juin 2017

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シュザンヌ・ヴァラドンが描いたテラスの先に行くとすぐ裏は、
ここに来るまでに歩いてきた美しい坂道とぶどう畑が見渡せる場所。
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左奥のオレンジの建物がラパン・アジルでほんとに目と鼻の先。
→「ラパン・アジルのあるモンマルトルの美しい坂道
ユトリロはきっとしょっちゅう飲んだくれてあの坂道を千鳥足で上がったのでしょう。
ここまでだいたい徒歩7~8分くらいでしょうか。
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今度はあの壁の入口を抜けて2つめと3つめのルノワールの庭へ行ってみましょう。
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するとすぐに木に吊るされた古びたぶらんこが1つあります。
ここはルノワールの印象派時代の代表作の1つで、
この庭で過ごす人々を描いた1876年の作品「ぶらんこ」をもとに作られた2つめの庭。
奥にはサクレクール寺院の丸屋根も見えます。
モンマルトルの古きよき時代をこうして何人もの画家が過ごし、描いてきたのでしょう。
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当時はこんな豪華なカフェも。
象さんの存在感にちょっとびっくり。結構リアルでこんな技術もあったんだなぁ、と。
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こちらは小高い場所にあるらしいカフェ。
こういった雰囲気のお店、今もパリのあちこちにありますねぇ。
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さてお庭に戻りまして。
2つめの庭はぶらんこがある場所と、
そこからつながる愛らしい小花が咲いたこの壁沿いの小道となっています。
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そして3つめはサロン・ド・テもあるこの大きめのお庭。
モンマルトルの喧騒の裏に、
こんな緑豊かな庭たちと、ぶどう畑、そしてぽつんとラパン・アジル。
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ということで今度は美術館の中へとご案内です。
なんですが、が、まだちょ~っと整理が出来ておりませんで…でもがんばります~。

                     つづく
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さてさて賑わいモンマルトルの丘からまた元に引き返して来まして、
モンマルトルの美しい坂道に戻ってまいりました。
ぶどう畑から上がってすぐのところですね。
→「ラパン・アジルのあるモンマルトルの美しい坂道の先
「DALI」という小さな案内も出ておりますが、
もう記事タイトルにもしておりますが今回はこの近くにある2つの美術館のうちの
「DALI美術館」の方ではなくもう1つの「モンマルトル美術館」の方へ行こうと決め
ここを左に曲がります。
(モンマルトル美術館の案内も出ています)
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この道もまたモンマルトルらしい住宅が並んでいて、さらにその先へ。
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すると数分もしないうちに見えてきましたよ。
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かわいいピンクの外観の「モンマルトル美術館」。
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入館料はこの日はシネマの特別展もあったので11ユーロ。
フランス語や英語の他に日本語の説明が聞ける専用ヘッドフォンも
無料で貸し出しています。
それでは中へ。
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ここは17世紀から18世紀にかけて建てられたいくつかの建物から出来ていて、
エントランスのアーチの向こうにある建物は、
1680年に建てられたモンマルトルで一番古い家。
この場所に19世紀から20世紀初頭にかけて、ピエール=オーギュスト・ルノワールやシュザンヌ・ヴァラドン、夫であるアンドレ・ユッテル、
そしてシュザンヌの息子であるモーリス・ユトリロなどが
アトリエ兼住まいとして一時期を過ごしています。
この建物に囲まれ庭が3つあり、現在はルノワールの庭と名付けられ、
今の季節はたくさんの花々が咲き気持のよい空間となっています。
そんな中のここは1つめの庭。
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美しいバラのアーチのそばでは見学中のちびっ子たちが。
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おしゃまさんでわんぱくで何でも興味を持つお年頃。
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大人しくお話しを聞く子もいれば、よそ見してる子もいれば、
落ち着いていられない子もいて。
一番右のメガネの坊やは、
始終もそもそ動きながらも先生に「プルクワ?プルクワ?」
としょっちゅう言っておりました。
「プルクワ(pourquoi)」とは、なぜ?って意味。なぜなぜ坊やくんだったんです。
その様子が可笑しくてとっても可愛らしかったのです。
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ルノワールがここに住んだのは1875年から1877年までと長い期間ではありませんが、
その間の1876年にここで「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を描いております。
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当時の写真もたくさん展示されていましたので少しご紹介を。
これはモンマルトルらしい坂道でのご婦人方の1枚。
服装こそ違うけど、風景はあまり変わっていないんじゃないかしら、
と私なんかは感じます。
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パリ郊外だったモンマルトル村が1860年にパリ市になると、
開発が進み、様々な人々が集まる一帯となり、
ホームレスのような人もたくさんいたそうです。
でも皆、同じ地域住民感覚で、決して危険な地区ではなかったそう。
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今のモンマルトルはその点がだいぶ違ってスリも危険もいっぱい。
18区の中の高級住宅地であるモンマルトルですが(特にサクレクール寺院の裏)、
同じ18区の東側には移民がとても多いシャトー・ルージュや、
9区10区18区とまたがりますがやはり移民が多いバルベス=ロシュシュアールがあり、
そして9区になりますが隣りには歓楽街ピガールもあって。
パリの中でも特に危険が多いイメージのカルティエと隣り同士。
なのでこの高級住宅街を狙う泥棒もすごく多いと聞いております。
それでもモンマルトルが好きで住み続ける人も多いよう。
それはわかるなぁ。
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さて、1つめ庭からモンマルトルで一番古い家の入口との間に、
緑に囲まれた小道があり、その途中に鳥かごのような美しい小さなテラスがありました。
この風景を1912年から1926年まで住んだシュザンヌ・ヴァラドンが描いています。
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もともとは息子ユトリロの友人で、その後彼女の夫となった、
21才下のアンドレ・ユッテルがここで読書する1枚。
3人での暮らしがなんだか不思議ですが、きっとこの絵を描いていたその時は、
穏やかな時間だったのでしょうかねぇ…

             後編につづく

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木曜レシピコーナーでして今回はこれからの季節にいいさっぱりアジアンな1品、
「ベトナム風しゃぶしゃぶサラダ」です。
週末ごはんのベトナムの揚げ春巻きネムに添えたマルシェのミントがまだあったので、
使っちゃわなくちゃ思い、ベトナム料理の定番1品である牛肉のサラダにしてみました。
気をつけた点はとにかくさっぱりあっさりにしたかったので、
びっくりするくらい水分が出る胡瓜と人参をオリーブオイルで先に和えておく以外は、
油は使わないようにしたことくらいでしょうか。
ベトナム料理にオリーブオイル?と思う方もいらっしゃるかもですが、
私はアジアンでも香りがよくて身体にもいいオリーブオイルを結構使っちゃいます。
なので我が家はサラダ油使いがかなり少ないかもしれません。
そして材料を見て、またパクチーか、と思ったそこのあなたさま!
パクチーがお苦手でしたら細ネギなどにしていただいてもよろしいかと思います。
ミントも、これ入れるとぐぐんとベトナム味になりますが、なければなしで。
それと今回は牛肉使いでしたが、豚の薄切り肉でも美味しいかと思うのです。
実はわたくしはしゃぶしゃぶは豚ちゃんが好きなのですが、
今回は先ず王道牛肉さんで。でも次は豚ちゃんかな、と思っております。
そんな牛肉も豚肉も薄切り肉はフランスのスーパーでは売っていないので、
①半解凍の冷凍のお肉を自分で薄く切る、
②アジア系スーパーに買いに行く、
③専用の機械を買う、かなんですけね。
ちなみに我が家は①でございます。150ユーロくらいらしいけど機械欲しいなぁ…
それでは材料と作り方です。簡単です。
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材料(2~3人分)
・しゃぶしゃぶ用薄切り牛肉又は豚肉200g ・人参の千切り60g ・胡瓜の千切り100g ・水にさらした玉ねぎの薄切り60g ・半分に切ったプチトマト12個分くらい ・ミントとパクチーの粗みじん切り合わせて20~30g ・レタス適量 ・EXVオリーブオイル小1+小1 ・酒大2 ★ナンプラー又はニョクマム大2と1/2 ★水大2 ★レモン汁大2と1/2 ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★酢大1 ★スイートチリソース大2 ★砂糖小1と1/2~小2くらい(味を見てお好み加減にしてください) ★赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ★粗びき黒胡椒適量

作り方
人参と胡瓜の千切りはそれぞれキッチンペーパーでしっかり包んでおく。水にさらした玉ねぎもキッチンペーパーでしっかり水分をとっておく。★を全て合わせておく。
器に水を張っておき、小鍋に湯をわかし、酒を入れ、沸騰したところに薄切り肉を入れ、白くなったらすぐ全部あげ、器の水の中に入れる。これをざるに上げ、よく水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気をしっかりとる。
ボールに水気をしっかりとった胡瓜を入れ、オリーブオイル小1を馴染ませる。人参も入れ、オリーブオイル小1を足し、馴染ませる。玉ねぎ、プチトマト、牛肉も加え、さっと混ぜたら★を入れ混ぜ、ミントとパクチーを入れ軽く混ぜる。
皿にレタスをしき、③を盛り、出来上がり。レタスと一緒に召し上がってくださいね。
※お肉を茹でたお湯はスープなどにお使いください。

あ~んど。
いくつかのアジアンレシピも併せて貼り付けさせておいていただきますね。
お手軽で好評な1品→Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
超さっぱり美味です→Cpicon パクチーたっぷし♪豆腐のアジアンサラダ by milketmoi
オイスターソースなしが我が家ポイント→Cpicon ガパオ★うちのシンプル鶏バジル炒めご飯 by milketmoi
タイの美味しい味再現→Cpicon ヤム・マクア*タイ風焼きナスサラダ by milketmoi
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フランスも5月の後半に花粉症の季節が始まり、わたくしも症状が出てきたことは
少し前にお伝えしたのですが、先週、窓を閉め切った家の中でも目を開けているだけで空気がしみて涙が止まらなくなり、家の中でもサングラスを外せず、それでもひどい土偶の顔になるという状況になり、旦那も私のそんな顔を見て「ウララ~」と言うので
(フランスではあらら~がウララ~になる)これはやばいということで、
先週の金曜日、フランスではじめての花粉症の診察を受けてまいりました。
フランスは主治医制度が浸透しているので普段だとまず主治医のところへ行きますが、
今回は直接アレルギー専門医を予約。
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診察室は街のセントラルのアパルトマンの一室で、
マルシェのすぐそばでこの日も開かれ曜日。
旦那がお昼休みを兼ねて少し早めに仕事を抜けてきてくれたので、
2人で例のチャリンコでやってきました。
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診察室のお隣りの待合室はこんな感じ。
専門の先生が1人で開いているので日本のように受付があるわけではなく、
予約時間に来てどなたかを通すこともなくこの待合室で先生に呼ばれるのを待ちます。
(先生は診察室で前の患者さんを診察中)
そして前の患者さんの診察が終わり出てきたので、私の番。
先生に呼ばれ診察室に旦那と入り、フランスの健康保険証カルト・ヴィタル
(Carte Vitale)を見せ、症状を話し、先生の質問に答え、まずはアレルギーのテスト。
両腕をチクチクされ、いろんな液をそれぞれにたらし、
かいちゃダメだからね、と言われ、いったん待合室で待機です。
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右腕の方は何も反応がなかったのですが、左腕は2か所が反応をしはじめました。
この赤くなり始めているのが陽性(positive)反応。(陰性はnégative)
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赤いのが広がってまいりました。
かゆい~。でもかいちゃいけないんです。
で、この後先生にまた呼ばれ診察室へ。
この赤い反応した部分からアレルギーの種類の特定と反応の度合いを調べます。
(後でこれがプリック・テストと呼ばれると知りました)
私の場合はフランスでは白樺(Bouleau)とイネ科のグラミネ(Graminéés)
という植物にアレルギーがあるとのこと。
で、先生に処方してもらったのが、鼻を洗浄する液と吹きかけるお薬、
目を洗浄する液とたらすお薬、そして飲み薬2種で、
飲み薬は1つめが効かなかったら2つめを飲んでください、とのこと。
注射もあるけどかなり強いので私にはお薬がいいでしょう、ということでした。
このお薬たちは、近くの薬局で購入するとして、診察料は全部で約52ユーロ。
ここから最大70%が健康保険で、残り30%が、ミュチュエル(Mutuelle)と呼ばれる、
民間の共済に加入していればほぼ全額が戻ってきます。
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で、とりあえずほっとしたしタムちゃんパクチーも欲しかったのでマルシェに立ち寄り。
やはり日曜と違ってかなり人は少なめです。
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旦那が何も言わずポルトガルバーに向かったので、
日曜じゃないですが、旦那この後仕事ですが、シュワシュワを一杯ずつ。
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この後イタリア系ムッシューの八百屋さんへ。
でもムッシューはこの日はいなかったのでパクチーを買って帰ってまいりました。
この日からすぐ1種めお薬を飲み始めたのですが翌日からすぐ効き始めてびっくり!
目のかゆみ、涙、腫れもひいて、鼻もスース―してほぼ元通りになったのです!
なのでもうこれからはこのお薬たちでおそらく大丈夫。
フランスのどこでも住めるな♡と思っております。
ところで薬局でお薬を買う時びっくりしたことがありまして。
お店の方がパソコンに薬の名前を入力すると、その方の背後にあるボックスにそのお薬が自動でぽこぽこ落ちてきたのです!これにはびっくり!
どこの薬局でもあるシステムというわけでもないようで私ははじめてだったのです。
その光景はまるで50年代か60年代製作の未来映画のよう…
日本の薬局でも今こうなってるのかしら…
ちなみにこのお薬たちもカルト・ヴィタルとミュチュエルのカードを見せればその場で、薬の代金は支払わずに済み、洗浄液は薬扱いにならないので支払いが発生し、
今回は11ユーロその場で払いました。
ということで、早くアレルギーの先生のとこに行っておけばよかったな、
けどもう今大丈夫だからいっか、な今現在でございます。
また素敵な6月のパリが楽しめそうで~す。
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マルシェから年季の入ったチャリンコで帰ってきての週末ごはんのご紹介です。
この日は前日にほぼ準備をしておいたのであとはちょっと切ったり茹でたりだけ。
まずはアペリティフのおつまみで、
前日のちょっとしょっぱかったランプフィッシュのペーストを、
さっと半生に茹でた千切りのじゃがいもと和えた1品。
そのままいただくよりこれの方が塩気がちょうどよく美味しかったです。
そして新鮮ラディッシュさんはフランスのアペロのおつまみの定番の、
生のラディッシュのバター添えに日本の塩麹も合体させたコチラ。
Cpicon フランス風ラディッシュの塩麹バター添え by milketmoi
しか~し、今塩麹が切れているので定番のシンプルバター添えとなっております。
やはり塩麹バターの方が美味しいのは否めません。これも美味しいですけどね。
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お次はスーパー「LIDL」で買ってきたチルドのヴェトナムの揚げ春巻きネム
(日本ではチャーゾーと呼ばれています)をさっと揚げ直して、
マルシェで買ってきたたっぷりのミントとレタスを添えました。
レタスにミントとネムをのせてくるっと巻いてたれにつけていただきます。
これがたまらないんです~。ほんっとに美味しい♡
ひと手間でも揚げ直すとサックサクで美味しさも5割り増し。いや7割りかなぁ。
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そしてメインは前日に作っておいた牛肉の白ワイン煮込みと、
市販の1分茹でのチルド生ラビオリ添えです。
でも実はラビオリはイタリア的別名があるのですがちょっと名前を忘れてしまったので、
今回はラビオリとさせていただきました。すみません。
白ワイン煮込みは、牛肉の赤ワイン煮込み「ブフ・ブルギニヨン」の
赤ワインを白に変え、ちょっとだけ軽く春夏仕様味。
そして今回は「ブフ・ブルギニヨン」の大事ポイントの一晩マリネを省き、
煮込んだ野菜類をこすも省き、別でソテーした野菜を添えるも省きの、
面倒は全部省きの簡単お手軽バージョン。でも大丈夫、美味しかったです。
やはり家庭では出来るだけ簡単がいいですねぇ。うんうん。
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あ~んど。
わたくしの定番朝食もちょいとご紹介。
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じゃん!

おにぎりで~す。
なんだ、黒ゴマがちょっとかかったおにぎりじゃないの、
と思ったそこのあなたさま!ところがすっとこどっこい違うんですよ!
この黒い粒粒、黒ゴマじゃなくて黒トリュフなんでございますの。
黒トリュフ塩のおにぎりなんでございますの。
かれこれ9年近くのわたくしの超お気に入り塩おにぎりでございますの~。
これがまたあ~た、美味しいのなんのって…
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で、これがブログでも何度もご紹介させていただいてる我が家の必需品
「メゾン・ド・ラ・トリュフ(MAISON de la TRUFFE)」のトリュフ塩。
黒のサマートリュフを使っております。
お値段はちょっと忘れてしまって、でも確か15ユーロくらいだったと思うのですが、
我が家は高級志向はまったくございませんがこのお塩は別。
天ぷらに添えてもいいし、いいお肉のステーキに添えてもグ~です。
でも、で~も、私はこのおにぎりでいただくのが一番好き。
ということで一応お店のHPを貼り付けさせておいていただきますね。
HP→「MAISON de la TRUFFE
日本でも買えるようではありますがやはりかなりお高くなっております。
なのでもし旅行で行くわ、な方はフランスで買っていただいた方が当たり前ですが、
ぜんぜんいいですからね。
(なぜフランスのというだけであんなにいろいろと高くなっちゃうのかな…)
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