septembre 2016

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恒例日曜マルシェでございます。
9月に入って最初の日曜日は全てのお店が戻って来てすっかり元通りの活気あるマルシェに。
夏のひと休みは終わり、これから秋がはじまろうとしております。
でも…まだはじまってはいない。あともうちょっと待っておくれね秋さん、みたいな…
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そして先ずは賑わいがあって爽やかな朝の中でバラ色シュワシュワで乾杯。
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いつもはあの向こうの通り沿いの席に座っておりますがたまにはこっちの席にもと。
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最近は日曜はマルシェへ行けるのがわかっているミュミュは朝からそわそわもいいとこで。
パパママが準備をし出すとくんくんくんくん早く行きたいよ~、と大騒ぎ。
それをマネしてジョアンナとジェンカも騒ぎ出してリードを付けるのも一苦労なのです。
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土曜日のプチパーチィーは大成功だったのはとっても嬉しいのですが、
前日&当日と準備に追われたので終わった後はさすがに疲れ果てて日曜のための準備は何もせず寝てしまいました~。
なので、
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大人気のアジアンローストチキン専門店でチキンを買うことに。
美味しくて人気なのもそうなのですがお店の方も感じがよくて、
そしていつも何かしらのおまけをつけてくださるのです。
この日も海老の揚げせんを何も言わずチキンの袋にさりげなくさっと一緒に入れてくださって。
しかも、おまけね、とか一言もおっしゃらないのです。
そんなとこもきっと大人気の秘密なんですねぇ。
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なのでこの行列!
でも仕事がテキパキ早いからどんどこ列が進みます。
ということでこの後はぷらぷら帰ってささっとお手軽ごはんで~す!

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昨日は旦那知り合いの方3人をお招きしてすっきり片付いた夏の終わりの庭でプチパーチィー。
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昔々ちびっ子の頃、50年代や60年代のアメリカ映画を観て、アペリティフセットが小さなテーブルに準備されているのがめちゃくちゃ憧れだったので、ちょっと真似してセットしてみました。えへ。
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2人フランス人1人アフリカ系の方々なので、この日のメニューは普段食べないようなものも入れ、
でもきっと好きかな、メニューを考えてみました。
先ずはアペリティフのおつまみは、
・枝豆
・スペインのサラミ盛り合わせ
・小魚のフライ
・いただいたパテ

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そして日本スタイルのごくごく普通のポテトサラダ。
この後はスープもお出しして、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁を。

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そして「Gril Teppan-Yaki(日本ではホットプレートともいう)」をセットしてあるテーブルに移動していただいて、
焼き餃子&
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焼きビビンバで~す。
Cpicon ホットプレート de 簡単ビビンバ by papiraki
餃子&ビビンバの時は私はエプロンをつけいい焼き色にするために料理に集中。
おかげでどちらもカリッと焼けて美味しい美味しいと大好評。
3人ともちょっと練習しただだけで上手にお箸を使って食べていらっしゃいました。
この後はお庭の甘い完熟トマトを使って朝急いで作っておいたトマトのソルベをお出しして、
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そしていただきもののガトーというメニューでした。
全部がはじめての新しいもので、全部がとても美味しかったと言っていただき、
私も、日本人が大好きなものたちで普通に食べられてるものなので誇らしかったし、
旦那もとても嬉しかったよう。
量も多過ぎず少な過ぎずで、これまたとてもよかったと。量って大事ですねぇ。
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片づけ後のお庭は見通しがとても良くなったので、べべっ子たちの様子もいつも見れて、
ミルク坊やも好きな時に出てきて少し歩いては戻ってまたネンネしておりました。
それにしても「Gril Teppan-YakiI」(日本ではホットプレートともいう)大活躍!
しか~し、実は先週末、アジア系スーパーでまた新たなものを発見したのです!


                           つづく、いつかの機会に…

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今年のヴァカンスは、数年前に旦那が作ってそれからずっと春と夏を過ごしてきたキャビンのほころびを修理の予定だったのですが。
今年の春のパリの雨続きがたたったのか、土台のあちこちに腐っている部分があって危険かもということで、結局全部このように取り壊しになりました。
空に行ったわんこのトュトュンとポーちゃん、そしてネコっちのカシュンと一緒に過ごした思い出や、美味しいごはんもたくさん食べた思い出がいっぱいだったので、とてもショックだったのですが、
何にでもいつかはさよならする時が来るのでしかたありません。
この場所は日当たりが良いので来年から家庭菜園にする予定。
ゴーヤや枝豆の種が見つかったら植えて欲しいです。
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そして壊した後のその木材たちは旦那がせっせこ炭作り。
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この時点でもまだ私には感傷的な気持ちが残っていたのですが、
旦那は、これで当分バーベキューの炭買わなくていいね♪ ですって。さすがフランス人…。
ってかこれは性格的なもの?…
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そしてやはり春の雨のせいで今年は家庭菜園に結局トマトとズッキーニを少ししか植えられなくて、
しかも涼しい夏だったのでトマトたちがず~っと青いままだったのですが、
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先週のカニキュールの時にあっちゅう間に熟してきまして。
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突然食べきれるのか?な量を収穫~。しかも毎日のように。
で、ただ今がんばって毎食トマト祭り~。
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キャビンを壊し2人してせっせこ庭の片づけをし、思いついてちょっとしたプチテラス席も作ったら、
べべっ子たちが気に入って、しょっちゅうここでお昼寝しております。
そんなべべっ子たちがリラックスしているソファのこの古びた白い枠は、実はもともと旦那の実家に長年あって旦那や旦那の兄弟たちも使った赤ちゃん用ベッド。
何と1900年前後のアンティークなのです。
そんな赤ちゃん歴史がきっとたくさんあるベッドが今年は我が家の安らぎの場所として、
プチ誕生。さよならの後、また新しい時間のはじまりです。
私も冬が来るまでときどきここで静かなカフェタイムなんかを過ごしたいなぁと思っております。

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昨日は庭の草取りをしたりカマで土をならし?たりと慣れないことをやったら、
す~ぐ手にマメが出来てしまいました。
でもなかなか面白かったので来年は家庭菜園に私も進んで参加しようか、なんて思いました。
さて今回はスーパーで見つけて美味しかったものを2点ご紹介です。
先ずはこの「Brets社」の何とショコラと赤ピーマン風味のポテトチップス。
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ショコラ&ピーマンなんて日本にはない味ですよねぇ。でもこれが、ほんのり甘いショコラの香りとほんのりピリッとする赤ピーマンの風味が程よく融合していけるのです♪
お値段ちょいとお高めで2ユーロ弱なのですが、この「Brets社」はブルターニュの200のアグリキュルトゥール(農家)の作物を使い、農薬も出来るだけ抑え、ブルターニュの地域だけで製品を作っているのです。で、若干お高めお値段のよう。
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そして実は同じくショコラ&ピーマン風味のポテトチップスを「SIBELL社」でも出していて、
お値段が少しお安めのこちらの方もお試ししたのですが、こちらの方がチップスがザクッとしていてショコラ&ピーマンの風味が強め。で、私的には「Brets社」の方がショコラ&ピーマンの風味もほどよくてチップスも薄めで美味しいな、と思いました。でも、ま、好みもあるのでしょう。
ちなみに「SIBELL社」はプロヴァンスの会社でこちらも冷凍ものを使わない、パーム油、着色料も使わない、と質にこだわる会社で、以前ご紹介したこの味チップスがとてもおすすめなのです。
→「SIBELLのトリュフ風味のポテトチップス
でもこのチップス、なかなか売ってないのですよねぇ。プロヴァンスに行けばきっと手軽に買えるのかなぁ。
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そして2つめは日本でもいくつかの製品が売られるようになった「rians社」のもので、
フロマージュブランに似ているけどもう少し荒くしたような口触りの「La Faisselle(ラ・フェセル)」の「mûre(ブラックベリー)」ソースがついた版。
我が家ではソースのない判の大きめパックのをヨーグルト感覚でそのまま食べたり、お料理に使ったりしているのですが、これはデザート仕上げになったものです。
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よくよく見たら、2016年にパリの食品会で金賞も取っているらしかったのですが。
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これがなかなか美味でちょっと新鮮驚き。
フェセルのちょっとキメの荒いざっくりミルク感になめらかでちょっと濃いい風味のブラックベリーソースが合うんです。
ときどきビストロのデザートメニューの中にフロマージュブランがありますが、
それをいただくよりもしかしたらこのソース付きのフェセルをいただく方が美味しいかも…
なんてちょっと思いました。
これもとてもおすすめです。

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「シェ・ジェジェンヌ」はこの夏もご近所さんやプチヴァカンス感覚の方々で相変わらずの賑わいで、冬期は休業になって閑散として誰もいないのが嘘のよう…。
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このお店は「ウジェンヌ・ファヴルー(Eugéne Favreux)」
という男性がキャラバンでマルヌのこの地にやって来たのがはじまり。
そこに川船もやってきて係留するようになると、小さなダンスホールのようなものが出来、人が集まり、マフィアも絡んでいたようでしょっちゅう警察もやって来ていて。
けれど1914年にその船で火事が起こり、すべてが燃えてなくなり、
「ガンゲット」が全盛期に入っていた1918年に最初にキャラバンでやって来た
「ウジェンヌ・ファヴルー」の名前からとって「シェ・ジェジェンヌ」が誕生したそう。
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そんな昔々のマルヌ川の風景。
あちこちに小さなプラージュがあり、夏にはこんな風に水遊びを楽しむ人がたくさん。
でも遊泳が禁止になってプラージュはなくなり、
今はプラージュの跡形だけが残っています。
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これはヴァカンスでマルヌを訪れた方々フォト(すべて家にあったポストカードから)。
この時代の人々にとって避暑地だったんですねぇ。
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そしてたくさんの「ガンゲット」のお店がなくなり、でも数少ない残っているお店の1つである「シェ・ジェジェンヌ」は今もここにあって、そこには古き良き時代と今のマルヌの夏時間とが心地よく混ざって流れる何とも言えない空気感があって。
ここはいつまでも、ほんといつまでも残っていて欲しいと思うお店なのです。
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で、そんなノスタルジックな「シェ・ジェジェンヌ」のほとりにカヌーを留めて、
ちょうど空いていた川辺のテーブル席で私たちも小さなヴァカンス夏時間です。
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そうしたら、そのカヌーのそばにたくさんの大きい川魚~。
お客さんがパンやフライドポテトを投げたりするので
魚さんたち知っていていつもいるのだそう。
ちなみにお魚は「ウグイ」だそうで、食べられるよ、って旦那。
で、ここで釣りしたらすぐ釣れちゃうねぇ、な~んて話したりして。
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のどかなで爽やかな時が流れていきます。
けれどここには止まったような時もあって…。
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お店の外のテラス席は子供から若い人たちから大人さんまで幅広い客層なのですが、
店内に一歩入ると、
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ダンスホールでダンスを楽しむ大人なマダムとムッシューたちばかり。
この、お店の外と中のとたんに違う差がまた面白くて。
特にこの日は日曜日だったのでそれが際立つのです。
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でも皆さんが楽しむ姿が生き生きとしていて見ていてこれまた楽しんです♪
ちゃんと素敵におめかしもしてね。


さて最後は、
このマルヌやセーヌの「ガンゲット」で出されていた白ワインを楽しく歌った
1964年のLina Margyの曲
「オオ!ル・プティ・ヴァン・ブロン(Ah! le petit vin blanc)」
でお別れです。
それではまた来年、お会いしましょう~。なんちって。



住所・・・162 bis allée des guinguetta quai de polangis 93340 Joinville-le-pont
TEL・・・01 48 83 29 43
HP…「Chez Gégène
※春夏の営業で冬期は10月中旬から休業になります

          おわり

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