février 2017

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オデオンの「ル・カルフール」で一杯した後はちょっとメトロに乗ってセーヌへ。
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ちょうど川沿いをお散歩する観光客の大人数ファミリーがいらっしゃったので、
危険回避のためその方々のそばをうろちょろしながら1人散歩。
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こうして時々出掛けて好きなように歩いて1人フォトしている時は至福の時間ですが、
こうしている時も家で待ってるベベっ子たちのことが過ります。
ごはん食べたかな、いい子にしてるかな、それともまた何か悪戯してるかな、
もうそろそろ帰らなくちゃ…
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そう思いつつファミリーがいてくれるのでもう少し、って…
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夜のセーヌもまた特別なものだから。
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でもでも周りに人がいなかったら決しておすすめは出来ませぬ。
周りに人がいてもパリは危ない時もありますしね。
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私も一度悲しい本物ひったくり経験ありですので人がいてもよく注意しながら歩いております。
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さて、でももうそろそろ帰る時間。
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そう思う頃、いつも携帯が鳴って、今どこ?って旦那。
今〇〇通りでもう帰るよ、ってあたし。
そうやって今回のプチパリ散歩も真に楽しく終了へ向かったのでした。


Les Enfoirés…コメディアンの「Coluche(1944-1986)」が立ち上げた貧しい人々に無償で温かい料理を配給する「Restos du coeur」に賛同するアーティストたちが集まって1989年から活動をはじめる。「Les Enfoirés」はくそったれたち、の意味。
            
                      おわり

※追記…ヴィデオクリップの視聴が日本では不可のようです。申し訳ございません。残念です。

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「クリュニー中世美術館」のすぐそばの⑩号線「クリュニー=ラ・ソルボンヌ」駅から1つお隣りの駅、
6区「オデオン」駅に歩いてやって来ました。と言っても徒歩6~7分の距離。
パリは小さい街なのでどこかのメトロとどこかのメトロの距離が近いことが多いのです。
さてここは「カルフール・ド・ロデオン」あたり。オデオンの交差点です。
ここに立って右側にあるのが、
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パッサージュ(主に18世紀、19世紀に作られたアーケード街)の
「クール・ドュ・コメルス・サンタンドレ」、コメルス・サンタンドレ小路です。
ちょっとだけ入ってみましょう。
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もともとは1730年にここに出来た小さな一角が始まりで、
それから何度も補修され屋根のないパッサージュに。パリの中でも最も古い通りの1つでもあります。
古い歴史がありますが、一歩入るとオデオン交差点の喧騒から離れ、石畳の道が続く落ち着いた通り。
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通りの一番奥のお店では6時から9時までハッピーアワーで5ユーロ以内で一杯出来ます。
この通りで5ユーロならまあまあよいかな?
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通りを抜ければ昔のフランス映画に出て来そうな古びたホテルがあって。
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ここもオデオンの喧騒から離れた静かな裏道り。
で、このパッサージュ近辺も素敵なので近々改めて歩いてご紹介させていただきたいと思っております。
1686年開店のパリで一番古いカフェ「ル・プロコープ」もあるんですよ。
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じゃ、またオデオン交差点に戻りまして、今度は左側へ。
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オデオン交差点の名の由来である歴史あるオデオン座があるのもこちら側。
キラキラしておりますね~。パリの夕暮れの終わり、夜のはじまりって感じです。
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こちらも歩きましょう。
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少し行くとすぐ目に入るのが赤と黒の外観が印象的な「ル・コントワール・ドュ・ルレ」。
有名料理人のイブ・カンドボルトさんのオデオンの人気レストランです。
私が旅行でパリに来ていた時は何か月も予約待ちで、パリに住み始めた時にやっと来れたのですが、が、ぜ~んぜん美味しくなくて、一緒に行ったお友達と4人で思わず無言。みたいな。
ですのでもうここは2度と来ないと思ってますので、さっさと通り過ぎ、
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このもう少し先、奥に見えているあの左側の通りへ行きます。
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通りの名前は「リュ・ムッシュー・ル・プリンス」。
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そしてすぐ見えてきました「ル・コントワール・ドュ・ルレ」とは目と鼻の先と言ってもいいくらいですが、対照的で派手さのまったくない知らけなれば通り過ぎてしまいそうなバー「ル・カルフール」。
実は何年も前に見つけて、その時ブログでも書いたのですが、
大好きな神保町あたりの裏通りのお店みたいなにおいで好きタイプ店で。
でもどう見てもお馴染みさんばかりの超ジモティな雰囲気だったため、
えせパリジェンヌであるmoiちゃん、勇気が持てなくては入れなかったのです~。
でも今夜はせっかくの美しい夕暮れからの、この機会。
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入りました~。
時間は夕方6時前後で、ジモティさんばかりでわさわさしてたらどうしよう、
と思っていたのですが、ちょうどお客さんはお馴染みさんらしきムッシュー1人。
ドアを開けた時ははじめはどうやら場違い的空気でお店のマダム2人が、
はて?という表情を浮かべたのですが、一杯飲めますか?と聞いたら、もちろんよ、って。
そんなんでミュスカデ一杯3ユーロ、ピーナッツのおつまみつき♪
店内のフォトはちょ~っとお願いしにくかったのですが、自分の飲み物撮ってもいいですか、
と聞いたら、もちろんよ、って。そんな1枚でございます。
お店は思った通り神保町か早稲田あたりの年季の入った飾り気のない食堂的な雰囲気。
今時当たり前の無料wi-fiなんてものもございません。必要ないって感じです。
でもえせパリジェンヌはリラックスするのにはまだまだ修行が必要らしく、
とりあえず入れたことに達成感を感じ、一杯さっと飲んでお店を後にしたのでした~。へへ。
オデオン来たらまた寄っちゃうぞ。    

                              つづく

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→「クリュニー中世美術館 ~フォト散歩前編
→「クリュニー中世美術館 ~フォト散歩後編
を出てせっかくの冬の美しい夕暮れ時だったので少しカルチェ・ラタンをお散歩です。
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多くの学校があり、ラテン語を話す学生が集まることから、
カルティエ=地区、ラタン=ラテン語、で、「カルチェ・ラタン」と呼ばれるようになったこの地区。
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でもそのもっともっと昔から今のパリという街の発展の歴史があって。
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シテ島に住み始めたパリという名の由来にもなっているパリシィ族の集落「ルテティア(パリの昔の名前)」が、ローマ時代にこの地区にも広がり、公衆浴場(現在のクリュニー中世美術館)や円形闘技場(アレーヌ・ドュ・リュテス記事)が出来、その後街はセーヌを中心にさらに広がっていったのです。
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ここはそんな古~~い歴史あるカルティエ。
でも今は「2001年宇宙の旅」からも16年過ぎちゃった2017年の夕暮れ。
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授業が終わったっぽい学生たちや、ちょっと一杯このへんで飲んでいこうか、な人、
買い物袋を下げて家路に向かう人などがさりがなく行き交っております。
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ついでに開いていればすぐそばのリュクサンブール公園にも寄って行こうかと思ったけど、すでに閉園。
季節によって開園時間と閉園時間が違うのですよね。
時間のご確認はこちらでどうぞ。
→「Le Jardin du Luxembourg
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パリに初めて旅で来た時に泊まったのがこのカルティエにあるホテルだったので、
その時は地図を見ながら一生懸命歩いたものだけど。
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今は地図もiPhoneもいらなくなっちゃったくらい馴染みで大好きなカルティエとなりました。
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そしていつもと変わらない風景の中をぷらぷら通り過ぎながら、
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もう少しこの夕暮れを楽しまなくちゃもったいないかな、って思っていたのでした。

                         つづく

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今日は久しぶりにコマーシャルシリーズで~す。
以前ご紹介させていただいたフランスのポッキーの「MIKADO」のこのCF。
→「お気に入りのフランスのコマーシャル2本
この時に、日本のポッキーと味は同じですか?とご質問をいただいて。
でも何年も「MIKADO」を買っていなかったので、
先週末のお買い物でふいに思いついて買ってみました~。
それがコチラ。
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パッケージはもちろん日本のとぜんぜん違いますね。ってか今のポッキーを知らないけれど。
でも「MIKADO」の名前の上にしっかりあのかわいい「glico」のマーク。
カルフールではこのミルクチョコ味とブラックチョコタイプの2種がありましたが、
確か他にナッツかなんかまぶしたのがあったと思います。
でもジャポンのようにあんなに種類は多くありません。
シャンパン味ポッキー?そんな小洒落た味、フランスじゃあ、あるわきゃあありません。
ロブション監修のビール?そんな小洒落た味、フランスじゃあ、あるわきゃあありません。
ってか、思いつかない??いや考えないかな…
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さて、お味は?
日本のポッキーとまったく一緒で~す。
久しぶりですが、うん、やっぱり王道美味しい♪
じゃ、ポッキーのお味についてはこれ以上話がありませんのでCFの方のご紹介を。
今回ご紹介のCFは、ここ数年の中で何本か放送されている「MIKADO」CFの中でも、
途切れず流れ続けているもの。というのも、フランスの企業はジャポンのようにシーズンごとに新作CFを流す、には特にはこだわっていないようで、人気なのは数年流れたりするのです。
もちろんジャポンでも数年同じCFを流す企業もありますが。
そんな中で「MIKADO」CFはおしゃれなのあったり、ユーモアがきいているのがあったりで
しかも日本的感覚の洒落っ気やユーモアを感じさせるものが多くて。
やっぱり日系の広告会社が制作にかかわってるのじゃないかな、と私は常々思っているのですが。
そんなこんなの1本でございます。
ほんじゃ、ご説明はこのくらいにいたしまして早速ご覧ください。
説明が長くCFが短いこと、どうぞお許しくださいませ。

いかがでしたでしょうか。
ちょっとクスっとしてしてただけましたでしょうか。
さてこのCFのタイトルは何だとお思いになりますか。
答えは「La stratège」=戦略家という意味。
タイトルがまたいいな、と私は思ったのですよね。
それにしてもこれもなのですが「MIKADO」のCFはいつも大人たちが出て来て
舞台もオフィスやギャンブルの場だったりで、完全に大人向けなのですよねぇ。そこも面白いな、と。
ま、それくらいフランス人たち、甘いもの、お菓子、だ~い好きってことも言えるのかな。
そうそうそれからまったくこれと別の話なのですが、昨日、クリント・:イーストウッドの昔の、
いわゆる日本でいう「マカロニ・ウエスタン」映画が放送されていたのですが、
フランスでは何と「ウエスタン・スパゲティ」って言うんですよ。ま、近いけど、でも違うんですね。
これ、前からちょっと書こうと思ってて昨日思い出しました。
フランスでは「ウエスタン・スパゲティ」です~

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昨日記事の週末ごはんのステーキの付け合わせにもしておりました、
アルザスの郷土料理「タルティフレット」のレシピのご紹介でございます。
実は先週分量を量りながら作ってご紹介の準備をしておりました~。へへ。ということで早速です。
我が家の、とはついておりますがもともとは、以前見たアルザスの番組の中で、
地元マダムが、本場は生クリームも白ワインも使わずアルザスのルブロションチーズの味を生かす、
とおっしゃっていたので自分もそうやって作ってみたら、ら、
それがほんとその通りで、シンプルにこのチーズの風味が最大限に引き出されてものすごく美味しくて。
お惣菜屋さんなどのは生クリームや白ワインが使われていることが多いですが、
それ以来我が家のタルティ・フレットは超シンプル。
ご家庭によってにんにくを使うこともあるようですが、にんにくもその時々によって入れたり入れなかったり。でもあっさりめになるのでうちは入れない時の方が多いかな。
で、日本だとルブロションチーズがなかなか手に入らないので代わりのチーズも考えてみたけど、
カマンベールやコンテ、ブルーチーズなんかは、正直、まったく違う味になるだろうと思うし、
やはりルブロションにかわるものはないかな、と。それくらいにこの料理の主役はこのチーズです!
でもそうは言っても、これからも日本でかわりになりそうなチーズ、考えてみるつもりです。
いつになるかわからんけど見つけたらすぐお知らせさせていただきますね。
それでは超~簡単ですが材料と作り方で~す。

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材料(4人分)
・厚切りラルドン(日本でいうベーコンのようなもの)の角切りにしたもの100g ・玉ねぎのみじん切り60g ・皮をむいたじゃがいものの角切り300g ・ルブロションチーズ250g ・バター20g 
・塩胡椒少々 

作り方
オーブンを200度で余熱開始。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ溶けたら玉ねぎを入れ炒め、しんなりしたらラルドンを入れさっと炒める。じゃがいもを加え炒め、じゃがいもに五分くらい火が通ったら、軽く塩と胡椒をし、
具材の方はOKです。
耐熱容器に②の具材を入れ、半分に切って、さらに2枚にしたルブロションチーズを上にのせる。
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200度のオーブンで15分、その後、270度くらいの高温にして
チーズに焼き色がつくくらいまで焼けば出来上がりです。
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焼きたてのトロトロをハフハフしながらどうぞ♪
焼きめのついたチーズ部分もカリッとなってて美味しいのでそれも楽しんでくださいませ。
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あ~んど。
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今回使ったルブロションチーズもご紹介。
下に赤字で「AU LAIT CRU DE VACHE」と書かれておりますが、
これは雌牛(VACHE)の生乳(LAIT CRU)で作られた、ということ。
で、このままでちょっと味見してみるとそれほどにはクセはなくあっさりめのチーズなのです。
だけど火を通してとろりとなると何とも言えないこのチーズの風味が出てくるのですよねぇ。
だから、アルザスの方はちゃんとこれを知っていてのタルティフレットなのだな、と。
人ってのは美味しいいただき方を考えるのが上手ですね。

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