octobre 2016

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少し前の週末ごはんで作って美味しかったハロウィンにもぴったりな、
「かぼちゃといんげんの2色ポタージュ」を少々焦り気味にご紹介です。
2色なのはこうして見ためも少しおしゃれチックな雰囲気になることもあるのですが、
味わいも違ってくるのです。
かぼちゃとインゲン、合わせて1色ポタージュにしても美味しいと思うのですが、
こうして別々にすると、スプーンですくってお口に入れた時に口の中で味わいが混ざるのですが、
そこがやはり違ってその瞬間微妙にアクセントが感じられる、と私は思うので、
時間に少し余裕があればたとえばポタージュによさげなお野菜が2つあったとしたら合わせずあえて分けて作って、そしてこうしてお皿で合わせるようにしています。
そんなに味に大差はないよ、って感じる方もいらっしゃると思ういますし、
目から入る思い込みもあるかもですが、さらに美味しく感じるのです。
そしてそして、このかぼちゃを人参に変えても美味しくいただけますのであるものをご利用ください。
ということで、簡単ですが材料と作り方を早速ご紹介いたしますね。
野菜の風味をいかしたいと思い、コンソメは使わず身体にも優しい素材の味をいかした味わいになっておりま~す。

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材料(2~3人分)

・皮をむいて一口大に切ったかぼちゃ260gくらい ・玉ねぎの薄切り30g ・バター15g ・かぼちゃ用の水300ml ・ハチミツ小1/2 ・いいお塩と胡椒少々 ・筋をとったインゲン50g ・ポロネギの青い部分(又はネギの青い部分)の輪切り15g ・バター10g ・インゲン用の水100ml ・いいお塩と胡椒少々
※完全にベジタリアンになさりたい場合はバターをオリーブオイルにしてください。


作り方

鍋にバター10gを入れ中火にかけ、ネギを炒めしんなりしたら、水を入れ強火にし、インゲンも入れ、沸騰したら火を弱め蓋をして、インゲンが柔らかくなるまで煮る。これをミキサーにかけピュレにし、鍋に戻し火にかけながら、塩胡椒で調味し、OKです。

別の鍋にバター15gを入れ、中火にかけ玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。
ここに水を入れ、かぼちゃも入れ、強火にして沸騰したら火を弱め蓋をし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮て、これもミキサーにかけピュレにし、鍋に戻し火にかける。もし水分量が足らなければここで少~しお水を足してください。そして塩胡椒で調味し、OKです。
2色のポタージュが出来ました。

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そして今回はこの、エマウスでめっけた「Digoin Sarreguemines(ディゴワン・サルグミンヌ))」にしてはちょっと珍しい柄のお気に入りのお皿に盛り付けようと思います。真ん中柄だけでシンプルなので結構何でも大丈夫です。かわいい柄が見えなくなってしまいますが…。
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先ずはこのように盛り付けてみました。
はじめにかぼちゃのポタージュを注ぎ、小さなスプーンでインゲンのポタージュを小さな円になるようそっとたらし、ハーブを飾り、ついでにEXオリーブオイルもたらしてみたのですが、
しつこくなって失敗しました~。
ので、これはダメだわと思い、そしてやり直したのが、
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最初のフォトでもご紹介したコチラ。
小さなスプーンですくったインゲンのポタージュをぽちっと落としたらそのままスプーンで輪になるようにすっと伸ばし、それを何か所か均等気味にやってみました。
簡単だしすっきりでこちらの方がずっといいと思ったのですが、いかがでしょうか。

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おまけ
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フランスのかぼちゃです。
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見ためは皮の色以外は変わらない(緑の皮のもあります)し、風味もほぼ同じといってよいかと思うのですが、1つとても大きな違いがあります。
それは水分量。フランスのかぼちゃはかなり水っぽいのです。
ですから煮物にしてもホクホク感がでず美味しくないし、天ぷらもいまいち。いやかなり残念。
日本のかぼちゃでもときどき水っぽくて残念なのありますがいつもあんな感じ。
なのでこうしてポタージュにしたりピュレとして使うのが向いているかな、と。
作った方には申訳けないのですがかぼちゃに関しては断然日本の方が美味しいです。
日本のホクホクかぼちゃ煮物、食べたい!

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すっかり色づいて、
みんな厚手のコートやブーツで。
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日がどんどん短くなって、
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夕暮れがやって来るのが早くなって。
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そんな10月のパリをちょっとお散歩。
やっぱりとても素敵です。
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ちょっとがんばって急いでフォト整理して近々ご紹介させていただきますね。
宜しくです。

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旦那が好きでときどき買ってくるフロマージュ「Cancoillotte(カンクワイオット」。
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フラッシュ・コンテ地域のもので第二次大戦中、脂肪分の多い製品が配給制の対象になり、
スキムミルクと水とバターで作られたこのフロマージュは、脂肪分が低いため対象外となって販売が出来たんだそう。
で、ナチュラルもあるのですが旦那の好きなのはこのにんにく風味で今回はピンクニンニクですって。
で、中はどんなかと言うと、
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トロットロでチーズフォオンデュのようになっているのです。
感じとしては練乳のまったりしたのと近くて独特な風味が若干あるので好き嫌いがあるかもですが。
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で、バゲッドはもちろん、チーズフォンデュのように茹でたじゃがいもにからめたりしてもイケます♪
お値段はこれは3ユーロ弱くらいですが、どのメーカーもだいたいそれくらいです。

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昨日ベベっ子たちの散歩中、我が家の通りの角にある緑に覆われた家の前を大人の男性&13、4歳くらいの少年がウロウロしていたのです。
で、なんか行動が怪しいから通り過ぎながらずっと見ていたら。
大人男性は少し離れたとこからまるで指示を出すように見ていて、少年の方は隙間から中の様子をジロジロ見て、そして今度は呼び鈴をならしてすぐ離れ、様子をうかがい、人がいるかどうか確認してる。
でも、私のように通り過ぎる人が多少いたのでそっちも2人して気にしている。
ああ、絶対狙ってるな、と思いながらベベっ子たちがズンズン進むし、雨が降ってきて雨脚も強くなってきたのでいったん家に戻り、1人でその家に行ってみたのです。
で、私も隙間から様子をジロジロ見てみると(私も怪すぃ)、結構大きなお宅で玄関のすぐそばに家が建っていて鎧戸を閉めていないので部屋の中が丸見え。
一応呼び鈴を鳴らして、もし住民さんがいれば、見た出来事を伝えようかと思ったのですが、
誰も応答がなくて。さっきの2人がもしかしたら、とも思ったけど人気は私は感じられなかったので、
結局そのまま帰ってきたのですが。
やはりここはフランス、パリ郊外(パリももちろん危ない)。
外出の際は最低でも一階の鎧戸は閉めなくてはいけません。
それを改めて感じた雨の夕暮れなのでした。
それにしてもあの2人、顔が似ていたから親子に見えたけれど。
もし盗みが目的で親子なら、なんか悲しいなぁ、と…。

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さてさて楽しかった日曜朝のマルシェを後にし帰ってきてからす~ぐごはん準備。
この日はメインがアルザスの郷土料理と決まっていたので、それに合うアルザス風の何かも、
と思い検索したらそこで自分のレシピ出てきて思い出しました~。
それがコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by milketmoi
忘れていたくらいですから超久しぶりだったのですがあっさり美味しかったです。
チーズたっぷりのピッツアも大好きだけどたまにはヨーグルトを使った(本場はフロマージュ・ブラン)
このタルト・フランベ(風ですが)もワインにもよく合ってよいよい。
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そんなワインは、旦那が、今日のごはんな~に?って言うので、アルザス料理だよ♪って言ったら、
このアルザスのリースリングの辛口白ワインを用意してくれました。
こうして合わせるのは前日マグレブごはんのワインもですしミント・ティーのポットとグラスもですが、
気分から違ってきて、このアルザス料理と同じ地元のアルザスワインだもの、合うに決まってるわ、
的な気分になり、合います~。
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そしてメインはまたまた我が家定番スーパー「LIDL」で出来合いのものを買ってきたアルザスのその郷土料理「シュークルート」です。
発酵キャベツにアルザスの特産であるソーセージやベーコン、そしてじゃがいもなどを白ワインで煮込んだもので、私の大好物。あっさりとした味付けにキャベツの酸味がきいて美味しいんですよねぇ。
お惣菜屋さんでも必ずと言っていいほど置いている1品ですが結構なお値段。
でもこれは2人分しっかりあって4ユーロしないくらい。
もうぜんぜん美味しくて満足です。
値段と内容が合っているか、これが自分には大事。
そこに良心的ということも感じられると一層素敵です。
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そしてシュークルートには我が家ではたっぷり粒マスタード添え。
おでんにたっぷり辛子もかかせません。おでんは今、毎週食べております。
シュークルートとかマグレブとか洒落たようなこと言っていても、
好きな食べ物絶対3つしか選べない、ともし言われたら、
お鮨とおでんと豚しゃぶと決めております!誰もそんなこと聞きませんけどね。
ごめんねシュークルート。
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さてお皿の方もご紹介。
タルト・フランベ風にはこの縁の小花模様がかわいらしいタルト皿。
裏に刻印はないのですが控えめな雰囲気がとても気に入っている1枚。
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そしてシュークルートにはこの「Sarreguemines(サルグミンヌ)」のシュークルート専用大皿を。
アルザスt地方の民族衣装の女性が描かれております。
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取り皿もお揃い柄。
ちょっと前にもこのお皿をご紹介した時に書きましたが、
ヴァンヴの蚤の市でこのシリーズたちも結構見かけまして結構なお値段でしたが、
でもエマウスでもときどき見かけるものでして、しかも40サンチーム50サンチームくらいでしょうか。
エマウスを知らなかった昔ならもしかしたら買っちゃっていたかもかも…。


ところで今回はこの料理だけ?と思われる方もいらっしゃるかもしれないのですが、
実は…もう1品前菜があったのです。
でもですね、盛り付けに大大大失敗してしまいまして。
ちょっと本当に自分で言うのもあれですがひどかったんです。
で、やはりこれは出すのはあまりにも恥ずかしいな、と…。
でも、そう言いながらちょっと出しちゃおうかな、うんと小さいフォトにして。


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ちなみにレシピはコチラで味はバッチリだったのですが。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
なんせほんと大失敗!!
技術がぜんぜん足らないな、と改めて思った次第です。精進精進。

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昨日は朝から超~お天気がよかったので厚手のジャケットを着てチャリでマルシェで~す。
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そういえばハロウィンも近いですね。
でもフランスではハロウィン、たいして盛り上がらなくて仮装した子供はほとんど見かけず、
ソワレ(パーチィー)に行く若い人が仮装して出掛ける姿をたまにみかけたり、
あとはディズニーランドでは一応ハロウィン・パレードがあるようです。
でもボンボン頂戴な、な子供たちは少し来たりしますね。
あ、一応今年も少し用意しておかなくては。
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ここはいつも大賑わい大行列のお惣菜と加工肉類系のお店。
人参サラダ(日本でもかなり浸透しているキャロット・ラぺ)やポテトサラダ、タッブーレ(本場アラブではひきわり小麦ですがフランス風にスムールを使った場合が多い)などで、これらはだいたい家で作れるものばかりなので我が家は未だにここで購入したことはないのです。
でも自家製テリーヌは種類が豊富なので今度お試してみようか、なんて話しながら、
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ポルトガルバーに到着で~す。
お店の方たちはマフラーを巻き付けバリバリお仕事中。
ラフにお客さん対応しながら笑顔も忘れずどんどこ飲み物を量産しております。
相変わらず気持ちよくてカッチョイイ!
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で、私たちもシュワシュワ一杯2ユーロでいつものように朝から乾杯!
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ここから工事中の本来マルシェが見渡せます。
ちゃんと予定通り進んでいるのかしら、とちょっと思ってしまいます。だってここはフランス…。
うちの近所の新築中の家はかれこれ3年くらい新築中で~す。
でもマルシェだからさすがに大丈夫かしら。市も急がせるだろうし。いやでもここはフランス…。
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でもでも仮設マルシェのここもすっかり慣れたので、ま、いっか。
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すると旦那がちょこっとどこかへ行っておつまみを調達してきてくれました。
オリーブと、そして黄色いのは「Lupin」と言ってポルトガルのお豆だそう。
ポルトガルは何度も行っていて大好きだけどこれ知らなかったですねぇ。
で、お味はというと食感は枝豆っぽいのですが風味が違います。
結構塩気がきいておりますがおつまみによいよい。
あとでこの「Lupin」を調べてみたら、先ず乾燥したものを何日もかけ水で戻してから使うよう。
なるほどなるほどと。とまた新しい食べ物のことを1つ知れて嬉しいです。
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この日はいつもよりポルトガル語が飛び交っていて豆も食べたしでちょっと大好きポルトガル気分。
ところでポルトガルに住む外国人は税金がかからないと、少し前にポルトガル系フランス人さんが言っていたのだけどほんとかしら。ほんとだとしたら物価も安いし素敵だわ。
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ちょっとやるせない表情のこの坊やは、ママンに怒られたばかりなのです。
自分たちがここで一杯やるのは勝手だけどさ、
付き合わされるちびっ子のこっちの身にもなってくれよ…ふぅ~…
そんな風に見受けられます。
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帰りに通ったチーズ屋さんでは、トリュフ入りのブリーを発見。
トリュフ入りチーズが大好きなわたくし、目が釘付けになり、フォトしてもいいですか、
とお願いしたら、快く、いいよ、言っていただき、わざわざ持ち上げて見せてくださいました。
なんて優しいんでしょう。
でもかなりの値段だったので我が家は今年もこのチーズが売り出されることを願います。
お手頃トリュフ入りチーズ「LE RUSTIQUE à la Truffe noire du Périgord」
実はもうじきじゃないかとここのところ毎週カルフールのチーズ売り場を見ているのですが、
まだ出てこないのです。もうちょっとノエルが近くならないとかしら…
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ということでいつ来ても楽しくてここでの一杯を欠かさなければパリの秋も冬も乗り越えられそうです♪
じゃ、元気に帰ってごはんで~す!

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