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週末のマルシェでは発酵キャベツとビーツの他に、旦那も私も大好きなクレソンが、
鮮やか緑で見るからに新鮮だったので買ってまいりました。
で、そのまま冷蔵庫に入れてしまうとすぐに黄色くなってしまうので、容器にたっぷりの水をいれ、
そこにクレソンをさしてそのまま冷蔵庫へ。これで数日間は新鮮さが保てます。
で、今回はそんなクレソンさんを使った我が家の超簡単定番メニュー、
「豚しゃぶ風クレソン風うどん」のご紹介でございます。
私は日本にいた時は週に1回…は大袈裟としても2週に1回は食べていたくらい豚しゃぶが大好物。
渡仏の間際には、フランスでは豚しゃぶは一生食べれないかもしれないと思い(その頃異国ではいろんなことが不可能になると思い込んでいた)家の近所の「しゃぶしゃぶ温野菜」で悔いが残らないくらいもみじおろしとネギたっぷりのたれにつけた豚しゃぶを食べ、そしてパリに渡ってきたくらいなのです。
これはほんと大袈裟じゃありません!(鼻ふんがっ。なんちってへへ)
が、やって来てみたら、オペラ地区のアジア食品屋さんで豚薄切り肉とかんずりが買えるし、
半解凍の冷凍豚肉を切れば何とか自分でも薄切り肉が作れることにも気づき(中途半端な薄切りだが)、
さらに薄切り用肉の機械の存在も知り、一生食べれないなんてこたぁないと知ったのです。
あ、ちなみにフランスの一般的なスーパーやお肉屋さんではカルパッチョ用牛肉以外は、
牛も豚も薄切り肉というのはなくて、それから牛ひき肉はあるけど豚ひき肉もなかったのです。
でもですね、最近、ドイツ系スーパー「LIDL」では豚ひき肉が必ず置いてあるようになりました。
料理に豚ひき肉をよく使うヴェトナム系の方や中国系の方に対応したのかなと思っているのですが。
と前置き?が長くなってしまいましたが、そんな大好き豚しゃぶをお気軽に「風」で食べたいな、
それから、しゃぶしゃぶにクレソンを入れると美味しい、ってことも思い出し、
この2つを簡単合体させたと、まあこういうわけなんです。
で、料理ポイントはクレソンの独特な風味を十分楽しめるよう、薄味の汁で、ネギも入れていません。
豚も優しい味なのでひたすらあっさりおうどん。これでクレソンがまた引き立つのです!
それでは10分か15分くらいで作れますが材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・豚しゃぶしゃぶ用120g ・人参の千切り80g ´クレソンのざく切り(茎と葉を分けて)80g 
・うどん140g ★だし汁850ml ★醤油大2と2/3~ ★みりん大2と2/3~ ★塩小2/3~ 
※★は味を見てお好みに加減してください


作り方
鍋に★を入れ火にかけ沸騰したら豚肉と人参を入れ再び沸騰したら、
灰汁をさっととって火を止め、クレソンの茎だけ入れ余熱で軽く火を通す。
うどんを茹で、茹で上がったらザルに上げよく湯を切り、器に入れ①を注ぎ(温め直す)
クレソンの葉をたっぷりのせ出来上がりです。

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あ~んど。
実は1枚目フォトにはおうどんがまったく写っていないので、もう1回作り直し撮り直しまして。
それがコチラ。
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今度は左のあっちの奥の方にどうにかおうどんが写ったのですが、
な~んか1枚めの方が美味しいそう?って。でもおうどん見えてないのはいかんやろ、と。
じゃ、いっそどっちも出しちゃえ~、にしてみました。
お昼と夕方にそれぞれ作ったものだから、1枚め昼版は半解凍豚ちゃんが切りやすく、
こちら2枚めはしっかり解凍豚ちゃんになってしまい、豚コマになっちゃったのですが、
それもご愛敬ということで。お味は一緒ですしね。あれ?っつうことは豚コマでもOKってことですね。
いや、でもやっぱり薄~い方がひらひら~っと美味しいかなぁ…

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