décembre 2017

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ジャポンはもうすっかりお正月に向けてモードになっているのでしょうか。
25日過ぎてもクリスマスの雰囲気が続き、
お正月はちょっとしか盛り上がらないここフランスでは
(ちなみにオリンピックもちょっとしか盛り上がらない)
今日もTVはあちこちの局でクリスマス映画が放送され、たぶん明日も明後日もで。
正直飽きちゃうのは否めない日本人のわたくしです。
さて我が家の25日のクリスマスごはんのご紹介です。
まずはフランスの4種の生ハムの盛り合わせで、
見た目はほとんど違いがありませんね。
でもやはり味は全部違うのです。
ヨーロッパではじめて本場生ハムをいただいた時は、
それまで食べていたものと別物だったのでびっくりしたものです。
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2品めはムール貝のエスカルゴ風でドイツ系スーパー「LIDL」で買ってきたチルド。
家でも作る時ありますが、オーブンに入れるだけだとやっぱりラクチン♪
エスカルゴが苦手な方もムール貝だと食べれるかもしれません。
上でぐつぐつしてるパセリにんにくバターが美味しいんですよねぇ。
カロリーのことは忘れ全部バゲッドでぬぐっていただきました♡
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3皿めは下がぜんぜん見えていないのですが、
ホタテのカルパッチョでカブやらパプリカやらトマトやらをトッピングし、
あ、あと奮発して買ったイクラも!!
そしてドレッシングはいつもお邪魔させていただいてるこのブログ
ラムネときなこのキャッツな日々
で紹介なさっていた人参を使ったドレッシングを味をみいみい作ってみました。
ほんのり甘いドレがホタテや野菜にぴったりでめちゃくちゃ美味しかったです~。
これはホタテ好きの我が家の定番になりそうです♪
でもホタテ高いのでそんなにしょっちゅうは食べれないんですけどね。
ああ、出来るものならホタテとマグロ毎日食べたい…。
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追記…な~んか足らないような気がしていたら、
この1品が抜けていましたので追記ご紹介で、
ホタテのソテー、ブルグルのリゾット添えです。
お刺身でいただけるホタテをですね、
クリスマス&お正月用にまとめて買ったからなんです。
あ、まとめてって言っても300gなんですけどね。
なので、えい!っとホタテのカルパッチョ&ソテーの、
我が家的豪華メニュー♪
ああ、出来るものならホタテとマグロ毎日食べたい…。
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そしてメインは買っておいた和牛のステーキで~す。
でもちょっと盛り付けが散らばって失敗しました~。
でもですね、お味は赤身でクセがなくて美味しかった~♪
フランスのお肉も美味しいけど、やっぱり日本のお肉いいねぇ、って
旦那と完食。高いけどまた買ってしましそうです~。
ということでささやかではありますが一年に一度の行事が終わってひと安心。
一昨年まではケーキも作っていましたが、それをやめたらだいぶラクになりました。
あ、でもまだイブのお料理があるのでそれは明日にご紹介させてくださいませ。
ではでは。
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FotoJet (752)
昨日日曜日のクリスマス・イブのマルシェは、
クリスマスのための食材の買い出しの方々と。
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いつも通りに日曜の朝から乾杯!の方々で大賑わい。
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普段は一緒じゃないご家族らしき人を連れて来てる方もいて。
説明しながら楽しんでいらっしゃる光景を微笑ましく眺めながら、
私たちもいつものバラ色シュワ子さんで乾杯!
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毎週来てるけどやっぱり毎週楽すぃ♪
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それにしてもほんとにいろんな家族がいるのです。
アラブ系と欧米系の構成家族、南方アジア系のママとハーフちびっ子2人と欧米系おじいちゃんおばあちゃんの家族(パパは家でお留守番?)、欧米系とアジア系のハーフママとアジア系パパとちびっ子家族、アフリカ系奥様と欧米系旦那様、その逆などなど。
こういうのがフランスの大好きなところ。
差別がまだまだたくさんあるのは否めないけど、違う人種と家族になった時、
いろいろと学ぶものも大きいんだろうな、と思います。
あ、一応うちらもその中の1組ですが。
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さて、バラ色シュワ子さんの後は、
またまたお魚屋さんで生牡蠣&白ワインいただこうかな、と寄ったのですが、
今、注文受けた海の幸の盛り合わせセット作ってるからまだ今度にして。ごめんよ!
と、なんとお魚屋さんムッシューにさっぱり断られた~。
めっちゃ食べたかったけど、この商売っけのないところが好きです~。
で、うんうんいいのいいの、じゃ、また今度ね~、って。
来週は食べたいな。でも31日だからまた海の幸盛り合わせ注文多いかも。
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チーズ屋さんも普段よりも多くトリュフ風味の各種チーズを揃えております。
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我が家も1つお買い上げ。
トリュフってどうしてこんなにいろいろ素敵にしてしまうんでしょう。
マジックきのこだよ…。
そして八百屋さんムッシューは、
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金髪マダムに変身~。
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でもですね、お隣のお店の方もカツラをかぶって変身なさっていたので、
皆であわせてパフォーマンス的な感じな感じ?
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来週の日曜日も忙しくなりそうな我が街マルシェ。
我が家も年末はお魚が食べたいかなぁ…。

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皆さま、クリスマス・イブ、いかがお過ごしでしょうか。
わたくしどもは毎年家で夫婦2人とべべっ子たちと過ごすクリスマス。
昨日、フランスでは大事な日で年に一度、
離れて暮らす家族も皆で集まると書きましたが、
旦那の家族は仲は普通にいいけどクリスマスに集まることは特にしない、
フランス家庭の中でもさらにあっさり家族。ラクです♡
というわけで今夜お料理2人分がんばりま~す♪
ちなみにクリスマス・イブはフランス語で
「レヴェイヨン・ド・ノエル(Réveillon de Noël)」、
クリスマスは「ノエル(Noël)」、
そしてメリークリスマスは「ジョワイユー・ノエル(Joyeux Noël)」。
ノエルって響きがなんかちょっと甘く素敵ですよね。
そんなフランスのクリスマス、ノエルが舞台の素敵なCFをご紹介いたします。
スーパーマーケット「アンタ―マルシェ(Intermarche)」の作品で、
ちびっ子弟くんとお姉ちゃんのサンタさんに来てもらうための小さなストーリー。
世界的にも知られるフランスのシンガー「アンリ・サルヴァドール」の、
ゆったりとした柔らかい歌声も素晴らしいです。
それではどうぞご覧ください。

いかがでしたでしょうか。
お姉ちゃんはたぶんサンタさんの存在についてもう知っているんですね。
でも弟くんのためにたくさん手伝ってあげて、
そしてプレゼントがちゃんと届くという…。
姉弟とか兄弟とかっていいな、って素直に感じる作品です。
それでは皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。
1人ぽっちで過ごす方もそんなに悪くないクリスマスでありますように。
(私も何度も経験ありですよん)
ジョワイユー・ノエル🎄

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FotoJet (747)
いよいよクリスマスですね♡
フランス語ではノエル(Noël)と呼び一年で一番大事な日。
普段は別々に暮らしている家族もこの時は集まって
24日の夜と25日に(ほぼ1日中?)お祝いします。
この時ばかりはほんとに家族だけの集まりで、
他人を招くということはほとんどありません。
以前知り合いが12月のこの時期に渡仏してきて、
見事に1人ぼっちのノエルで、お店もほとんど閉まっていて、
あんなに寂しかったことはない、と言っていたれど、
1人の人はちょっと寂しい気持ちになってしまうかな。
でも私もジャポンのクリスマスでは何度も1人、ありました。
デパ地下でちょっとしたご馳走買ってケーキ買ってワイン買って、
1人暮らしの部屋で1人乾杯!なんてね。
早くクリスマス終わらないかな、なんて思いました。ふふ。
ということで今回はクリスマスや家ビストロしたい時なんかのための
作りやすい料理たちでの簡単なドレッサージュ=盛り付けを考えてみました。
チキンのロール巻き&人参とカブと絹さやのグラッセ&トリュフオイルの1皿です。
ロール巻きは切ってそのまま一列に並べることが多いかと思いますが、
フランス料理のシェフさんたちはこんな風に、
向きや方向を変えて置くことが多いです。
その隙間にガルニチュール(付け合わせ))だったりソースだったり。
普段だと横半分にお肉、横半分に付け合わせの形が多いと思うのですが、
置き方で結構変わってきますね。
でもこの盛り付け、私的にちょっと失敗もありまして。
例えば、奥の人参のグラッセが若干長過ぎなんですよね。
それから手前2個のお肉の切り口がいけてません。
奥のお肉だけがOK。全部あのように綺麗な切り口にしなければです。
それから絹さやも半分に切った方がよかったかも。
とまだまだなのですが、肉巻きもこんな風な盛り付け方もありますよ、
ってことで少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♪
それでは我が家はこれから買い物。
ノエルのメニューをな~んにも決めていないので本腰入れなくては!
ではでは~。

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FotoJet (737)
パリも夕暮れが早くなって、
サン=ヴァンサン墓地でのんびり過ごしていたら
いつのまにか空が暗くなり始めていました。
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そう言えばノエルの時期の夜のモンマルトル歩いたことないかも、
いや、覚えてないだけかもだけど。
と思って、ちょっとぷらぷら歩き開始。
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冬は夜フォトが早くに始められるのがいい点です。
夏は夏至だと夜11時近くまで明るめですからね。
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12月の夜のテアトル広場はどんな感じかしら。
行ってみましょう。
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思ったよりは派手じゃないキラキラ加減です。
絵描きさんたちの半分くらいは家に帰ったもよう。
寒いのでスタバの隣のビストロの店先で、
2ユーロのヴァン・ショー(ホット赤ワイン)を買って、
飲んで温まりながらまた好きに歩きます。
この辺のお店は入って席についてヴァン・ショーいただくと5、6ユーロするし、
歩き飲み、いいです。お店の人はちょっとそっけないけど2ユーロには勝てない。
しかも果汁&スパイス&甘さ加減も程よくて結構美味しかったし。
FotoJet (742)
危険イメージもある下町モンマルトルだけど
小さな斜めがけバッグだし小さなキャメラだし現金もたいしてもっていないので
1人で夜だけど裏通りもちょこちょこっと。
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モンマルトルのシンボルで昔はダンスホールとして賑わい、
現在はレストランの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は夜こんな感じ。
有名地レストランですが意外に手頃なお値段だしそのわりにはお味も悪くないのです。
HP→「Moulin de la Galette
FotoJet (745)
アパルトマンが並ぶ裏通りはひっそり静まりかえっています。
ここでの暮らしはどんなんでしょう。
チワワ坊やと2人で暮らした7区&19区での暮らしが過ります。
先はまったくわからなくて不安と背中合わせだったけど
周りはまったく気にせず自分の好きなように生きるのが当たり前のフランスで、
人生観がびっくりするくらい変わりました。
FotoJet (746)
商店街もキラキライルミネーション。
シャンゼリゼやオペラあたりの豪華なイルミネーションも素敵だけど、
12月のパリのこんな街角のキラキラも温かみがあってよいものです。
ということで、真冬の夜のモンマルトルもとても気に入ったので、
サン=ヴァンサン墓地もですがここもまたちょくちょく寄ろうと思いました。

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