décembre 2016

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パリのカルティエご紹介の間にちょっと休憩?記事を入れさせてくださいませ。
週末ごはんのご紹介で~す。
じゃ、とっとと行きましてまずは前菜3種盛り合わせで右から時計回りに、
日本名は「エゾバイ」と呼ばれているものでバイ貝の1つの「Bulotscuits」、ブルゴーニュのパセリとハムのテリーヌ、そしてシェーブルとほうれん草のサモサとなっております。
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2皿めはブルグル(挽き割り小麦)のリゾット&ホタテのポワレと海老のフリットで、ちょっと盛り付けがとっちらかりましたが、お味は自分で言うのはずずしい話ですが、結構美味しくて、
旦那は大変気に入ったようで、美味しい♪と大喜び。よかったです。
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3皿めは白ブーダンにじゃがいものピュレ添え。
白ブーダンは、白身のお肉とミルク、卵などで出来た腸詰ソーセージで、
黒ブーダンもありますがそちらは豚の血で出来たまったく中身が違う腸詰です。
ビストロメニューにでもよく見かける黒ブーダンは好き嫌いが激しく分かれるので、
苦手そうな方は頼まない方がいい1皿です。
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そしてデザートは、スーパーマーケットのカルフールの「Gault &MIllau」セレクションの、
タルト風のレモンのデザートです。
「Gault &MIllau(ゴー&ミヨ」とはフランスではミシュランと並ぶくらいよく知られたレストランガイドで、アンリ・ゴー(Henri Gault)という方とクリスティアン・ミヨ(Christian Millau)という2人の料理評論家(2人とも男性)によって1969年に創刊されたのだそう。
で、でで、このゴーミヨが実は今年日本でも12月に発行のはずだったのですが、がが、
なんとびっくり詐欺?のようなことが起こっていたらしくコチラ記事を拝見させていただき知りました。
→「ゴーミヨ日本版、頓挫?
ゴーミヨ自体がどうのではなく、フランス側の発行パートナーにどうやら問題があったよう。
お金がかかわってくるといろいろありますねぇ、この世の中。
さてさて、コチラ、カルフールのゴーミヨセレクションデザートですが、
これちょ~っとレモンがきき過ぎで酸っぱ~い!旦那は若干むせておりました。
これもう少し酸味を抑えたらぐぐんと美味しいと思うのに残念です。
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お皿さんはこれは北フランス「ムーラン・デ・ループ」の1枚。
雑誌の料理ページで同じ柄の丸皿が素敵に使われていて、同じのだ♪と嬉しかった1枚です。
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リゾット&魚介には北東フランスの「サンタマン」。
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白ブーダンにはこれは裏に刻印がなかったのですがほぼ未使用で状態のよいこのタルト皿
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あ~んど。
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これがカルフールのゴーミヨセレクションのレモンのデザート。
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そしてこの他にもコーヒーのムースもお試ししてみたのですが、
これもコーヒー風味がちょ~っと強過ぎるかな、と思いました。
レモンもコーヒーもかなりリッチに使っているかもですが、バランスがちょっとなんだか…。
この2つは私的にはですがちょっといまいちでしたねぇ。

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さて「Jaurès」駅のマクドナルド前の大通りを少し行くと右にヴィレット貯水池が見えてくるのですが、その反対側の左はと言うと、
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こちらもまたわたしのお気に入り店がございまして。
緩やかな坂を下って川べりに降りますと、
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アーティステックな雰囲気のカフェ&バー&イベント会場でもある
「POINT EPHEMERE」が右手にあるのです。ちなみに以前記事はコチラ。
冬編記事→「POINT EPHEMERE
夏編記事→「POINT EPHEMERE
ちなみに数分かかるかかからないくらいの距離ですが、
こっち側は10区、そしてヴィレット貯水池の方は19区となっております。
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この日は奥では写真展が開かれていましたが、展示もその時々でいろいろ。
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ブランドショップはもちろん大型店やスーパーマーケットでもそうですが、テロ事件が発生して以来ここでも警備の方がいつも入口にいるようになりました。
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ここは春夏の川べりで風に吹かれながら一杯飲むのが楽しいのですが、
趣向を凝らしたイベントもHPをのぞくとなかなか面白そうなのです。
HP→「POINT EPHEMERE
入っていただいて左の「AGENDA」をクリックするとイベントのスケジュールのページで、
右の「BILLETERIE」をクリックするとイベント料金とチケット予約のページになります。
で、毎年年末のカウントダウンパーティーも行われているのですが、
今年は「Kiblind Magazine」というアーティスト達のチームによる「Soirée(ソワレ)」=パーティーが一晩中開かれるようで、DJも何人かいらっしゃるので音楽を聴きながら飲みながら大いに盛り上がるのかなぁ?な~んて想像しております。踊るのが好きな方とかみんなで盛り上がりたい方にはいいかもかも。
ま、自分も音楽聴きながら料理しながら1人で変な踊り踊るのは好きですけどねぇ。ぷぷ。
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                  じゃ、 別の場所編につづく

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寒めだった昨日もやっぱり日曜マルシェへ。
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ノエル前なのでその準備買い物の方で大賑わい。
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フランス惣菜屋さんのお店の方も、
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アラブ惣菜屋さんのお店の方もノエル仕様で~す。
マルシェで宗教は関係ないのだ。みんな仲良く楽しく商売商売!みたいな。
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いつも全部こうならいいのにな~、な~んて思いながら。
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マルシェバーへ到着~。
すると女の子チワワっ子のデジーのパパムッシューが1人で一杯しておりまして。
デジーは行きたくない気分でベッドから出てこなかったんですって。
そんな気分の時もデジーもあるのね、って可笑しかった~。
で、旦那がもう一杯どう?ってご馳走しようとしたら、
デジーパパさん、前日午前さまで飲み過ぎて今回はこの一杯だけでいいんだ、って。
フランス人もたまには飲み過ぎ午前さまもあるのであ~る。
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で、うちらもバラ色シュワシュワで乾杯。
飲みながらもベッドから出てこないデジーを想像したらかわいくてねぇ。
今もぬくぬくあったかでネンネしてるんかなぁ、って。
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ノエル仕様の陽気なムッシューもやって来て。
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さらにわいのわいの盛り上がる12月の真冬のマルシェバーなのでありました。
そしてこの後ごはんを食べて、夕方、入院してるご近所さん知り合いに会いに行ったのだけど。
お薬で意識が朦朧としていて別の人のようになっていて。
少しお話ししただけだったのだけど、帰る時、いつものように私に小さく右目でウィンクしてくれて。
それがほんといつものジャンのピエールさんだったから。
思わず抱きしめて頬と手にもビズ(キス)して病室を出たのだけど、
それから階段で涙が止まらなくなってしまったです。
まだ定年退職して一年も経っていなくて、これからゆっくりしよう、って時なのに。
こんなことがあるたびに、ただ元気に生きれてるだけでいいんだ、と思わずにはいられないです。

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「Jaurès」駅構内から右手にマクドナルドが見える通りの出口を出て、
その通りをそのまま少し先に行くと、
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以前19区に住んでいたときから好きな場所「ヴィレット貯水池」に到着です。
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夏は毎年パリ・プラージュも開かれて、セーヌ川沿いのパリ・プラージュより、
広々として、地元の人で賑わって、子供の遊び場もとても多くて家族で楽しめて、
セーヌのプラージュよりずっとおすすめと何度もお伝えしているのですが、
今は真冬。人気は少なくとても静かです。
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でもこんな夏と冬の対比も心地よい。
たくさんの人たちといるのも楽しい。でも1人も楽しい。
たくさんの人たちといても寂しい。でも1人も寂しい。
それと似た感じ対比。いや、ちょっとちゃうか。
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池の左奥にはフランスのフュミレス的な魚介のチェーンレストランの「La criée」もあります。
私も以前一度行ったことがありますが、それほど悪くないです。天然の鯛のグリルなんか結構美味しかったです。ただし、前菜のまぐろのたたきはたった3切れでした~。
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そしてやって来たのは私のお気に入りで、今年の5月にご紹介させていただいているこのカフェ。
→「エマウスのブロカント雑貨や家具がいっぱいのカフェ「PAVILLON DES CANAUX(パヴィヨン・デ・カノー)」~パリ 19区~
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さすがに真冬で川沿いなのでテラス席には人がいません。
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店内も春や夏よりず~っと静か。
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ここは以前記事のタイトル通り、エマウスで調達したというブロカントの家具や雑貨でいっぱいで、
古い一軒家全部をそのまま生かしたカフェとなっています。
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この階段の色とりどりがとても可愛くて、旦那に、うちのこれ出来ない?
って聞いてみたら、うちのは素材的に無理だよ、って言われてしまいました。
いつか田舎に引っ越した時のために、参考にしたいと思っております。
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バスルームもそのまま残しながらテーブル席もちゃんとあるんです。
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大人も子供もワクワクしちゃうカフェ、というこのお店記事を見たことがありますが、
この日は時間的なこともあるかもですが子供っちはいなくてパリジェンヌやパリジャンばかり。
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ネットももちろん出来ますし、学生さんらしき人もたくさんで、
そんな方々はまるで図書館にいるように勉強に集中していらっしゃいます。
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パリの冬のひととき、雑誌に出てくるようなフランスのおうち雰囲気で、
少し時間を忘れてゆっくりするのにとてもおすすめです。
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お店ではイベント的なものも行っていて、お子さんのためのものもあるようです。
HPはコチラ→「PAVILLON DES CANAUX
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さてカフェを後にして、また別のところに寄ってみましょう。
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するとこの夏に遭遇した事件の現場の前を通りかかりました。
→「夕暮れパリ・プラージュ、そしてひったくり事件に遭遇
この時から4か月。
スペインに帰ったマダムの、この事件の恐怖が少しでも薄れていたらいいなと思います。
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                      つづく

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メトロ②号線でお気に入りの場所がある「Jaurès」駅にやってきました。
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すると構内がいつもと少~しだけ違う雰囲気。
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また新しくフランスの国鉄「RATP」の写真展が行われていたのです。
ちなみに前回はコチラ。
→「映画「アメリ」の監督が選んだパリ駅構内の写真展.」
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今回はアメリカの写真家でヴォーグなどの雑誌でも活躍し
パリを舞台に撮ったファッション写真も多い、
リチャード・アヴェドン(1923-2004)の展示です。
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私はお名前は知らなかったのですが写真を見たら、
ああ、この写真たちを撮られた方か、と。
たぶん一度は彼の写真を目にした方も少なくないはず。
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ウィキペディアでは、オードリー・ヘップバーンとフレッド・アステア主演の映画
「パリの恋人」はこのリチャード・アヴェドンと奥さまカップルから着想を得たもの、
なんてことが書いてありました。
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他にもコチラのサイトも見つけたのですが。
→「Best of the Best: Richard Avedon
リチャードさんのこともですし、写真がお好きな方にも参考になる記事が載っていますのでご興味のある方はどうぞご覧になってみてください。
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展示の詳しいことはコチラ→「RATP
入っていただいて真ん中の「COMMUNIQUÉ DE PRESSE」を下に下がっていくと、
パリのメトロ構内とRER線構内の合わせて11ヵ所の展示駅の地図が出ています。
期間は2016年10月18日~2017年2月26日までとなっております。
フランス国鉄「RATP」関係はつい最近このCFもご紹介したばかり。
→「最近フランスで印象的なコマーシャルとその曲、そしてダニエル・ジョンストン
これからも「RATP」もですが、このような無料で嬉しい写真展や面白かったり素敵なフランスCFもまた続けてご紹介させていただきますね~

                     お気に入りの場所へとつづく

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