mars 2017

さて今日はフランスの美人キャスターたちをちょっとご紹介です。
私がフランスに来た頃のフランスのテレビ局のキャスターたちのイメージは、
どちらかと言うと容姿より力量重視、なのかな、という感じだったのですが、
ここ数年、それが変わってきたかな、という印象がありまして。
特に主要局の中の私がよく観るTF1とM6は綺麗であるということもちょっと競ってる感?もなんだか若干ありまして。
それではご紹介いたしましょう。
L-amour-est-222
先ずはM6の顔とも言えるこの方「Karine Le marchand」。
1968年、ナンシーでフランス人の母親とアフリカ系の父親のもとで生まれましたが、幼い時に父親は家庭を離れ、母親のもとで育ちました。初めは父親の故郷のテレビ局でレポーターを始め、国営放送のディレクターだった父親と再会。でも父親はその2年後、エイズで亡くなっております。その後、主要局の1つのFrance3で仕事をし、現在はM6の番組に司会者として頻繁に登場。今年行われる大統領選の各候補たちへのリラックスしながらのインタビュー番組でも大役を果たしておりました。
メティス(métisse=混血)の美しさ大全開で、またスタイルもものすご~くいいのです。170㎝以上あるのではないでしょうか。
ophelie_meunier[1] - Copie
同じくM6に去年の夏から登場したのがこの方「Ophélie Meunie」。
我が家では夜のニュースはM6の「Le 19:45」を観ることが多いのですが、去年の7月18日の初登場の際は、あまりにも綺麗で我が家で、え?誰誰この人は?となったのです。
1987年、ヴェルサイユ生まれ。以前モデルの仕事もしていたそうですが現在はキャスターでジャーナリスト。モデルをしていたくらいですから彼女もスタイルがものすご~くよくて、服も素敵で、彼女が画面に出てくる時は着ているものや髪形も全てに見とれてしまいます。
image[1] - Copie
この方はTF1のニュースキャスター「Anne-claire Coudray」。
去年、長年TF1の主要キャスターだった「Claire Chazal」がTF1の社長とひと悶着あり、その日に降ろされ(早かった!)、その空いたキャスター席をゲットしたのが彼女です。
1977年、レンヌ生まれ。この方も綺麗なのですが、ちょっと年配ムッシュー受けな感じかな、と。服もかなり落ち着いた感じでおしゃれ度の高さではM6のお2人かなぁ、と。ま、私が勝手に思ってるんですけどね。
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この方も同じくTF1で「Anne-claire Coudray」さんがお休みの際に登場する「Audrey Crespo-Mara」。1976年、セーヌ=マルヌ県生まれのジャーナリストでキャスター。TF1の他にもトゥールーズのラジオ局や、主要局France2でも司会をなさっています。
こうして見てみると、TF1のお2人の雰囲気が少し似てるんですよね。M6の方のお2人もモデルタイプの八頭身美人なのが共通点。これらはもしかしたらそれぞれの社長か局の好みかな、な~んて思わないこともないような…
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そして最後はTF1で長年主要キャスターだったけど降ろされてしまったこの方「Claire Chazal」。去年の1月のある日旦那が「Claire Chazal、TF1クビになっちゃったって」とあっさり言うので、え?どういうこと?となり、社長とひと悶着あって、その日に降ろされその日にTF1を去った、と。あの早さにはとてもびっくりしました!ひどいけどなんか体裁を考えない大ざっぱなフランスっぽいやり方だなぁ、と。
1956年、オーベルニュ生まれで、去年1月のその出来事後は主要局France5で新しく番組の司会をなさっております。
ということで今回なぜにこの記事を書こうと思ったかと言いますと、
M6が今年開局30周年でして先週は特別番組も放送されM6の番組の人気司会者やキャスターたちも勢ぞろいして、私の大好きな料理人のコンペティション番組「TOP CHEF」の審査員シェフさんも皆登場してきて。ま、番組は歌ったりトークしたりでたいして面白くなかったのですが、この30周年のM6のCFがパリやフランスの美しい夜景がたくさん出てきてなかなかよいのです。それをご紹介したいな、と思い、だったら綺麗どころも併せてちょいとご紹介しようかしら、と。あ、で、肝心のそのCFはコチラになります。

→「Depuis 30ans. Votre quotidien M6」 

そしてCFで使われているエド・シーランの曲もまたいいんですよねぇ。
もしCFで聴いてみてお気に召したらどうぞ下のヴィデオクリップもチェックなさってみてくださいね。

それでは今日の記事は以上となります。
ああ、やっとここまで辿り着きました~。何とかまとめとぞ、みたいな。へへへ
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今日は私としては珍しく昨日に引き続いてのレシピご紹介です。
いつもはレシピは連日はしないように一応しているのですが、昨日まだたっぷりあったほうれん草で1品を作ってみたら、それが美味しかったので早速紹介しちゃおう、って。
というわけで「ほうれん草とスクランブルエッグのペペロンチーノ」です。
ペペロンチーノと言っても、にんにくはオイルで炒めず、すりおろしたものをスクランブルエッグの中に入れます。これが大大ポイント!卵とにんにくってすごく合うのですよ。なので実はこの手はわたくしよくやっておりまして、シンプルオムレツににんにくのすりおろし入れたり、スクランブルエッグのサンドイッチもこの手で。
で、このスパゲティーでもスクランブルエッグが柔らかい歯応え&味わいでありながらもにんにく風味がアクセントで実にいいお仕事してるんです。あ~んど、卵と相性のいいほうれん草ですからバッチリ美味しいです♪
調理ポイントは、そのにんにく入り卵に火を通し過ぎずとろっと柔らかい半熟仕上げですぐ皿にいったんとること。あとはスパゲティーは必ずアルデンテ仕上げで。あ、あとほうれん草は結構砂が残っているのでよ~く洗ってそしてよく水気をとること。私はサラダ用水切りボールでぐるぐる回してしっかり水気をとっています。
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・ほうれん草のざく切り200g ・たまご2個(にんにくのすりおろし1片分、生クリーム又は牛乳か豆乳大1、塩胡椒少々) ・オリーブオイル大1 ・バター10g&5g ・塩胡椒適量 ・醤油小1 ・スパゲティー180g

作り方
スパゲティーをゆで始める。卵は割りほぐし()内のものを入れよく混ぜておく。
フライパンを熱し、オリーブオイルとバター10gを入れ、バターがとけたら卵を入れ、箸で混ぜ半熟のスクランブルエッグにして、すぐに皿にとる。(5秒くらいです)同じフライパンにほうれん草を入れ、やや強めの火で炒め、火が通ったら、塩胡椒で味付けし、いったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹であがったら、よく湯を切る。②のフライパンに先ずスクランブルエッグを入れ、再び火にかけさっと混ぜ合わせ、スパゲティーも入れ、さっと混ぜ合わせたら味を見ながら醤油と塩胡椒をし、最後にバター5gを入れて混ぜ、お皿に盛って出来上がりです。
これでムッシューのほうれん草、全部美味しく使い切りました~。イェイ!

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さてさて、マルシェのイタリア系元気ムッシューのとこで買ったほうれん草がまだまだたっぷりあるので、新しいレシピを作ってみよう思い、キッシュ?炒め物?スパゲティー?などなどいろいろ思い浮かべてみたのですが、な~んかぴたっとこない。
で、ふと思う浮かんだのがインドのほうれん草のカレーです。でも本格的な美味しいのはもうた~くさんあるから、なんかちょっと違うの、と思って作ったのが本日ご紹介の
「ほうれん草と豆腐とチーズのカレー」です。
もう先に言っちゃいますが、ちょっと今までにない味わいでかなりあっさりで、王道カレーとはまったく違うものですがとても美味しく出来ました♪
このカレーの良い点はルーを使わずスパイスはカレー粉のみ&あえてお肉系はなし。
唐辛子を抜けばお子様にも召し上がっていただけるかなとも思います。
逆に大人さんで辛いのがお好きな方はもっと増やしていただいても素敵です。
で、調理ポイントは、玉ねぎをよく炒め飴色玉ねぎ風にすること。でもそれを短時間で作ります。それから湯剥きトマトのざく切りをたっぷりめに。この飴色玉ねぎ&トマトは我が家風カレーを作る時は欠かせない工程。
以前ブログの中でダントツ人気1位で多くの方に見ていただいてるこの記事のカレーも、
神田神保町エチオピア風カリー 私流の作り方
飴色玉ねぎ&湯剥きトマトは欠かせない具材。これでぐぐんと味がupいたします。
そして、もし可能であれば作って一晩おくとさらに美味しいのでそうしていただけるといいな、と思います。それでは材料と作り方です。

※フォトでスプーンの位置が左になっておりますが右左どっちのフォトも撮ってみてよかった方をチョイスしました。
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材料(2~3人分)
・豆腐250g(これを一晩ザルに乗せ水切りする) ・玉ねぎの薄切り200g ・玉ねぎ炒め用水350mlくらい ・トマト300g(湯剥きして種と汁ごとざく切りにする) ・ほうれん草200g(さっと茹でてよくしぼり細かめに切る) ・にんにくと生姜のすりおろし大きめ1かけずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大3 ・水300ml ・ブイヨン1個 ・和風だしの素小1 ・カレー粉小3~ ・塩小2/3~ ・粗びき黒胡椒適量 ・溶けるチーズ50g ・温かいごはん人数分

作り方
鍋にオリーブオイルと玉ねぎの薄切りを入れ、中火よりやや強めの火にかけ(我が家は天気コンロで7の火力)炒める。しんなりして鍋底にこげがうっすらついてたら玉ねぎ炒め用水をお玉一杯入れる。また炒め、また水分が飛んでなくなってきたらお水をおたま一杯入れる。これを計4~5回くらい繰り返すと短時間で程よい飴色玉ねぎが出来上がる。
そうしたらにんにくと生姜、赤唐辛子を入れ軽く炒めたら、トマトのざく切りを入れ、水分が飛んでとろっとなるまで軽く煮詰める。水300mlを入れ煮立ったら、ブイヨンと和風だしを入れ、続いて豆腐を細かく崩しながら入れ、軽く煮て、ほうれん草も入れ、さっと混ぜ、カレー粉と塩、胡椒を入れ混ぜる。チーズも入れさっと混ぜたら最後に味を見て塩が足らなければ足しお好み加減にしてカレールーの出来上がり。
お皿に温かいごはんを盛り、カレーを添えて召し上がってください。
 
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あ~んど。
RIMG6339
ムッシューのとこで買ったほうれん草です。
これがまた大袋にたっぷりでして半分くらい使った状態です。
で、フランスのほうれん草ですが、
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こうしてかなり大きめなのです~。
日本のほうれん草と同じくらいの大きさで生食用などのもあるのですが、
加熱用のは基本このように大きめ。でもお味は日本のとほとんど変わりません。
冷凍のお手軽なものも売っていて、お浸しなんかにする時はすぐ出来て、しかも結構美味しい。あとインゲンなんかも冷凍でも甘みがあって美味しいです。
フランスの冷凍野菜は新鮮なのを瞬間冷凍させているのでなかなか美味しいというのを何度か聞いたことがあるのですが、さすが農業大国だなぁ、と思います。
で、このまだまだあるほうれん草さん、今日もまた食べよかな、思ってるんですが、どうしようかなぁ、と今も考え中なんです。実は昨日も新しいレシピに挑戦したんですけど、それは普通でした。ははは。
ということで今回は以上となっております。
今週はパリ、毎日お天気どよ~んなんですよ。来週は少し回復しそうです。ではでは。

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先週末、土曜日のお呼ばれディナーは我が家から歩いて10分くらいのVさんのお宅。
我が家にお招きしたことはあったのですがこちらからお伺いするのははじめて。
去年奥さまを病気で亡くされて今はセリバ。セリバとは「célibat=独身」という意味なのですが、でもアパルトマンの広めのお部屋はすっきり綺麗に片付いていてびっくり!うちのが散らかってる!で、私たちも親しくさせていただいてるあとお2人も招かれていて、
先についた私たちはリビングでアペリティフで乾杯。
そうしているうちにあとのお2人も到着してみんなでアペリティフタイム~。
これが結構長いんですよ。1時間か1時間半くらい?
このアペリティフタイム、フランス人のお招きの時は必ずあると思っていいのです。
最近のお互いの近況を話したり、趣味の話をしたり。仕事の話はかな~り少なめです。
仕事が終わった後、同僚で飲みに行くというのも年末とかの特別な時じゃない限りないんですよね。だからよく外国の人が、日本人が仕事の後も仕事関係の人と飲みに行き、仕事の話をする、というのを不思議と言うんですね。でも私は日本にいる時は結構楽しんでおりました。みんな仕事の時とちょっと変わるのも面白かったし、日本は食べ物もいろいろで美味しいし。やっぱりそれぞれ文化が違いますね。それもまた面白いものです。
ところでこの時旦那はビールとその後ウィスキーを飲み過ぎたのであります。
ウィスキーはこちらではアペリティフでも飲まれるのですがすきっ腹に気をつけなくちゃなのに…。
そしてこの後は場所を変えてテーブル席へ。
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こちらもちゃんとテーブルセットしてくださってます。
こうして場所があればアペリティフの時と食事の時の場所を変えるのも一般的。
このお部屋は壁の半分近くがガラス張りで外の景色が見えてなかなか素敵なお部屋。
まだ冬景色だったけど春夏は光がいっぱい入りそうでした。
奥さまも存じ上げていたので、ここでもっともっと暮らしていたかっただろうな、とも。
奥さまのお写真とマリアさま像がリビングの一角に飾られていたのが印象的でした。
さてさて楽しみお食事はアフリカ系の主催者さんなのでアフリカ料理?と思っていたら、
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サラダがやってきました。
かわいいブロカントのアルミの取ってつき器に入っております。
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さてさてどんなお味?これがと~っても美味しかったのです!
根セロリとたっぷりの海老のサラダなのですが、味付け加減が絶妙!びっくり!
作り方を聞いてみたら、実はこの時出掛けていた娘さんが朝全部準備していったそう。
だから、ごめんね、自分は料理についてはまったくわからないんだ、って。
娘さん料理うまい。ということはたぶんお母さんが上手だったのかな、と。
なのでアフリカ料理かはわからないのだけど、とても気に入ったので出来れば再現したいな、と思っております。うまく出来たらレシピご紹介したいです。
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そしてメインは大きな丸鶏のローストにラルドン(ベーコンのようなもの)や
黒オリーブのソースがたっぷりかかったもの。
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付け合わせはごはんで~す。ここがアフリカンですね。
でも話を聞くとお米割合はフランス人よりは多いけど日本人ほどではないそう。
こういうのも知るのが楽しいのです。
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これもと~っても美味しかった。
娘さん、お料理うまいわ~、お母さん上手だったんだろうな、と思わず呟いたら、
そうだよって。すごくうまかったんだよって。
娘さんにしっかり受け継がれて素敵だな、としみじみ感じました。
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この後はデザートです。でもこれは買ってきたよ、って。
見た目感フランスの普通のお菓子屋さんのケーキって感じでこれまたらしくてよいよい。
しかもこれもクリームがあまり甘くなくて美味しかったのですよ!
V(主催者さん)は美味しいの知ってらっしゃるな、グルメだな、と思いましたねぇ。
そしてゆっくりいただきながら、何がきっかけだったか、人種についても真面目に話しをしましたよ。実は今までこうしていろんな人種が集まるというのにこの話はしたことがなかったのです。で、はじめて話をして、やはりVは普段言わないだけでデリケートにいろいろ感じて、そして考えていると感じました。
私もフランスでは移民の1人で、テロというものも経験して、自分なりに思うことがあるけれど、かなり率直に話し合って皆の意見が一致したのは、生まれた場所が違うのでお互いの文化を理解しなくちゃ、ってことでした。
でもはじめてその話をする素敵な機会だったのに、旦那は酔っぱらって眠りこくっていたのです~。ま、それもご愛敬ということで。

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雨降りマルシェから帰ってきての週末ごはんのご紹介でございます。
今回はうちに来たばかりのこのブロカント食器を使ってみました。
→「2月エマウスの新入りブロカント食器たち
先ずはイタリアとスペインのシャルキョトリー(加工肉類)の盛り合わせです。
セットになったものを買ってきたのですがこれが塩気が少なめで結構美味でした。
またドイツ系スーパー「LIDL」であったら買おうと思います。
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お次はお買い得な時に買って冷凍しておいた生食用サーモンを使い、
以前行ったこのビストロ、
→「Le Sot l’y Laisse(ル・ソリレス)
の、わさび入りドレッシングを参考にお刺身サラダ仕立ての1品に。
合わせたお野菜はベビーリーフと先週末マルシェで買った2色彩りが綺麗なビーツです。
この日は前日お酒をちょっと飲み過ぎたこともあってお刺身が食べたかったのです。
やっぱりわたくしは日本人、こういうのが1品あるとお腹が落ち着きます。
ちなみに綺麗彩りビーツはコチラ↓
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なかなかごつい外観ではありますがこれを横に切ると2色の彩りが現れます。
フランスのシェフさんはよくこのビーツを使って超美しい1皿を作り上げているんですよねぇ。私にはそこまでの腕はまったくありませぬが、ちょっと入ってるだけで華やかになります。
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3皿めのお肉メインはこのシチュー専用の器に入れて。
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 豚肉の網脂(クレピネット)包みのワイン煮込みです。
クレピネットの中身は豚ひき肉ですでにあらかじめ成形されていたもの。
フランスではこういうクレピネットや、野菜のファルシーなんかは豚ひき肉がよく使われます。でもスーパーでは牛ひき肉は売っているけど豚ひき肉はほとんど売っていません。
結構豚ひき肉も使うのになぜだろう?とちょっと不思議。あ、鶏ひき肉もないんですよ。
ま、自宅でフードプロフェッサーで作れるっちゃ作れるのですが。
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で、せっかくなのでこれをお揃いのお皿に盛っていただきました。
朝一番で作ってココット鍋で1時間以上じっくり煮込んだのでうまみもしっかり出て柔らか。お野菜は玉ねぎ、人参、そしてマルシェのイタリア系ムッシューのとこで買ってきた
新鮮ほうれん草を最後にたっぷり入れました。
ブル・ブルギニヨン(牛の赤ワイン煮込み)のもう少しあっさりめ版という感じでしょうか。この時もなのですが私はよく赤ワインではなく白ワインを使います。
赤で煮込みより軽めの仕上がりになって特にこれからの季節は白の方が重くないのです。
ということで前日は夜遅く帰宅したのでこの日の朝急いで決めたメニューですが、
市販のものも使って美味しくいただくことが出来ました。
エマウスの可愛らしいお皿さんたちにもありがとうと思います~。

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