octobre 2017

FotoJet (418)
雨降りマルシェから帰ってきての週末ごはんのご紹介です。
じゃ、とっととまいらせていただきまして、
まずはシャルキョトリー(加工肉類)の盛り合わせで、
フランス中南部のオーベルニュの生ハムとブルゴーニュの超薄切りロゼットです。
どちらもカルフールで買えるものですが美味しくてお気に入り。
スモークサーモンもですが少~しだけ奮発した方が、
しょっぱくなくて美味しいことが多いように思います。
お料理に使う時は安めのでもいいんですけどね。
FotoJet (419)
お次はマルシェのフランス惣菜屋さんで買ってきた、
これもお気に入りのタブレ(中東のクスクスのサラダ)とじゃがいものガレット。
ここのタブレはさらさらでふわっとしていて味付け加減も程よくてほんと~に美味しい。
味的には中東というよりはフランス風にアレンジしたものなんですけどね。
大大大盛況なの納得です!
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そしてメインは、ジャ~ン!
ブロカントのスープの器に入ってまいりました~。
って入れたの自分なんですけどね。えへへ。
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中身は発酵キャベツ、厚切りスモークベーコン、ストラスブールのソーセージ、
クナックを煮たうちらの大好物、アルザス風シュークルートで~す。
発酵キャベツだけお惣菜屋さんで買ってきてあとは家にあったもので。
ほんとはじゃがいもも入れなくちゃなのにすっかり忘れてしまいました。
でも美味しい。でも翌日残りにじゃがいも入れたらやっぱりそっちのが美味しかった。
マスタードを添えていただくのですが、
味はぜんぜん違うけど、なんかちょっとおでんに通じるものがあるなと思います。
アルザスの人にとってはそんな感じなのかもしれません。
おでんも先週作ったのですが、おでんも美味し過ぎる~。
旦那もちくわ食べながらしみじみトレ・ボンだな~、って言っておりましたねぇ。
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あ~んど。
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今朝8時頃の空です。
ほんとは土曜日まではこれは朝9時の空的で、8時はまだまだ暗かったのです。
でも、日曜日の0時、1時間時計を遅らせての冬時間はじまり。
夕暮れもですね、先週までは旦那が仕事から帰る18時頃はまだ明るかったのですが、
昨日帰ってきた時は、もうすっかり真っ暗で、違和感でしたねぇ。
なんか冬時間に冬を無理くり押しつけられた感じ。
週末は気がつかなかったのですが、平日時間習慣の時に感じるんですね。
ま、でも1週間もすれば慣れるでしょう。
さて、今日も秋晴れで気持ちのよい青空が広がっているパリ郊外。
家事をとっととやっつけてなんかしたいで~す♪

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FotoJet (422)
昨日はブログを更新した後、ミスト雨の中、チャリンコでマルシェへ。
でも途中から降りが強くなってマルシェに着いた時には、
帽子かぶっていたけどまつ毛から雨粒がぽたぽたたれるほどびっしょり。
歩いて行こう、って言ったのに旦那が大丈夫だよ~、
と古いチャリンコに乗りたがりましてね。
だから言ったじゃ~ん、ってあたし。ごめ~ん、って旦那。
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ま、でもとりあえず着いてマルシェのテントに入って、ほっ。
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激しい前でもポルトガルバーは大盛況。
お客さんたち雨を避けてお店のカウンターの中にも入って
お店の方たちに混ざりながら一杯やっております。
ときどきテントの隙間からたまった雨がざ~っと激しく流れ落ちるのですが、
おお~!みたいに軽く騒いで。なんか激しい降りも楽しんでる感じ感じ。
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で、私たちもテントの下でいつものバラ色シュワ子さん一杯2ユーロ♡
これを飲めばうちらもOK。余裕のよっちゃんで~す。
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この後はお隣りフランスお惣菜屋さんでお買い物。
このお店もまた雨に関係なく大大大盛況!美味しいですからね~。
いつものあの娘もあっちにこっちに動きまわっておりまして、
真ん中へんで手にロールペーパー持ってちょっとだけ写ってるけどわかるかしら。
手前にいる女の子も顔がちっさいブロンドのべっぴんさんなんですよ。
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さてさて買うものは決めておりますが、それでも目移りいたします~。
FotoJet (430)
並んで順番を待っていると前の人が買っているもので特に売れ筋なのがわかるので、
次回から順番にお試しだな、と決めて頭にしっかり全部インプット。
不思議なことにこういうのだけは絶対忘れないんですよねぇ。
他のことはす~ぐ忘れるのに…
で、この後いつもは八百屋さんムッシューのところに寄るのですが、
雨がちょうど止んで、今帰った方がいい、ってなりまして、
昨日はムッシューに会わずに急いでチャリンコ漕いで帰ったのですが、
家に着いた途端、降りがまた復活したのでやっぱり帰ってきてよかった~、って。
でも今日は打って変わって爽やか秋晴れ月曜日。
今週は結構お天気に恵まれそうです♪イェイ!

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R1134907 - Copie

昨日の食事会でおうかがいしたのは
旦那が長年入っていたスポーツクラブのお仲間のアランさんのところ。
定年退職(フランスは基本62歳)後も少し仕事を続けていたのですが
とうとう本当にすべて辞めて11月の終わりに、
ボルドーの近くの小さな村に今のパートナーと引っ越すということで、
その記念の会でした。
今はお2人でアパルトマンですがあちらでは小さいけれど一軒家で、
お庭もあって、海まで歩いて15分で、村のセントラルまで1キロ、
大きめの街までだと5キロ、新鮮なお魚がいっぱいのマルシェも
スーパーも遠くない場所にあって素敵なところだそう。
携帯の写真を見せてくれながらとっても嬉しそうに話してくれました。
お庭に小屋作るんだ、って。バーベキューもしょっちゅう楽しむんだ、って。
遊びにおいでね、って。
2人はそれぞれに前のパートナーとのお子さんがいて今は皆独立。
確か3年くらい前から一緒に暮らしはじめたんだったと思います。
アランさん、人として本当に素敵な方で、人種偏見を持っているフランス人も多い中、
そういうのまったくなくて信頼されていてお友達もヴァラエティ。
私たちの結婚の保証人にもなってくれたのですが、
他のヴァラエティカップルの保証人もたくさん務めているのです。
そんなアランさんと出会ったパートナーのカトリーヌさん、
めっちゃ恵まれたんじゃないかなぁ、とわたくし思っておるんです。
で、フランスはこんなふうに退職後は別の地に移る人がとても多いのですよね。
パリジャン、パリジェンヌなんかはまたほんと多くて、
パリ郊外住まいではありますが私たちもいつかパリを離れようと思っております。
パリはとても素敵なところで大好きなのですが、人生の後半、残された時間は、
緑や水辺があって光が溢れている…そんな場所で過ごしたい。
パリで死にたくはないのです。
じゃあ、どこか。それをよく旦那と話しておるんですが、
旦那はブルターニュかニュージーランドがいいんですって。
あ、フランス国内ばかりじゃなく海外に移る人も多いのです。
若い人でも気軽にどんどん海外に移り住みますしね。
ジャポンだと日本を出て海外に移り住むって結構勇気が要るけれど
(私も決意してめっちゃ勇気振り絞って来ました)
でもこっちの人は勇気とかそういの要らない。
ただ行きたきゃフットワーク軽く行くのです。
話を戻しまして、私はブルターニュは一度ヴァカンスで行き
一軒家を借りて過ごしてみて、広大な自然があっていいところだけど、
正直、秋冬は重いだろうなぁ、と感じたんですよね。
強い風から守るために石造りの家も多くてそれがまたどっしり灰色重厚感。
正直その重厚感はちょっと苦手…。
でも牡蠣や貝類はとっていい時期は取り放題。そして美味すぃ♪
それは確かに最高なのです。
旦那はブルターニュの重厚感が好きなのですぐかばうんですよ。
天気予報を見てれば、あ、ほらほらブルターニュ、パリより気温が高いよ、とか、
例の牡蠣を持ち出してきて、新鮮な生牡蠣がタダで食べ放題だよ♪って。
自分牡蠣苦手なくせしてね。
で、わたくしは旦那弟さん家族が住んでてヴァカンスも過ごしたことがある、
ラ・ロシェルあたりとか、もっと南とか、アランさんの場所も見たいし。
とにかく重厚じゃない明るくて色とりどりの場所がいいんです。
直行便がなくて乗り換え地で坊やが貨物室になるかも、と言われ留学をあきらめた
ポルトガルも今だに、いつか住めたら…なんてよく夢想します。
ポルトガルは冬でも光が燦々で物価は安いしリスボンはスリが多いけど、
スリはパリで慣れてるっちゃ慣れてるし、
ぜんぜん洗練されてなくて素朴なところがまたよくて。
そう言えばマドンナがリスボンに移住したとか。
なんだなんだ今きてるのはポルトガルか?!
いや、大ベテランのマドンナできてるもないか。新鮮さにかけるかな。
きゃ、世界のマドンナさま、すみませぬ。
でも、でも、旦那はポルトガルには住みたくはないらしいんです。
坊やも連れて一緒に旅行した時は楽しかったんですけどねぇ。
住むのはNon!だそう。ちっ。
そんなんで私たちの意見は一致しないままで、
旦那の定年までまだまだ先なのです。
それにその前に私たち自身に何があるかわかりません。
病気になるかもしれないし、生きているかだってわからない。
毎日、野菜&果物たっぷりのスムージーとワカメと生玉ねぎを
身体にいいと思って食べているけど、
遺伝だってあります。性格的なものだってあります。
私のような気にし屋さんは心にも身体にもよくないらしい。
人のことより自分自分で気にしないタイプが言い方変だけどいいんだよ、って、
ガンで亡くなったうちのお母さんの主治医さんが言っておりました。
でも性格はなかなか直せませんね。
経験して修正出来たと思うところも結構あるけれど。
なので、まずは今生きていることに感謝し、大事にし、家族を守り、
スムージーとワカメと生玉ねぎを健康にいいと信じて毎日食べながら、
いつの日か「パリを去る日」が迎えられればいいな、と願うことにいたします。
さて、フランスは昨日の夜12時から冬時間となって、ジャポンとの時差は8時間。
いよいよ長く暗いある意味パリスペシャル期に入ろうとしております。
そんな時は緑や水辺や光がいっぱいの情景が思い浮かぶ
「パリを去る日」にもふさわしいような曲を聴いて冬の中で(まだ秋だけどね)
遠い目で遠い夏を夢想しましょう。
自分が一番好きなフランスの歌でございます。
南はいつも夏だよ。どんなたくさんの年月より素敵な時間があるよ。って。
そんな歌でございます。
それではまた次回で~す。


あ、じゃ、とりあえずマルシェ行ってきま~す。
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FotoJet (359)

今日は激しく寝坊しました~!
と言いますのも今夜、知り合いさんのお食事会に招かれているので、
お昼は軽くおうどんみたいなんでいいのでお昼たっぷり時間がある。
そう思って昨夜は夜更かし。そして今朝起きたら9時半!なんてこった!
大急ぎでべべっ子たちにごはんやらさっと掃除やらをしてパソコンの前に。
で、今超特急でこの記事を書いております。
ちなみにフランス語で寝坊は「グラス・マティネ(grasse  matinée)。
なんか優雅な響きな感じな感じ?
「あら、グラス・マティネしちゃったわ♡」みたいなね。
でも、ま、私の場合「えっ!9時半!マジ?やっばっ!」みたいな感じなんですけどね。
もうバタバタです!!
ということで今日ご紹介は
「かぼちゃのフラン風、マスカルポーネとメープルシロップ風味」です。
フランと聞いて、それなんだ?と思った方も多いかと思うのですが、
牛乳と卵を使ったフランスの伝統的で素朴なタルト菓子でして、
味的に言うと日本でいうプティングを固めにしたのに葛餅の口触りを足したような感じ。
ねっとりつるりとした不思議な味わいです。
パティスリーでも置いているところがありますが、
パン屋さんで売ってるお菓子なイメージですかねぇ。
でも実は私はフランの重めつるり感のとこがちょっと苦手。葛餅も好きじゃないんです。
わらび餅は好きなんですけどね。この2つって大きく違いますよね。
なので今回はその重めつるり食感なしでフラン風に。
で、久しぶりお菓子作りだったのでどうかなぁ、思ったのですが、
大丈夫。なかなか美味く出来たと思います♪
旦那は2個とも食べたそうでしたが、しっかり私も1個いただきました。
さて調理ポイントですが、簡単なので特にないっちゃないんですが、
もし可能であれば、フランの一番下のビスケット台に、
ベルギーのシナモン風味のカラメルビスケット、
スペキュロスを使っていただくとよいです。
とは言っても日本だとお手軽じゃないので(フランスでは超~お手軽ビスケット)、
シナモン風味やバター風味、またはチョコレート風味クッキー
(スペキュロスは日本でいうとビスケットというよりクッキーの食感)
でも十分美味しいと思うのでぜんぜんOK。
それでは超特急と言いながら長くなってしまいましたが、
材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さく切ったかぼちゃ170g ・牛乳200ml ★バター10g ★きび砂糖または砂糖大2~3くらい ★薄力粉大1 ★溶きたまご1個分 ・袋に入れてたたいて砕いたスペキュロスビスケットまたはバタークッキーやチョコクッキー40g(+バター15g) ・マスカルポーネチーズ100g(+牛乳25mlとメープルシロップ大2~3くらい ・トッピングとしてけずったチョコレート、くだいたナッツ類、メープルシロップ適量、台に使ったのと同じクッキー2枚

作り方
材料を切る、スペキュロスをくだいてバターと混ぜておくなど準備しておく。
厚手の鍋にかぼちゃと牛乳を入れ火にかけ、熱くなったら火を弱め蓋をして、
かぼちゃが十分柔らかくなるまで煮る。
牛乳は焦げが付きやすいので時々蓋をとって下から混ぜる。
柔らかくなって水分も半分くらいになったら火を止め、マッシャ―で煮汁ごと潰し、
とろりとしたかなりゆるめのクリーム状にする。
もし水分が足らずマッシュかぼちゃに近かったら少し牛乳をたしてゆるめにする。
ここに溶き卵以外の★を入れ混ぜ、冷めたら溶き卵も混ぜる。
冷ましている間にオーブンを200°で予熱開始。
プリン型くらいの大きさの耐熱容器2個にスペキュロス&バターをしき、
②のかぼちゃを流し入れる。
これを200°のオーブンで20~25分くらい焼く。
焼けたら取り出し冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れて冷やす。
いただく時にマスカルポーネソースをかけ、その上にトッピングを散らす。

ということで、ああ、更新がお昼をすっかり過ぎてしまいました。
やっぱり「グラス・マティネ」のつけは大きかったです…。
じゃ、急いでおうどん作ってきます~
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FotoJet (327)

金曜日ですがハロウィンがもうすぐなのでちょっと急いでご紹介でして、
少し前の週末ごはんで作って美味しかったかぼちゃを使った1品
「ポークソテー、かぼちゃクリームときのこのソテー添え」でございます。
ほんとは「きのこ」のとこは、このフォトでは「ジロール茸」なので、
ジロール茸にした方がいいかもなのですが、
ジロール茸なんてジャポンじゃ手に入らないよな、思って、
実は同時にしめじでもやってみたらそれもちゃんと美味しくて。
けれどこの同じお皿を使って撮ったフォトがだいぶいまいちだったんです~。
やはりこれには色的にジロールの色が合うようでした。
ということで、何が言いたいかと申しますと、と、
何もジロールじゃなくてもシメジや舞茸なんかの他のきのこでも美味しいので
手に入るものでやっていただければなって♡
さて、調理ポイントですが、今回はレンジで一発!というわけにはいかず、
・かぼちゃクリームを作る(ミキサー使用)
・きのこをソテーする
・豚肉をソテーする(同じフライパンでOK)
の3つの工程があるのですが、1つ1つの調理自体は難しいことはありませんし、
秋の味覚と豚ちゃんの三重奏が美味しくてビストロチック。
なのでちょいとがんばって、おすましで落ち着いたハロウィンにいかがでしょうか。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ポークソテー用豚肉240g(120g×2枚) ・皮をむいて小さめに切ったかぼちゃ250g ・豆乳または牛乳200ml ・きのこ(これはジロール茸)180gくらい ・エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り10g ・辛口白ワイン大1と1/2 ・オリーブオイル大1/2+大1/2 ・バター5g+10g ・塩胡椒とあれば粗びき黒胡椒適量 
・あればイタリアンパセリなどの彩りフレッシュハーブ少々

作り方
材料を切るなどしておく。
豚肉は作る1時間前に冷蔵庫から出して室温に戻し、両面に軽く塩胡椒をしておく。
ジロール茸は洗わず濡らしたキッチンペーパーで優しく吹いて汚れをとっておく。

「かぼちゃクリームを作る」
厚手の鍋にかぼちゃと豆乳または牛乳を入れ火にかけ、
熱くなってきたら火を弱めにして蓋をし、ふきこぼれないよう気をつけながら
かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
この時、底が焦げないように、ときどき蓋をとって底からかき混ぜる。
柔らかくなって水分も半分くらいになったらミキサーでピュレ状にし、
味を見ながら塩胡椒をする。これでかぼちゃクリームの出来上がり。
豆乳またはミルクで煮る時は厚手の鍋が焦げ付きにくいです。
&水分がだいぶなくなっていたら豆乳または牛乳を少し足してください。

「きのこをソテーする」
フライパンをやや強めの火で温め、オリーブオイル大1/2とバター5gを入れ、
エシャロットも入れ炒め、しんなりしたらジロール茸を入れ、
さっと炒めだいたい火が通ったら白ワインを振り入れ、軽く塩胡椒して、
すぐ皿にとっておく。これできのこソテーの出来上がり。

「豚肉をソテーする」
同じフライパンをやや強めの火で温め、オリーブオイル大1と1/2とバター10gを入れ
バターが溶けたら豚肉を入れ、焼き汁をかけながら両面色よく焼き、皿にとる。
盛り皿に②のかぼちゃクリームをしき、そのままかまたは食べやすく切ったポークソテーを盛り付け、③のジロール茸ソテーを散らし、あればイタリアンパセリも散らし、
粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。

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そして。
かぼちゃクリーム、実は上記の分量だと半分くらい残ります。
それを使いまして。
FotoJet (330)
「かぼちゃクリームのウフ・ココット」も作りました。
これがまた美味しくてびっくり!
でも作り方は簡単。さっとご説明させていただくと2人分でして。
①オーブンを210°で予熱開始。
②小さめココット2つにかぼちゃクリームを入れ、真ん中にくぼみをつけ、生クリームを50mlずつ入れ、くぼみに卵を割り入れ、210°のオーブンで10~13分くらい焼き、
卵黄が半熟くらいにかたまったらOK。
取り出して仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリして出来上がり。
旦那と、あれ、これまた美味しいね~、って言いながらいただきましたよ。
ということで明日はかぼちゃを使った簡単気味オリジナルデザートをご紹介いたします。
お店みたいな凝ったのはぜんぜん作れないですが簡単なのなら、
わ、わ、わたくしも作れるんですよ。ぷぷ。
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