octobre 2016

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一週間が過ぎるのがとても早い今日この頃です~。ふぅ~。
ということで週末ごはんのご紹介です。
昨日は大好きマグレブ(モロッコ、チュニジア、アルジェリアなどの北アフリカの国々)ごはんをチョイス。
定期的に無性~に食べたくなるんですよねぇ。
先ずはアペリティフの盛り合わせ3種でコチラで。
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さっぱりな1品にはこのサラダさんを。
Cpicon モロッコ風にんじんとミントのサラダ by tabi_chan
にんじんとオレンジのサラダは定番ですがこれはモロッコ風でクミンとミントも入るのですが美味!
クミンてスパイスは家に1つあると思った以上に活用がきいて便利です~。
ま、わたくしスパイス好きなので他にもいろいろ揃えちゃっておりますが。
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これはまた言っちゃってあれなんですが、我が家の定番スーパー「LIDL」でよく買う、
小さなケバブのフォカッチャでして、あっさりめでなかなか美味しくお値段も1ユーロちょっとだったかしら。ちょ~っと忘れちゃったのですがよく買うものの1つ。
で、これは近々再現出来たらな、と思っているのですが(市販のパンを使って)、
挑戦したいのがいろいろあってなかなか出来ておりません。
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そしてマグレブメニューではダメダメちゃんな豚肉のサラミです~。
ま、でも我が家はイスラム教ではないので、まあまあまあまあ。
でもそう言えば昔、アルジェリア系フランス人の男性に(超~真面目な人)、
アルジェリア系でも必ずしもイスラム教徒とは限らないし無宗教の人もいるので豚肉入りのこのカレー、
→「神田神保町エチオピア風カリー」私流の作り方
をおすそ分けしたことがあったのですが
やはり後日、僕は豚肉は食べないんだよ、って。
だから、あちゃ~、ごめんなさいね、と。
差し上げた時、と~っても喜んでくれたので余計に申し訳ないことをしました。
住んでいたニースからパリに戻ってきてホテルに滞在しながら部屋探しをしてい時は、
一番親身になってくれたのがそのホテルの窓口のアルジェリア系の人で。
ほんとにただの親切だけで、もっとずっと安いホテルに移らなきゃな私のためにホテルを探してくれて。
日本人の友達がいてよくしてもらってるんだよ、って言っていました。
自分がきつい時に損得考えず助けてくれた人というのは忘れられません。
そしてその逆の場合もまた悲しいけどどうしても心に残ってしまいます…。
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この日はワインもモロッコワイン。
旦那が、今日のごはんな~に?って聞くので、マグレブだよ♪って言ったら、
このワインを用意してくれました。
我が家はあまりロゼは飲みませんがたまには美味しいです~。
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マグレブ風のスープは実は前日に冷蔵庫の残り物を全部入れちゃえ的に作ったものなのですが、
これがすご~く美味しかったのです!
しかも完全にベジタリアン。ってわたくしベジタリアンではないのですがやはりお野菜大事。
で、これはほんと近々レシピをご紹介させていただきたいな、と思っております。
美味しくてヘルシーなんてこんなお腹にいいことありませんもんね!
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そしてメインはコチラ。エマウスで買ったタジン鍋でして中には、
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じゃ~ん!なんちって。
はじめていただいた時にあまりにも美味しくて、こんなシンプルな材料なのに、
と唸り気味だったコチラ。
Cpicon モロッコ風チキンと野菜のタジン by tabi_chan
材料はほぼカレーと一緒と思っていいのですが、お肉のうまみと野菜の自然な甘さが引き出され、
やっぱり今回も美味しかったです~。
こんな1品を知ると、何もいろいろ使わなくても高級食材を使わなくても美味しいものは出来るのだな、
と改めて思います。
あ、ちなみに我が家は電気コンロなのでココット鍋で作りこのタジン鍋に入れました。
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シメはブロカントでめっけた専用ポットとグラスのセットでいただくミント・ティーでございます。
コーヒーや紅茶には砂糖を入れないわたくしですが、こうしてちゃんと生ミントで作るミント・ティーはお砂糖入りが美味しいなぁ、とつくづく思います。
ということで今回の食器はスープのお皿だけがブロカント食器であとはタジン鍋と共にマグレブ風なので揃えてみました。全てリサイクルショップのエマウス&ブロカント市で我が家に来た食器さんたちです。
それではかなり寒いけどいいお天気なのでシュワしに行ってまいります♪

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さてさて今日は美味しかったデザートのご紹介で~す。それでは早速行きますね。
我が家の定番スーパーマーケットは、フランスで一番いいスーパーマーケット印をここ数年続けてとっているドイツ系スーパー「LIDL」なのですが(しかも安い!)、そこで見つけた1品でして、コレコレ。
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「coopérative alsace lait(コペラティヴ・アルザス・レ)」のフロマージュ・ブランのデザートでこれはルバーブ味のもの。
この「coopérative alsace lait」というのはアルザスミルク協同組合で1979年にストラスブールで生まれた組合だそう。
アルザスというと私はやはりフロマージュ・ブランを使うアルザス風ピッツアとも言える「タルト・フランベ」がすぐ思い浮かびますし、以前料理番組を観ていた時、アルザスの料理人さんがフロマージュ・ブランをたくさん使っていたのも印象的だったのです。
なので、なぬなぬアルザスのミルク協同組合のフロマージュ・ブランのデザート?って。
ちなみにフロマージュ・ブランとは牛の生乳から作られたフレッシュ・チーズで風味だけでいうと酸味を和らげたヨーグルトって感じでしょうか。
そしてルバーブは最近は日本でもかなり浸透してきてご存知の方も結構いらっしゃると思うのですが、
日本名はショクヨウダイオウと言って、酸味が特徴のお野菜。
でもお砂糖と相性がよくお菓子で使われることが多く、
ルバーブのジャムはフランスではとてもポピュラーだし、
苺と合わせたジャムはほどよい酸味が加わり美味しいのです。
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ということで、さてさてお味は?
これが美味しかったんです~。
フロマージュ・ブランがちょっとホイップクリームのようでふわっとしてて、でもあっさりで。
これがアルザスのフロマージュ・ブランの真髄なの?
それともアルザスミルク協同組合の質がいいのかしら?って。
何度も書いていることですが、私は甘いものがとても好き、というわけではなく、
例えば美味なケーキと美味なイカの塩辛があったならば迷わずイカの塩辛を絶対選ぶ派で。
あ、だからと言って、そんな私が美味しいと思った、というのではなく、何て言うか、
美味菓子をそれほど食べていないし、こだわりもないしで、そんな人がお手軽で美味しい、
って思ったもの的に伝わるとよいのですが。
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そしてこちらは同じシリーズで。
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りんごとシナモン風味のやつ。
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さてさてお味は?
いやんこれまた美味しい~♪
ルバーブもこのりんごとシナモン味もどちらも美味すぃです、うんうん。
でも、でも、もしどちらか選ばなきゃ絶対ダメ、って言われたら、
りんごとシナモンを選ぶかなぁ。
ちなみにお値段は4個入りで2ユーロ50サンチーム前後くらい。
で、気に入ったので昨日も「LIDL」に行ったので別味あったらお試ししよう、
と思ってたら昨日はなかったんです。
美味しいから売り切れるのも早いだろうし、そしてアルザスの「coopérative alsace lait」さんとのあれもあるだろうしで、いつも必ずあるって商品じゃないよう。でもまた入ってくるとは思います。
でもきっとアルザスの「LIDL」にはよくあるのかなぁ。なんて想像ですが。
あ、それに他のスーパーにもあるかもなので今度見てみましょう。
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そしてもう1つのデザートがコチラ。
「SAVOIE YAOURT(サヴォア・ヤウー)」の赤いプラリーヌのヨーグルト。
この赤いプラリーヌはリヨン名物で、アーモンドに赤く着色したカラメルをからめたもの。
この赤いプラリーヌを使ったお菓子で有名なのが以前ご紹介したことがあるこのお菓子。
→「François Pralus(フランスワ・プラリュ)のプラリュリーヌ
で、このお菓子やヨーグルトに使われているそのプラリーヌが、
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コチラ。これもたまたま「LIDL」で売っておりまして、旦那が(甘いもの好き)、
これでお菓子もプラリュリーヌも作れるよ、
と言うのでのせられて少し前に買っておいたもの。
これはこのままだと固く、砕いて使います。ってまだ使ってないけれど…。
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ということでコチラのお味は?
うん、砕いたプラリーヌの粒粒食感がよくていけます~。
風味としては、ちょっとピスタチオ風味系のお菓子と似たものがあって、
フロマージュ・ブランの方よりもお菓子感が強いです。
で、この3つの中でどれか絶対選ばなくちゃだったら、わたくし的にはりんごシナモンさんです。
ちなみにこの「SAVOIE YAOURT」さんは「coopérative alsace lait」さん系列の子会社的な感じのよう。
サヴォアはフランス南東でアルザスはフランス東部で、少し離れた地域同士ですが、
組合としてそれぞれの地域の特性を生かした商品を作ろう!的な感じなのかな、と。
このお味でお値段もお手頃。
これからもこの組合さんの商品をいろいろお試ししたいと思いました。

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昨日の明け方、久しぶりにポーちゃんの夢を見ました。
空に行ったポルカのこと」



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私は日本のオフィスで働いているんです。
で、ポーちゃん(ポルカ)は野良ちゃんで私のいるオフィスにしょっちゅう現れて、
でも控えめに現れて。
おとなしくていい子だからみんなに可愛がられているんです。
でも、窓口にいる私には特に懐いているんです。
それがまたたまらんで…。
でもある時、旦那の海外転勤が決まり(たぶんアメリカっぽい)、
私はポーちゃんと離れたくない。
で、ポーちゃんを抱っこして連れて帰ったんです、35年ローンのマンションに。
でも連れて帰る時ちょっと大変で。
ポーちゃん、メトロ恐いから、大きなバッグに入れたんです。
そしたら結構大丈夫だったんだけど、でも重くてね。だってポーちゃん12キロあるし私小柄だしで。
だからヨロヨロヨロヨロしながらメトロを乗り換えて。
で、切符を機械に通してまた乗り換えなくちゃな時、切符が見つからなくて。
あれ?って焦ってポケット探しまくっていたら、
見知らぬ下町の世話好きっぽいマダムが、
これ使いなさい、
って有無も言わさず未使用切符を私の手に握らせたんです。
で、ちゃんとお礼を言う前にスタスタ行っちゃって。
だから、あ、ありがとうございます…って。
で、マンションやっとこさ着いたんです。
そしたら旦那が(なぜか今のフランス人旦那でどこ転勤やねんみたいな)仕事からもう帰っていて、
ミルク坊ややミュミュやジョアンナ、ジェンカ、タムタムもみんな揃っていて、
みんなでラフに寛ぎながらポーちゃんをキョトン見て。
あれ、増える?って気軽に旦那。
だから私、うんうん、って。
じゃあ、飛行機の方しっかり手配しなくちゃね、って旦那。
みんな一緒に乗れるかな、って心配なあたし。
すると今度はちょっとしてうちのお父さんお母さんお姉ちゃんお義兄さん姪っ子が来たんです、
ってか寄ったって感じですかね。
で、わんこたちが寝そべってるソファに姪っ子がいつも通りに座って5秒くらい後、
あれ?増えた?って。
だから私、うんうん、って。



そこで夢は覚めたんですが、覚めた後もなんか楽しい気分で。
実は数日前悪夢も見たのですが、久しぶりに素敵な夢だったのです。
でも残念なフランスのお話しがありまして。
フランスは年間10万匹のペットが捨てられ、一番集中するのが夏のヴァカンス期。
で、少し前のニュースで、今年の夏のヴァカンス期に捨てられた動物が去年より20%も増えたと。
動物天国なイメージのフランスですが、やはり人間。
勝手でアホな人間もたくさんたくさんいるのです。
だって、ヴァカンスがあるってわかってていろいろな予想だって出来るはず。
その上で動物を飼う飼わないを考えられるはず。
なのにそれが出来ずせず捨てるのですからそう思ってしまいます。
でもこういう人間はいなくならない、絶対に。そして増えているという…。
それが残念で残念でしかたありません。
考えると、想像すると、決して穏やかな性格でも優しい性格でもないわたくしは、
鼻をふがっ、させながらそんなフランス人どもに怒りがわいてきてしまいます。

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今日は夢の話からネガティブな話しへとつながってしまいましたが最後まで読んでいただき恐縮です。
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「エジナール通り(RUE EGINHARD)」の井戸の前の路地を曲がってすぐ出るのは
「シャルルマーニュ通り(RUE CHARLEMAGNE)」。
ここはマレのアンティーク街「ヴィラージュ・サンポール(Village Saint-Paul)」の一角。
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この通り沿いにあるイタリアンレストランの路地をくぐると、
アパルトマンに囲まれた中庭の方「ヴィラージュ・サンポール」に入れます。
あ、でもこのあたりのいくつかの路地から入ることが出来るんです。
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中庭といってもいくつかの中庭がこれまた雰囲気のあるいくつかの小さな路地でつながっておりまして。
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そして中庭ごとにいくつかのお店やカフェが程よくあって。
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ここもまたパリらしい雰囲気
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ただし、この日は水曜日。
実はこのヴィラージュの多くのお店は火曜日と水曜日がお休み。
なのでいつもより静まり返っていたのです。
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そんな中で以前はなかったお店が出来ていました。
何と日系のお店「JAPON BLUE」。
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この時はたまたまお店の方が何か準備があったようで開いていてちょっとだけ見せていただけました。
藍染のお店だそうで今年5月にオープンしたそう。
お客さまはフランスの方とそしてヨーロッパのお客さまが今は多いそう。
JAPAN BLUE
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他にも何店舗かのお店は開いていました。
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小さな小さな公園ではアパルトマンの住民さんたちが坊やとワンコとお寛ぎ中。
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ジュヌ(若者)も、
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白い鳩ちゃんもゆったりお寛ぎ中。
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ウィンドーショッピングもいいけど、
ここはゆっくりお茶するのも小さなお散歩だけでも素敵ですよん。
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HP→「Village Saint-Paul
でも次回は、お店が開いてる曜日に来て、
ブロカント食器や家具などもお値段も含めちゃんと見たいな、と思っております。
その際はまたご報告させていただきますね。

                       秋のはじまりパリ散歩おわりです←やっとかい!自分つっこみ~

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何週かに渡りましたが最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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サン・ポール駅にほど近いサン・ポール・サン・ルイ教会(Église Saint-Paul-Saint-Louis)はパリで唯一残っているバロック様式の教会。
画家ドラクロワの作品などもあって光が多く取り込まれる作りになっています。
で、久しぶりに入ってみましょう、と思ったのですが、が、
入口で片言日本語のフランス人ムッシューに話しかけられついてこられたので入るのをやめました。たぶんあのムッシューは日本人好きまたはアジア人好きでこの教会でそんな女性を狙い話しかけているんじゃないかな、と。
それに前にも見たことのある顔だった気がするんです。
ここだったかなぁ、別のとこだったかなぁ…あ、やっぱりここだった気がします。
語学学校近くとかで日本人女性の前でわざとものを落として拾わせ、話しかけるみたいな人もいます。こういう人、パリ市内に結構いるのでその手にのっちゃっちゃいけません。
ということで、教会はやめておきましたが、もう1つのお気に入り、
この教会の裏へ行ってみましょう。
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ここは教会のすぐ裏の路地裏通り道「パッサージュ・サンポール(PASSAGE SAINT PAUL)」。
ちょうどお2人のマダム&わんちゃんが立ち話し中でございます。
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あの大きくて華やかな雰囲気の教会の裏で、なんだか対照的で、
でもそんな教会と暮らしてきた庶民のささやかな暮らしの雰囲気が伝わってくるのです。
そして、ああ、パリの路地裏だなぁ、味わいがあるなぁ、と。
有名なところもいいけれど、こんな場所を歩くのもまた楽しいんですよねぇ。
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路地の奥には教会の小さな地味な出入り口。職員さん用かな。
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すると、わんちゃんマダムはお話しが終わったようで(結構長く話してましたよふふ)、
ご自分のアパルトマンへ。教会のすぐ裏にお住まいです。
私はクリスチャンではないけど昔から教会が大好きで不思議と落ち着くので、
教会のすぐそばの暮らし、ってどんなかしらと思います。
鐘の音好きですねぇ。でもこんなすぐだと結構大きな音かしら。
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そしてまた別の路地裏へ。
ここは「エジナール通り(RUE EGINHARD)」。
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ここもまたひっそりとした静かな通り。
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奥にはパリでも珍しい井戸も残っていてここも雰囲気があるのです。
そんな素敵な一角なので映画の撮影にも使われたのです。
それが2004年のこの映画、
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リチャード・リンクレイター監督作品でイーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の
「ビフォア・サンセット」。
日本にいた時、私も観た1995年の映画「恋人までの距離」の続編です。
でも実はわたくしこっちの「ビフォア・サンセット」は観ていないのです。
でも、この通りが出てくるのか、と思うと。それから監督と2人の主演俳優が3人で部屋にこもって映画についてじっくり話し合い台本も練り上げたそうで。
なんか1つの作品を作った後、再び集まってそんなことができるのって素敵だなぁ、
と思いまして、とても観たくなってしまったのです。なので近々観よう、と。
ちなみにこの後さらに2013年に続編が作られてそれは「ビフォア・ミッドナイト」。
また3人で集まってそちらの舞台はギリシャのよう。2013年てつい最近ですね。
ジュリー・デルピーは私は1994年の映画「トリコロール/白の愛」
がとても印象的で大好きな作品。
なのでポーランド人監督のクシシュトフ・キェシロフスキが
54歳の若さで亡くなったと知った時は本当に残念でした。
でも…クシシュトフ・キェシロフスキって実は未だにうまく言えない(覚えられない)
んですよねぇ…。
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さて、エジナール通りの行き止まり井戸の前には左にまた小さな路地がありまして。
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また別の素敵な通りへと出るのです。

                 つづく


広島の素敵なフレンチ・レストラン「SEIHO OMBRAGE.」さんのHPの中の「季節を感じるブログ集」で
こちらの記事→いつも通りのシャロンヌ通りとパッサージュたち
をご紹介していただきました。大変光栄に思っております。

セイホウ・オンブラージュ |<!--br
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広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。


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