novembre 2016

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よく乗るメトロ⑥号線の車窓の、
ここは12区のベルシーからセーヌ川を渡りケドラガールへちょうど入るところ。
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そしてその先は12区から13区に入り、わりと最近気味の高層のアパルトマンが増えます。
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とは言っても日本に建っていたら新しい建物とは決して言えなくて。
でもパリには古い重厚なアパルトマンが多いのでそんな中では新しい部類になるのです。
ちなみに場合にも寄りますが新しい部類アパルトマンの方が家賃が安め設定だったりします。
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そして13区のプラス・ディタリー駅へ電車は滑り込みます。
プラス・ディタリーと言えば中華&アジア街。
私も大好きなフォーを食べによく来ていたところ。
ここで私的ですがフォーのおすすめ店とおすすめじゃない店記事をご紹介しておきますね。
おすすめ店→「Pho14を目指して「Song Huong」へ ~パリのレストラン13区~ 」
おすすめ店→「フォーを食べにSONG HENG ~パリのレストラン 3区~
なかなかおすすめ店→「LE KOK ~パリのレストラン13区~
おすすめじゃない店→「Pho14 ~パリのレストラン13区~
印の「Pho14」は今だにガイドブックでもよく紹介されていますが私的には入らない方がいい店。
有名店になる前は美味しかったのかもかもしれませんが、賑わいに惑わされない方がいいです!
そしておすすめ店「Song Huong」フォーの再現に挑戦しておりましてレシピはコチラでございます。
→「パリ13区「Song Huong」風フォーの私流作り方
材料さえ揃えれば難しいことはな~んにもありません。
もちろんお店には負けますが結構近い味わいとなっておりまして、行かないで安くもつくので今はわたくし「Song Huong」に行かなくなってしまったのですが…。
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さて電車がプラス・ディタリーを出てしばらく行くと高層アパルトマンがそびえる風景から
パリらしい重厚アパルトマンが建ち並ぶ風景へと徐々に変わってまいります。
この先はこの時ご紹介したこの駅、
→「カタコンブや映画館などダンフェール・ロシュロー駅周辺
を通ったり、以前ご紹介したこの素敵な場所たちもあるモンパルナス駅も通って。
→「再訪、秋色のブールデル美術館
→「Le Clos Y(ル・クロ・イグレック) ~パリのレストラン 15区~
→「Chemin du Montparnasse(シュマン・ドュ・モンパルナス)散歩、 2人の透明感のある歌声とご一緒に
→「モンパルナスの劇場街rue de la gaité ~おまけ編~
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そして車内から見るエッフェル塔の眺めがよくビューポイントとしても人気のビラケム駅を通って。
ビラケム駅にはこの橋もあります→「地下鉄の「ザジ」も歩いたビラケム(Bir-Hakeim)橋からの秋のはじまりパリ散歩
ハイソなカルティエのパッシーや必ずと言っていいほど長めに停車するクレベール駅を通って、
そして、凱旋門があってノエルのイルミネーションも始まったシャンゼリゼ通りもある、
最終のシャルル・ド・ゴール=エトワール駅へと到着するので~す。


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久しぶりにお天気がよかった昨日は思い立って、
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メトロにのってたくさん歩いてパリ1人ぽっち散歩。
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自分の足で見つけた手頃で美味しいビストロも嬉しくて。
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夕暮れも素敵で、しかも1日寒くなかったのですよん。
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最後はシャンゼリゼのノエルのイルミネーションを歩いて夜の観覧車。
この時ちょっと小雨が降りだしたけど楽しい1日なのでした。
急いでフォト整理して皆さまに冬のはじまりパリのレポレポがんばります♪

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今回は昨日の午後作りたてほやほやレシピのご紹介でございます。
先週の週末ごはんのこの時に作った、
→「週末フレンチイタリアンコースごはん」 
ジェイミー・オリヴァーのレシピが美味しくてとても気に入った
パネ(パースニップ)のパスタを、
日本ではパネがまだお手軽じゃないので、人参で作ってみよう思い、
似たような味付けじゃただの二番煎じなので、ジャポンアレンジしてみての
「人参入り2色のタリアテッレ、チーズバター醤油風味」でございます。
ということでこうしてレシピアップが無事出来るので大丈夫、美味しく出来ました♪
ポイントはピューラー人参と似たタリアテッレを使うこと。あとはそうですねぇ。お醤油でしょうか。
とは言ってもチーズとバターとあいまってほんのり風味があるくらいでザ・和風味でもなくて、
結構万人受けする味かしら、って思います。
それに人参にしたらたまたま?2色にもなって彩りもたまたま綺麗だし、
パスタの量もたまたま少なめになって、あらよかったわ、って。レシピ名はなので後付けで~す。
それでは材料と作り方です。

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材料(程よい量の2人分)
・タリアテッレ(またはフェットチーネなどピューラーで切るにんじんと形が似て馴染むパスタ)100g ・ピューラーで薄く切った人参70g ・包丁の背でつぶしたにんにく1片 ・オリーブオイル大1と1/2 
・パスタの茹で汁大2~3 ・醤油大1強くらい ・細かく切った溶けるチーズ45gくらい ・バター8~10gくらい ・塩胡椒少々 ・あればハーブのみじん切り少々

作り方
タリアテッレを茹で始める。
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フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火よりやや強めの火にかけ、
香りがたつまで炒める。
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にんじんを入れ、炒める。
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しんなりとして火が通ったら、タリアテッレがアルデンテに茹であがるまでいったん火を止めておく。
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タリアテッレが茹であがったら、ゆで汁をとってから、よく湯を切りフライパンに入れ、再び火にかけ、水分の感じなどを見ながらゆで汁と醤油を入れ、さっと混ぜる。
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チーズを入れ、さっと混ぜる。
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バターを入れ混ぜ、溶けたら最後に味を見ながら塩と胡椒でお好み加減に調節する。
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お皿に持って、あればハーブを散らして出来上がりです。
にんにくが気になる方やこの後デートがある方は抜いていただてもぜんぜんOKです!

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最後にちょっぴし一言。
このレシピはほんとミドリさんがコメをくださったおかげで考えついたレシピです。
それがなかったら自分ではまったく思いつきませんでした。
なので大感謝でございます。
ミドリさん、ありがとうございます!

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今日は少し日差しが出ているパリです。やった♪
じゃ、マルシェ帰りの週末ごはんのご紹介です。
まずはお皿さんからでこれはフランス北東「リュネヴィル」の超お気に入りの1枚。
お揃いで小皿も持っていてもちろんエマウスでめっけたもの。
で、実はこれ、最近よく調べてみたら100年以上前のものでアンティークだったことが判明したのです。
もうびっくり!100年以上の歴史、物語があるのでしょう。大事に使わせていただきたいと思います。
これには、
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アジアンお惣菜屋さんで買ってきた、左が海老のネムで日本ではチャーゾーと呼ばれているようですが、
ヴェトナムの揚げ春巻き。そして右は野菜のサモサ。&お店の自家製のソースです。
ここの海老のネムが特にと~っても美味しいのでお気に入りなのですが、
今回はじめて買ってみたサモサもあっさり美味しかった!また自家製のソースも美味なんですよねぇ。
さっと揚げなおしたのでサックサクで2人で美味しい美味しい、言いながらあっちゅう間にいただいちゃいました。
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お次はチェコスロバキアのコーヒーカップ&ソーサーのセットでこれにはスープを。
Cpicon アボガドとクリームチーズのポタージュ by milketmoi
ちょっと残っていたクリームチーズの消費もかねました。
アボガドとクリチですがわりとあっさりめございます。
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3皿めはこれもフランス北東の「バドンヴィエ」の1枚で、甘くないので使いやすく重宝している1枚。
これには、
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6区のレストランでいただいて美味しかった1品を再現したコチラ。
Cpicon スモークサーモンのポム・ドュ・テール添え by milketmoi
スモークサーモンはヴィネガーなど酸味のある味付けを合わせることが多いのですが、
これは生クリームで和えたじゃがいもと合わせたもの。
スモークサーモンの塩気がクリーミィーなじゃがいもでやわらいでと~っても美味しいのです。
ちなみにその再現元のお店はコチラ。
→「Invictus(インヴィクトュス) ~パリのレストラン 6区~
ここのデザートでいただいたサックサクの軽~いミルフィーユも絶品でした!
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そして4皿めは前日ごはんでも使った、エマウスでめっけたばかりの「サルグミンヌ」の1枚。
これ、ほどよい深さもあるので使いやすいです。
これには、
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前日に作ってシャトルシェフで一晩煮込んでおいたロールキャベツのシュー・ファルシーです。
マルシェで牛肉の赤ワイン煮込みのブフ・ブルギニヨンやトマト・ファルシーがありましたが、
それと同じにおいがしていて、旦那が同じだ同じだ♪と大喜び。
同じにおいだとそそられてテンションが上がります~。
さてお味は?それがですねぇ。若干におい負けしていたのです。
理由はお肉。今回豚がなかったので牛ひき肉のみだったのですがやはり豚を混ぜる、または完全豚ひき肉にした方がず~っと美味しいなと、私的にはですが思いました。
ちなみにフランスのお肉屋さんではファルシー用にすでにハーブやスパイスを混ぜたものが売られているのですが、それには豚肉が100%使われていることがほとんど。
宗教上豚肉を食べない人には別のファルシー用お肉もあると思うのですが。
なので次回は豚肉でリベンジです。あ、それとキャベツですが、フランスの一般的キャベツはとても固く、ロールキャベツにするのは下茹で時間がかなり必要なので、私はちりめんキャベツを使っています。
ということでシュー・ファルシーは、ま、思った以上ではなかったのですが、でも満足でございました。

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あ~んど。
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昨日の夕暮れの空が不思議な雲でびっくり!
吸い込まれるように眺めてしまいまいました。
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だいたい5時35分くらい。
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そして5時45分くらいには夕闇がやってまいりました。
どんどん日が短くなっておりますねぇ。
じゃ、わたくし旦那のお昼ごはんをちゃちゃっと作ってまいります。
今日はお魚を焼いて、ごはんは麦と黒米入りでございます。
あ、でも日差し消えてしまった…

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昨日はブログを更新したとたん、旦那に行くよ~、言われて、
は~い♪って返事して急いで厚手コート羽織ってチャリンコでマルシェへ。
ちょうど雨上がりです。
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そうしたら明け方まで突風も吹きまくっていたせいか雑貨系衣類系のお店は全部お休み。
でも奥の食料品店はいつも通りちゃんと開いておりまして。
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ほっとしながらポルトガルバーへ。
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すると久しぶりにチワワっ子デジーにご対面♪
ムッシューパパとおそろい色のショコラ色のあったかコート姿です。
いつでもデジーとパパさんは一緒でラブリーカップル♡
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そしてバーカウンターで乾杯バラ色シュワシュワで~す。
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お隣りはシャルキョトリー(ソーセージなどの加工肉類)&お惣菜屋さん店でいつも長蛇の列。
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特に昨日はすごかったのです。というのも、寒い中でお店の作りたての熱々タルティフレットゥのい~い匂いがそこらじゅうに漂いまくっていたから。
タルティフレットゥというのはサヴォア地方の郷土料理で、じゃがいもと玉ねぎとラルドン(日本でいうベーコンみたいなもの)とサヴォアのチーズ、ルブロションを合わせたもので、この時期になるとこうしてお惣菜屋さんや、ノエル市でも必ずと言っていいほど売られているものの1つ。それをお店の方が大きなお鍋で山のように作っていたのです。
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デジーっ子&ムッシューパパさんも並んでおりましたよ。
うちのパパさんもタルティフレットゥ、買いまちゅ~、みたいな♡
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ポルトガルバーの方でもスパイスやオレンジの入った温かい赤ワインのヴァン・ショーがたっぷり作られておりまして。それを飲んだお客さんの1人のムッシューが、これ何か足らないよ、って。
するとお店の人、え?そう?って。で、砂糖とシナモンを超適当に足して、そしてまたそれを飲んでみたムッシューが、うん、これでOKだよん、って。
そんなラフなやり取りを見るのも寒いけど何とも楽すぃのです。
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お隣り店の行列がなかなか途切れなかったのですが、一瞬途切れたので。
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本日の手作りおすすめお惣菜をパチリ。
上から、豚肉やソーセージ、ラム肉、鴨肉と白インゲン豆を煮んだフランス南西部の料理、カスレ、
フランス定番の牛肉の赤ワイン煮込みのブフ・ブルギニヨン、タルティフレットゥ、チリコンカルネ、細かくしたお肉とじゃがいものピュレを重ねて焼いたアッシュ・パルマンティエ、トマト・ファルシー、ラザニア、キッシュとなっております。
我が家でもこの後のごはん用に、これに近い1品を作っていたのでそそられましたが大丈夫。よかった。
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そして帰りにはお気に入りのアジアンお惣菜&アジアンローストチキン屋さんに寄って、
おつまみを買って。
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雨上がりマルシェを後にしたのでありました。

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