novembre 2017

FotoJet (528)
ご覧ください。白い雲がだいぶぐわ~っと出てまいっちゃった、
昨日ブログ更新後の日曜朝のマルシェでございます。
しかも寒かった~。自転車に乗る時はもう手袋要るな、
あれ、あたし手袋どこしまったやろ、思いました。探さなくちゃです。
FotoJet (533)
でも寒くても活気いっぱい。
我が家の周りもなのですがやはり日本と一緒で
大型店がどんどこ出来てはいるのですが、
スーパーはスーパー、マルシェはマルシェ。
マルシェでは新鮮な食材ゲットはもちろん、そのやり取りも含めて、
買い物を楽しむことが出来るのがいいところなのでしょう。
つい最近もすぐ近所に金曜日の午後だけ開かれるマルシェが
開かれるようになったのですが、そこもいつもかなりの賑わい。
日本の商店街がどんどんさびれていると聞いて残念だけど、
フランスのマルシェはこれからもまだまだ大丈夫だろうな、と感じます。
FotoJet (529)
さてさてそんなんで、
FotoJet (530)
ポルトガルバーで~す。
立ち飲みカウンターがいっぱいなので今回はテーブル席へ。
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そして、座って落ち着いてマフラーぐるぐる巻きしながらの乾杯。
最近はカシスリキュールをほんのちょっとにしてもらっているので、
色がほんのりバラ色なシュワ子さんです♡
FotoJet (531)
後ろの、オープン間近の本マルシェは片づけが残るのみ。
FotoJet (532)
以前は屋根がなかったところも付け足されて、
激しい雨の日でもこれで大丈夫。
新しいお店もなん店舗か入るようで、気になっているのは
奥に看板がちょっと見えた、イベリコ豚専門店。
肉薄切り機入れてくれたらしゃぶしゃぶ用に買っちゃうんだけど、ないだろうなぁ。
フランスでは薄切り肉を使った料理と言えば牛のカルパッチョくらいで、
他にないので薄切り肉はまったくポピュラーじゃなく、
欲しければパリのアジア食品屋さんに買いに行くか、
自分で肉薄切り機を購入するか、冷凍したのをがんばって薄く切るしかありません。
買うのもなんか、だんだん使わなくなるような気がするし、
冷凍切るのはどんなにがんばっても超薄いあのひらひらは難しい。
しゃぶしゃぶは超薄切りひらひらじゃないとね…
で、この後は、
FotoJet (535)
パクチーを買いにイタリア系元気ムッシューの八百屋さんへ。
でもかなりの混み具合でムッシューどこどこ?って。
FotoJet (536)
あ、いた!(真ん中へん)
でも接客に超大忙しでお店中走り回っていて、
これは邪魔しちゃだめだな、と思い、
今週も心の中で小さくボンジュール&オゥヴォワー(またね)って。
で、いろんないい匂いに刺激もされてお腹ペコペコだったので、
さ、帰ってごはんごはんだ!ってチャリンコすっ飛ばして帰ったのでした~

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FotoJet (523)
いや~、11月も後半ですね~。早い。
毎年苦手なパリのど~んより11月が今年は結構秋晴れ多しで、
毎年こうならいいのになぁ、と、
今も青空の中、描いたようなふわりとした白い雲が
窓の向こうで少しずつ右へ移動しているのを眺めながら思っております…
さて週末ごはんのご紹介でして先ずはおつまみ3種で、左から、
カルフールの「ゴーミヨ・セレクション」の超薄切り生ハム、
「ラベル・ルージュ」の豚ちゃんを使ったサラミ、
そしてフランス西部シャラント・ポワトー地方の伝統的お菓子
「トゥルトー・フロマージュ」となっております。
「ゴーミヨ」はミシュランと並ぶレストランのガイドブックで、
カルフールでは結構提携商品があるのですが、これもなのですが、
ちょ~っとイマイチなものが多いんですよねぇ。
今までで気に入ったのは黒米だけで、それは我が家の定番になっております。
それでも試してみないとわからないので、ちょこちょこ買ってみているのです。
ラベル・ルージュはフランス公認の高い品質の農産物や食料品につけられる印で
たとえば豚さんは自然な環境のもとで抗生物質は使わず
穀物を与えられ育てられています。
そして「トゥルトー・フロマージュ」は、
FotoJet (526)
このように袋に入ってスーパーでお手軽に売っているのですが、
フロマージュ・ブランを使ったふわふわなスフレタイプチーズケーキのような感じで、
上の黒い焦げ焦げが特徴。でもこれはとっていただきます。
ほんのりな甘さなのでこうしてアペロのおつまみにも、それからおやつにもいい1品。
FotoJet (524)
お次はウフ・ココット(卵のココット)で、
今回はさっと炒めたガーリック風味の魚介を入れてみました。
具材、生クリーム、卵を入れてオーブンで焼くだけですが、簡単美味しいです。
FotoJet (525)
メインはひき肉とじゃがいものピュレを重ねてオーブンで焼く、
フランスの家庭料理の定番「アッシュ・パルマンティエ」で、
盛り付けをちょっと工夫してやってみました。
でもこれじゃせっかくがんばったドレッサージュがわかり辛いですね。残念。
お味は王道で安定の美味しさです。
これもいつかちゃんと分量を量ってドレッサージュも含め
レシピをご紹介出来たらと思います。
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あ~んど。
FotoJet (527)
今朝の1枚です。白い雲がまだ左のずっと向こうにある時のですね。
この後やってきて右へと…あ!今はでっかいのが結構青空を占めております~。
なんか怪しいぞあの雲…急いで行ってこなくちゃです!
ではでは

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FotoJet (387)
パリ郊外の我が家からノルマンディーあたりまでは、
場所にもよりますが車でミニマムで2時間30分くらい。
でも混んでいるともちろんもっとかかりまして。
一昨年の夏のノルマンディー日帰り旅行では
その日、8月の最終土曜日で天気予報でめちゃくちゃ晴れ予想。
そうしたらも~大渋滞にはまりまして。
みんな考えることは一緒。
「ヴァカンス最終土曜日の晴天、よし。海行こうぜ!」
だったんですね~。
で、朝出てノルマンディーのハイソな避暑地「ドーヴィル」に着いたのが
午後の2時だったか3時だったか。
あんな大渋滞にはまったのは東京生活以来でして、
フランスもこんなんあるんやなぁ、と勉強になったものです。
だからもう絶対、8月の最終の週末はどんなに晴天でも
海には向かわないと決めているんですよ。うんうん。さてさて。
ノルマンディーに向かう際、休憩所では、
こんなっかっちょいいムッシューに遭遇。
どう見てもカーキチよね?
FotoJet (389)
でもでも、この日はパリ市内を抜ける時はちょっと渋滞ありましたが、
抜けちゃえばスイスイと行けまして(って話戻っちゃったけど)
途中ではひっそりとした見知らぬ町を少し散歩したりもしました。
FotoJet (399)
この古い館は昔、活気のあるレストランだったけど閉店して、
今はこんな朽ちてしまったんだ、
とは通りかかったジモティのムッシューのご説明。
壁の向こうに見え隠れする窓は錆びてガラスも割れ、
その向こうには広いサロンなども見えていたのですが、
遠い昔は美しく華やかだったんだろうな、というのが感じられて…
しばしちょっと不思議で美しい空虚感。(実はそんな感じ大好物…)
FotoJet (403)
それにしても、館のこと教えてくれたムッシュー以外は誰も通りません。
皆さん、家の中にいるの?
FotoJet (400)
遠くに海が見える高台には400年以上前の古い小さな教会もありました。
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近づいて見てみると
FotoJet (402)
壁には貝がびっしりはめ込まれています。
ノルマンディー地方の海が近い場所では、
こんなふうに貝をはめ込んだ建物が多いのだそう。
この教会だけじゃなく、この町のたくさんの家々が貝の家だったんですよ。
FotoJet (404)
そんな町で、この教会は人々の暮らしの中にいつもさりげなくあり、
たぶん多くの人の心の支えにもなってきたのでしょう。
FotoJet (405)
世界の変化は激し過ぎて疲れるけど、ここでは、
これからもずっとこの暮らしが続くように感じました。
FotoJet (388)
ということで、我が家の夏の想い出、これにて終了で~す。

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FotoJet (386)
8月の終わりに行ったノルマンディーの日帰り旅がご紹介できていませんでした。
で、今、すっかり秋と冬の間になって、懐かしむ感じもいいかなぁ、って。
ということでフォトと共にちょっとお付き合いくださったら嬉しいです。
そうですねぇ、3分くらい。
FotoJet (381)
ここはわたしたちのお気に入りの、真夏でも静かめなジモティ・プラージュ。
いつも旅は、リュック背負って1人で旅していた昔からそうだったのですが、
有名観光地もちょっと通ってみながらも、ガイドブックには出ていないような、
ジモティたちの普段の暮らしが感じられて、そして何か魅力がある場所やお店探し派。
そしたらたまたま旦那も同じ旅スタイル。そこは(だけ?)一致~。
でも旅って同じスタイルじゃないときついから、これ大事なんですよね。
FotoJet (385)
この日はお天気がくるくる変わってグレイな空模様。
FotoJet (383)
南仏のひたすら明るいキラキラとは違う、
ちょっといぶし銀のようなキラキラ。
FotoJet (384)
そんな浜辺にわたしたちも座って、
ただ海の風景を眺めて、たわいもない話をして。
FotoJet (382)
久しぶりに2人だけで海辺の時間をゆっくり過ごしました。
でも、家でお留守番してるベベっ子たちをしょっちゅう思い出したのは否めない…
ということで今回の最後はフランス人人気女性シンガー、
ジェニファーのこの曲でしめさせていただきたいと思います。
結構この記事に悪くない思うのですが、どうかしら…


           つづく

※あ、なので水曜レシピコーナーになりました。あ、この曲入れたら6分くらいだ…

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FotoJet (520)
今日は水曜レシピコーナーにいたしまして、
週末ぱっかり切ったったかぼちゃの仲間、ってか1種、ジロモンを使って、
「かぼちゃとベーコンのチーズバタースパゲティー」のご紹介です。
さてさてまずはジロモンちゃんについて言わせてください。
あーた皮固すぎます!!
もうね、レンチンしても固くてぜんっぜん包丁入んない。
ここまで固いっておかしくない?なんでそこまで頑なになるのさ。
と思うくらい固くてですね、切るのに苦心しました~。
彼、いや彼女かもだけど何度も宙を舞いましたよ~。でもお味は大丈夫。
スパゲティーと一緒に途中からジロモンさんも茹でて
レンチンベーコンとバターとチーズ和えるだけですが
の、わりになかなか美味しいかなと思います。
パルメザンを使わずあえてもっとお手軽な溶けるチーズ+バターを使ったので
チーズバタースパゲティーとつけましたが、
かぼちゃ入りのあっさりカルボナーラと思っていただければよいかなと思います。
かぼちゃも、今回ジロモンさんでしたが、日本のお手軽かぼちゃでぜんぜんよくて、
ってかむしろ甘みも強いし、危険もまだ少ないと思うのでおすすめです~。
ほんっと切るの恐かったもの…
あ、卵黄はぜひのっけてくださいませ。温玉やポーチドエッグでもよいのですが、
崩した卵黄をとろ~りからめていただくとそれがまた美味しいので♡
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめ角切りにしたかぼちゃ150g ・食べやすく切ったベーコン40g 
・スパゲティー170g ・卵黄2個 ★バター20g ★溶けるチーズ50g ★スパゲティーのゆで汁を水分量の加減をしながらお玉一杯くらい ★味を見ながら塩適量 
・仕上げ用粗びき黒胡椒たっぷりめ ・あればハーブ少々

作り方
材料を切るなど準備する。
スパゲティーを茹で始める。
ベーコンを耐熱容器に入れ軽くラップをし、30秒加熱する。
スパゲティーの芯がまだかなり残っている時に、かぼちゃも加え、
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、ゆで汁をとってから、
かぼちゃごとザルにあげ湯をしっかり切り、鍋に戻し、
すぐ③のベーコンをくっついていたらほぐしながら汁ごとと、
★を味を見ながら入れ、さっと混ぜる。
皿に盛り、真ん中にくぼみを作り、卵黄をのせ、
粗びき黒胡椒とあればハーブを飾って出来上がりです。
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あ~んど。

昨日はじめてフランスの味の素のCFを見ましたよ。
最近カルフールにもアジアの冷食コーナーが出来て味の素の商品がかなり並んでいて、
なんかフランス、ってかヨーロッパ進出に力入れてきたっぽいかも。
と思ってちょっと調べてみたらやっぱりそう。
今年フランスの食品会社も買収してグローバル展開を開始したそう。
我が家は冷凍食品はあまり食べないのですが、
でもこういうところからsushiだけじゃない日本食が浸透していって
もっとバラエティな日本食がお手軽に買えるようになるかも、
な~んて思ったらちょっと嬉しくなりました。
そしていつか、梅干しや納豆やかつお節もフランスのスーパーで買えるようになったら…
いや、それはなかなか難しいか…
あ、CFですが、最後のテロップで日本語表記「味の素」に気づいたので、
どんなだったかまだはっきりわからないのですが、
フランスでの先輩日本企業「グリコ」のCFのように、
日本的面白感なんかも出していただくと楽しそうだな、なんて思います。
→「お気に入りのフランスのコマーシャル2本

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