septembre 2017

FotoJet (64) - Copie
いよいよほんと秋になってきたパリでございます。
今年は特に早い気が…シクシク…
さて週末ごはんのご紹介でして、
お庭はもうちょっと肌寒くなってきましたので、おうちごはんとなりまして。
先ずは前菜の3種盛り合わせで上から時計回りに、
ゆで鶏とぶどうのマリネ、
買ってきたブリーチーズのパン、
買ってきたテリーヌのカナッペとなっております。
ゆで鶏&ぶどうはほんとはこのタルタルにしようと思ったのですが、
ゆで鶏と桃とミントのタルタル 
桃が思ったより熟してなかったので急遽食べ頃ぶどうに変更したのですが
やはり桃の方が合うようでした。
でもこういうのもやってみてわかるのが面白いのです。
ところでフランスのぶどう、日本のに負けないくらいと~っても美味しいんですよ。
わたくし昔から果物の中で特にぶどうと桃が大好きなのでございます。
FotoJet (59) - Copie
2皿めはあるもののカルパッチョなのですが、
さてあるものとはいったい何でしょう?
な~んてわかるわきゃないですね。スンマソン。
ちょっと前に思いついて昨日初めて作ってみたのですが、
これがめちゃくちゃ美味しく出来ましてびっくり!
これはまた分量を量りながら作ってレシピをご紹介出来たらと思っております。
その際はドレッサージュをもうちょっと綺麗にしたいです。
FotoJet (60) - Copie
そしてメインはフランスの国民食とも言えるアントルコト(リブロース)のステーキに、
付け合わせはインゲン煮とコチラ。
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by milketmoi
ソースがちょ~っとお皿の下の方に散っていてよろしくなく、
このフォトを見てから気づきまして自分に非常に残念でした。
でもこのソース、我が家の秘伝の味で美味しいんですよ。
久しぶりのステーキでしたがシャロレー牛だったこともありやはり美味すぃ♡
お皿は今回もすべてエマウスのブロカント食器となっております。
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あ~んど。
FotoJet (61) - Copie
ごはんをいただいた後は旦那はシエスタ(お昼寝)で、
パパっ子ミュミュ(ママっ子でもありますが)が旦那のお尻のあたりで一緒にシエスタ。
FotoJet (62) - Copie
外は肌寒くなってきたけど、お部屋の中の日向は半袖でちょうどいいくらい。
日向大好きっ子ミュミュもウトウトちゃんです。
FotoJet (63) - Copie
これからの季節、
みんな一緒のあったかシャンブル&ベッドのお昼寝タイムが増えていくと思われますが
太ってもわたくしのせいではないので
人のごはんのせいにしないで欲しいなぁ、と思います。

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FotoJet (54) - Copie
欧米人パパと南方系アジア人ママを持つ、超~美形スレンダー足長姉妹のいた
ご一緒気分で夏のエッフェル塔&スリ②
横断歩道を渡ると、そこはわたくしがパリ1年目に暮らしたカルティエ。
(アパルトマンの後ろにちょっと見えているのはエッフェル塔です)
どこに何があるかほぼわかっておりますが、
やはり新しいお店も行くたびに出来ています。
FotoJet (53) - Copie
このすぐそばには私がいつも利用していた郵便局もあります。
ちょうど去年の夏にも散歩していてその時記事でも書いているのですが、
ラップ通りの集合住宅とフランスの郵便局の不在票について。
フランスの郵便局は集合住宅の場合ポストに入らない荷物は持ってきてはくれず、
荷物届いてます票のみが入れられ、自分で取りにいかなくてはなりません。
そして一軒家の場合はそこがすぐその家の玄関なので持ってきてくれます。
で、パリは一軒家がとても少なく、ほとんどがアパルトマンなので、
たとえばネットで検索すると、フランスに(パリに?)住んだ日本人が経験した
フランスの郵便事情の悪さなんかがたくさん出てくるけど、
たぶんアパルトマンだからじゃないかしら、と。
日本の郵便局がどこのお宅でも玄関まで持ってきてくれるし、
ほんとにいない時だけ届いてます票(不在票)が入れられるので、
それに慣れてるわたしたちはフランス郵便局の届いてます票の意味を、
日本の郵便局感覚でとらえてしまっているのかな、と。私も最初そうでしたし。
それと9年住んで、日本からの荷物も日本へ送った荷物も届かなかったことは
今まで一度もなく、びっくりするくらい速く届くこともあります
フランスの郵便局は紛失が多いと、フランスに来る前に聞いていて恐かったけど、
きっとたまにあるのだろうけど、でも
それも日本でちょっと大袈裟気味な話になっているな、と思います。
ネタになるからかもしれないけど…。
FotoJet (47) - Copie
さてこの郵便局の目と鼻の先には、
貼り付け前記事でもご紹介させていただいておりますが、
アール・ヌーヴォー建築家としてよく知られているというジュール・ラヴィロットが1901年に作った「ラップ通りの集合住宅」もあります。
FotoJet (48) - Copie
今でも普通に住民さんが暮らしていらっしゃってて現役なのがパリらすぃ。
FotoJet (49) - Copie
美しく存在感が際立っております。
FotoJet (51) - Copie
そしてこの集合住宅と郵便局の間のラップ広場には1912年~1915年の間に出来
今も続く「テアトル・ドュ・ラ・トゥール・エッフェル」もあるんですよ。
HP→Théatre de la Tour Eiffel
ここじゃないけど私も行ってみたいテアトルがあるんですよね。
でも旦那がぜんぜん興味ないようで…でも行きたい…
FotoJet (52) - Copie
この広場には同じくジュール・ラヴィロットの作品で彼自身も住んでいた
1900年に建てられた「ラップ広場の集合住宅」もあります。
「ラップ通りの集合住宅」よりデザインは抑えめで
奥まった場所にあることもあり地味に感じますがこちらも美しい。
会員制のサロンもあるようで。
きっととびきりリッチな方が利用されるのでしょうね~。

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FotoJet (55) - Copie

金曜日ですが、が、ちょ~っと予定していた記事が書けませんでしたので、
昨日作って美味しかった和食お惣菜
「インゲンの香味ゴマ和え」のご紹介をさせてくださいませ。
わが家は週末はフレンチな感じのコースごはんが多いので、
いつもそんなのばっかり食べてるようなイメージがあるかもですが、
平日は和食&アジアンメニューが多く野菜と海藻とスムージーの果物中心。
これもそんな中で出来た1品でして、旦那に、とてもうまい!
と言ってもらったのでこうしてご紹介させていただけることになりました。
と言いますのも、旦那、うまい、とはよく言うけど、
とても(トレ=très)はなかなかつけないんです~。
自分は料理しないくせにねぇ。チェッ。
ま、でもそのちょっと厳しめが紹介していいかどうか基準にはなるのですが。
(でも外国人だからこの美味しさがわかんないのよ、って思うこともたまに…
あ、でもフランスでは私が外国人ですけどね…)
さて、料理ポイントですが、作ってすぐいただくよりも、
しばらくおいて味を馴染ませた方が美味しいので
作り置きお惣菜感覚で多めに作っていただくといいかなと思います。
その際は時間がたつほどに味がしみていくので、
薄味がお好きな方は塩気を若干控えめにしていただくとよいかな、と。
それと今回はインゲンでしたが、モロッコインゲンやオクラ、ブロッコリー、ズッキーニ、ナスなんかでもいいと思いますし、
蒸し鶏なんかを入れていただいても美味しいかな、と思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・筋をとったインゲン250g ・ニンニクと生姜のみじん切り10gずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~(お好み量で) ・ネギのみじん切り大2 ・白炒りゴマ大3 ・ゴマ油大3 
★酢大1 ★みりん大1 ★醤油大2/3~ ★砂糖小1 ★和風だしのもと小1/2 ★粗びき黒胡椒適量ですがたっぷりめがおすすめ ★塩適量 

作り方
材料を切るなどの準備をする。
小鍋にゴマ油と生姜、ニンニク、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、
香りがたったら、味を見ながら★を入れ混ぜ、
白炒りゴマとネギを入れ、すぐ火を止める。
塩を入れた熱湯でインゲンを歯触りが少し残るくらいに茹で、
ザルに上げ、よく湯を切り、食べやすく切ってから②と混ぜる。
冷めたらタッパーに入れて2時間以上味を馴染ませて、出来上がりです。 
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あ~んど。
FotoJet (57) - Copie
街の映画館で日仏合作映画「なつのひかり(Lumières d’été)」
を観てまいりました。
監督はフランス人の「Jean‐Gabriel Périot」という方で、
広島の原爆がテーマですが、ストーリーは日本の昔の夏の雰囲気いっぱいで
ノスタルジックでセンチメンタル。
日本人から見ると少し不自然に感じるところもあったけど、
なかなか素敵な作品でした。
それと、原爆で亡くなって現代に現れる亡霊のミチコを演じる、
立川茜さんという女優さんが、すごく綺麗とかじゃないけどとても魅力的で、
結構彼女にずっと魅せられていました。
広島弁もかわいくて上手で、と言うか広島の方なのかなぁ。
素敵な女優さんなので他の作品でも見てみたいなぁ、と思いました。
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FotoJet (46) - Copie

今日は木曜日なので木曜レシピのコーナーです。
旦那のヴァカンス休みの時は生活時間が若干変わっておりましたので、
レシピご紹介日も変更がありましたが基本の木曜中心にまたしていきながら、
簡単美味しいのが何個か出来たらその都度ご紹介出来ればと思っております。
ということで、結構前に作ってシンプル美味しかった、フランスの人気シェフ、
ジャン=フランソワ・ピエージュさんがTVでご紹介なさっていたイカを使った1品を、
やっとイカを買ってまいりましたので再現いたしまして、
「イカのカルボナーラ」のご紹介でございます。
魚介、パリはお高めなんですよ~。
なので我が家もお気軽買いはなかなか出来ませんで、
お買い得の時にまとめ買い。
このイカもそんな先週お買い物特売でゲットしたイカちゃんです。
さて早速調理ポイントのご説明です。
まずはカルボナーラっていうくらいですからイカを細く切ること。
ただし前に作った時は小イカをそのまま使ったのですが、
それも美味しかったのでカルボナーラ風にはなりませんが小イカもおすすめです。
そしてそのイカに火を通し過ぎないこと。
もしお刺身用でしたら半生くらいでもいいと思います。
それと、味付けが超~シンプルで、ベーコンの塩気やパルメザンの風味、
それらとイカを卵黄にからめていただくのが美味しさポイントなので、
卵黄は大きめだと嬉しいです♪
実は今回の卵は小だったので、フォトした後、もう1つ卵黄を足しちゃったくらいです。
それでは、有名シェフさんのレシピだけど超~簡単で、
しかもクリームもバターもなしの、
今のフレンチの傾向が出ているような、そんな1品の材料と作り方です。
※分量はわたくしの作ってみた感じ分量となっております。
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材料(2皿分)
・イカの細切り180g(又はお刺身のイカソーメンでも) ・厚切りベーコンの細切り40g(なければ薄切りベーコンの細入りでもOK) ・EXVオリーブオイル大1+大2 ・塩胡椒少々 ・卵黄2個 ・シブレットまたは青ネギの輪切り適量 ・パルメザンチーズまたは粉チーズ適量ですがたっぷりめがおすすめ ・粗びき黒胡椒適量ですがたっぷりめがおすすめ

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンを温め、オリーブオイル大1をなじませ、
イカを入れ、さっと炒め、軽く塩胡椒をし、皿にとっておく。
同じフライパンにベーコンを入れ、炒め、これも皿にとる。
皿にイカを盛り、真ん中を開け、卵黄を入れる。
イカにさっとEXVオリーブオイルを回しかけ、
ベーコン、シブレット、パルメザン、粗びき黒胡椒をガリガリかけて
出来上がりです。
いただいてもし塩気が足らなければお好みにちょっと振ってください。
いいお塩がおすすめです。
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FotoJet (45) - Copie
今日は水曜日ですが、ネクタリンの旬の時期がギリギリなので、
週末に作ったネクタリンの1品を急いでご紹介でして、
「カニとネクタリンのタルタル」です。
魚介と果物の組み合わせはフランス定番で我が家も大好き。
で、マルシェのムッシューのとこで買ったネクタリンが1個残っていたので、
簡単な前菜の1品にしようと思い、何を合わせようかなとまず缶詰棚を眺めたら、
ツナ缶、サバ缶、イワシ缶、エビ缶、なんかに紛れて1つだけあったカニ缶さん。
で、あ、これにしよう♪って。
もうですね、カニが美味しいので大丈夫です美味しいです。
調理ポイントですが、完熟の甘いネクタリンを使うこと。または桃でもOKです。
そしてその甘さを引きたてるために薄塩ではなくしょっぱめでもなく、
でもちゃんと塩味をつけること。
スイカの甘さを引き立てる塩、とちょっと一緒でしょうか。
それと今ジャポンでは「香り箱」っていう本物のカニみたいなカニカマがあるそうで、
カニ缶高いので、その「香り箱」の細かく切ったものでも美味しいかも、
なんて思っております。でもなんせいただいたことがないので想像なのですが。
普通カニカマだと微妙な味わいになるかもなのでやめておいてくださいね
いいなぁ、食べてみたいなぁ。びっくりしたいなぁ。
フランスでもカニカマは「SURIMI」として超ポピュラーなのですが、
味は安っぽいのでその「香り箱」が販売されたら売れるんじゃないでしょうか?!
それでは切って混ぜるだけですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)

・水気を切って軽くほぐしたカニ缶60g ・ネクタリンまたは桃の小さな角切り80g 
・水にさらして辛味をとった玉ねぎのみじん切り大1 ・ケッパー小1 
★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★白バルサミコ酢大1/2または白ワインヴィネガー大1/2+きび砂糖ひとつまみ ★塩胡椒適量 ★あればイタリアンパセリやミント、バジルなどのフレッシュハーブのみじん切り小1 
・マヨソース(マヨネーズ+白バリサミコ酢を混ぜたもの。またはマヨネーズに白ワインヴィネガーとハチミツ少々を混ぜたもの) ・あればバルサミコクリーム少々 

作り方
材料を切る、マヨソースを作るなどの準備をしておく。
ボールにカニ、ネクタリン、玉ねぎ、ケッパー、あればハーブ、
味を見ながら★を入れ優しく混ぜる。
平皿を用意し、あればセルクル、なければ小さな器を使って、
皿の真ん中に②のタルタルを置く。
スプーンを使ってタルタルの周りにマヨソースを丸型におき、
あればバルサミコクリームで小さめのマル型も描き、
つまようじの先で適当にさっと2種を混ぜる。
マヨソースだけでしたらスプーンで周りに添えればOKです。
ほんのり甘酸っぱいマヨソースにつけながら召し上がってくださいね。

あ~んど。
他のタルタルレシピも併せてご紹介させておいていただきますね。
すべてあっさりでおいしゅうございます。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
ゆで鶏と桃とミントのタルタル 
スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル
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