avril 2017

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大統領選第一回投票から帰ってきた旦那とマルシェへ。
選挙結果はご存知の方も多いかと思いますが、
中道のエマニュエル・マクロンと反移民、反EUを掲げている極右・国民戦線の
マリーヌ・ル・ペンの2人の5月7日の決戦投票が決まりました。
予想はしていましたがやっぱりです。
直前のタイミングが合い過ぎるシャンゼリゼのテロや、普段からのことで言うと、
パリはもちろんですが我が街も移民が多く、そんな中で暮らしていると、
たとえば昼間から移民系の男たちがずっとたむろしているアパルトマンの一角があったり、私の住む住宅街では明らかに空き巣を狙ってると思われる移民系の人が不在の家を物色していたり、実際に空き巣も何度も発生していたり。
それから不満として一部のフランス人がよく言っているのは、
たとえば仕事をしないで子供だけ増やしている移民家庭が、
毎日真面目に働いてる人たちよりも国から多くの補助金をもらっていたりする、と。
そのお金は結局自分たちが働いているお金から出ている、と。
フランスは失業率が高いけど、働くより働かない方が得なので探さない人も多いのです。
こういった事なんかもマリーヌ・ル・ペンが決戦に残ることにつながったのかな、と。
でも、真面目に生きている移民系の人もた~くさんいるし、
生まれた国で自分たちは戦争などしたくないのに巻き込まれて悲しい思いをしてる人がいて、そんな人たちの気持ちを少しでも考えれば、
自分たち自分たち考えはよくないのはわかると思うのですが…。
国際的観点より、国の利益や伝統を優先することをナショナリズムと言うそうだけど、
マリーヌ・ル・ペンの考えはまさしくそれで、恐いなぁ、と私は思ってしまいます。
さてさてちょっとマジメちゃんになっちゃいましたが、そんな投票日マルシェ、
桜はすっかり散ってしまいましたがチャリンコで元気にやってまいりました。
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で、旦那が乗ってきたのはこのチャリンコ。
でもピカルディーで買ってきたものではなく少し前にやはりネットでめっけてたもの。
1966年のものだそうです。
もう最近時間があれば古いチャリンコばかり探していて。
そんなに集めてお店でも開くの?ってわたくし言っております~。
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この日は晴天だけど気温15、6度くらい。
日本は今ぐぐんとあったかになったそうですね。
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先週はソー公園に行ったので2週間ぶりでございます。
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新鮮アスパラの季節となってまいりました。
苺やフランボワーズのドレッシングと合わせるのもわたくし大好き。
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立派な白アスパラちゃんもあちこちで並びはじめておりました。
先週末の半熟卵とキャビアとベアルネーズソース、美味でした♡
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ということでバラ色ショワ子さん一杯2ユーロで~す♪
ナショナリズムってほんと恐いわ~、と思いながらもそれはあっち置いといて、
やっぱりシュワシュワたまらんわ~、と、朝の胃にグビっとしみわたらせます~。
2人で2杯ずついただいた後は、タムちゃんの新鮮パセリとパクチーを買いに、
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イタリア系ムッシューの八百屋さんへ。
おお!久しぶり!って。
またフォトするかい?って。
どうして俺ばかり撮るのかい?って。
だから、それはチャーミングだからです♡って言ったら、
いやいや、旦那の前でそんなこと言っていいの~?って言うので皆で大笑い。
そんなこんなでまたい~い、楽し~い気分で帰ってきたのでした~

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古いチャリンコにただいま凝っている旦那がネットで1950年代のを見つけ、
それを受け取りにフランス北部のピカルディー地方に行ってまいりました。
実は旦那はピカルディー出身で地元なのですけどね。
お天気は曇りときどき晴れ間。
体調が落ちていたチワワっ子ミルク坊やも食欲が戻ってきて安心。
1カ月に10日間飲まなくてはならない関節の痛み止めお薬が味覚に影響あるようで、
そのお薬を飲んでいる時と前後に味覚サイクルがあるのがわかってきました。
ベベっ子たちが元気じゃないとな~んにも楽しくないから昨日は楽しかった♪
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ついでに行ってみたかった街に寄れて。
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行ってみたかった美術館にも寄れて。
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何の美術館かこのフォトでわかる方、いらっしゃるかなぁ。
ヒント…以前ご紹介させていただいたパリのメトロ駅
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旦那がここにしようと決めた昼食レストランは前菜は海の幸の盛り合わせ。
これが新鮮で美味しくて。生牡蠣はうんと新鮮のじゃないと食べれない旦那が、
これは大丈夫、と言って2個食べました。(珍しい!)
なので他の牡蠣は全部私がもらったので海老は3尾あげました。
メインのすずきも美味しくていつか再現に挑戦してみたいような1品。
頭に一生懸命インプットしてまいりました~。
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外観からでもただただ圧巻なフランス最大の大聖堂は世界遺産。
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っつうことで、フォトもまたたくさんしちゃって来ましたので、
整理してご紹介させていただけたらと思っております。
あ、チャリンコも旦那がお手入れしたらご紹介させていただきますね。
ついでに私のもめっけていただいてきたんですよ。(それは60年代の)
それでは今日は素敵青空広がるパリでございますので、
今、大統領選の第一回投票しに行ってる旦那が帰ってきたら、
シュワシュワに行ってまいりま~す。

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「ル・バロン・ルージュ」を後にしてやって来たのはすぐ近くのこの通り。
→「12月のRUE CREMIEUX(リュ・クレミュー) ~パリ12区~
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このカルティエに来た時のわたくしの定番散歩コースでございます。
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春夏もたとえパリの暗い冬でもここはぽっとパステル明るくて絵になる場所。
フランスのミュージックヴィデオなんかでもよく使われているのです。


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以前はホテルだった建物はちょうどアパルトマンに改装中。
この通りに合う明るいローズピンクの外観へ変身です。
以前ホテルに泊まったことがある人が知ったら少し寂しいんだろうなぁ。
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それもまた時の流れ。
こんな小さなブログの中でも少し残しておけてよかったです。
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いつもいる猫ちゃんは行動と合わなかったのか、
会えなかったのですが、窓辺のマリアさまに遭遇。
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まだ午前中だったので、郵便局の方の配達時間。
フランスは基本、午前中が郵便局員さんの配達時間です。
我が家の場合はだいたい11時半前後。ベベっ子がすぐ反応です。
フランスでは集合住宅の場合、郵便局の人は手紙はもちろん届けますが、
ポストに入らない荷物は、届いてます票だけをポストに入れるだけ。
皆、郵便局まで取りに行かなくてはなりません。
でも一軒家の場合だと玄関がすぐなので一度めは家まで持ってきてくれて、
不在の場合は取りに行かなくてはならず、なのでなるべく家で受け取りたい感じ。
日本の郵便局とまったく違うんですよねぇ。
宅配便も時間指定なんて出来ませんよ。日本がどれだけ細かく丁寧か。
でもそれがヤマト便の問題を作り出したのかなぁ、とも思います。
私も以前は日本の郵便局や宅配便と比べてしまったけど、
今じゃすっかり慣れて届きさえすればぜんぜんOK、みたいな。
それと今でもなのかわからないのですが、よくフランスの郵便事情の悪さがネットや本などに出ていて、私もフランスに来た時、それを心配していたのですが、私の場合はですが、今まで届かなかったということは一度もありません。北海道の叔母が送ってくれた荷物が郵便配達で4日もかからず届いたこともあります。
日本とは違うフランスの郵便局のスタイルを知っておけば、
フランス郵便局情報1人歩きもここまでにはならなかったのかな、と。
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通りを後にする時にはちょうどアジア人の若いカップルが記念写真の撮影中。
プロの方に撮ってもらっていたようですが、ここはわりと誰が撮っても絵になる場所、
のような気がしますので、パリで素敵な一枚を撮りたい方にもおすすでございます。
そうしましたら次はお気に入りのブールデル美術館へと向かいま~す。
まだ終わってない写真整理頑張ろう…

                   来週へつづく

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ここはパリ郊外の我が家からも結構近いパリの下町のアリーグルのマルシェ。
アラブ系フランス人もたくさん働いていて毎朝活気がある場所。
昨夜は23日の大統領選の第一回投票を前に候補者たちが揃っての最後の公開演説が放送されていて、それが終わった途端画面は、シャンゼリゼに場面が変わって。
またテロ銃撃戦があったことを知りました。
昔日本で映画の中でしか知らなかったテロが、こうしてとても身近になって慣れてきているのが変なのですが、これがパリに住んでる人たちが感じていることだと思います。
でも、この大統領選の直前にこんなことがあると、極右政党・国民戦線の反移民、
反EUのマリーヌ・ル・ペンに入れる人が多くなってしまうのでは、
との不安が私は過ってしまいます。
この移民がとても多いフランスで反移民をこれだけ声高に掲げる人が大統領になってしまったら、フランスはますます混沌とすると思う。
演説で候補者皆さん、それぞれに力強く訴えていたけれど、
真摯に感じられる人もギラギラやり過ぎな人もいたけど、
でもいった誰がほんとに信用できる人なのかなぁ、と、そんなことも思っていて。
そんな後のシャンゼリゼでした。
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これは今朝のアリーグルのマルシェではないけれど、
今朝も何1つ変わらない活気ある明るい光景だと思います。
フランスは私の第二の故郷的で受け入れてくれた国だと思っているので、
これ以上の人々の心の悪循環が増えないようにと願います。
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さてさていつ来ても楽しいアリーグルのマルシェ。
毎朝開かれているのも魅力です。
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前回来たのは去年の12月のこの時。
→「下町庶民派バー「ル・バロン・ルージュ」のあるアリーグルのマルシェ
ということで、
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四か月ぶりの春の「ル・バロン・ルージュ」です。
→「一杯ひっかけるのがいいのよLe Baron Rouge ~パリのビストロ 12区~
暖かかったので空き箱で作った外の立ち飲みテラス?席で飲む方々も2組ほど。
これからますます賑わってくることでしょう。
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お昼だいぶ前だったのでカウンターにお馴染みさんたちの姿はまだなく、
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それでもテーブル席の方には午前中から一杯飲む人たちの姿。
以前は壁は鏡だったのですがいつからだろう、絵になりました。
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で、私もいつものグラスのミュスカデ一杯2ユーロ50サンチームを、
せっかくなので空き箱テラス席にて。
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本当に外が気持ちいい季節になってまいりました。
私が立ち寄るのはいつも午前かお昼なのですが、
今度は夏の夜にでも寄ってみようと思いながらさっと飲んでグラスを返し、
春の日差しの下へ踏み出すと、
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途中で、窓辺で話すパリジェンヌたちがいて、一度は通り過ぎたのですが、
素敵だなと思い、引き返して、綺麗なのでフォトさせていただけますか、
と聞いてみたら、え?わたしたち?とびっくりしていたけど快く撮らせていただけて。
こんなふわりとした優しい表情をいただけました♡
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これでまた気分がぐぐんとアップしちゃいまして、
またまた春の日差しの下を足取り軽く歩き出したのでした。

                     つづく

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いつの間にか木曜日とさせていただきましたがレシピご紹介でして、
今回は少し前のパリ散歩のビストロでいただいた前菜の再現
「焼きパプリカのマリネ、アジアン風味」でございます。
焼きパプリカのマリネは南仏郷土料理「ポワヴロン・グリエ(Poivron Grillé」で、
定番はオリーブオイルとレモン汁と塩胡椒でシンプルですが、
これは調味料にスイートチリソースをプラスして少しだけアジアン仕上げ。
パクチーを合わせていたのも新鮮で美味しかったのです。
で、これは家でも作れるぞ、と。家で作れなさそうなのも感動するけど、
作れそうなのも勉強にもなるので、むふっ。っと嬉しくなっちゃんです。
さて調理ポイントはパプリカをしっかり焼いて甘みをぐぐんと引きだすこと。
他にはありません。材料も少ないです。
スイートチリソース、残ってるわ、でしたらぜひ消費していただけたらと。
そしてパクチーが苦手でしたら、ミントやバジル、紫蘇でも美味しいと思いますので、
お好みチョイスしていただけたらと思います。
それと2人分となっていますが余裕がちょっとございましたら倍量にしていただいても。
さっぱりしているので結構すぐ食べれちゃうんです。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・赤パプリカと黄パプリカ1個ずつ(合わせて300gくらい) パクチーの粗みじん適量(またはミントやバジル、紫蘇でも) ・ベビーリーフ適量 ★EXVオリーブオイル大1 ★スイートチリソース大1 ★レモン汁大1と1/2 ★レモンの皮のすりおろし1/3個分 

作り方
オーブンを200度で予熱開始。★を合わせておく。
パプリカを200度のオーブンで30分くらい焼く。取り出してボールに入れ、
手で触れるくらいになったら皮をむき、ヘタと中の種を取り、半分に切る。
切ったパプリカと★を混ぜ皿に盛り、残り汁もかけ、パクチーを散らし、
ベビーリーフを添えて出来上がりです。
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★と和えたあと冷蔵庫で冷やして、食べる直前に仕上げをしても美味しいです。
あ、でもハーブは食べる直前でお願いします。

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あ~んど。
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昨日夜9時の空です。まだ明るいんです。
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そしてその時間ちょうど始まったのが料理人のコンペティション番組、
「TOP CHEF」のシーズン8のファイナル。
我が家のTV画面に映っているのは、
左から決勝まで勝ち残ったオーベルニュ=ローヌ=アルプで自分のレストランを持っているジェレミーさん(27歳)、シェフのフィリップ・エチュベストさん、そしてやはり勝ち残った北京のレストランのシェフのフランクさん(28歳)です。
決勝戦はフィリップ・エチュベストさんやジャン=フランソワ・ピエージュさんなどの計4人のシェフたちと一般の方々に前菜、メイン、デザートを食べてもらい点数をつけてもらい、すべて合計して多かった方が優勝。
料理が出来上がるまでの過程も出来上がったものを見るのも本当に興味深いのです。
フランクさんはアラブの血も入ってるようですが、メインは豚のフィレ肉。
アラブ系でも皆がイスラム教徒というわけではないのですよね。
で、結果はそれぞれの地元や職場で家族に囲まれた中で受け取るのですが。
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この方はジェレミーさんの奥様なのですが女優さんのようにお綺麗でびっくり!
フランクさんの奥様も少しアフリカ系が入ってるキュートな方だったんです。
ジェレミーさんもフランクさんもドレッサージュ(盛り付け)もまた美しく作りあげていたので、それと共通するするものがあるのかな、なんてちょっと思いました。
フランクさんのドレッサージュがまたモダンで、でもモダン過ぎず特に印象的でした。
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そして優勝したのはジェレミーさんでした。
去年までは賞金は100,000ユーロだったのですが、
今年から点数をパーセンテージにして、その分が優勝金となったようで、
ジェレミーさんが55パーセントちょっとだったので55,000ユーロくらい。
でもこの「TOP CHEF」で注目され、活躍の場を広げる方も多いし、ただ情熱があって挑戦したいという方もいるでしょうし、賞金はもちろん嬉しいだろうけど
それ以上の得るものがあるんだろうな、と思います。
今までの出場者の中にはミシュランの星をとった方も何人も出ているんですよ。
今年も確かシーズン2出場で準優勝だったファニーさんという女性シェフがとったはず。
ジェレミーさんもフランクさんもまだまだお若いのでこれからどんな活躍をなさるのか。
でも途中で負けてしまった方がぐぐんと出てきたりもするんですよねぇ。
歌のコンペティション番組なんかでもそういうこと、ありますね。
とにかくこれからまた楽しみなのです。ってか、いつか一度食べてみたいです~
ということで次回はパリ散歩ご紹介となります。
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