août 2017

FotoJet (17) - Copie

水曜ですが昨日に引き続き今日もレシピコーナーでして、
そして今日もレンチンレシピでして、
「レンジで簡単!ズッキーニと海苔のゴマ塩和え」のご紹介です。
前回ご紹介のレンチンのナスタルタルの生ハム巻きでやっぱりレンジ便利だな、
と思ったので、今度はたくさんあったズッキーニで昨日ちゃちゃっと作ってみたら、
レンジで1分30秒加熱であとは混ぜるだけで
全部で5分もかからず作れちゃうのだけど、
そのわりにあっさり美味しくてズッキーニも簡単に消費できていいかも、と。
で、ズッキー二が旬のうちにとにかく早めご紹介しちゃいましょ、と思いました。
さてさて、ゴマ塩というのが料理名についておりますが、ゴマ塩は、
味付けにゴマ油、具材も兼ねて白炒りゴマ、塩なので合わせてゴマ塩。
それに+隠し味的にちょっとの和風だしが入ります。
これでなんとなくあっさり感が出るので私はよく使う手。
作り置き副菜として冷蔵庫で保存しておいてもいいので、
そんなことでも便利な1品です。
それでは材料と作り方です。超~簡単です♪
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材料(2人分)
・ズッキーニを包丁で出来るだけ薄く輪切りにしたもの150g ★ゴマ油大1 ★和風だし小1/2 ★塩適量 ・焼き海苔1枚 ・白炒りゴマ小2

作り方
ズッキーニを耐熱容器に均等に入れ、ラップをふわっとかけ、レンジで1分20秒~30秒くらい加熱する。熱いので注意しながら取り出し、ラップを外し、水分が出て来るのでキッチンペーパーで包み、優しく水分をとって耐熱容器に戻し、味を見ながら★を混ぜ、
白炒りゴマと海苔もちぎりながら混ぜ、出来上がりです。

あ~んど。
夏野菜を使った簡単おかずも併せてご紹介させておいていただきますね。
どちらもあっさりとした美味しさです♪
ゴーヤとハムの和風だしナンプラー炒め
鶏胸肉とオクラの酒炒め、ライムの香り
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FotoJet (15) - Copie
ここ数日曇天で、今年の8月はお天気に恵まれなかったねぇ、
なんて話していたのですが、今日はすっきり気持ちのよい青空。
なんかやっぱり秋の気配です…早っ…
さて火曜日ですがレシピコーナーで~す。
と言いますのも先週末は旦那が風邪っぴきでしたので簡単ごはんでしたし、
日曜マルシェも行けなかったので、
思いついててやってみたかったのを昨日作ってみたら、
あら、超簡単なわりに結構美味しいかも♡
となったので、じゃあ早速ご紹介しちゃおう、と。
ということで「レンジ蒸しナスのタルタル、生ハムロール仕立て」です。
これ、ナスはレンチンしてタルタルにして後は生ハムで巻くだけで、
15分くらいで出来ちゃうのですが、生ハム以外は結構お手軽材料で、
そうですねぇ…
料理が苦手な方でもラクに楽しくなる楽うまフレンチオリジナル。
ああがいいかな、こうしてみようかな、とマネっ子なしで、
またはアレンジなんかの場合はそれも相手の方に失礼のないように、
そして自分の中でもクリアになるよう説明を忘れないようにしながら
一生懸命考えてるので、そこのところこれからは宜しくです。
すみません、話がそれましたが、さて、調理ポイントですが、
レンチンナスタルタルがとってもとろ~っとしたタルタルなので生ハムで巻く時に、
ラップで海苔巻きのようにくるっと巻いていただくこと。
ラップなしだと巻きにくいですがラップを使えば大丈夫です。
それから生ハムは、その薄さとタルタルの食感バランス、
そして塩気のバランスがちょうどいいので、一重巻きがベスト。
薄~い生ハムからとろっとタルタルが出るのがいい感じです。
なので塩気も、生ハムとタルタルに入れるアンチョビの塩気を考え、
タルタル自体の塩気はちょっと足らないかな?くらいがちょうどよいと思います。
あとでマヨソースも添えますのでね。このソースも大事です。
あ、それと、レンチン時間ですが、
ナスの大きさやお使いのレンジで加熱時間も変わってくると思うので、
それぞれで調節なさってくださいませ。
ちなみにフランスのナスは大きめなので、今回1つが350gで4分加熱でした。
ということでここまで書いたのですが、ふと、
生ハムのナスタルタル巻きレシピ、あるかしら、と思い今検索してみたら、
目白のイタリアンのシェフさんのレシピでありました~。ガ~ン。
でもほんとまったく見てなかったですし、作り方も味付けもまったく違うので、
そこのところは大丈夫自信を持ってです。
でもシェフさんはグリル焼きナスで丁寧に作ってらっしゃいますねぇ。さすがです~
ま、ま、レンチン簡単よん、ってことで。へへ。
それでは材料と作り方です。
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材料(6個分)
・ナス350g ・EXVオリーブオイル大1 ・アンチョビのみじん切り小1くらい ・完熟プチトマトの粗みじん切り8個分 ・塩胡椒適量 ・あればイタリアンパセリなどのフレッシュハーブのみじん切り小1 ・生ハム3枚(60gくらいだと思います)を真ん中半分に切って6枚にしたもの ・マヨネーズソース適量(マヨネーズを白バルサミコ酢でのばしたもの、または白ワインヴィネガーと少しのハチミツでのばしたもの) ・ルッコラやベビーリーフ、レタスなど軽くひとつかみ ・白バルサミコ酢または白ワインヴィネガー少々 ・あればパルメザンチーズか粉チーズ少々

作り方
ナス以外の材料を切る、マヨネーズソースを作る、など準備をしておく。
ナスの皮をスライサーでむき、ラップで包んで4分くらい加熱し、取り出して(熱いのでやけどに気をつけてください)粗熱がとれたらラップから出して、へたを取って包丁で粗みじんにする。水分が結構出るので、ザルに移し、水分をしっかりめに切る。タッパーに移し、EXVオリーブオイルとアンチョビ、プチトマト、あればハーブみじん、味を見ながら塩胡椒を軽くして混ぜる。※冷めたら冷蔵庫で冷やしてもOKです。
まな板にラップをしき、その上に生ハムをおき、②のナスのタルタルを1/6量くらい、生ハムの上、手前にのせ、海苔巻きを巻くようにラップでくるりと巻き、そっと盛り皿にのせる。これをあと5個作り、同じように皿にのせていく。
空いたところに、ルッコラかベビーリーフを白バルサミコ酢でさっと和えたものを添え、あればパルメザンを散らし、マヨネーズソースも添えて出来上がりです。

FotoJet (16) - Copie
彩りでピンクペッパーなど散らしてみましたが、
これはもうぜんぜんなしなしでOK。
でも持っていると色がなんか足らない時、便利ですよ!

あ~んど。
ナスを使ったレシピ2つも併せてご紹介させておいていただきますね。
あ、今気がつきましたけど、コチラはどちらも野菜だけでヘルすぃです。
ナスのポタージュ・ヴルーテ、クミンの香り
夏野菜の重ね焼き、タイムの香り

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FotoJet (1) - Copie
昨日日曜日は旦那が風邪のためマルシェに行けなかったのですが、
平日にもちょこちょこ行っておりますので今日は平日マルシェのご案内です。
ということで、
今のこのマルシェは仮の場所ですぐお隣りにある本マルシェが拡張改修工事中なのは、
ブログでも何度か書かせていただいているのですが、
FotoJet (39) - Copie
現在はこんな感じ~。
まだまだですねぇ。でもホントは7月に終わる予定だったのですよ。
去年の9月に仮マルシェが始まった時は、
来年の夏は広くなって綺麗になったマルシェだね♡
な~んて言っていたんですけどね。
まあまあまあまあ、どフランスらしい。
ってか、ジャポンがきっちりちゃんとしてるんだと思うんです。
たとえばパリでも、日本人の料理人さんがとても多くて
厨房をまかされてる方もお店を出す方もたくさんいらっしゃるけど、
まじめに仕事をするので信頼されるそう。
でも優秀なソムリエでパリの学校でも講師を務めているイタリア人が言っていたけど、
日本人はまじめ過ぎて考え過ぎでそれがかなりきつそう、
もう少しリラックスして遊び心も持たないとってよく思う、って。
だから、日本のまじめとフランスのリラックス、どちらもほどよく持ったらいいのかな、
な~んてね、勝手に思ったりするのですが。
でもでもそれにしたって、
いったいこの工事いつ終わるんじゃ~、って思ってます~。
FotoJet (2) - Copie
さて、いつまでなのかわからない仮マルシェです。
一見、人もお店も賑わっているように見えますが。
FotoJet (7) - Copie
結構あちこちスカスカでして。
左奥のお肉屋さんもいつもお店の方3人はいらっしゃるのですが1人態勢で、
お肉の種類もいつもの半分くらい。
でもお店自体はヴァカンス休みしないようですね。こんなところもあるのです。
FotoJet (3) - Copie
で、平日のバラ色シュワ子さんで~す。
作ってくださったのはヴァカンス中に手伝いに駆り出されたらしいギャルソンくん。
いつもの方々は皆お休みで、ギャルソンくん、
ガトーをつまみながら超リラックスしてやってらっしゃいましたよ。
FotoJet (4) - Copie
7月にお休みだったお隣りフランス惣菜屋さんはもうすっかり通常営業なので、
またお惣菜を買ったのですが、
でもいつものかわい子ちゃんは平日はお休みみたいでして。
FotoJet (5) - Copie
そのかわりとっても優しいムッシューが対応してくれました。
このお店の方はこんなふうにみなさん感じがよいのです。
FotoJet (8) - Copie
そして、もう1時近かったのでマダムがちょうど片づけを始めました。
全部終わったらお昼を食べて、おうちのことやらいろいろやって。
きっとあっちゅう間に寝なくてはならない時間なのでしょうね。
朝はきっと3時4時起きでしょうから。
FotoJet (6) - Copie
こんな感じの我が街8月平日マルシェ。
でも先週末はヴァカンスから戻ってくる人たちで渋滞もあったようなので、
一番の閑散期はそろそろ終わりかな、と。
賑わうのは嬉しいけど、ヴァカンスの終わりが近づいてきて寂しいような‥
ちょっぴり微妙な気持ちです…

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FotoJet (9) - Copie
さて、昨日土曜日のごはん、ではなく先週土曜日ごはんのご紹介がまだでしたので、
入れさせてください。と言うか、
実は旦那がおとついから風邪っぴきになりまして、
いつもはわしわし食べる男もさすがに食欲がなく、
昨日もサラダだけですませたんですよ。私は醤油やきそば食べましたけど。
ということで、先ずは前菜からでして、
3品ともマルシェのフランス惣菜屋さんで買ってきた(かわい子ちゃんのいる)
惣菜でして、上から時計回りに、
プロヴァンス風のじゃがいも煮、
ブルゴーニュのパセリのテリーヌ、
トマトのタルトとなっております。
全部美味しかったのですが、特に気に入ったのはタルト。
これは再現出来そうかもなので挑戦してみたいと思っております。
お皿はフランス中央部に近い「ジアン」のものでちょっと見えづらいですが、
コスモスのような花の絵が鮮やかな1枚。
お庭で摘んで飾ったお花がコスモスだったのでちょっと合わせてみました。
ってかコスモスは秋の花…早っ…
FotoJet (10) - Copie
2品めは冷凍しておいた残りスモークパンチェッタとチーズのパスタソースに、
お野菜必要思いズッキ―二もプラスしたタリアテッレ。
ちょ~とズッキーニ入れ過ぎました~。あは。
お皿は北フランス「サンタマン」のもの。
クラシックな柄で100年近くたっていそうだな、と思っている1枚です。
他のお皿もですがこれもサイクル慈善団体「エマウス」で
30サンチームだか40サンチームくらいで買ったもの。
ブロカント食器はもうエマウスでしか買う気にならなくなっちゃってます。
FotoJet (11) - Copie
そしてメインは黒鱈と海老のセロファン蒸しに、
お隣り家パトリスさんからいただいたラングスティーヌで出た、
頭や殻で作っておいたアメリケーヌソースと
小分け冷凍しておいた市販オランデーズソース(バター、レモン汁、卵黄などで作る)
の2種を添えました。
セロファン蒸しは料理用で加熱OKのもの。
オーブンでも熱湯で煮るのにも使えてうまみが逃げず美味しく仕上がるのです。
アメリケーヌソースはいつもだとブラックタイガーの残りの頭や殻で
なんちゃってアメリケーヌを作るのですが今回はラングスティーヌ。
濃厚なうまみでブラックタイガーソースよりやはりずっと美味しかったです~。
お皿は今はなき国、チェコスロバキアのもの。
FotoJet (12) - Copie
お揃いの小皿でバゲットも添えました。
そう言えば、このバゲッドは近所のパン屋さんで買ったもので、
美味しいので我が家はいつもここのなのですが、
この間パリ散歩した時(スリを3組みた日)パリの高級住宅街7区にあるパン屋さんが、
2年連続バゲッドコンクールで賞をとりました!と張り紙してたので買ってみたら、
あまりの美味しくなさにびっくり!
旦那なんか、スーパーのパサパサバゲッドやな、と。
ワインもなのですが、コンクールもあてにならないなぁ、と思いましたねぇ。
何の賞もとってないこのバゲッドの方がず~っと美味しいです~。
……………………………………………………………………………………
あ~んど。
FotoJet (14) - Copie
旦那が寝込んでいるので、私はフォト整理などちょこっとしておりましたら、
ヴァカンス休みに入る時に旦那が会社でもらってきたシャンパン半ダースフォトが。
あ、シャンパンもらったんだった、とこれで思い出しました~。
FotoJet (13) - Copie
あれ、でもこの時以来見てないけど、どこにしまったんでしょう…
そのへんに置いておいたらあたしが飲もう飲もう言うからかしら。
でもヴァカンスのためにくれたんだから飲まなくちゃねぇ。
さすがに今は飲めませんけど元気になったら、それとな~く、
あれ?そういえばシャンパン半ダースもらったよね?
などとさりげなく話してみましょううふ♡

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FotoJet (36) - Copie

→「私がパリに来たいきさつ①
渡仏準備は主に、
住んでいたマンションを出た後に移ったマンスリーマンションで進めた。
慣れない小さな部屋でチワワっ子坊やは、
準備で私がしょっちゅう外出になっても、ほんとにいい子で待ってくれていた。
人間の勝手で生まれ、売り買いされ、人間のもとにやってきて、
今度はまた人間によって日本から遠い国に連れて行かれる。
私は自分の夢を実現させようとしているけど、
この子のことを考えると身勝手とも言える行動で。
だから、フランスでも絶対この子を守らなくてはならないと思った。
けれど渡仏1か月前に坊やが突然体調を崩しかかりつけの動物病院に緊急入院。
とても危険な状態で2、3日が山だと先生に言われた。
思い当たることがなかった中で先生と話したのは、
ウィークリーマンションの散歩コースの通りにガソリンスタンドがあったので、
もしかしたら誤って身体にガソリンが入ってしまったのかもしれない。
ということだった。
とにかく私はその数日間、空のお父さんお母さんご先祖さまに、
坊やを助けてください、坊やが助かるならフランスはもう行かなくていい、
と願った。
そして坊やは奇跡的に命を取り留め、回復した。
それでも無理はさせられないと思い、
渡仏をやめる方向でキャンセルの手続きを進めていたのだけど、
坊やが順調に元気になっていき、渡仏手続きも手伝っていただいていた病院の先生が、
一緒に行っても大丈夫でしょう、と言ってくださって、
迷ったけれど、結局出発日を1か月ほど先に延ばして行くことに決めた。
散歩の時もたとえ1人でももう絶対にガソリンスタンドの通りは通らなかった。
こんのやろう、という気持ちも若干あったが、それは大人げなかったと思う。
そして2008年の4月のはじめの早朝、
わんこバッグの坊やを抱き、リュックを背負い、
パンパンに膨らんだ重いスーツケースを引きずりながら、
2ヵ月ちょっと住んだウィークリーマンションを後にし、
電車を乗り継いで気合いで1人成田空港へ向かった。
最後まで家族は反対だったので孤独な出発だったかもしれない。
でも坊やが元気で私もでスーツケース以上の重い荷物はすっきりもうなくて、
希望いっぱいの清々しい出発だった。
◇   ◇   ◇
あれから9年と5カ月が経とうとしています。
坊やが今も一緒にいてくれるのを奇跡のように毎日感じています。
そして、大切な家族である旦那がいてくれて、
愛おしいミュミュとジョアンナとジェンカとタムとティティンがいてくれて。
フランスに来る時、家族をあきらめる覚悟みたいなものを持って来たけれど、
今、フランスで出会った家族に囲まれて穏やかに暮らしているのが不思議です。
で、この9年とちょっとの間、ずっと思っていることがあるのですが、
たとえ自分の家族がどんなに心から心配してくれても、
それでもやはり自分の人生は自分のものだな、と。
それから、もしフランスじゃなくて別の国だったとしても
きっと何かしらその国の良さを見つけられたんだろうな、
今、自分はたまたまフランスで、食の街パリで、
外食が高く節約もあったのがきっかけでさらに料理が好きになったけど、
もし違う国であっても違う何か好きなことを見つけられたかな、と。
ま、フランスでよかったとはやっぱり思ってるんですけどね。
そして、今こうして書いているけど、この後だって何があるかわからないのです。
でもこのままずっとこうして家族で一緒にいるのが今の一番の願いだし、
ベベっ子たちを最後まで絶対に見守りたいし、
自分の人生の最後は出来れば旦那に見守られながら…と願っています。
あ、で、今は日本の家族も理解してくれていて、
まだ我が家に来たことがないのでいつか来てほしいと思っております。
そうですねぇ、今年か来年あたりでしょうかねぇ…

FotoJet (38) - Copie
スヤスヤねんね中のミルク坊やは昨日で14歳。
この子がいてくれたから今の自分があります。

              おわり

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