janvier 2017

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あんまり寒くなかった昨日はブログを焦り気味に更新していつもより少し遅めにマルシェへGO!
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とりあえずシュワシュワだ!とポルトガルバーへ直行です。
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あ、でもわたくし飲まなくてもぜんぜん眠れますので大丈夫です。
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さて、ポルトガルバーのすぐお隣りのフランスお惣菜屋さんの本日のおすすめはコチラ。
「・タルティフレットゥ ・チリコンカン ・コックオーヴァン ・パエリア ・シュークルート 
・アッシュパルマンティエ ・トマトファルシー ・ラタトゥイユ ・グラタンドフィノワ ・ポムドテールオーハーブ」 となっております。
この中でグラタンドフィノワはわたくしもレシピをご紹介させていただいておりまして、
簡単で美味しいのでおすすめでございます。
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi
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このお惣菜屋さんは人気なのでお店の方も大人数で対応なさってるのですが、
かわいらしい女の子が笑顔でパキパキ働いているのも魅力。
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パリのお店なんかでは対応がそっけない場合も多いのは否めないのですが、
少なくてもマルシェでは今までそれは自分は経験なく、お店の方皆さんとびきりんの笑顔やユーモアで接してくださるのでそれも素敵なところ。
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ということでお惣菜屋さんの横で私たちもシュワシュワ一杯2ユーロで乾杯!
するとお店の方がポルトガルのお豆のおつまみ「ルパン」をサービスしてくださいました。
「ルパン」大好きな私(たち)、つまみながらあたりを見回していると、
あ!!
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チワワっ子デジー&パパさんいた~!
すぐに行ってご挨拶。この日もポワンと儚げ娘ちゃんでございます~。
会えてめちゃめちゃ嬉しいわたくし、テンション上がりましたよん。
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そしたら今度は旦那の知り合いさんもやってきて、旦那が一杯ご馳走したら、知り合いさんがその場でサラミを買ってきてくださって、そのサラミをポルトガルバーのお店の方が切ってくださって、そしてまた乾杯。
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結局、四杯飲んじゃいました~。
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ほろ酔い気分で帰りはバゲットを買い、
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お魚屋さんのお兄さんたちに、僕たちも撮って撮ってとお願いされ、逆に嬉しい感じでパチリさせていただいて。
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でも途中ではちょっと元気のないわんちゃんんも会いました。
パパさんが、今朝吐いちゃってねぇ、病気なんだ、って。
大人しい子でたくさん撫でてあげると顔を押し付けて甘えてきてくれました。
大きいわんちゃんも大好きだけど、いつか年をとったり病気で寝たきりになった時、自分だとちゃんと動かしてあげれないので飼うことを我慢しております。でも皆で協力すれば出来るかな、とも…。
引退した盲導犬を引き取るのもいつか出来たらとずっと思っているのですが…
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昨日はマルシェ前にごはんの準備をほとんどしていなかったので、
お気に入りのアジアお惣菜屋さんにも寄って。
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そうして片づけが始まったマルシェを後にしたのでした。
さ、ごはんごはん!

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昨日は夜もちょっとお酒を飲んでしまい、い~い気持ちで寝てしまいブログの記事が一行も書けませんでしたので、今日はもうほんとサクサクっとまいりたいと思います。
まずは芽キャベツの大袋があったのでこれでアペロのおつまみ3種作っちゃおう、と上から時計回りに、
→「芽キャベツと昆布の簡単煮と目からちょっとウロコな芽キャベツの天ぷら」の天ぷらの方、
芽キャベツときぬさやの簡単グラッセ、
そしてTVの料理コーナーでシェフさんが作っていた芽キャベツのサラダです。
芽キャベツの天ぷらはうちは旦那が天ぷら好きなので思いついてやってみたら、ほくほくでほんのりな苦味もよくて美味しくて、以来、芽キャベツがある時は必ず作る1品。お塩でいただきます。
日本にいた時は、タラの芽の天ぷらが大好きだったのですが、今はそれはいただけないけど、大丈夫。
この芽キャベツや夏のズッキーニの花の天ぷらで大満足しております。
芽キャベツサラダはベースは生クリームで和える形なのですが、
もうちょっと自分好みにアレンジしてみようかな、と思いました。

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2皿めはコチラ。
→「ビストロの超あっさりさっぱりサラダ・クリュディテの再現レシピ
何気なく入った小さなビストロでいただいた生の野菜サラダであるサラダ・クリュディテがノンオイルでとっても美味しかったので再現した1品。これは、フレンチ苦手よ、な方でも美味しい召し上がっていただけるかな、と思います。ビーツがなくても、人参&きゅうりだけでも十分美味しいです。

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そしてメインはじゃ~ん!チーズ、生ハム類、ソーセージ、茹でジャガイモがお皿いっぱいに盛られておりますが、今年初の、
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ラクレットで~す!ラクレットとはスイスとフランス・サヴォア地方の、溶けたチーズをジャガイモや加工肉類にかけていただく料理で、たこ焼き器のようにフランスにはラクレットグリルなるものがありまして、こんなふうに専用の小さなフライパンみたいなのにまずはラクレットチーズをセットし、熱くなったグリルの間に入れ、
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その上で生ハムやソーセージをじゅじゅう焼きます。
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そしてトロトロに溶けたチーズをかけていただくのですが、久しぶりラクレットはやっぱりと~っても美味しくて、普段はあまり加工肉類はたくさんはいただかない方なのですが、昨日はがっつり食べちゃいました~。
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お皿もご紹介させていただきまして、芽キャベツにはこの北東フランス「バドンヴィエ」の1枚。
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サラダ・クリュディテには裏の印はないのですが状態のよいこの小花模様のタルト皿を。
あ~んど。
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ラクレットグリルさんがコチラとなっております。結構フランス&スイスの各ご家庭にあるようです。
それではあまり寒くもないのでそろそろシュワシュワ行ってまいります!

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さてさて、わが街でも公開中の日本映画「君の名は」を観てまいりました。
若い男女が入れ替わる、ということだけは知っていたので、大林監督の「転校生」を思い起こしつつ、
あとはな~んの情報もなく、深海監督も存じ上げず、旦那はお仕事があったので、
夕方の上映に合わせてとことこ1人セントラルまでお出かけ。
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観客はそれほどには入っていませんでしたが、この映画館はいつもそんななのです。
ちなみにお値段は5ユーロ80サンチーム。安いで~す。
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そして始まったのですが、が、何と吹き替えだった~!
久しぶりに日本語で100%言葉的にはわかる映画と思ってそれも嬉しくて来たのですが、思わずあちゃ~、と。でもしかたありませんね。よく調べなかった自分のせいでもありますし。
それでも久しぶりに大きなスクリーンでの日本映画(アニメだけど)は嬉しいものです。
まず東京と、そして自分が日本でとても行きたい場所である飛騨高山が舞台なのを知って、おお~!と。
飛騨高山は春に一度行ったことがあるのですが、花粉がすごくてすごくて趣のある素晴らしい雰囲気だったのに本当に辛くてそれどころじゃなくなってしまった思い出があるのです。でもいつか春以外の季節に行きたいな、とずっと思っているのですよね。って、映画の話からズレちゃいました、映画映画。
入れ替わりの物語は昔からあるものなのでそれ自体には大きな新鮮さは感じなかったのですが、
映像がやはりとても美しくそれに見とれながらずっと思っていたことは、他にはない独自に発展した日本のアニメの文化の素晴らしさについてで、これは外国の人にはそりゃスペシャルで魅力的だろうな、と。だからこれだけ日本のマンガとアニメが世界中に浸透したのだなぁ、と。そんなことをひしひし嬉しく考えながら観終わったのでした。それで最後にテロップで声が神木隆之介くんで、あ、あの声神木くんだったのか、と思ったけど、あ、吹き替えだった~、あたし間抜け~、って1人可笑しく思いながら映画館の外に出ると、
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すっかり夜。
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と言っても18時過ぎくらい。
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1人でわが街の夜セントラルを歩くのは久しぶりだな、なんて思いながらで日本映画も観たのでちょっと楽し気分。
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たまにはこうして地元で映画を観て、こうして帰ってくるのもなかなかいいな、
5ユーロ80サンチームだしな、
よし、また来よう!
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な~んて思ったなかなか悪くない夕暮れ時間なのでありました~。
それでは音楽と共に今回はお別れです。また明日♪



The Weeknd…カナダ、トロント出身のシンガーソングライター
Daft punk…パリ出身のトーマ・バンガルテルとギ=マニュエル・ド・オメン=クリストによる世界的に知られるハウスユニット

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今週は久しぶりにレシピご紹介が2つめとなっております(最近いつも1つ)。
と言いますのも、パリ、今週めちゃくちゃ天候が悪いんです。雨だの風だのジメジメだの。
あ、でも今日は少~しいいかなぁ。そんなわけで外出を控えてしまいがちで、わたくしも昨日出来たてほやほやレシピをす~ぐ焦ってご紹介、みたいな感じです~。はは。でも大丈夫。お手軽材料の今回の
「和風醤油クリームのワカメと玉ねぎのスパゲティー」
地味~な見ためですが、ですが、あっさりめで美味しいです!
料理のポイントは醤油と和風だしの素と昆布茶で和のうまみをつけるけど最後に生クリームを入れること。でもあくまでも調味料の1つとして和風でもクリーミーな和風味にするためのものなので少なめ分量なのです。ワカメと和風醤油と生クリーム、合うの?と思う方もいらっしゃると思うのですが、これがなかなかなんです!今は海藻入りバターなんかがボルディエやベイユヴェールなんかでも出ておりますが、あれとちょ~っとだけ近いものがあるかもです。
生クリームがちょっと余った時なんかに、他は超お手軽材料なのでお試しいただければと思います。
それでは材料と作り方で~す。とても簡単です!

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材料(2人分)
・乾燥ワカメ4gを水で戻し食べやすく切ったもの ・玉ねぎの薄切り100g ・にんにくみじん切り1片分 ・スパゲティー180g ・オリーブオイル大3 ★スパゲティーの茹で汁大4くらい ★醤油大1と1/3くらい ★和風だしの素小1/2 ★昆布茶小1/2 ★塩胡椒適量 ・生クリーム大3

作り方
スパゲティーを茹で始める。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかけ、香りがたつまで炒める。
玉ねぎを加え、しんなりとするまでしっかり炒める。ワカメも加え、さっと炒める。ここでスパゲティーの方がまだアルデンテに茹であがっていなかったら、いったん火を止めておく。
スパゲティーが茹であがったら、茹で汁を取ってから、よく湯を切り、フライパンの方に入れる。
火にかけながら★を味を見ながらお好み加減になるよう入れ最後に生クリームを入れ、さっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。作りたてが一番なのですぐ召し上がってくださいませ♪

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あ~んど。
ワカメのスパゲティーはわたくし結構好きで他レシピもご紹介させていただいておりますので、
もし宜しければ参考になさってみてください。
Cpicon ワカメと炒り卵のスパゲティー by milketmoi
Cpicon キャベツなスパゲティー*にんにくワカメ編 by milketmoi

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1月の第二水曜である昨日1月11日からフランスのソルド(soldes=セール)が始まりました。
フランスのこのソルド、冬の第二水曜始まりからと、夏の最終水曜始まりからの計2回がなんと法律で決められていて、今年の予定は冬は昨日1月11日水曜日から2月21日火曜日まで。夏は6月28日水曜日から8月8日火曜日までの予定となっております。ただし、フランス東部のドイツ、ベルギー、リュクサンブールに近い地域は冬のソルド始まり日が少し前からに、スペインに近い地域は夏が少し前からに、そしてコルシカ島は夏が少し遅れてとなったり、と地域によって若干始まり日にズレがあります。
ということでパリ郊外で普通開始日地域住まいのわたくし、欲しいものが特にないのですが様子をお伝えしたいとも思い、ちょっと行ってみました~。
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書籍、CD、DVD、家電などのチェーン店「fnac(フナック)」も、
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日本でもお馴染みの「ZARA」もセール開始。
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靴屋さん「andré(アンドレ)」は有名ブランドやデザイナーとのコラボの商品も出しているお店。
でも一週間くらい前だったでしょうか、経営側と雇用者側で対立があったようでニュースになっておりました。
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「SEPHORA(セフォラ」はフランス各地にたくさんの店舗がある化粧品専門ショップ。
以前TVで、メイクを学んでセフォラのシャンゼリゼ店で働き出したばかりの女の子のドキュメンタリーがやっていましたっけ。お客さまに声をかけ、買い物のお手伝いもしながらメイクも提案するというお仕事内容で、なかなかがんばっておりました。
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さてちょっと洋服屋さんの店内に入ってみましょう。
セール初日ということでやはりかなりにぎわっております。
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試着室も行列です。
見ていて可笑しかったのが、2人組女の子の1人が持っていたツイードのジャケット2点を鏡の前で合わせて、もう1人の子に、どっちがいいか、と聞いていたら、近くにいたまったく知り合いじゃない女の子2人も入ってきて、しばらく3人で1人の子のジャケット選びに意見していたこと。ちなみに2人は黒系を、1人の子はグレー系をすすめていて、私も黒の方がいいな、と思ったのですが、グレーの方をすすめる子の理由が、その時ジャケットを迷っていた子が着ていたコートが黒系の方に似ていたからで、別の雰囲気の方をチョイスしておいた方がいいとのこと。確かになるほど、と。でも黒の方が高そうに見えたんですよねぇ。その後あの子がどっちを選んだのかは不明です~。
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フランスのソルドのいいところは、在庫品やセール用商品ではなく、そのシーズンに出しているものがそのまま値下げになること。これも法律で決められているのです。すごいですよねぇ。
ちなみにフランスでソルドが始まったのは19世紀までさかのぼるとのこと。なかなか歴史があるのです。
ということでわたくしもレポートご報告もありますのでちょっと気に入ったものを持って試着室へ。
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商品は2点。紺と赤のチェックのシャツワンピース(49ユーロ→25ユーロ)と黒と白のヒョウ柄のふわふわ大判マフラー(19ユーロ→12ユーロ)をお試しです。
左の札は、大型店舗の場合によくある、試着BOXに入る際、お店の方から受け取る商品の数に合わせた札。お店によってお店の方がしっかり数えるところもありますが、昨日はお客さん側申告制で。これだと誤魔化す人がいるかもな、とちょっと過ってしまいました。と言うのも以前知り合いが洋服屋さんで働いていて、よ~くチェックしていても万引きがものすご~く多いと聞いていたものですから。
で、試着をしてみて、1つはやめ、1つは買うことにいたしました。あれ、レポートだけの予定だったのですが…。
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このようなフランスソルドでございますが、始まってからただいたい週ごとに価格がさらに下がり、
2回めの再値下げは「Deuxieme Démarque」、
そして最後は「Drenière Démarque」となり、かな~りお買い得になります。
なのでわたくしは最後の週あたりに、まあいいのがあったら、くらいな気持ちで立ち寄ったりします。
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なのに買ったのはこの大判マフラー。ま、でも12ユーロなので。
で、こんなふうに黒いシンプルなコートにシンプルに合わせたいと思っております。
今年2017年冬のフランスのソルドレポート、以上となっておりま~す。

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