mai 2017

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昨日は30度を超え、夜も窓を閉め切っていると、
少~し寝苦しいくらいだったパリでございます。
でも網戸はフランスにはないので、夜開けておくと、
蚊が入ってきちゃうし、私花粉症だしで出来ません。
そして今日も30度を超えるという予報。やはりフランスも温暖化ですかねぇ。
さてさて週末昨日のごはんのご紹介です。
先ずは前菜の盛り合わせで、左からブリーチーズとドライトマトのパン、
麦と枝豆とパンプルムースのサラダ、
そしてお米とプティ・ポワとドライフィッグのサラダとなっております。
パンプルムース(pamplemousse)はグレープフルーツのこと。
プティ・ポワ(petits pois)はグリンピースのこと。
フィッグ(figue)はイチジクのことなのです。
パンプルムースとプティ・ポワってなんか響きがかわいいんです。
で、全部スーパー「LIDL」で買ってきたもので~す。
でも、サラダは組み合わせが面白いと思ってお試ししたのですがまあままでした。
ちょっと味付けも濃かったですねぇ。
パリのお惣菜屋さんのこの再現サラダの方が美味しかったように思います。
Cpicon キヌアと麦とクランベリーのサラダ by milketmoi
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2皿めは鰯のエスカベッシュでこれは作りました~。
エスカベッシュとは揚げるか煮た魚を酸味のきいたつけ汁でマリネしたお料理。
で、実は旦那は鰯が好きじゃないのですが、すっとぼけて出してみたら、
美味しい♪と食べていたので、ホントに美味しい?と確認してから、鰯よ、と言ったら、
ええ~、鯖かと思った~、って。それから、なんだ鰯かよ、みたいな顔してるので、
美味しい♪って食べてたじゃないの。それ変でしょ、って言っておきました。
ちなみに鰯は「サーディン(sardine)」で英語と一緒、
鯖は「マクロ(maquereau)」って言うのですが、鯖の塩焼き美味しいですね♪
あ、今週のレシピコーナーでは鯖缶を使ったパスタをご紹介予定です。
先週木曜に出来たばかりのレシピですが美味しかったんですよ!
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そしてお肉は、ウィーン風の子牛のカツレツ「シュニッツェル」です。
お肉を肉叩きでうす~くして衣をつけバターで揚げ焼きにし、
付け合わせは茹でじゃがいものさっぱり白ワインヴィネガー和え。
このお料理はとにかくホントうす~くするのがポイント。
小さいお肉が大きくなって(2倍以上?)ボリューミィー。
でもレモンをぎゅっと絞ってシンプルにいただくので意外にくどくありません。
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私たちがごはんを食べている間は3姉妹たちはソファでまったり。
しかしこうしててもパパが何かこぼすと(すぐボロボロこぼすタイプ)、
すっとんできて取り合いっ子ちゃん。
こぼさないでね、と言っても言ってもこぼす男…。
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あ~んど。
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昨夜9時45分頃の空。
ここのところ毎日夕焼けです。
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それからどんどこどんどこ赤く染まっていって。
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そして15分間くらいの夕焼けショーは10時頃に終わったのでした。
それではマルシェに行ってまいりま~す。

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ラパン・アジルのあるこの美しい坂道、
名前は「サン・ヴァンサン通り(RUE SAIN VINCENT)」。
「サン・ヴァンサン」というのはローマ神話で「パトロン・ド・ヴィニョロン(patron de vignerons=葡萄の聖人)」という意味があるそう。
「ヴァン(vin=葡萄酒)」と「サン(cent=数字で100」が合わさっていて
「cent」は似た発音「sang(サン=血)」からきていて
「ヴァンサン(VINCENT)」となっています。
そんな名前がついたこの坂道を上っていくと突然規模の小さめ田園風景が見えてきます。
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ここはモンマルトルの丘に唯一ある葡萄畑
「クロ・モンマルトル(Clos-Montmartre)」。
広さは1550㎡でここでパリ産のワインが作られています。
はじまりは944年と歴史がありますが、1860年に当時モンマルトル村だったこの一帯が
パリ市になり、家が建ちはじめると葡萄畑がどんどんつぶされていき、
1928年に畑はすべてなくなってしまいました。
しかし、当時このあたりに住んでいた芸術家たちと地元民の復活運動があって、
1933年に再び葡萄が植えられました。
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バス停の名前も「葡萄の木々(Les Vignes=レ・ヴィーニュ)」。なんかかわいい。
毎年10月の第2週目には「収穫祭(Fête des vendages de Montmartre)」
もあって、かなりの賑わいのよう。
私は未経験なのですが、パリ産ワイン、どんなお味なのでしょうね。
でも今は春、ワインはもちろん葡萄の実すらないですし一杯はできませんので、
さらに坂を上りましょう。
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するとすぐに可愛らしいピンクの家が見えてきます。
幼少の頃から母親シュザンヌ・ヴァラドンとモンマルトルに住んでいたユトリロも描いたこの家は、今はカフェレストランの「ラ・メゾン・ローズ(La Maison Rose)」。
でもお店はこの時開いておりませんでした。
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上がってきた坂を振り返ればモンマルトルの丘からの風景が見渡せます。
右手に葡萄畑、その向こうにラパン・アジルがあります。
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同じ場所から緩やかな坂を見上げればこんな感じ。
で、このすぐそばにはちょうど2つの美術館があるのですが、
どちらかに行こうとは思っていたのですが、
この時までどちらに行くか決めておりませんで。
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どうしようかしら、と気軽に迷いつつ、
英語圏のにわか素敵パリジェンヌがいたのでパチリ。
やっぱりこの季節の軽やかな服装はなんだか眩しいくていいですね!

                つづく
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メトロ12号線の「ラマルク=コランクール(Lamarck Caulaincourt)」は、
映画「アメリ」に出てきたモンマルトルにあるメトロ駅。
そこからすぐの、知らないとちょっと見過ごしてしまいそうな通りは、
古き良き時代のパリの雰囲気が残る美しい坂道。
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パステルの窓辺が並ぶアパルトマンと今の季節の濃い緑がまた素敵で、
のんびり歩くだけでも気持ちがいいのです。
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そんな坂道の途中にあるのがこのお店「ラパン・アジル( LAPIN AGILE)」。
19世紀から20世紀初頭にかけてアポリネールやピカソ、モディリアー二など多くの芸術家たちが集まったシァンソニエ。
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シャンソニエとはお酒を飲みながら歌を聴ける酒場でなんと現在も開いているのです。
でもこんな昔ながらのシャンソニエは今のパリでは希少だそう。
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建物が建ったのは1795年で、1860年にオーベルジュ「オ・ランデヴ・ヴォルー(Au Rendez‐vous voleurs=泥棒たちの待ち合わせ)」が開店し、その後1869年には「キャバレ・デザササン(Cabaret des Assassins=殺し屋たちのキャバレ―)」というお店になり、そして1879年に、風刺画家アンドレ・ジル(André Gill)が「殺し屋たちのキャバレー」の壁に描いたこのフライパンから飛び出すウサギの絵
「ル・ラパン・ア・ジル(Le  lapin à Gill=ジルのウサギ)」がきっかけとなり
「ル・ラパン・アジル(Le lapin agile=跳ねウサギ)」という言葉とをかけて
「ラパン・アジル(Lapin Agile)」という名前になりました。
言葉遊び「ジュ・ド・モ(Jeu de mots)」からついたんですね。
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この方がアンドレ・ジルさん(1840-1885)。画家で歌手でもあったようです。
それにしても「泥棒たちの待ち合わせ」とか「殺し屋たちのキャバレー」とか。
物騒な名前がついていましたが、19世紀のパリの遊び心と雰囲気が感じられてわたくし嫌いじゃないです。ジャン・ギャバンな映画の世界??
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これは当時のこのお店を描いた絵ですが、
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現在はこのような感じとなっております。
後ろの建物もそのままですね。
こういうのが残っているのがパリの素敵なところだな、と思います。
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営業時間は夜21時から深夜1時までで、アペリティフが一杯ついて1人28ユーロ。
私はまだ入ったことがないのですがここはぜひ一度来てみたいと思っております!
その際はまたばっちりレポートしたいです~

住所…22 rue des Saules 18区
TEL…01 46 06 85 87
営業日…火曜~日曜日の夜21時~翌1時まで
HP…「LAPIN AGILE
                 つづく

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昨日お昼のニュースで、
花粉の季節がやってきました、
フランス国内の花粉飛散量はこうなっています、
こういう対策をしてください、6月末には終了するでしょう、
的内容が伝えられておりまして、やつめいよいよ来たか、と思ったのですが、
いやいやいやいや、昨日夕方本当に来ちゃいました~。
ニュースのことすっかり忘れ、夕方わんこ散歩に元気に行ったらそれがいかんかった~。
帰ってきてすぐシャワーを浴びるはしたのですが、
その後鼻が詰まる詰まる、目がかゆいかゆい。
去年のこの時期は雨が多く、花粉的にはとてもラクだったのですが、
今年はラクじゃないようです。しかし気合いでがんばります!
人生は何事も気合いが大事です!なんちってなんちって。
さて先週はお休みいたしましたので二週間ぶりの木曜レシピコーナーでして、
今回は少し前の週末ごはんで作ったら美味しかったのでまた分量をはかりながら作った、
フランスの家庭料理の大定番おふくろの味的な、
ブフ・オ・キャロット(牛肉の人参の煮込み)を少しエキゾチック風味にしてみた、
「ブフ・オ・キャロット、クミンとコリアンダーの風味」です。
我が家常備のうさ坊やタムちゃんの大好物のパクチー(コリアンダー)、
でもタムちゃん葉っぱの柔らかいとこしか食べないもので
茎だけがいつも冷蔵庫に寂しく残るのです。
で、その茎をブーケガル二の代わりに風味だしとして使ってみようと。
それなら香りのよいクミンも使おうと。
そうしたらこれがいい味出まして、パクチーも生とはまた少し違う風味。
これならもしかしたらパクチー苦手な方も食べれるかもです。かもですが。
そして煮込みでもあっさりめの味なので今の季節でも重くないかと思います。
人参もかなりたっぷり入っていますので栄養バランスもいいかな、と。
調理ポイントは、そんなパクチー&クミン使いと、
後は牛肉が柔らかくなるようにじっくり煮込むこと。
パクチーの茎だけそんなないわ、な場合は葉ごと使ってくださいませ。
もし圧力鍋があれば時間がうんと短縮出来ますのでそれもおすすめです。
それと、今回料理名をパクチーじゃなくコリアンダーにしたのは、
アジア風ではなくどちらかというとアラブ風な味なので、
あえてコリアンダーとさせていただきました。
それでは材料と作り方です!
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材料(2~3人分)
・大きめに切って軽く塩胡椒した煮込み用牛肉450g ・皮をむいて輪切りにした人参300g ・玉ねぎの薄切り100g ・オリーブオイル大2~3 ・クミンシード小1 
・コリアンダーの茎部分40~50gと葉の部分少々 ・白ワイン300ml ・水300ml ・ナンプラー大1と1/2 ・塩胡椒少々 

作り方
厚手の鍋(私はココット鍋使用)を強めの火で温め、オリーブオイルと牛肉を入れ、
牛肉全体にいい焼き色をつけ、いったん皿に取っておく。
同じ鍋にクミンシードを入れ炒め、パチパチして香りが出てきたら
(たまにパチパチがあまりしない時もありますが香りが出ればOK)
玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒め、人参も加えさっと炒める。
全体に油が回ったら、牛肉を戻し、白ワインと水を入れ、火を強め、
沸騰してアクが出てきたらとり、コリアンダーの茎とナンプラーを入れ、
火を中火くらいにし、蓋をして1時間半くらい、お肉が柔らかくなるまで煮込む。
煮えたら味を見て、塩胡椒でお好みに調味し、
仕上げにコリアンダーの葉を散らして出来上がりです。
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あ~んど。
今回フランスの定番家庭料理をご紹介させていただきましたので、
併せていくつかのフランスの定番料理レシピもご紹介させておいていただきますね。
フランスの大定番人参サラダ→Cpicon フランスのシンプルにんじんサラダ by milketmoi
それのちょっとピリっと味→Cpicon フランスのシンプル人参サラダ*ムタール編 by milketmoi
地味に?大好評→Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by milketmoi
大好評いただいています→Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi
パリのお惣菜屋さんにビジュアルもお味も負けない?→Cpicon アスパラとサーモンとディルのキッシュ by milketmoi
となっております。
フランス料理というとくどいイメージがある方もいらっしゃると思うのですが、
以外にあっさりシンプルで幅広い方々に喜んでいただけるかなと思います。

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「パリから行く小さな旅」アミアン編のラスト記事となります。
ジュール・ヴェルヌの家の後は1981年にユネスコ世界遺産登録されている、
ノートルダム大聖堂へ。
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フランスでも最も大きいものの1つである、ゴシック様式の大聖堂です。
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正面の扉は世界が終わりを迎える時、キリストを通じて全人類に審判がなされるという
「最後の審判」の石像彫刻。
悪業が善業を上回ったら地獄に落ちるらしい。
それでは中へ。
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さすがに大きくて圧巻です。
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今まで見た中で強く印象に残っているのは自分はスペインのトレドの大聖堂なのですが、
トレドの大聖堂は1226年から267年の年月をかけて作られていて、
ノートルダム大聖堂は1220年から68年間くらいで建設されたもの。
当時としてはとても短い期間だったようです。
ただし現在の大聖堂はフランス革命と1915年、1940年の戦争でかなりの被害を受け、
1954年から多くが修復されたものだそう。
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せっかく人間によって素晴らしいものが作り出されたのに、
人間に壊されたのですね。
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ところで昔、イタリアを旅した時、ある小さな町の宿で、
そこの主人にひどいボッタクリをふっかけられたことがあるのですが(シカトしました)、その後、偶然その町の教会で熱心に祈りを捧げる彼を見かけまして、
いったい何を祈っているのだろうか、と。
そして、これも人間というものかなぁ、と、しみじみ思ったものです。
興味深いことだったので今も忘れられません。
さすがに顔は忘れちゃいましたけどね。
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この大聖堂は内部の石像の彫刻たちもまた繊細で素晴らしかったのです。
古代ユダヤの宗教家で預言家で、イエス・キリストに洗礼を授けたという洗礼者ヨハネの生涯を描いたものや、
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スペインで生まれアミアンの最初の大司教になった聖フィルマンの生涯、
大司教フェリーの墓標彫刻など500年以上前の作品が、壁や回廊に並び、
その繊細さにしばし見入ってしまいます。
戦争の時は別の場所に移したんでしょうかねぇ。
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そして厳かなこの大聖堂を出て、
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ふと気が付いたのが、すぐ目の前にあったピカルディーの郷土料理レストランの文字。
ピカルディー弁「bien boère(ビヤン・ボエール)」は
フランス語だと「bien boire(ビヤン・ボワール」で
「よく飲みましょ♪」みたいな。
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ピカルディー弁「bien matcher(ビヤン・マッチェ)」は、
フランス語だと「bien manger(ビヤン・マンジェ)」で
「よく食べましょ♪」的な。
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そして、
ピカルディー弁「et pis ne rien foaire(エ・ピ・ヌ・リヤン・フォエ―ル)」は、
フランス語だと「et puis ne rien faire(エ・ピュイ・ヌ・リヤン・フェ―ル)で、
「で、後は何もしないのさ!」みたいな感じでしょうか。
ピカルディー生まれの旦那も子供の頃、
ママンにピカルディー弁でときどき話されたそうですよ。
きっとマクロンさんもだったんでしょうねぇ。

                おわり
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