novembre 2016


今年の8月ヴァカンスにはいってすぐの時に旦那と来て、
とても気に入って、秋にまた来たい、とこのブログでご紹介させていただいた、
15区モンパルナスにある彫刻家アントワーヌ・ブールデルのアトリエ兼住居を改装した
ブールデル美術館に再び行ってまいりました。
8月6日の記事の夏編はコチラです→「ブールデル美術館(Musée Bourdelle )
というわけで秋色のブールデル美術館プチ散歩です。


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この日は夏のヴァカンスの時に来たのと違って平日1人ぽっち日。
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というのも、素晴らしい作品をまた見たいのはもちろんなのですが、
この素敵な美術館の今度は秋の雰囲気を、今度は1人でゆっくりフォトしてご紹介出来たら、
と思っていたのです。
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写真右の座っている方がアントワーヌ・ブールデルさん(Antoine Bourdelle、1861-1929年)。
南仏のモントーバンで生まれ、貧しい家具職人であった父を手伝い、
奨学金を得て国立美術学校で学ぶため彼がパリに出て来たのは23歳の時。
そしてすぐ、芸術家たちのアトリエ付きアパルトマンとして他の多くの芸術家も住んでいたというここに住み始め、その後68歳で亡くなるまで住み続けたのだそう。
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そんな時代に一瞬入り込んだような錯覚をするくらい、
当時の面影を残すように作られたこの美術館は素晴らしくて、しかも驚くことに常設展は無料。
夏に訪れた際は何年かぶりの美術館での感動があったことは前回の記事でも書かせていただいたのですが。
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あのキラキラの夏から1つ季節が巡って。
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今は秋。
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緑の色たちはもちろんなのですが光の色合いもやはり夏と違っていて。
ここモンパルナスの片隅のブールデルさんのお宅の空気の中で、
四季があるのはやはり素敵なことだと、改めて思ったのです。
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ところで私がいつまでもたくさんフォトを撮っているものだから、
そして楽しくて嬉しくて薄っすら1人で微笑んでもいたものだから、
美術館の係りの方がこの時ちょっとついてきて…ちょっと怪しいアジアン女性と思われたようでした。
でへ。
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なので背筋をしゃんとして余裕のほほ笑みをあえて見せて、
大丈夫。わたくし危険ではありません的雰囲気を醸し出しつつとっとと違うとこへ移動したのでした。
結構広いんですよ、ここ。
でへ。
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そんなんで1時間半近くゆっくり満喫させていただいて。
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さて、今度は冬、でしょうか。あ、雪が降った日なんてのも素敵かもしれませんね…


住所…18 rue Antoine Bourdelle 15区
TEL…01 49 54 73 73
開館時間…10時-18時(日曜日、祝日は休み)
メトロ…「Montparnasse Bienvenüe」④⑥⑫⑬号線
美術館のHP→「Musée Bourdelle


前回の夏に訪れた際にランチをした、この美術館のすぐそばの日本人シェフレストラン
→「15区 Le Clos Y(ル・クロ・イグレック)
も一応また併せてご紹介させていただいておきますね。
ほんとに歩いて3分もかからない場所同士のこのコース、なかなか素敵なので。

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さてさてレシピのご紹介でして今回はこの「シェーブルとマッシュルームの春巻き」です。
最近、火を通していただくシェーブルチーズの美味しさにはまっていて新レシピにちょこちょこ挑戦中なのですが、これはそんな中でめっちゃ簡単で材料少なで、そしてそのわりにかな~り美味しいのでレシピが完成後も3回作っちゃった1品。ま、こちらのアジア食品屋さんで買う春巻きの皮が冷凍50枚入りなので、一度解凍するとどんどこ春巻き作らなくちゃ、ってこともあったのですが。
で、今回はそんな春巻きの皮があったのでチョイスしましたが、フランスでは春巻きの皮よりブリックの生地の方がスーパーでお安くお手軽に買えますので、お住まいの地域で包む生地をチョイスしていただければと思います。ただ、ブリック生地はかなり薄くて繊細さんでしかも形が円形なので、具材の巻き方を変えるのと、そして揚げる時に穴が開かないように気をつけてくださいませ。
それを考えると春巻きの皮の方がやはりラクチンでしょうかねぇ。
それでは材料と作り方です。

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材料(6個分)
・粗みじんに切ったマッシュルーム130g 粗みじんに切ったシェーブルチーズ85g 
・オリーブオイル大1 ・塩胡椒少々 ・パセリのみじん切り3g ・春巻きの皮6枚 
・水溶き小麦粉適量 ・揚げ油

作り方
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フライパンにオリーブオイルをしき、中火よりやや強めの火でマッシュルームを炒める。
水分が出てくるのでその水分がほぼなくなるまでよく炒める。
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こんな感じになったら軽く塩胡椒をする。
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ボールに炒めたマッシュルームを入れ、シェーブルチーズ、パセリを入れる。
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よく混ぜて中の具の出来上がりです。
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まな板の上に春巻きの皮をひし形に置き、
具材の1/6量を手前の縦長に置く。
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一度巻いたら、両端を綺麗に折り込み、また巻いて、
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巻き終わりを水溶き小麦粉でのりづけする。これを6個作る。
熱した揚げ油でからっと揚げて出来上がりです。
ワインのおつまみにしてもとても美味しいですよん♪

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あ~んど。
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先週末の買い物でもらってきたスーパー「LIDL」のちらしをちょこっとご紹介。
というのもノエルが近付いてきた感のちらしだったので、いよいよだな、と。
チラシの左上についている「Deluxe」シリーズマークは「LIDL」オリジナル商品で、
いつものよりちょっとワンラック上の美味しいもの的商品マーク。
でもこのシリーズで以前買ったステーキソースは美味しくなかったのでもう買いません。
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まず1ページ目を開いてみると「cerf」、雄鹿さんのお肉。
我が家はここ数年ノエルはこの「cerf」をメインにいただいています。RIMG2977 - Copie
それからやっぱり「fois gras 」、フォアグラです。
カルフールで上質のものはもっとずっとお高いので、量の違いもあるかもですがお手頃です。
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それから「œuf de saumon」、イクラで~す!
これは絶対買っておきたい、と少し鼻を膨らませながら旦那に伝えておきました。
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冷凍マカロンもあります。12個入りで3ユーロ29サンチーム。
ピエール・エルメやラデュレよりず~~っとお安いです~。ふふ。
でもやはりあちらは美味でございます。特に私的にはピエール・エルメが。
なのでお値段と味と家計を考えて無理のないように買いましょう♡
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そしてこれは我が家の郵便受けに入っていた「ユニクロ」のチラシです。
どうやら新しい店舗が近々オープンするもよう。
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「ユニクロ」、パリではほんとかな~り浸透しました。
しばらく行っていないので新店舗がオープンしたら行ってみましょう。
これからどんどこ寒くなるのであったかいのが欲しいですねぇ。うんうん。

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先週末のまとめ買い物で我が家定番スーパー「LIDL」で
イタリア食材祭りが行われていて、
お気に入りチーズも買えたのでご紹介コーナーでございます。
先ずはこの「Scamorza」、スカモルツァです。
はじめてめっけた時は、変わった風貌と強い弾力感で
どうやって食べるのだろう?と、一応ネットで調べてみたけど出てこなくて、
とりあえずそのままちょっと食べてみたら美味しくなくて。
旦那なんかまるではじめてお豆腐を食べた時のように、変な食感~。って。
で、このチーズは火を通すんだろうなとチーズトーストにしてみたら、
それがと~っても美味しくて。
ただその時は2種あるスカモルツァのスモークされた
「アフミカータ」の方だったのです。
で、今回のはスモークされてない白色の「ブランカ」となっております。
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モッツアレラと同じ製法で作られ、
紐でくくられつり下げて熟成させるのでこんな形になっているそう。
な~んてこの知識は今回改めてご紹介するにあたって
再度ネットで調べてみて知ったこと。
つい2、3年前は出てこなかったけど今はこのチーズ情報が
日本のサイトでもたくさん出てくることにびっくりだし、もちろん購入も可能なよう。
日本は美味しいものの広がり方がほんと~~に早いなぁ、とつくづく思います。
さて、我が家はいつも「アフミカータ」の方で
こっちの「ブランカ」は今回はじめて。味はやはりかなり違います。
「アフミカータ」はスモークの香りとうまみがかなり強く、
塩気も結構強いのでそのままではイマイチ。
でもトーストでいただくと何とも言えず美味。
そしてこっちの「ブランカ」はスモークのうまみはないものの
塩気がかなり少なめになっていて、
あっさりミルキーな風味でそのまま食べてもいけます。
でもやはりトーストでいただくのが美味しい。
で、好みもあるだろうけど、焼いて美味しいこのチーズは、
「アフミカータ」の方がこのチーズの醍醐味を味わえるかなぁ、と思います。
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そしてもう1種はこれはもうブログで何度もご紹介させていただいてる、
「Mascarpone Gorgonzola」、マスカルポーネ ゴルゴンゾーラです。
これもつい3、4年前までは日本では知られていなかったのですが、
今はやはり情報もいっぱいだし購入ももちろん可能。ほんとジャポンすごい。
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名前の通り、マスカルポーネとゴルゴンゾーラが何層にも重なったこのチーズ、
はじめてバゲッドにつけていただいた時は、
クリーミーでまろやかなマスカルポーネと、
青カビの強い風味のゴルゴンゾーラがお口の中で何とも素敵に混ざりあって、
あまりの美味しさと新鮮さにちょっと感動があったくらいでした。
マスカルポーネもゴルゴンゾーラもそれぞれに歴史は古いけれど、
この組み合わせチーズ自体はまだ新しいもののようで、
これを思いついた方たぶんいらっしゃるかと思うのですがその方に拍手でございます!
で、お値段ですがどちらも2ユーロ前後と「LIDL」ならではのお手頃価格。
ただ日本でご購入の際はかなりお高めになってしまうようでしてそれが残念なのですが、
しかたないかな。パリで買う日本食材が高いのと一緒ですね。
ところで今は旦那、お豆腐大好きになって「TOFU買う?」
な~んて買い物のたびに言っております。
でも茶碗蒸しは変な食感と言っていつまでたっても苦手。
あんな美味なのになぁ、やっぱ異国人だわ~、
と残念に思う妻でございます。

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昨日はフランスは「La fête de tous les saints(諸聖人の日)」で祝日でした。
これは全ての聖人と殉教者を記念するキリスト教の祝日。
なので旦那もお休みだったのですが実はついでに間の月曜日もお休みをいただいていて、
そしてお天気も超~よかったので、これが今年最後の外ごはんになるかも、と、
月曜は簡単ちゃちゃのお庭ごはんとなりました。
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日中は長袖1枚でちょうどいいくらいに気温も上がって、
え~、外~、寒いよ~、とはじめは口をとがらせて言っていた旦那なんか半袖Tシャツ。
自分が口をとがらせ気味だったことはす~っかり忘れ、
暑いねぇ、ですって。ですって。
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さてごはんで~す。先ずは前日に作ったハンバーグの残り牛ひき肉があったのでコチラ。
Cpicon カリカリチーザで♪タコライス風サラダ by MI‐RIN
タコスもタコライスも大好きだしお肉も使っちゃえるし、しかも簡単。
ちょっとタバスコで辛味も足して大人味にして美味しくいただきました。
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残り前日バゲッドはたっぷりのガーリックバターをつめて焼いてカリカリのガーリックトーストに。
連休なのでにおってもぜんぜんOK。2人とも堂々にんにく聖人です。あ、ちゃう。星人です。
聖人さまに失礼ですね。お休みもくださっているっつうのにごめんなさい。
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そしてメインは旦那が焼いたバーベキューです。
実はこれを外で焼くのも面倒で、え~、外~、寒いよ~、と口をとがらせ言っていたもよう。
せっかくのお天気だしバーベキュー焼いてくれないなら超簡単ごはんに変更しますね、
と涼しい顔でしかしピシッと言ったら、バーベキューやるよやるよ~ん、ですって、ですって。
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お肉は冷凍しておいたラベル・ルージュの豚ちゃんで、軽く塩胡椒だけして焼いて、
後は好みで、我が家のお気に入りの炭のお塩をかけながら。
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ソーセージも冷凍しておいたサヴォア地方の「Diots」というソーセージでちょっとスモーク風味。
これまたとても美味しかったのです♪
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これがそのソーセージ。我が家定番スーパーマーケット「LIDL」の「Saveurs de nos Régions」シリーズのもので、私たちの地方の味という意味。それぞれの地方の特産を中心にお手頃価格で売られている「LIDL」オリジナル商品なのですが、これがヴァラエティに富んだ品揃えでなかなかいいのです。
はじめて聞くようなものもたくさんあって、へぇ~、って。
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じゃ、バーベキューに話を戻させていただきまして、ホイルに包まれ焼かれたのはじゃがいもさん。
これも炭のお塩と好みでEXVオリーブオイルをかけて。
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傍らにはそんなスペインの炭のお塩さん。
これも「LIDL」のスペイン食品祭りでめっけたもの。
まろやかな塩気で薄くてカリカリっとした食感も何とも言えないのです。
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そしてお皿さんもさっとご紹介。
タコサラダにはこの北東フランス「Lunéville」の1枚。
エマウスで5枚揃ってめっけたものです。
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ガーリックトーストにはやはり北東フランスの「Badonviller」の1枚。
甘くないので料理を選ばず重宝しているお皿さんです。
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バーベキュー盛りにはこれも同じ「Badonviller」の大皿を。
我が家には「Badonviller」の食器はまだそれほど多くはないのですが、
こういった甘くない系柄が多いのかしら、とこの2枚を並べて思いました。
今度からこの事も頭に入れつつ、ブロカント食器たちを見てみようと思います。
しばらくエマウス行っていないので行きたくなってきましたねぇ。近々かな?…

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昨夜はうっかりうっかりしました。いつもは先ずブログ記事に写真を入れて下書き保存して、
それから目がきっちり開いていて文が書けそうなら書く、
睡魔がひどかったら無理せず翌日朝早く起きて書く、スタイルなのですが、
そんな昨夜は下書き保存チェック入れるのを忘れて、あれ、更新しちゃった~!
ので慌てて削除してもう一度やり直し。
せっかくのぞいてくださったのに記事がないぞ~、と思った方もいらっしゃったかと思います。
申訳けありません。基本すっとこどっこいでございます~。
それでは、マルシェ帰りのごはんのご紹介でございます。
先ずはフランス定番1皿の、サラダにシェーブルチーズ(山羊のチーズ)をのせて焼いたトーストが添えられた、温かいシェーブルのサラダ(salade de chèvre)です。
クセのあるシェーブルもこうして焼くと食べやすくなって美味しいのです。
で、このシェーブルトーストですが、たいしたこたぁないんですが我が家流がちょっとありまして簡単なのですが、近々ご紹介出来れば、と思っております。
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お次はスープで、コーンポタージュです。
この日のメインが日本の家庭洋食の王道と決まっていたのでコーンポタージュかな、と。
でもフランスでこのコーンさん、粒粒仕立て缶はあるのですが、クリームスタイル缶は見たことがなく、おそらくないのではないかなと思われます。なので玉ねぎを炒めて粒粒コーンを入れてさっと煮てミキサーでが~~っ、しました。甘くてクリーミィーでやはりとても美味しいです。
子供の頃の我が家の日曜の朝食の定番はコーンポタージュスープとマーガリンのトーストの組み合わせで(すべて生協)、特にわたくしはスープにパンを浸していただくのがだ~い好きでした。
学校に行かなくていい日曜の眩すぃ朝の光の中で…。
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そしてメインはハンバーグステーキで~す。
少し前に作ったお肉のワイン煮の、残ったその美味しい煮込みソースを冷凍しておいたので、
日本風に玉ねぎやパン粉やナツメグをしっかり混ぜて焼いたところにこのソースを入れ煮込みました。
旦那はうまいうまい!とはふはふしながらバゲッドと一緒に食べておりましたが、
私はハンバーグにはごはん派なので冷凍ごはんをチンしていただきました。
ジュースィーハンバーグとごはん、たまりません!
フランスでもポピュラーなこのハンバーグステーキは「Steak Haché(ステーキ・ハッシェ)」と言われ、スーパーなどでは「Steak Haché」用に牛のひき肉をハンバーグ型に成形して焼くだけになってるものが売られているのですが、玉ねぎもパン粉も使われておらず見事に肉だけ。
なのでやはり日本人の私にはそれを焼いただけではイマイチなのですよねぇ。なんか固いし。
なので、ここフランスは肉食星人国ではあるけどハンバーグステーキはジャポンだなぁ、
と常々思っているのです。
あ、忘れてました。付け合わせの方はいんげんのくたくた煮とそしてコチラ、
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi
を今回は輪切りバージョンで作りました。
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そしてお皿さんもご紹介。
温かいシェーブルのサラダにはこの北東フランスの街「LONGWY」のタルト皿を。
派手さのないさりげない青柄がとても気に入っている1枚です。
下にちょ~っと写っているのはわたくしのエプロンの端っこ。
クックパッドでいただいたものなのですが、うっかりうっかり写っちゃっていました~。はは。
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コーンポタージュにはこの鹿さん模様の北フランスの「moulin des Loups」のティーカップセットを。
何気に鹿ちゃん柄が好きでございます。
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メインのハンバーグステーキには日本でも人気の「ディゴワン・サルグミンヌ(Digoin Sarreguemines)」の大皿を。
でも、これなんか逆さかしら?と。またうっかりうっかり、やっちまいました。
エプロンもまた写ってますし。抜けてます~
それではご紹介の方を終わらせていただこうと思います。
昨日今日といいお天気で日中は温かめのパリ。
今年の11月のパリのお天気の滑り出しはなかなか悪くないようでございます♪
うひょひょひょ

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