたしゃごはんだごはんだ、と。出来てるのに待つのって結構根気要ります~。
さて、まずはお皿さんからで北フランスの「St-Amand」のもの。
これには、
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リピのコチラ。
Cpicon 最初は驚いたサーディン・オープンサンド by トクライ
なんとマーマレードとサーディンとチップスの組み合わせ。
でもこれが意外や意外、いけるんです!
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2皿めはフランス北東部「badonviller」の「BB」という窯のお皿とスープの器のセットで1963年以前のもの(その年に窯が統合し別の名前になったので)。
でもセットと言っても別々(エマウスとブロカントだったか2点ともエマウスだったかは忘れてしまったのですが)でめっけたものなのです。
これには、
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炒め物にしようと戻しておいたけどそのままにしちゃってた干し椎茸で自分レシピなのですがコチラを。
Cpicon 干し椎茸のポタージュ by milketmoi
これは旦那の弟さんとお知り合いが家に来た時にもお出ししたら大好評で、何々この風味は?って。
なので日本のきのこですよ、って。フランス人も一度試すと椎茸美味しい♪っていう人多いです。
そんな椎茸さんですが、マルシェなどでもちょくちょく見かけるようになりました。
先週はある情報番組を観ていたらお料理コーナーで干し椎茸も出てきまして、
炒め物が紹介されてて、美味しそうだな、これ作ってみよう、思ってそれで戻しておいたのですが、
チャリンコでマルヌとか行っちゃったから後回しになりました~。
なので近々作ってみて美味しかったらご紹介できればと思っております。
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3皿めはブロカントではなくアンティークのお皿さんで「Sarreguemines(サルグミンヌ)U&C」の1枚。
この「Sarreguemines U&C」というのは1880年~1910年の間にだけ作られたサルグミンヌでも特に古いもの。
で、100年以上前のものはブロカントではなくアンティークになるのでこれはアンティークというわけなのです。
でもでもエマウスの山積み食器たちの中から掘り出した?もので、しかも2枚あったのです♪
もちろん2枚ゲットで、そして1ユーロもしないお値段。ラッキーでした!
で、これには、
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ビストロの再現のコチラ。
Cpicon 小イカのソテーYoupi&Voilàs風 by milketmoi
お庭のフランボワーズが微妙量あったので使っちまおうということで、
久しぶりに作りました。
お店ではマテ貝だったのですが、安い小イカでも大丈夫美味しいです。
でも気を抜いたらお醤油がちょっと多めに入っちゃったので色が濃くなりました~。
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4皿めはこれも北フランスの「St-Amand」のものでこれには、
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フォアグラソテーをのせたステーキに定番のフライドポテト(今回は乱切り)とそして例の?くたくたインゲンと、そしてついでなのでこれも、
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi
今回は輪切りにしてソテーして添えました。
挑戦したくたくたインゲンですが、まあまあ美味しかったけど、まだなんかお店の美味しいくたくたではなかったので、再度挑戦と思っております。へへへ。
ということで旦那は今日は1人で朝からブロカントへ行き、私はこれからごはん作り。
で、旦那が早めに帰ってきたらバラ色のシュワシュワを一杯しに行きたいな、と思っているのですが、
どうかなぁ、12時くらいまでに帰ってきてくれるかなぁ…
と思ったら今(11時06分)帰ってきました~イェイ!

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久しぶりに1人チャリンコでマルヌ川へ。
少し色づいてきた風景は夏の色とは違っていて。
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やっぱり確実に秋は来てるんだな、と。
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「CHAMPIGNY SUR MARNE(シャンピニ・シュル・マルヌ)」を抜ければそこはすぐ、
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「JOINVILLE LE PONT(ジョワンヴィル・ル・ポン)」。
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そしてすぐ「Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」。
→「古き良き時代を行くマルヌ川クルーズ ~Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)編~
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でも夏の賑わいはすっかり去っていて。
ここもあと少ししたら冬季閉店です。
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ま、そうは言っても平日の午後4時頃だったこともあるので、
週末で青空の今日はきっと賑わうはずはず。
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とにかく眩しい夏は過ぎ去りまして。
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少しだけ寂しい秋のはじまりマルヌです。
でもまた素晴らしいひと夏を過ごし、そして秋を迎えられることを幸せに思う時間でもあります。



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さてさて昨日出来立てほやほやの簡単レシピ、
「いんげんとパクチーのナンプラーレモンドレ和え」のご紹介でございます。
なんだか見ためは緑色オンリーで地味なのですが、これがいけるのですよ。
パクチーとの意外な組み合わせでいけたのが自分レシピの中だとコチラ、
Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
かなと思うのですが、昨日はたまたま冷蔵庫にあったいんげんとパクチーを合わせてみたらこれも大丈夫合って、おお、とびっくり新鮮。
最近の我が家の食卓は、相変わらずの肉食星人が若干1名おりますので週末やちょいとご馳走の時はやはり主役にドカーンとお肉なことが多いのですが、平日は作り置き野菜おかず中心。
特に今はまとめ買いを一緒に行くようになったので必要なもの試したいものをよ~く考え、お肉とお魚も週末用と考えながら検討、でもお得なら迷わず買って冷凍、野菜はたっぷり、が基本で、そんな野菜は新鮮なうちに使っておきたいし、野菜だけで美味しいならそれがいいやと思っておりまして(それもまた挑戦で面白い)これもそんな1品。
いんげんの美味しさとパクチーの香りが引き立てあってシンプルあっさりなんだか美味なんです。
オリーブオイル&ナンプラー組み合わせというのも自分は気にせずしょっちゅう合わせちゃっておりますがこれもいいんです。
ごはんのおかずにもおつまみにもよくとても簡単なのでお手軽にお試しいただければと思います。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・いんげん(冷凍でもOK)100g ・パクチー10g 
★EXVオリーブオイル大1と2╱3 ★ナンプラー大1╱2 ★レモン汁大1 ★醤油小1╱2

作り方
いんげんは端のかたい部分と筋を取り、塩を入れた熱湯で2分くらい茹で冷水につける。
★を混ぜ合わせておく。パクチーは粗みじんにする。
いんげんをざるに上げよく水気を切り、さらにキッチンペーパーなどでしっかり水気をふき、長ければ食べやすい大きさに切る。
いんげんと★をよく混ぜ、パクチーを加え、ざっと混ぜ合わせ、器に盛って出来上がりです 

あ~んど。
これにも1つ具材を加えた版もご紹介。
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お好みで水にさらしてキッチンペーパーなどでよく水気をとった薄切りの紫玉ねぎ20gを混ぜる。
で~す。
彩りにもなるしあったので紫ちゃんにしましたが、なければ普通の玉ねぎでもぜんぜんOK。
この玉ねぎが入ると風味が変わってこちらもまたとっても美味しい。
生の玉ねぎ好き旦那が「très très bon」と、トレを2回つけて美味しいとパクパク食べておりました。
でも私は玉ねぎなしの優しい味わいの方もなんか好きでして。
なのでどうぞお好みに応じてチョイスしていただければと思います。

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そんないんげんさんですが、フランス語では「haricots verts(アリコ・ヴェール)」と言って、
日本と同じくらいとてもとても身近でお値段的にもですが庶民的なお野菜。
一年中お手軽に新鮮なのが買えますし、冷凍もかなりの量が入ったものが必ずといっていいほどどこのスーパーでも置いてます。
で、冷凍のもさっと湯遠ししてフランスのバターをからめれば十分美味しくて。
やっぱり農業国だなぁ、と思います。
そんなフランスいんげんで一番に思いつく料理と言えば、
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                    ※画像はお借りいたしました。
フランスの国民食ともいえるステーキの、その付け合わせになってる、
くたくた気味に茹でてお店によってはソテーしてあるいんげんさん。
歯触りがすっかりなくなってる場合がほとんどなのですが(そういえばフランスの缶詰いんげんはもうすでにくたくたです)これはこれでまたなんか美味しいのです。
フランスのステーキといえばフライドポテトが付け合わせになった「steak frites(ステック・フリッ)」が王道中の王道ですが、いんげん付け合わせもとってもポピュラー。
なのでお店によっては合わせるのをどちらかチョイスできるところもあるし、
どちらもついてるところもあって、私はどちらも好きなのでどっちもだと嬉しい派。
そうだ。今度この付け合わせいんげんさんの私的美味しいレシピに挑戦してご紹介出来るといいかも。
シンプルステーキにフライドポテトといんげんを合わせれば、なにもフランスのビストロに行かなくてもおうちで本場ビストロ出来ますし、費用もあんまりかかりませんからね♪


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昨日は朝から超気持ちのよい青空が広がったパリ。
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こんな日が来たらすぐキャメラを持ってお散歩に行こう!
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と決めていたのでバッチリ家事も作り置きも月曜からやっておいての、
秋分の日の1日前の秋のはじまりパリへ。
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久しぶりに履いた秋の靴がまだ慣れなくて途中からつま先が痛くなってきたけど、
それでもお天気に恵まれた楽しい楽しい時間でした。
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そんな感じで歩いて撮ったパリのカルティエフォトたち、
なるべく早めにご紹介出来ればと思っております。
今日もいいお天気のパリ。
皆さま、どうぞ引き続き素敵な秋タイムを♪

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今日はとても短め(さっぱりめ?)となっておりますが見ていただいてありがとうございます♪
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週末のまとめお買い物は長い間旦那におまかせだったのですが、
やっぱり私がついていった方がミニマムに抑えられるので最近は私も必ずついていって、
買うものを1つ1つチェック&ついでに目についた商品もちょこちょこ見ておりまして、そんな中でカルフールで気になったのがこのクレープ。
と言うのも、以前ご紹介したこの商品、
→「ブルターニュのバターが有名なメーカーのクリームチーズ
を出している1969年に出来たブルターニュの会社
「Paysan Breton(ペイザン・ブルトン)」のものだったから。
で、いつもお菓子類は旦那が食べたいものを最低限カートに入れるだけなのですが、
2ユーロ50サンチーム近いお値段でスーパーのお菓子としてはちょいと高めではありますが珍しく私がこれお試ししてみたいわ、って旦那にリクエスト。
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苺のジャム味もあったのですが、
何と言っても魅かれたのがこの「au Caramel au Beurre Salé」
と書いてある塩バターキャラメル味。
ブルターニュの会社ですからね。
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で、さてさてお味は?
うん、美味しかったです♪
やっぱり何と言ってもたっぷりめに入った塩バターキャラメルが美味しい。
調べてみたら「Paysan Breton」は塩バターキャラメルも商品としてあるんです。
なのでやはりバター系だし得意分野味って感じなのかな。
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そしてもう1種類お試ししたのが有名菓子メーカー
「Bonne maman(ボンヌ・ママン)」のクレープ。
実は「Paysan Breton」クレープを見つけた時、
お隣りにこの「Bonne maman」クレープも並んでて。
先ずは塩バターキャラメルをお試し、に迷いはなかったのですが、
この次は「Bonne maman」も試してみよう、と思っていたのです。
ちなみにこっちのお値段は2ユーロくらい。50サンチームくらいの違いです。
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そして、ショコラ味もあったのですがそれは平凡かな、と思い、
選んだのがこちらの「sucre et rhum ambré(スュクル・エ・ラム・アンブレ)」で、
お砂糖&琥珀色のラム酒風味。
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で、こちらのお味は?
これはですね、クレープ自体はこの「Bonne maman」の方が美味しいかな、
と思ったのですが、中に入っている「sucre et rhum ambré」がラム酒はかなり香るもののそれとほんとお砂糖だけなので物足りなさは否めないのです。
それとは対照的に「Paysan Breton」は中の塩バターキャラメルがほどよくたっぷりめ。
クレープは「Bonne maman」の方が美味しいかな、と思ったのも、
中身味が少ないからクレープ味が強くなってそう感じたのか、と。
で、この2種味ではですがどちらも6本入りなのですが50サンチームの違いは結構大きくて、私としては「Paysan Breton」がおすすめかしら、って。
ただ「Bonne maman」クレープは大きめスーパーならだいたい置いているのですが、
「Paysan Breton」クレープは置いてないところもあるのです。
なのでもしお試しなさりたい場合はスーパー一か所行ってみてなかったら、
他のとこもどうぞ寄ってみてくださいね。大きめスーパーがよいかと思います。
軽いですしお手軽お土産にもなかなかグ~ですよん♪

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