juin 2017

RIMG9331 - Copie
ここからの続きで→6月の日曜日のモネの家と庭、裏入口
モネの庭へご案内です。
RIMG9324 - Copie
面積9175㎡のこの大きな庭は家の前に広がる花の庭「クロ・ノルマン」と
中央を仕切るように通る道路をはさんだ「水の庭」からできていいます。
RIMG9336 - Copie
こちらが「クロ・ノルマン」。
で、「水の庭」へ行くには専用の地下通路を通っていくのですが、
RIMG9313 - Copie
表入口の行列を考えれば当たり前なのですが、
実は庭も専用通路も人がとても多かったのです~。
まるでエッフェル塔のチケット売り場かシャンゼリゼのクリスマス市のよう。
ま、しかたありません。すぐ入れただけでありがたいです。
RIMG9314 - Copie
ところでモネが生きていた頃はこの地下通路はなく、
人のめったに通らない村の道だったのでモネも気軽に横切っていたそうですが、
モネが亡くなった後、多くの車が通るようになり危険だということで、
お金持ちさんからの寄付でこの地下通路が出来たそう。
RIMG9316 - Copie
そして、通路を抜ければ「水の庭」。
竹林が日本情緒をうかがわせますが、このモネの庭と言えば、
やはり日本を思い起こす緑の太鼓橋もよく知られていますが、
橋がまたものすんごい人でフォトできなかったのです~。残念。
でも今思えば、せっかくのモネの庭と橋に人人人!で逆に面白かったかな、と。
撮っとけばよかったなぁ、なんて後で思った次第です。
きっとモネが見たら驚くことでしょう。
一生かけて庭を改良し続けるくらいで自慢の庭だったようですから喜ぶかもですね…
RIMG9322 - Copie
モネが1883年43歳でここに移り住み、1926年86歳で亡くなるまで
生涯をかけて描き続けた睡蓮も美しく咲いておりました。
そんな描いた睡蓮たちもモネが自分で育てたものだったそう。
RIMG9327 - Copie
RIMG9326 - Copie
水を引いて作られた人工池の周りも花で溢れかえっています。
でも実はこの周りも人がぞろぞろぞろぞろ歩いていたのですが、
それでもやっぱり今の時期に来てよかったね、と、
私たちもぞろぞろの中歩きながら話しました。
RIMG9333 - Copie
でも今度また来る時は6月か7月の平日がいいですね…
RIMG9334 - Copie
「クロ・ノルマン」のアーチ(例の奥さんの反対を押し切って据えたもの)に戻ると、
ポーズをとって写真撮影を楽し外国人女性の姿が。しかも確か素足になっていましたよ。
そうですね、素足の方が雰囲気かもですもんね。
かわいいドレスだし思い出になっていいですね♪
RIMG9338 - Copie
ということで今度はピンクとグリーンの外観がかわいらしいモネの家へとまいります。

              つづく 

……………………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
ありがとうございます!

R1132289 - Copie
週末ごはんでお伝えいたしましたが今日の木曜レシピコーナーは、
この「スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル」です。
スモークサーモンとアボガドにあるものをプラスすると以前一度書いているのですが、
はい、青りんごちゃんだったんです~。
フランスでは魚介と果物の組み合わせはポピュラーでスモークサーモンもしかり。
で、青りんごは特に合わせやすいようで、
料理番組なんかを見ていてもよくシェフさんが組み合わせております。
なので自分のアイディアってわけでもないですね。へへ。
でも切り方と味付けはちゃんとオリジナルでございます。
調理ポイントにもなっているのですが、
まずは青りんごをみじん切りにして混ぜ込むこと。
このみじん切りで、奥の方でさりげなく歯触りが感じられたり、
サーモンの塩気やアボガドのまったりとした味わいに爽やかさが加わっている感じです。
なので青りんご入ってるよ、と言わないとわからないかもしれません。
これmoiちゃんタルタルのポイント1つめ的な感じな感じ?
(あ、でもすっちゃっちゃだめでそれだと違っちゃう…誰もやらないと思うけど…)
もう1つポイントはマヨネーズ(ソース)をタルタルに混ぜないで添えること。
一緒に混ぜちゃっても味同じじゃない、と思っちゃいそうなのですが、これが違ってて。
口に入れた時2つの違う風味のハーモニーが感じられて大事なのです。
マヨネーズソースがほんのり甘いのもさりげないアクセントになります。
あ!それとセルクルですが便利だし仕上がりがお店チックにもなるので、
もし可能であれば1つ用意しておいていただくと何かと使えると思います。
最初だと7㎝くらいのがいいかしら。ネットでも300円前後から買えるようです。
ということでこの3つ組み合わせレシピあるかな、と一応ネットで見てみたら、
週末作らせていただいたトマトスープの作者さんgingamomさんが生サーモン使いですがすでに出していらっしゃって、しかも私5年近く前に作らせていただいてて、
すっかり忘れておりました!でも早いレシピアップですね~~。さっすが!
で、レシピはコチラとなっております。
Cpicon りんご☆アボカド☆サーモンのタルタル by gingamom
味付けと混ぜるものが違うのでレシピは重なっていないと思うのですが、
ちゃんとしておいた方がいいかな、と思いレシピご紹介させていただきました。
gingamomさんレシピにはよくお世話になってありがたいことでございます!
それでは材料と作り方です。火は使わず混ぜるだけで簡単です♪
……………………………………………………………………

材料(2人分)
・スモークサーモン50g+残っていれば飾り用に少々 ・完熟アボガド1個 ・青りんご1/2個(45gくらい) ・レモン汁1/2個分 ★パルメザンチーズ大1~2 ★ケッパー25粒くらい ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★EXVオリーブオイル大1 ★塩胡椒少々 ☆マヨネーズ大1+白バルサミコ酢少々を混ぜたもの(又は白バルサミコ酢のかわりに白ワインヴィネガーとハチミツを少し) ・プチトマト2色を1個ずつ ・あればハーブ少々

作り方
アボガドは皮をむき種をとり、粗みじんにしレモン汁の半量を馴染ませる。
青りんごも皮をむき種をとり、みじん切りにし、残りのレモン汁を馴染ませる。
スモークサーモンは粗みじんにする。
①と★を優しく混ぜる。別皿に☆を混ぜておく。
盛り付けです。あればセルクル(料理用の型抜き)、
なけれな小さなココットの器などを使う。
お皿にセルクルを中心から少しずらして置き、
②のタルタルを詰め、そっとセルクルを抜く。
器の場合は器に詰めてお皿に裏返しにしてトントンしてタルタルを出す。
半分に切って色違いで合わせたプチトマトをのせ、
あればハーブとスモークサーモンの残りも飾る。
小さなスプーンでマヨネ-ズソースを大の丸から徐々に小さな丸になるよう置いていく。
(大きな〇から作っていく方がうまくいくかなと思うので)

R1132288 - Copie
出来上がりです。ソースにつけながらいただいてください。
薄切りバゲットにのせても美味しいです♪
……………………………………………………………………
あ~んど、
フルーツを使った爽やかな他レシピも2品ほどご紹介させておいていただきますね。
今が旬の桃のサラダはとても美味しかったパリのビストロの再現。
生のほたてと青りんごとフランボワーズの組み合わせの方はオリジナルで、
意外新鮮組み合わせかもですがシンプルで美味です。
ビストロの再現「麦と桃とチョリソーのサラダ」
帆立と青りんごのカルパッチョ、苺フランボワーズソース

……………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

 ありがとうございます!


「EDF(ウーデーエフ)はフランス最大で世界最大級でもある電力会社で、
2004年に株式を公開するまでは完全な国有会社でした。
なんてことは実はあまりよく知らなかったのだけど、
私もパリに来てアパルトマンに住みはじめた時に、
まずすぐ覚えた言葉で会社でしくみでした。なんせ電気ですからねぇ。
で、そんな「EDF」のCFシリーズは俳優のエリック・ジュドー(Eric・Judor)が
主演してて、毎回なかなか面白いのですが、
今一番のお気に入りが今回ご紹介するエピソード9。
ストーリーは公園で2人の男性と
美男美女カップル&ベビーカーのベベちゃんが出会う場面から始まります。
すると後からオフィシャルな本当のパパだというアラブ系パパが来るのですが…
このアラブ系パパさんの演技が何ともおかしくてちょっとキュート♡
それではどうぞご覧ください。

男性たち「うわ~、なんてかわいい赤ちゃんなんだろ」
1人がカップルの男性を見て「ブルーの目の色がパパと同じだねぇ」
美女ママ「あ、違うの。パパはえっと…彼よ」
ここでアラブ系のオフィシャルパパ登場。
アラブ系パパ「こんにちは。何が起こってるんです?」
男性たち、パパが完全なるアラブ系で目が茶系で
ベベちゃんの目がブルーなのがおかしいことに気づき、話を急に変えて…
1人が「もし引っ越しする時とかEDFだと電気ガス契約まとめて出来て便利なんだよね」
アラブ系パパ「…それ素晴らしいね!ってかあなたは占い師ですか?」
男性たち、はて?という表情。
アラブ系パパ「彼(青い目の)はパリに来る時いつもホテルなんだ。でも引っ越せば泊められるでしょ(とめっちゃ嬉しそう)」
男性たち、青い目の彼が本当の父親でホテルの方で美女ママと…ということを察する、
が、アラブ系パパは事実にまったく気づいていない。
男性たち「それにしても綺麗な子だよねぇ」
アラブ系パパ「そうでしょ。チャコールグレイの目は僕からだね(と自慢げ)」
(ベベちゃんの目はブルーなのにアラブ系パパはグレイだと言い切る。
しかもアラブ系パパの目はグレイさえも入っていない)
アラブ系パパ「あ、でも太陽の下だと僕の目の色よく見えないんだよね」
男性たち「うんうん。め~っちゃ茶色だよねぇ…」

と訳が上手じゃなくて申し訳ないのですがだいたいこんな感じでしょうか。
で、このアラブ系パパさんを演じた俳優さんを調べたら、
538756058[1]
この方ヨセフ・ハジディ(Youssef Hajdi)さんで、
マルセイユ近くの「タラスコン(Tarascon)」出身のモロッコ系フランス人で38歳。
このCFの中では主演のエリック・ジュドー(スキンヘッドの男性)を食っちゃってる感もありますが、このエピソード9ではこのパパがポイントですからしかたありませんね。
今、テロが多くてアラブ人にいいイメージを持たない人もかなりいますが、
このCFの中だけじゃなくフランスはフランス人とアラブ系のカップルもとても多いし、
アラブ系の俳優さんやコメディアンもたくさん活躍中。
今のフランスはこう。時代の流れです。
これからもどんどん才能ある人が活躍してほしいな、と思いま~す。

※訳を書き直してみました。わかりやすくなったらいいのですが…
……………………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
ありがとうございます!

R1132360
マルシェ&ブロカント帰りの週末ごはんのご紹介です。
お昼過ぎても暑過ぎず気持ちのよいお天気だったのでお庭で食べようということになり、まずはお花をテーブルに移動です。このお花たちはみなお庭で咲いたもの。
我が家は決してお金をかけた生活をしているわけではないけど、むしろその逆だけど、
こうやって庭の花を摘んで飾れることは嬉しくて豊かだな、と感じます。
朝のブロカント市では1ユーロの白のサマーニットを買ったのですがそれも嬉しく満足♡
ベージュのフレアスカートに、セールで奮発して買ったけど一度も履いていない
グリーンとベージュの2色使いサンダルを合わせようかな、と思っています。
まだコーデしてみてないんですけどね。
R1132348
さておつまみは前日と同じシャルキョトリー類とマルシェで買ってきたオリーブたちと、
ちょっと枝豆と食感が似ているポルトガルのお豆「ルパン」です。
この中で新鮮びっくりだったのが一番大きなグリーンオリーブ。
ちょっと半生フレッシュな感じで美味しかったんですよ~。
この大きいのはスーパーでは見かけないので、
我が家のマルシェ買いのお気に入りスペシャルオリーブとなりそうです。
R1132350
そしてコースはじまりは前日に作っておいたコチラから。
Cpicon にんにくとガラムマサラ香る✤トマトスープ by gingamom
インド風なお味のこのトマトスープは程よくパンチがあるけどくどくなくて、
今の季節の最初の1品ぴったり。
うさ坊やのタムの食べないパクチーの茎もたっぷり入れちゃってああ美味し。
R1132352
お次はメキシカン風な1品でコチラ。
Cpicon ダイナマイト・ルンピア by Hoink
具は合いびき肉に青唐辛子とチーズとにんにくとオイスターソースと卵を混ぜるだけ、
と超簡単なのですが、これもまた美味しくてびっくり。
今では辛いものに結構慣れた旦那も美味しい♪とあっちゅう間に完食です。
R1132354
お口直し的小さなサラダはすりおろし人参を入れた簡単ドレッシングで。
R1132358
そしてメインは我が家の大のお気に入りのコチラ。
Cpicon ムルギーランチ風チキンカレー by ethnic0229

東銀座の老舗「ナイルレストラン」のムルギーランチ風を目指した
というこのカレーはいついただいても美味!
ナイルレストランには行ったことがないのですがここパリ郊外で満足しております。
でも実はナイルレストランの前はしょっちゅう通っていたんです。
というのも豊洲付近住まいだったので銀座までチャリンコで往復50分くらい、
運動もかねてよく行っていたんです。
なので銀座や築地、晴海あたりは結構詳しかったのですが、
今はまた大きく変わったみたいでまったく想像がつきません。
豊洲もいろいろ言われているけど結局築地市場が来るようですね。
愛着があるのでますます素敵な地区になってほしいな、とやっぱり思っちゃいます。
場所が便利なので開発が進んで都会的になっているけど
裏通りには下町の雰囲気も残っていてなかなかいいところなのです。
あ、そうそう。セブンイレブンの第一号店は豊洲店なんですよね。
だいぶ年季が入っていたけど私もときどき行っておりました。
ところでこのナイルレストラン風カレーが好き過ぎて、
自分のレシピで神保町の「エチオピア」の再現カリーの方をしばらく作っておりませぬ。
でもこちらもスパイシーで美味です。
神田神保町エチオピア風カリー私琉の作り方
夏はカレー、やっぱり美味しいです!
ま、でもいつ食べてもカレーって美味しいですけどねぇ…
……………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

 ありがとうございます!


R1132324
いつものように日曜マルシェで~す。
R1132333
でもごはんの準備をだいたいしてきたので美味しそうなものがあっても食べきれないし、毎週のことなので見てももうあれこれとは目移りいたしません。
ですが、新鮮なアーティーチョークやアフリカの辛いソースが美味しそうでした♪
近々食べたいな、と頭に、いやお腹に?インプット。
R1132326
ということでタム坊やの大好物のパクチーを買う前にまずは…
R1132325
一杯2ユーロのバラ色シュワシュワでいつものように日曜朝の乾杯。
改めてご説明させていただきますと、この飲み物はカシスリキュールにポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデという微発泡性の白ワインを注いだもの。
キールロワイヤルの超お手頃版ですね。
R1132329
飲みながらお隣りフレンチ惣菜屋さんのおすすめメニューもチェック。
先週これを見て久しぶりにお米のサラダ作ろうと思ってパプリカを買っておいてあるんで今週です。先週も書きましたが美味しくきましたらレシピご紹介させていただきますね。で、この後は元気イタリア系ムッシューの八百屋さんへ。
R1132331
そうしたら八百屋さん自体がお休みだったんです~。
珍しいけどたまに各お店であるんですよね。なのでまた来週です。
ムッシューのファンの方々ごめんなちゃい。
で、パクチーは他の八百屋さんで買いまして
ついでに家に帰ってからのおつまみもちょこっと買いまして。
R1132340
この後は近くで開かれていたブロカント市へ。
でもまずは入口で荷物チェック。
残念ですがテロが多い今はポリスのチェックがあるブロカントも増えてまいりました。
R1132343
そして中へ。
7月に入ると、働くフランス人たちの待ちに待った一か月間の
お休みヴァカンスが始まって8月末まで続くので、
パリ郊外では昨日がヴァカンス前の最終日ブロカントだったところも多いかと思います。
でもパリ市内では7月8月もあるので行かれたい方は
この記事内のサイトでチェックしてくださいませ。
→「保存版!蚤の市とブロカント好きのための便利サイト&祝日ブロカント
R1132345
さて、昨日はマルヌ川沿いで開かれたブロカント。
R1132344
カヌーもですが、チャリンコで走るのも気持ちのいい季節になったので、
今週あたりひとっ走りしたいな、と。
R1132347
去年も思ったのですが、
マルヌ川の自分が一番好きな季節を、一年前と変わらず元気な旦那とベベっ子たちとこうして迎えられることは本当に幸せなことなのです。
これ以上のことってないですね…
しかし腹ヘリマックス!
さ、帰ってごはんごはん!

……………………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村
ありがとうございます!

↑このページのトップヘ