janvier 2017

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真冬のビュット・ショーモン公園は夏の賑わいが嘘のよう。
静かでゆったりとした時間が流れています。
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そして公園内カフェバー「ロザ・ボヌール」は水曜日はお休みで静まり返り、
春夏は立ち飲みの人たちで賑わっているテラス席も冬季は休業です。
→「夏の夜遊びRosa Bonheur(ロザ・ボヌール)編 ~19区~
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住んでいた頃はここを毎日チワワっ子坊やとお散歩しておりました。
今の旦那ともしょっちゅうワインとおつまみのピクニックして。
あの時は海苔巻きとか作って持ってきてくれたりしたんですけどねぇ。あれ、今は?…
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ブログで何度も書いているけど、もしまたパリ市内に住むとしたら、
最初に住んだ7区エッフェル塔そばもと~っても素敵だったのですが、が、
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このビュット・ショーモン周辺が絶対いいな、と思ってるのです。
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それくらい愛してやまない19区のこのカルティエ。
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大寒波なのでベンチも霜がついてます。
のわりには楽しくて寒さをあまり感じていませんで。
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お1人さまパリ散歩はまだまだ続くのであります。
このカルティエでのアパートを見つけた時の経験を書いております。
ご興味のある方はどうぞご覧になっていただければと思います。
→「パリでアパートを探す、私の経験と感想②

                             つづく

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マイナーなメトロ7bisに乗って以前住んでいたパリ19区の「ボザリス」駅にやって来ました。
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パリ20区の中で19区は財政的に一番厳しい区と言われておりますが、
ここは超庶民的で、観光客はほとんどいなくて、実は住むにはかなり味ないいやつカルティエ、
と暮らしてみて私は感じております。
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ここは以前アパルトマン。
デジコード(ドアの暗証番号)を押さないと入れないので今は外から見だけですが。
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上から二番目の階の真ん中の窓が私の部屋でした。
→「2010年3月の終わり、19区のアパートにて
今も素敵な日々ばかりが思い出されます。
窓がたくさんで日当たりのいい小さな部屋やキッチン、
隣りのもう一部屋に住むのは、とてもいい子でいつも程よい距離を保っていてくれた
大好きなシェアパートナーのAちゃん(今もパリ在住で数少ない信頼できるお友達)、
まだ6歳だったチワワっ子坊やと私とそしてAちゃんとの穏やかな暮らしでした。
毎朝5時に家を出てベビーシッターのバイトに行って、決していい人とは言えなかった日本人ママさんのお宅で働いていて、それだけはちょっと残念思い出だけど、それ以外は楽しいことばかり。
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その頃とほとんど変わらないでいてくれるのも嬉しいのです。
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ここはあと数年してもあまり変わらないかなぁ、なんて思っております、願っております。
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そして坊やと毎日お散歩したビュット・ショーモン公園も夏と違って今は人も少なくてひっそりめ。
この公園があるからこのカルティエがまたいいところとも言えるのです。


                       つづく

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今週は大寒波が来ているここパリですが、昨日は得意?のお1人さまパリ散歩。
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大好きで大事な思い出カルティエにもちょこっと寄って。
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お気に入りのブールデル美術館に行って以来の別素敵美術館にも行って。
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真冬の光の中で素晴らし時間。
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ぜひ再現したい美味1皿にも出会ってあたしの回転の悪い頭に味を一生懸命インプット。ぷぷ。
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夕暮れの訪れもだんだん遅くなってきましたよ~。
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やっぱり春に近づいている。かな?
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以前から寄ってみようとずっと思っていたお店にもやっと寄って一杯。
このお店をたまたま見つけ来てみたいとブログで書いてから3年か4年経ってしまった~。
大寒波中でもやっぱり楽しい楽しいパリなのです。
早めにフォト整理がんばってご紹介出来ればと思っております!

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今日はレシピご紹介となっております。
ご近所お向かいの中国&ヴェトナム家にこの時ガレット・デ・ロワをおすそ分けしたら
→「昨日1月6日はガレット・デ・ロワをいただく日
そのお礼にヴェトナムの1品料理をいただきまして、それが美味しかったんです。
豚ひき肉が入った手作りのお餅のようなのにもやしとか胡瓜とかたっぷりのミントがのっていて。
で、お皿をお返しする際に料理名を聞いたのですが「ボン何じゃら」だよと。でも発音が難しい~。
なのでそれは今度紙に書いてくださると言ってくださったのですが、それはまあおいておいて、
そのお料理をちょっとアレンジ、というか簡単に少し似た雰囲気のものに出来ないかな、と思って作ったのがこの「豚ひき肉と胡瓜とミントのヴェトナム風サラダ」です。だから正式な名前はホントは
「豚ひき肉と胡瓜とミントのヴェトナムチックサラダ」なのですけどね。へへ。
さてお料理のポイントですが、玉ねぎもなのですが、特に生の胡瓜から水分が出やすいのでしっかりキッチンペーパーを使って水分をとることと、その後オリーブオイルでも和えて水分が出ないようにしておくこと。オリーブオイルにしたのはゴマ油だと中華風になってしまうので避けた&こんなアジア料理でもオリーブオイルぜんぜん合うし、身体にもいいからです。
というわけでそれを気をつければ作り置きして時間がたっても味がぼやけず美味しいし、ビールのおつまみにもごはんにもおかずサラダ感覚で合うので、ミントないわ、があるある的かと思うのですが、このミント使いがアジアチックで何ともいえないので、お菓子用に買ったけどミント余った~、な時にでもお試しいただければ幸いです。本場お餅風ヴェトナム料理の方も皮が売ってるらしいので(でも手作りのがずっと美味しいよ~ってお向かいさんは言っておりましたが)いつか挑戦したいなぁと思っております。
それでは材料と作り方です。簡単で~す。

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材料(2人分)
・豚ひき肉150g ・オリーブオイル大1と1/2 ・にんにくのみじん切り1片分 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・ナンプラー又はニョクマム小1 ・レモン汁小1 ・水にさらして辛味をとった玉ねぎの薄切り90g ・胡瓜の千切り90g ・オリーブオイル小1 ・ミントの葉の粗みじん切り6~7g分くらい 
★ナンプラー大1と1/4~ ★レモン汁大1と1/3~ ★きび砂糖小1弱くらい ★醤油小1弱 ★胡椒少々 
・レタス類適量 ・レモンの半月切り

作り方
★を合わせておく。胡瓜の千切りと水にさらした玉ねぎの薄切りはそれぞれキッチンペーパーで包んで水分をよく吸収させる。
フライパンにオリーブオイル大1と1/2とにんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら、豚ひき肉を入れ炒める。白くなって火が通ったら、ナンプラーとレモン汁で軽く味をつけ火を止める。
 ①の胡瓜を別の新しいキッチンペーパーでもう一度包み、ここでもしっかり水分をとってから、ボールに入れ、オリーブオイル小1で和える。玉ねぎも新しいキッチンペーパーで包み、しっかり水分を切ってから入れる。炒めた豚ひき肉も入れ、合わせておいた★も入れよく混ぜる。味をみて足らなければそれぞれの調味料でお好みに調節する。最後にたっぷりのミントを入れさっと混ぜる。
お皿に盛り、レタスとレモンを添え、いただく時お好みでしぼったり、レタスで包んでいただく。

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実は一度め作った時は胡瓜の水分をよくとったけどオリーブオイルで和えなかったので後で若干また水分が出て味がぼやけたので、再度作って完成したレシピです。
この再度分は今日の旦那のランチになる予定となっております。
さて、フランスは今週大寒波到来で毎朝マイナス温度で一日中葉っぱも草も霜がついている状態。
でも昨日今日と冬らしい澄んだ青空が広がって気持ちいいです!
ではではまた明日~

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4杯も飲んじゃったマルシェ帰りの週末ごはんのご紹介です。
じゃ、とっととまいります。まずはアジアお惣菜屋さんで買ってきた手作りビーフジャーキーです。
これおつまみによくてついついつまんじゃうので、いつか再現に挑戦してみたいと思っているものの1つなのです。もし成功したらぜひレシピをご紹介させていただきたいです。
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2皿めはこれもアジアお惣菜屋さんで買ってきた海老のネムと野菜のサモサです。
ネムは日本ではチャーゾーと言われるもので、ヴェトナムの揚げ春巻き。
家でもう一度揚げなおしたのでサックサクで超~美味しいです~。
ちなみに手作りでとても美味しかったのが人様レシピなのですがコチラ。
Cpicon ベトナム☆揚げ春巻〜チャーゾー〜 by フォレストヒル
これはライスペーパーで巻いてから片栗粉をまぶすのがミソ。結構穴が空きやすいライスぺーパーも、
これで破れにくくなって上手に揚げられるのです。&味もとっても美味しいです!
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3皿めは自分レシピでビストロの定番の前菜のコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフマヨと緑の野菜と by milketmoi
マイレシピのウフ・ミモザの方はマヨネーズを使わないのが我が家流ですが、
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by milketmoi
ウフマヨの方は卵&マヨネーズ料理なのでもちろんマヨ使い。
で、我が家流の少しの工夫はほんのりカレー風味にしていることとなっております。
こちらもなかなか美味しいかなと思います。
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そしてメインは週末の買い出しでお買い得になっていたスモーク・ローストチキンで、
じゃがいもだけ一度茹でてからチキンと一緒にオーブンで焼き直しました。
確か丸鶏1羽で5ユーロするかしないかだったですがスモーク香って十分美味しいです。
この後残ったお肉は昨日ほぐしてサンドイッチにし、出た骨はシャトルシェフにお水と共に入れ一晩煮て鶏ガラだしとなり、冷凍し、必要な時にカレーやシチューのだしになります。
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お皿さんもご紹介で、まずはビーフジャーキーにはブルゴーニュの「サラン」の1枚。
これはエマウスではなく2年くらい前のブロカント市でめっけたもの。
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ネムたちは北東フランスの「サンタマン」を。
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ウフマヨの1枚は印がないのですがこの愛らしい紳士ご婦人柄を。しかし右上に小さなシミあり。
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そしてスモークチキンには北東フランス「バドンヴィエ」の1枚を。
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あ~んど。
ごはんをいただいた後は実は旦那に誘われちょっとソルドに行ってきました。
フランスでは日曜日は普通はいくつかのスーパーが午前中だけ開いて以外はお店は基本お休み。
ただしソルドの始まる週だけは土日も開けることが多いのです。
ちなみに、そんなお店で働く方々は休日出勤扱いなので平日の2倍のお給料が支払われることが法律で決まっていて、必ず支払われます。うちの旦那も土日はお休みですが忙しい時にたま~に土曜日出勤があるのですが必ず支払われます。また残業があった場合も割り増し残業代が必ず支払われます。フランスではサービス残業と言うものは存在しません。そんなことを知ると、日本のブラック企業のサービス残業なるものの慣習に本当に首をかしげたくなります。今は何十年も前の仕事一筋モーレツ社員の働き方の時代は過ぎ(そのおかげで今の日本の発展もありますが)、日本も、仕事、家庭、プライベートが同じくらい大事に出来る職場環境になっていいのでは、と思ってしまします。ジャポン、十~分発展してますし。
きっと実質的には世界一かな?
ということで、1つだけ買ったのが、
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このダンガリーのシャツワンピース。
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よく見ると前身ごろと後ろ身ごろの長さが違っていて小さなボタン使いのスリット入り。
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そして背中の左には刺繍がちょっと施してあります。
お値段は39ユーロが19ユーロで超お手頃。
春に着れるな、と今から楽しみでコーデをそれまでに考えなくちゃ、と思っておりま~す♪

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