octobre 2016

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この日はマルシェでかわい子ちゃんたちに会ったせいかなんなのか、
それほどには空腹じゃなく(耐えられる程度の空腹)わりと余裕でごはん準備。
いつもはですね、とにかく何でもいいから先ずはお腹い入れたい、みたいな。どんだけ食い意地張ってんねん、みたいな。
ということでせっかくの秋晴れなのでお庭ごはんとなりまして。
先ずはアペロのおつまみ盛り合わせで、ブルーチーズ入りのサラミに(これうまっ)、
大好きな赤身のサラミに、ギリシャのナッツと黒オリーブスナックに、そしてコチラ。
Cpicon 餃子の皮でパリパリチップス♪ by オレンジリング
春巻きの皮が残っていたので簡単お試ししたらパリパリ美味しい~♪
実はこの数日前、スーパーでお米のチップスなるものを買ってみてお試ししたのですが、
それもまあ美味しかったのだけど、2ユーロ近かったお値段を考えると…
こっちの方がいいぞ~!みたいな。
これはお手軽なこともあってリピ決定です!
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お次はスープでコチラ。
Cpicon ジャガイモとクレソンのスープ by 真里さん
週末にたくさん買った大好きクレソン、前日にもポタージュと小さなサラダにしましたが、
まだまだあったので今度はこのお手軽スープに。
クレソンとじゃがいも合いますねぇ。シンプルですが美味しい。
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お魚はマルシェで買ってきた「Dorade coryphène」をカルパッチョに。
だって「Dorade=鯛 」だからお刺身美味しいだろうと思ったんです。
で、お皿ににんにくの香りこすりつけて(カルパッチョはこれポイント!)、
ハーブやらエシャロットやらトッピングしたら、やっぱりめちゃくちゃ美味しかった!
で、ああ美味しい~♪ってほんとそう言いながらいただいたのですが、が、
この後一応このお魚の正式名を知りたくて(日本名の)調べてみたらわからず旦那に調べてもらったら、
どうやら鯛っつうより「シイラ」の仲間だと。
で、はてシイラ?と疎いわたくしなりましてネットで調べてみたら、
な、な、なんとお刺身にする場合、表面に毒(腸炎ビブリオ菌など)があるため、
さばく時は注意が必要だと。あたることも多いとな。
が~ん!
おろした際、まな板は洗って包丁も違うものを使ったけど、けど、
神経質には気をつけていなかったので恐くなりまして。
旦那に打ち明けたのでございます。
あのお魚、毒があるらしい、と。明日私たちやばいかもと…。
そしたら旦那が、また大げさな~的に(妻が心配症なこと重々承知)、大丈夫だよ、と。
で、その後、旦那がネットで調べて。
シイラの仲間ではあるけど日本でいうシイラとは違うこと、
それから泳いでる海が違うので表面の毒もないよ、と。
しか~し、それを聞いても恐怖で実はこの夜、明日お腹が痛くてうなっていたらどうしよう、とか、
明日旦那お仕事できないくらい苦しくなったらどうしよう、とか想像して眠れなかったのです~。
で、昨日、今日と様子見なのですが、大丈夫みたいです~。ほっ。
ちなみにシイラはハワイではマヒマヒ~♪ マヒマヒ美味しいです~、はは。
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お肉のメインは以前から作ってみたくて初挑戦したお肉のパイ包み焼き&じゃがいものピュレ添えです。
火加減は結構適当にやったし切る時崩れてしまったのですがと~っても柔らかくて美味しかった!
パイ包み焼き、パン包み焼き、塩釜焼き、といろいろあるけど、
包み焼き、これからちょっとはまりそうだし、くどくなくあっさりめに仕上がるのも好みなので、
自分のベスト味を追求したいな、と思いました。
あ、ちなみに今回は豚肉ちゃんです。
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そしてブロカントのお皿の方もご紹介。
先ずはアペロには「Sarreguemines(サルグミンヌ)」の1枚でアルザス地方モデルのもの。
というのもこれ、アルザスの郷土料理、シュークルート用の取り皿なのです。
で、これもヴァンヴの蚤の市で同じシリーズがたくさん売っておりました。人気なのかな?
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2皿めのスープには「Digoin Sarreguemines(ディゴワン・サルグミンヌ)」のセット。なのですが、
それぞれ別々のエマウスでめっけたもので、少~しシミがあるのですがどちらも30サンチームくらいだしお料理入れちゃえば問題なし。
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3皿めの例の?カルパッチョにはロワール地方の「René」の窯のものでこれは旦那1人で行ったブロカントで、6枚セットでめっけたもので全部で1ユーロ50サンチームだったそう。
この日はじめて使ってみました。
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そして4皿め豚のパイ包み焼きのお皿はドイツ、バイエルン地方の食器メーカー「Bavaria」のもの。
ちょっと少女漫画チックなバラ柄が愛らしいです。

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あ~んど。
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いい子でお留守番してくれていたべべっ子たちもおやつのビスキュイ(わんこ用)もらって
お庭を激しく駆け回り、元気~。
マルシェのあの子たちもほんとかわいかったし、この子たちもほんとかわいい♡
でも自分の家の子は、愛おしい、って感じですかねぇ。
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この後旦那はカヌーでマルヌへ向かいまして。
わたくしは引き続き太陽燦々のお庭でカフェを飲みながらまったりゆっくり。
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すると我が家の日本生まれの男の子チワワのミルク坊やも起きてまいりまして。
元気に走ったり歩いたりにおいかんだりピピ(おしっこ)したり。
13歳ですがまだまだデジーっ子や儚げちゃんに負けていないかなどうかな?ふふ。

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昨日は気持ちのいい青空が広がりまくったのでベベたちと皆で、
と思ったら旦那が膝がちょっと痛いというのでごめんねだけどべべっ子たちはお留守番になって
チャリンコでスイスイっとマルシェへ。
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つい一か月前はまだまだ夏の雰囲気だったのですが、
空気ひんやりで厚手ジャケットじゃないと寒いくらいで、ほんと秋でございます~。
でも秋のマルシェも爽やかで楽しいね、なんて話していたら…
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かわいい子がやって来たのです♪
はじめて会うちっこい大人しい女の子チワワちゃん。
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女の子らしい儚げな表情でまったく吠えなくてちょっぴりだけ人見知りだけど、
それでもかわいいお鼻でクンクンにほいをかんでくれて。
もうわたくしメロメロになっちゃったんです~。
そしたらそしたら、
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久しぶりデジーちゃん&ムッシューもやって来た~!
もうデジーっ子もかわいくてかわいくて。
もうこっち見てメロメロ~あっち見てメロメロ~、って感じになっちゃいましてねぇ。
やっぱりチワワちゃんってかわいいねぇ、って旦那と話したのでした。
ああ、また会いたいなぁ…
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愛らしい子たちにしばし癒された後はちょっとマルシェ歩き。
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日本では高いアンディーブやアーティーチョーク、
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フェンネルもフランスではお手頃価格。これは2ユーロしないくらいだったかな?
フランスに来た頃はフェンネルのいただき方なんぞまったくわからなかったのですが、
今は大好きで生でそのままサラダにしたりピュレにしたり煮たり。
オーブンでシンプルに焼いても美味しいんですよねぇ。
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マルシェではバゲッドも必ず買ってきます。
フランス家庭のお家ではバゲッドはいつでも当たり前にあるもの。
たとえごはんが炊いてあっても麺類を出してもその傍らにはバゲッド。
日本風のおかずを食べ終わった後のお皿に残った汁もバゲッドで綺麗にぬぐって食べております。
あ、でもその汁が美味しい場合ですが。
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お肉屋さんもいつも大行列なのですが私はどうしてもお魚屋さんに目がいきます。
それはなぜか肉食星人のくせして旦那ものようでして。
圧倒的にお肉屋さんの割合が多いこともあるかしら。
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で、「Dorade coryphène」があるよ、って旦那。ちょっと珍しいよう。
食べたい?って聞くので、
「Dorade」は鯛なので、そりゃ鯛食べたいよ、と、うんうん頷きお買い得だったイカと共にご購入。
お魚を買うとほんと心がルンルンします♪ルンルンって死語だけどほんとそうなんです~。
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それからこの日のごはん用に欲しかったハーブのセルフィーユ80サンチーム(一束たっぷり!)と
カリフラワーが1ユーロだったのでご購入。
ということでかわいい子たちに会えたのがほんと嬉しくてお魚も買ったしで。
超ハッピーな気分でスイスイとチャリで家へ帰ったのでした~。
さ、ごはんだごはんだ!

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早速ですが昨日のお魚メインごはんのご紹介です。
先ずはお皿さんからでこれはブロカントでめっけたとても気に入っているイギリス製のスープ皿セット。
やっぱりなんかフランスのとは違っていて花柄でも大人っぽいクラシカルさ。
な~んてたまたまかもしれませんが。ふふ。
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これにはちょうどクレソンとカリフラワーがあったものだから自分レシピのコチラ。
Cpicon カリフラワーとクレソンのポタージュ by milketmoi
レシピの方ではカリフラワーポタージュの方が主となっておりますが、
今回はクレソンがたくさんあったのでクレソンさんが主。
自分で言うのもあれですがこれ美味しいです!
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2皿めはこの2つのガラスの器セットを合わせて。
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思いついて作ってみたクレソンと青りんごの小さなサラダを。
思いついただけあってこれはあともう少し追及が必要なようです。何かが足らない…。
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3皿めはサルグミンヌの1枚。
これもエマウスでめっけたものですがまったく同じものがヴァンヴの蚤の市で売られていました。
なので旦那にそ~っと、エマウス調達かな?と言ったら、そうかもね、って苦笑い。
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これには買ってきたドレッシング付きの牛肉のカルパッチョにベビーリーフ、トマト、エシャロットなどをトッピングしました。
フランスのスーパーでこうしたカルパッチョなんかについてくるドレッシングは化学調味料なども含めいろいろ入り過ぎず(使ってはいるでしょうが)シンプル味なので私には食べやすく、とてもとても美味しかったです。
それにしても日本にいた頃は生のお肉は一切食べなかったのですが今は大好きになりました。
はじまりはタルタルステーキですかねぇ。あ、久しく食べていません。
超簡単なので近々スーパーでタルタル用のを買ってきて自分で作りましょう。
その際はレシピもぜひご紹介させていただきたいです!
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4皿めは裏の刻印は薄くなっていて読めないのですが秋っぽい雰囲気のタルト皿。
これには、
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TV番組でバスク地方のシェフが紹介していたサーモンのソテーにバスクの調味料のピーマン・デスプレットを使ったお野菜とタルタルソースを添えた1品を作ってみました。
先ずはご覧の通りドレッサージュに迷い大失敗をし、しかも味もハーモニーがな~んか合っていなくて、しかもちょっとくどい。パリのバスク料理店もメインがちょっとくどかったり濃かったりが多いな、
と私は感じることが結構あったのですが、やっぱり全体的に料理が濃いのかなぁ、と。
で、実は我が家の大お気に入りのサーモンの1品であるコチラと迷いに迷ってバスク挑戦したのですが。
Cpicon 美味!サーモンポテト by oyukidesu
私たちにはサーモンポテトの方がず~~っと美味しかったのです~。
私の盛り付けも含めめっちゃ残念でした…。

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ちなみに。
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EUが定めた原産地保護のAOP認証も受けている、
バスクのエスプレット(Espelette)村の名産であるピーマン・デスプレットがコチラ。
ピーマンはフランスでは唐辛子。なのでエスプレット唐辛子ということになります。
でも味見してみるとほんのりな辛味以外にほのかにいろんな味わいがある唐辛子でうまみがあると言いましょうか。料理番組なんかを観ていると、バスク以外のシェフさんも隠し味にちょっと使う方も結構いらっしゃいます。
なので上手に使いこなせたらきっと素敵なはず。
今回はうまくいきませんでしたががんばってこのエスプレット唐辛子を使ったなんか美味しいレシピ作れたらいいな、と思います。
それではシュワシュワ行ってまいります。

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今回は超お手軽で格安だけどと~っても美味しい
「人参葉と人参と玉ねぎのかき揚げ」のご紹介です。
でも人参葉のかき揚げが味しいって知ったのはこのレシピさんのおかげでして。
Cpicon 人参葉と海老のかき揚げ by ♥孔燐♥
その後また葉付き人参を見つけたのでいそいそ買ったものの家に海老がなかった。
で、とりあえず玉ねぎと合わせ、材料費安い分、とにかくサクサクにしようとやったら、
衣が軽くてサックサクで甘くて人参葉の部分がシュワっとほろほろで、
これもまためっちゃ美味しくて。それ以来何度も作っている1品。
大量に作った時にはお世話になっているご近所さんにもおすそ分けしたのですが、
と~っても喜ばれ、お向かいの中国系ファミリーのおじいちゃんには
まるで拝まれるかのように手を合わせられ、美味しかったありがとう、って。
でもこれは私というより日本の味天ぷらがこれだけ愛されるんだな、と。
天ぷらすごいな、と思ったわけであります。
で、今回はそんな私流のかき揚げのシュワ&サクの作り方も
詳しくご紹介させていただきたいと思います。
というのも以前(日本にいた頃)は天ぷらそれほど得意じゃなく、
サクっとできる時とできない時があったし天ぷら粉とかも使っていたのですが、
旦那がとても天ぷら好きのため(天ぷら好き外国人多し!)
しょっちゅう作るようになったら今は自分でいうのもずずしいのですが、
かな~り得意になりまして。
やっぱり慣れも大事だし分量も含めコツというのもあるな、と。
で、今は天ぷら粉とかぜんぜんいらないしもったいないな、と思うくらいなのです。
あ、でもこんなえらそに言っておりますが、あ、書いちゃっておりますが、
ほんと私流で、上手な方たくさんいらっしゃるし、ご自分流があると思いますので、
ま、あの、moiちゃん流ということでよろしくお願いいたします。
それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・人参葉25g ・人参50g ・玉ねぎ50g ・薄力粉大4 ・衣用薄力粉60g ・新鮮なシュワシュワ炭酸水100ml(冷えていたらなおよいです) ・揚げ油

作り方
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人参は皮をむき細切り、玉ねぎは薄切りにする。
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かたい茎部分だけ取り除いてざく切りした人参葉をさっと合わせる。
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薄力粉大4を振る。
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手でさっと混ぜて全体に粉が行きわたるようにする。
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衣用の薄力粉と炭酸水を粉が見えなくなる程度に混ぜておく。
揚げ油を中火よりやや強めの火で熱し始める。
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お茶碗に薄力粉を振った野菜を茶碗の底から1/2量くらいまで入れる。
※程よい大きさになるようあまり多くし過ぎないでください。
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②の衣をだいたい大1と1/2くらいかけ、さっと混ぜる。
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熱した揚げ油に、箸で衣を少したらしジュっと揚がってきたら、具材を入れても大丈夫なので、
お茶碗に入れた野菜&衣をそっと流し込むように入れ、
広がったら箸で優しく寄せ、そのまま触らず(これ大事です)焦らず結構じっくり揚げる。
※私はフライパンに1/3くらいの高さまで油を入れて揚げております。
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箸で下の面を触ってみてサクっとなっていたら返す。
サクッとなっていなかったらそのままサクッとなるまでもう少し待って返す。
また、もしまだ柔らかくしかも底面にくっついていたら無理にはがさずサクッとなるまでそのままにする。サクッとなってくると同時に簡単にはがれるようになりますので。
焦げ色がつきそうなら火加減を少し調節する。
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全部返して両面さくっと揚がったらOKです。
塩や天つゆなど、お好みのものを添えてどうぞ。

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あ~んど。
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ちょっと前になるのですがお庭ごはんもご紹介。
というのもこの人参葉かき揚げが美味し過ぎて作りまくっていた時のなのです。
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先ずはリピのコチラ。
Cpicon カリッと焼けた豚バラのわさびマヨかけ✿ by もりはん
実は豚バラあまり好きじゃない旦那なのですが、
このカリッと焼き&わさびマヨだとよく食べてくれるんです。
カリッとなってないと脂っぽくてダメみたいですが、これがカリっだとあんらOK!
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BIOの黒大根のスライスとレタスとわかめのサラダにはこのノンオイルドレを。
Cpicon かなり万能♪梅干しドレッシング by えまっちママ
梅干しドレ合います~さっぱり美味しい。
黒大根はこのブログでもよくご紹介させていただいていてフランスでは日本で売ってる大根よりもずっとポピュラーなお野菜。
で、味違うの?というと、これがやっぱりぜんぜん違いまして、先ず歯触りがぜ~んぜん違う、そして辛みの味わいもまったく違っていて。でもそれもまた面白く美味しいんです。
ただし、今まで買った経験ですと、BIOの黒大根は中の身も詰まって当たりの割合が高くシャキシャキで美味しいことが多いのですが、BIOじゃないのだと結構中のスカスカ度が高いかな、と。
で、スカスカだとこれがやっぱり美味しくないんです~。
なのでBIO野菜にこだわっているわけではない我が家ですが、黒大根はBIOのを買うようにしております。
当たりのはほんと美味で日本の大根しか知らない場合はかなり新鮮です。
ちなみに私的にはいい黒大根だったら皮ごとスライサーで薄切りにして生でいただくのがおすすめ。
皮の歯触りが何とも言えず美味しいのです。BIOでしたら皮ごとも安心ですし。
そんな黒大根を使ったレシピもまたこれからたくさんご紹介できればと思っております。
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そしてこの時の小さな1品はコチラ。
Cpicon 10分で簡単時短♪にんじんのきんぴら by メルティローズ
これ、レンジで火を通してからノンオイルの調味料でさっと煮るだけなので超~簡単。
そしてあっさりな味付けで美味しい♪大人気レシピさんなの納得ですねぇ。
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そして大好きそうめんでコチラ。
Cpicon 汁無しニンニク温素麺♪ by 963market
そうめんはつゆと生姜でシンプルにいただくのが大好きなのですが、
たまにはと醤油とすりおろしにんにくとゴマ油(+たくさんあったので天かすも)で和えるだけのこのレシピさんをお試ししてみたら、めっちゃ美味しくてびっくり!しかもこれも超~簡単。
それにこれは秋冬でもぜんぜんOKだなぁ、と。そうめん残っていたらおすすめでございます♪
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そしてそして人参葉と人参と玉ねぎのかき揚げは我が家の定番のこのつゆで。
Cpicon 簡単☆手作り麺つゆ♪ by SP♪
天ぷらにもそうめんにもお蕎麦にもおうどんにもこのつゆです~。
もうほんとお世話になっておりまして市販のつゆは一切買っておりません。
ということでこれから週末ごはん作り。
今日はお魚メインで~す!
それでは皆さま、素敵な週末を。

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また長くなってしまいました…なのに最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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今フランスのラジオでしょっちゅうかかってるのは、
なにげSUSHI TOKYOフレーズもナイスなこの曲。
ヴィデオクリップもまたかわいい。


ということで久しぶりですが今日は白クマくんと一緒にマルヌへGO♪


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去年カヌー初乗りの時は超ビビってライフベストのボタンを上から下まできっちり留めた妻だったが。
moi「あ!ライフベスト着るの忘れた!どうしよう~」
旦那「大丈夫だよ」
moi「え?そお?そうね」
慣れとは恐ろしいものである。
こんな時がやばいのよ~ん。
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moi「まだまだ緑だねぇ。ああよかった~。あれが茶色になるとねぇ…ねぇ?」
旦那「うん」
moi「いやでしょ?茶色になるのいやでしょ?」
旦那「うん」
moi「冬やでしょ?パリの暗~い冬やでしょ?」
旦那「うん」
moi「だよねぇ」
と、毎年必ず(ほんとに必ず)フランス男に同じ質問をし同じ答えを確認する妻であった?なぜに?
それは冬パリみんな嫌いさ、を確認するためである。
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あ、でも前々回のこのブログで、
夕暮れや夜パリのキラキラリュミエールをフォトするのが楽しみ♪ 的な調子のいいこと書いちまったんであった。
ああ、パリはわたくしを惑わせます~。なんちって。
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白い鴨ちゃん、すなわちアヒルちゃん親子も寛いでおられます。
かわいいわぁちっこいわぁ♡
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カラフルカヤックさんたち「ボンジュール!」
旦那・moi「ボンジュール!」
こんな時はだいたいどっちが先にとかはなく気持ちよくボンジュールです~。
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お仲間たちで楽しそう。
旦那も今度ご近所のカヌー仲間(マルヌ近くなので持ってる人少しいるのです)
とニジマス釣りに行くと言っております。
ニジマス大好きイェイ!塩焼きにアーモンドソースがけに…
その際は張り切ってお弁当作ってあげよう。ニジマスのために。あ、ちゃう、旦那のために。
日本風のハムとキュウリと卵のサンドイッチに唐揚げ卵焼きウィンナーにポテサラなんかいいかな…
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すると旦那が古いかわいいカヌーがつながれたほとりに留まってガサゴソやって、
冷えた白ワインのグラスをパドル(カヌーを漕ぐやつ)の上にのせてそ~っと(炉端焼きみたいに)
こちらに差し出してくれました。
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妻は漕ぎもせずただただ乗船して、飲んで、キャメラパチパチして。
真に呑気な午後でございます。
でも旦那が、漕がなくていいよ、っていうものだから。
ほんとにカヌーが(あと釣り)大好きみたいなんです。
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マダム&わんちゃん「ボンジュール!」
旦那・moi「ボンジュール!」
moi「いやん、あの子いっちょ前にライフベスト着てる~超かわい過ぎ~!」
旦那「うちの子たちもいつか乗せようぜ」
moi「それはダメ。あの子たちめちゃくちゃだし恐がるから無理はさせたくありません」
こんな時は絶対びしっと言う妻。鼻をふがっとさせながら。
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お若いファミリー「ボンジュール!」
旦那・moi「ボンジュール!」
しあわせそう。いいねぇ。素直にほんとそう思います。
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渋いムッシューご家族「ボンジュール!」
※奥様も娘ちゃんも笑顔で言ってくださいました。このフォトはその雰囲気がありませんが。
旦那・moi「ボンジュール!」
渋いムッシュー「このへんは雰囲気が素晴らしいねぇ」
旦那「ほんとそうだねぇ」
渋いムッシュー「このへんに家が欲しいねぇ。やっぱ宝くじかな?」
旦那「それしかないね。ははは」
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そして見えてまいりました、私たちの小さなヴァカンス、ノスタルジックな太陽さんが。
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「Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」に上陸で~す。
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平日の午後4時にチャリで通った時はすっかり静かでしたが、
青空土曜日はまだまだお客さまたくさん。
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こんなかわいらしい坊やのお客さまも。
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いつもと変わらない時間が流れております。
どうぞず~っとここがあってくれますように、と願わずにはいられません。
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以前ご説明させていただきましたが、
お客さまが食べ残しをあげたりするのでこのへんにはお魚さんがたくさんいるのです。
でもこの時は姿が見えませんでした。
オイラたちを釣ろうとしてる奴らがいるぜ、と仲間内で話して警戒しているのでしょう。
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さてさて、でも店内はこのようにガンゲットなムッシュー&マダムのお姿がほとんどありませんでした。
やはり今年の「Chez Gégène」もそろそろ終わりに近づいているようです。

…………………………………………………………………

でもね、ヴィデオクリップの白クマくんのことなんですが、
最後まで脱がない方がよかったんじゃないかな、って私はちょっと思ったのです。
昔観たイラン映画の秀作「少女の髪どめ」の中でとうとう最後までそれなかったか、
というのが何ともいえない余韻だったのがあったけど。
脱がない方が観てる方の想像力がほんのりわいてそして最後までほのぼのだったかなぁ、なんて。
ま、勝手に私がそう思っただけなのですが。
皆さまはどうお感じになられますでしょうか。

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とても長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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