août 2017

FotoJet (21) - Copie
この続きになりまして、
レ・フィロゾフとイケメンさん ~パリのブラッスリー 4区~
この後は軽くマレ散歩。
この界隈はさりげなく雰囲気があるカフェが並んでいて、
お客さんの中には常連さんらしき人も多いのです。
FotoJet (22) - Copie
飲み物一杯でゆっくりおしゃべりしたり新聞を読んだり。
よっぽど混んでいない限りはいたいだけいれる感じ。
でも以前行った日系の食べ物屋さんでは、
遠まわしに時間制限があるように言われ、食べ物がどんどこ出てきて、
さっさと食べてお会計して出なくちゃいけない雰囲気。
しかも日本人スタッフの対応もお客さんを値踏みしているように見受けられて、
よくありませんでした。
合理的なやり方なのかどうかは知らんが、
せめてここパリではもう少しのびのびとした対応してほしいと思いました。
ぜんっぜん楽しめませんでしたもの。
私も以前接客が主な仕事だったので思うのですが、
誰に対しても変わらない気持ちのよい応対が次につながるんですよね。
フランスでは接客業の方はもっとラフでリラックスしているけど、
そんな中でも見ていて、この人は誰に対しても素敵な対応をしていて、
この仕事に向いているなぁ、な~んて、心の中で思うことがたびたびあります。
その逆もたびたびありますけど…
レ・フィロゾフのイケメンさんは顔だけじゃなく対応も素敵でしたよん♡
FotoJet (23) - Copie
さてヴァカンス期なので閉まっているお店もたくさんなのですが、
FotoJet (24) - Copie
イスラエル系のお店が並ぶこのロジエ通りは観光客でいつも大賑わい。
FotoJet (25) - Copie
ここはイスラエル名物ファラフェルの激戦地区なのであります。
FotoJet (26) - Copie
その中でもこの「ラス・デュ・ファラフェル」が一番人気。
呼び込みの方の引きも結構強めで、
ファラフェルどお?と何度も声をかけられます。
一度食べたことがあるのですが、まあまあでした。
15区にもっと美味しいところがあるのでそれを食べちゃうと…
FotoJet (27) - Copie
ロジエ通りから1本入った小さな通りには丼とお弁当の日系のお店もあります。
お弁当はパリでも少しずつ浸透してきていて、
買えるお店が結構増えてきました。
旦那や旦那の家族もですが、
唐揚げとかトンカツとかフランス人も一度食べると大好きになります。
あと何と言っても餃子とラーメンですね!
FotoJet (28) - Copie
ちょうど通りかかったところでは、ラブラブカップルがいちゃいちゃ。
するだろうな、と思ったら、
FotoJet (29) - Copie
やっぱりしました~。
ビズが挨拶でアムールの国ですからね、あちこちでよく見られます。
でも、アジア人はなんか似合わないんですよねぇ…
FotoJet (30) - Copie
ポルトガルのお菓子「パスティス・デ・ナタ」が美味しいお気に入りのお店
COMME A LISBONNE(コム・ア・リスボンヌ)」と
お隣りの系列カフェ「TASCA(タスカ) パリのカフェ4区~
の人気2店舗はヴァカンス期も営業中。
でも、それこそ誰にでも対応がいつも同じで優しいポルトガル系のご主人は
いらっしゃいませんでした。里帰りかしら?
FotoJet (31) - Copie
この後、マレの駅であるメトロ①号線の「サン=ポール」へ向かったのですが、
ホームでいましたよ~、ロマ系女スリが。
顔つきと電車を待つ乗客を見定めているのと、めぼしいカモがいないと
電車を何本でも見送るのですぐわかりまして、しばらく観察していたのですが、
この時のスリはスカーフを首元にふわりしていて、よく見ると、
スカーフの真ん中に穴を開けたものを頭からすぽっとかぶってまして、
スカーフで手元などが隠れるようになっておりました。
これは私ははじめて見ましたよ。
で、電車を1本見送った後、人気のなくなったホームのベンチにいったん座り、
スカーフをとっておりました。どうやら暑かったみたいです。
そんな光景を私は動き出した電車の中から眺めておりまして。
怪しいな、と思った時は電車に乗り込んできた時はもちろん、
乗らないで扉が閉まった後の行動でもすぐわかります。
この日はあともう2組スリを見たのですが、
その話はまた次回にいたしますね。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

FotoJet (18) - Copie

また簡単に作れるズッキーニレシピが昨日出来たので、
金曜日ですが早速ご紹介でして、
(っつうか木曜レシピコーナーがすっかりどっか行っちゃってますが)
「ひらひらズッキーニのタリアテッレ仕立て、アンチョビ醤油風味」でございます。
でもまたまたレンジで1分30秒なので昨日出来たとかちょっと大袈裟かもで…
とにかく超簡単なわりに結構イケますし、ワインなんかにも合います♪
調理ポイントはレンジ加熱したズッキーニから水分が出るのでそれを優しくとってから、
アンチョビと調味料を混ぜること。あとは…
2人分となっておりますが、1人で食べてもぜんぜんOKな量なので、
ダイエットなさってる方なんかはそれもおすすめです。
これは使うオイルを変えたり具材を足していろいろアレンジ出来そうなので
また結構美味しいのが出来たらご紹介させていただきますね。
(今回は超少な簡単材料で作れるものにしました)
じゃ、他には言うことが特にないので早速材料と作り方です。
オニバ(On y va)!レッツゴー!
……………………………………………………………………………………

材料(2人分)
・ズッキーニ150g ・EXVオリーブオイル大2/3 ・アンチョビのみじん切り大1弱  
★バター5~7gくらい ★醤油小1弱くらい ★粗びき黒胡椒適量 ★お好みでガーリックパウダー少々

作り方
ズッキーニをピューラーで薄く切る。これを耐熱容器に均等に入れ、ふわっとラップをかけ、1分20秒~30秒くらい加熱する。水分が結構出るので、キッチンペーパー2枚くらいで包み優しく水分をとり、耐熱容器に戻し、EXVオリーブを入れさっと馴染ませたら、アンチョビと味を見ながら★を混ぜて出来上がりです。

あ~んど。
レンジだけで作るレシピと、レンジも使わないただ切って合わせるだけのレシピも
併せてご紹介させておいていただきますね。
レンジで2分!ズッキーニの生姜豆板醤レモン醤油和え
ズッキーニのモッツアレラ&トマト&生ハム&アンチョビ巻きピンチョス
ブルサンチーズのスモークサーモンロール
スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル

あ!ただ今こちらパリ地方カミナリが鳴ってます!!
……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

木曜ですが、今日はご紹介したいと思っていたCFのコーナーです。
さてさて、まずはビズ(bise)。
多くの日本の方にはなじみのない言葉だと思うのですが、
これはフランス式の挨拶のこと。
やり方としては左右の頬にチュッ、をしあいまして、
家族や友人、パーチィーなんかの初対面の場合でもすることが多いのです。
フランスに来てまもない頃はこのビズに慣れなくて、
フランス人とする時はなんかこうちょっとくすぐったい気分になったものですが、
フランス家庭に入った今じゃすっかり慣れまして、
ビズタイミングも読めるようになりまして、
右のほっぺから?左のほっぺから?も向き合った感じで掴めますよん。
でも在住日本人同士だとあまりしないんですよね。
やっぱりなんかこっぱずかしい、みたいな…。
で、このチュッ、の数がですね、地域やシチュエーションによって違うのですよ。
たとえばピカルディー出身の旦那の地元での場合だと、
家族間の朝なんかの挨拶だと2回、でも知り合いに会った時は4回、とか。
そんなんでよく知ってる人だと何回だったかだいたいわかってるけど、
はじめての人だとわからない。
この「わからない」ビズあるあるが楽しいのが今回の「Belin」のCF。
「Belin」は1902年にパリ郊外「Baggolet」で誕生した
フランスでは歴史あるビスケットの会社。
1963年にはアメリカ系の会社に移ったけれど、
1997年にフランスの大手お菓子メーカー「LU」の傘下に入り、
今は「ビスキュイ・サレ(しょっぱいビスケット)」=スナック菓子
だけを担当しているところ。
つまり、アペリティフのおつまみに向いたお菓子の専門。
ということは、パーチィーの初対面シチュエーションなんかでも出てくるということ。
それではどうぞご覧ください~

いかがでしたでしょうか。
なんかちょっとビズあるある感、伝わったかなぁ。
ナレーションの「トレ・トレ・フランセ」も、
フランス生まれで長年フランスで愛されてる感が遊び心で使われていて、
言い方の「間」と発音も楽しいのです♪
で、最近はわたくし、どなたかとビズ挨拶の時はビズの前に遊びで
何回ですか?な~んて聞くことがあるんですよ。
この「Belin」のスナック菓子もなかなかイケまして、
この間食べたパリパリ薄いのも美味しかった~。
また買ったらご紹介いたしますね。
ではでは今日はこれくらいで。
……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

FotoJet (17) - Copie

水曜ですが昨日に引き続き今日もレシピコーナーでして、
そして今日もレンチンレシピでして、
「レンジで簡単!ズッキーニと海苔のゴマ塩和え」のご紹介です。
前回ご紹介のレンチンのナスタルタルの生ハム巻きでやっぱりレンジ便利だな、
と思ったので、今度はたくさんあったズッキーニで昨日ちゃちゃっと作ってみたら、
レンジで1分30秒加熱であとは混ぜるだけで
全部で5分もかからず作れちゃうのだけど、
そのわりにあっさり美味しくてズッキーニも簡単に消費できていいかも、と。
で、ズッキー二が旬のうちにとにかく早めご紹介しちゃいましょ、と思いました。
さてさて、ゴマ塩というのが料理名についておりますが、ゴマ塩は、
味付けにゴマ油、具材も兼ねて白炒りゴマ、塩なので合わせてゴマ塩。
それに+隠し味的にちょっとの和風だしが入ります。
これでなんとなくあっさり感が出るので私はよく使う手。
作り置き副菜として冷蔵庫で保存しておいてもいいので、
そんなことでも便利な1品です。
それでは材料と作り方です。超~簡単です♪
……………………………………………………………………………………
材料(2人分)
・ズッキーニを包丁で出来るだけ薄く輪切りにしたもの150g ★ゴマ油大1 ★和風だし小1/2 ★塩適量 ・焼き海苔1枚 ・白炒りゴマ小2

作り方
ズッキーニを耐熱容器に均等に入れ、ラップをふわっとかけ、レンジで1分20秒~30秒くらい加熱する。熱いので注意しながら取り出し、ラップを外し、水分が出て来るのでキッチンペーパーで包み、優しく水分をとって耐熱容器に戻し、味を見ながら★を混ぜ、
白炒りゴマと海苔もちぎりながら混ぜ、出来上がりです。

あ~んど。
夏野菜を使った簡単おかずも併せてご紹介させておいていただきますね。
どちらもあっさりとした美味しさです♪
ゴーヤとハムの和風だしナンプラー炒め
鶏胸肉とオクラの酒炒め、ライムの香り
……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

FotoJet (15) - Copie
ここ数日曇天で、今年の8月はお天気に恵まれなかったねぇ、
なんて話していたのですが、今日はすっきり気持ちのよい青空。
なんかやっぱり秋の気配です…早っ…
さて火曜日ですがレシピコーナーで~す。
と言いますのも先週末は旦那が風邪っぴきでしたので簡単ごはんでしたし、
日曜マルシェも行けなかったので、
思いついててやってみたかったのを昨日作ってみたら、
あら、超簡単なわりに結構美味しいかも♡
となったので、じゃあ早速ご紹介しちゃおう、と。
ということで「レンジ蒸しナスのタルタル、生ハムロール仕立て」です。
これ、ナスはレンチンしてタルタルにして後は生ハムで巻くだけで、
15分くらいで出来ちゃうのですが、生ハム以外は結構お手軽材料で、
そうですねぇ…
料理が苦手な方でもラクに楽しくなる楽うまフレンチオリジナル。
ああがいいかな、こうしてみようかな、とマネっ子なしで、
またはアレンジなんかの場合はそれも相手の方に失礼のないように、
そして自分の中でもクリアになるよう説明を忘れないようにしながら
一生懸命考えてるので、そこのところこれからは宜しくです。
すみません、話がそれましたが、さて、調理ポイントですが、
レンチンナスタルタルがとってもとろ~っとしたタルタルなので生ハムで巻く時に、
ラップで海苔巻きのようにくるっと巻いていただくこと。
ラップなしだと巻きにくいですがラップを使えば大丈夫です。
それから生ハムは、その薄さとタルタルの食感バランス、
そして塩気のバランスがちょうどいいので、一重巻きがベスト。
薄~い生ハムからとろっとタルタルが出るのがいい感じです。
なので塩気も、生ハムとタルタルに入れるアンチョビの塩気を考え、
タルタル自体の塩気はちょっと足らないかな?くらいがちょうどよいと思います。
あとでマヨソースも添えますのでね。このソースも大事です。
あ、それと、レンチン時間ですが、
ナスの大きさやお使いのレンジで加熱時間も変わってくると思うので、
それぞれで調節なさってくださいませ。
ちなみにフランスのナスは大きめなので、今回1つが350gで4分加熱でした。
ということでここまで書いたのですが、ふと、
生ハムのナスタルタル巻きレシピ、あるかしら、と思い今検索してみたら、
目白のイタリアンのシェフさんのレシピでありました~。ガ~ン。
でもほんとまったく見てなかったですし、作り方も味付けもまったく違うので、
そこのところは大丈夫自信を持ってです。
でもシェフさんはグリル焼きナスで丁寧に作ってらっしゃいますねぇ。さすがです~
ま、ま、レンチン簡単よん、ってことで。へへ。
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………………………………
材料(6個分)
・ナス350g ・EXVオリーブオイル大1 ・アンチョビのみじん切り小1くらい ・完熟プチトマトの粗みじん切り8個分 ・塩胡椒適量 ・あればイタリアンパセリなどのフレッシュハーブのみじん切り小1 ・生ハム3枚(60gくらいだと思います)を真ん中半分に切って6枚にしたもの ・マヨネーズソース適量(マヨネーズを白バルサミコ酢でのばしたもの、または白ワインヴィネガーと少しのハチミツでのばしたもの) ・ルッコラやベビーリーフ、レタスなど軽くひとつかみ ・白バルサミコ酢または白ワインヴィネガー少々 ・あればパルメザンチーズか粉チーズ少々

作り方
ナス以外の材料を切る、マヨネーズソースを作る、など準備をしておく。
ナスの皮をスライサーでむき、ラップで包んで4分くらい加熱し、取り出して(熱いのでやけどに気をつけてください)粗熱がとれたらラップから出して、へたを取って包丁で粗みじんにする。水分が結構出るので、ザルに移し、水分をしっかりめに切る。タッパーに移し、EXVオリーブオイルとアンチョビ、プチトマト、あればハーブみじん、味を見ながら塩胡椒を軽くして混ぜる。※冷めたら冷蔵庫で冷やしてもOKです。
まな板にラップをしき、その上に生ハムをおき、②のナスのタルタルを1/6量くらい、生ハムの上、手前にのせ、海苔巻きを巻くようにラップでくるりと巻き、そっと盛り皿にのせる。これをあと5個作り、同じように皿にのせていく。
空いたところに、ルッコラかベビーリーフを白バルサミコ酢でさっと和えたものを添え、あればパルメザンを散らし、マヨネーズソースも添えて出来上がりです。

FotoJet (16) - Copie
彩りでピンクペッパーなど散らしてみましたが、
これはもうぜんぜんなしなしでOK。
でも持っていると色がなんか足らない時、便利ですよ!

あ~んど。
ナスを使ったレシピ2つも併せてご紹介させておいていただきますね。
あ、今気がつきましたけど、コチラはどちらも野菜だけでヘルすぃです。
ナスのポタージュ・ヴルーテ、クミンの香り
夏野菜の重ね焼き、タイムの香り

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

↑このページのトップヘ