décembre 2017

FotoJet (685)
昨日ご紹介させていただいた丸ごと白菜の白菜が今ジャポンでは高い!
と知り、あちゃ~、あたしタイミング悪っ!と思いまして、
昨日速攻で比較的お手軽な材料で作れる1品を作りましたので、
予定していた記事をちょいと変更しての
「ペリゴール風じゃがいもインゲンマッシュルームのソテー」
のご紹介です。
ペリゴールはフランスの南西の地方でフォアグラとトリュフが有名。
そのペリゴール風のソテーなのですが、
ほんとは鴨肉(フォアグラからのですね)を使うところを、
ベーコンにかえてお手軽材料で作れるようにしました。
でも大丈夫。美味しいです♪
パンと一緒に召し上がっていただいたり付け合わせにもいいですが、
意外にごはんにも合うのでお気軽に作っていただけたら嬉しいです。
調理ポイントは茹でを省き、フライパン1つで作れるようにしたので、
野菜の火の通りだけ気をつけていただければと思います。
味付けは塩胡椒だけですがイケます!
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・皮をむいて5~6ミリくらいの厚さの輪切りにしたじゃがいも300g ・筋をとって食べやすい長さに切ったインゲン100g ・薄切りにしたマッシュルーム100g ・小さめに切ったベーコン70gくらい ・にんにくのみじん切り1かけ分 ・玉ねぎのみじん切り50g ・オリーブオイル大3 ・バター20g ・塩胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、オリーブオイルとバターを入れ、
じゃがいもをあまり重ならないように広げ、両面をこんがり焼く。
にんにく、玉ねぎ、インゲン、ベーコンを入れ、さっと炒め合わせたら、
中火にして蓋をし、インゲンに火が通るまで8~10分くらい蒸し焼きにする。
※焦げないようにときどき様子を見て火を調節してください。
蓋をとり、マッシュルームを入れ、火を強めにして、水分を飛ばしながらさっと炒める。
味を見ながら塩胡椒をお好み量混ぜて、出来上がりです。

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あ~んど。
FotoJet (686)
昨日は週に1度のまとめ買いの日だったのですが、
カルフールで和牛を見つけ、思わずカートの中へ。
クリスマスのための商品で日本からの輸入品。
お値段は246gで11、25ユーロでした。
最近はフランス国内でも和牛を育てる農家も増えてきて、
何と我が家の近所にも和牛ステーキを出すレストランも出てきました。
ほんとにポピュラーになった柚子をはじめ、
日本の米酢やみそ、ポン酢を使うシェフさんも多いし、
日本のウィスキーもワインショップに並んでおります。
かなりお高めなんですけどね。
でも日本人としてやはり嬉しいし誇りに思います。
和牛、大根おろしでいただこうかな。あ、わさびもいいな…。
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FotoJet (676)
水曜日のうどんレシピがとっても日本チックだったので、
今日は洋風メニューで「丸ごと白菜のコトコト洋風煮込み」のご紹介です。
もう言っちゃいますがこれ、白菜トロトロ柔らかで
香味野菜たっぷりの味が出たスープも美味しいです~♪
というわけでこのレシピを思いついたきっかけをちょっと。
まず丸ごと白菜を使いたいな、と思ったこと。
インパクトあるし白菜ご馳走感が出るかな、と。
それから白菜と言うと和食や中華が多いのでまず洋風でやってみようと。
で、実は1回めに作った時は香味野菜を炒めず煮込んだのですが、
ちょっとコクがいまいち足りませんで。
2回め今回は炒めてから白菜を入れ一緒に煮込むをしたら、
コクが出てバッチリ美味しい仕上がりになったというわけなんです。
料理名に「コトコト洋風煮込み」ってついておりますが、
白菜の洋風鍋的なお味と思っていただいてもよいかと思います。
思いっきり白菜が主役の立派なご馳走になるし、
野菜もたっぷりいただけるし、お子様もお好きなお味なので、
ご家族皆さんで召し上がっていただけるかと思います。
柔らかな白菜を切り分けて召し上がってくださいませ。
で、まず洋風で出来たので今度は他味でもやってみたいな、と。
なのでまた今日白菜買ってくる予定です。
今の時期の白菜って甘くてたまりませんね~!
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・丸ごと白菜1100gくらい ・つぶしたにんにく2個 ・玉ねぎのみじん切り60g ・ネギのみじん切り60g ・人参のみじん切り60g ・マッシュルームの粗みじん切り100g ・ベーコンの短冊切り100g ・オリーブオイル大2 ・水800ml ★辛口白ワイン100ml ★バター25g ★チキンブイヨン2個 ★ロリエ2~3枚 ★塩胡椒適量 ・生クリーム50ml 
白菜が大き過ぎる場合は少し外側をとって大きさを調節してください。
我が家のココット鍋には1100gがぴったりでした。
とった外側白菜ももちろん他のお料理にお使いください。

作り方
材料を切るなど準備をする。
丸ごとの白菜が入るくらいのココット鍋か鍋にオリーブオイル、
にんにくを入れ、強めの火にかけ炒める。
香りがたったら玉ねぎ、長ネギ、人参、マッシュルームも入れ炒める。
野菜がしんなりしたらベーコンも入れ、さっと炒め合わせる。
白菜と水を入れ強火にし、煮立ってアクが出たらさっととり★を入れ中火にし蓋をする。
途中白菜を返して火加減も調節しながら1時間くらいコトコト煮る。
煮えたら生クリームを入れ、味を見て足らなければ塩胡椒をして出来上がりです。
スープは水で溶いた片栗粉かコーンスターチでとろみをつけても美味しいです。
その時はいったん白菜を取り出してスープにとろみをつけてから白菜を戻してください。
&スープが残ったら塩胡椒で味を調節してパスタソースにしたり、
バターライスを添えて召し上がっていただくのもよいかと思います。

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ご報告…昨日の伊東さまの件は無事コメントをいただけました。
伊東さま、皆さま、ありがとうございます。
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FotoJet (677)
お天気が冴えなさ過ぎて外出のタイミングがなかなかつかめておらず、
でも料理ばかり続いてもあれなので、
油揚げとネギの卵とじカレーうどんの後であれですが、
ふつうの我が家の光景を撮ってみました。
FotoJet (678)
昨日午後2時半頃のことです。
FotoJet (679)
FotoJet (680)
昔語学学校で一緒だったともみちゃんという子が、
今の季節に渡仏してきて、毎日あまりにもお天気がどんよりなので、
すぐアパルトマンの部屋に引きこもりになったと言っていたけど。
それくらい毎日続いちゃうんです。
FotoJet (681)
でもノエルのイルミネーションは今と~っても綺麗なんですよ。
シャンゼリゼも街角の小さな商店街もキラキラです♪
そろそろ見にいかなくちゃです!
FotoJet (682)
十字架は去年亡くなった旦那のおじいちゃんの形見です。
FotoJet (683)
8歳でうちに来て12歳で亡くなったポー(ポルカ)と来たばかりの頃のミュミュです。
ミューちゃんたらポーの後ばかりついてマネっ子ばかりして…。
今もそんな微笑ましい光景をしょっちゅう思い出します。
元の飼い主に虐待されていたのに誰よりも優しい心のポーちゃんでした。
もう一度会いたいです…。
FotoJet (684)
今朝は青空がちょっと見えていたのだけど、
今ま~た超冴えなくなってしまいました。残念。
さて、ずっとご紹介したかったお気に入りの曲を最後に。
アイルランドとドイツの血を引くアリス・マートン(Alice Merton)です。
とにかくカッチョイイ曲!!
ではお聴きください♪



伝言です。超個人的で申し訳ありません。
伊東さま、メールの調子が悪いので、
こちらのブログにもう一度コメントいただけると嬉しいです。
表示はいたしませんので宜しくお願いいたします。

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FotoJet (670)
木曜のはずが近頃今日みたいに水曜とか金曜も多いレシピコーナーでございまして、
この→ほうれん草の卵とじカレーうどん
久しぶりカレーうどんがめっちゃ美味しかったので具材をかえて作った
「油揚げとたっぷりネギの卵とじカレーうどん」のご紹介です。
油揚げなんてパリで手軽に買えるの?
と思う方もいらっしゃると思うのですが、意外にお手軽でして。
駅前のアジア食品屋さんでいつでも売っているんです。
で、我が家もだいたい常備していてお味噌汁に入れたりしております。
小さな正方形でちょっと形は違うんですけどね。
そんな油揚げと、ほうれん草のおうどんの方は
たっぷり玉ねぎだったのですが、今回はたっぷりのネギ使い。
それを卵でとじて…優しい味わいであっさり美味しいです~。
ネギは風邪予防にいいし旬ですしたっぷり消費出来るのもグ~。
なんか毎日でもほんといただけるようなお味です。
調理ポイントは、ほうれん草の方の玉ねぎもだったのですが、
ネギをしっかり炒めて甘みを十分引き出すこと。
そして和風だしはちょっと多め。
出来れば卵も、材料では2~3個と書いておりますが
3個チョイスしていただくとふんわりとろり感が増えて満足度も増す感じです♪
もしゆでうどんを使う場合は②の時に★と油揚げと一緒に入れていただけばOK。
ゆでうどんの場合はお鍋1つで出来てよいですね。
あ、ちなみにゆでうどんも駅前アジア食品屋さんで売ってるんですよ。
えっと確か5袋入りで2ユーロちょっとだったかな…。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)

・たべやすく斜め切りにしたネギ200g ・食べやすく切った油揚げ60gくらい ・とき卵2~3個分 ・うどん2人分 ・オリーブオイル又はサラダ油大3 ・生姜とにんにくのみじん切り小1強ずつくらい ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・カレー粉大1 ・薄力粉大3 ・水800ml ★和風だし10g ★みりん大4 ★醤油大4 ・お好みで七味唐辛子
※水、和風だし、みりん、醤油をめんつゆで代用していただいてもOKです。
その際は味を見ながらお好みの量に調節してください。

作り方
材料を切るなど準備をする。
厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ
強めの火にかけ炒める。香りがたったらネギも入れ炒め、
しんなりして1/3量くらいになったら、カレー粉と薄力粉を入れ、
さっと炒める。水を入れ、強火にし、煮立ったらアクをさっととり、
★と油揚げを入れる。油揚げに火が通ったら、とき卵を少しずつ回し入れ、
半熟くらいで火からおろす。
うどんを茹で、湯をよく切り、器に入れ、
熱々の②を注ぎ、お好みで七味を振って出来上がりです。
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あ~んど。
FotoJet (671)
昨日の朝8時頃の空。
FotoJet (672)
燃えるような朝焼けが素敵で枯れた木々の間から仙人が現れそうでした。
でも今朝は見事~にグレイの空で雨降りさん。
さっきフォトしようと窓開けたら雨がごーごー入ってまいりまして
とっととやめときました。
今週はこんなお天気が続きそうなパリです。
行きたいところがたくさんあるんだけどな…
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FotoJet (665)
パラ色シュワ子さん&生牡蠣もいただいて
気分よく帰ってきての週末ごはんでございます。
もうほとんど準備しておいたので30分くらいでお食事タイムスタートです♪
まずは前菜の盛り合わせで上から時計回りに、
・買ってきたトリュフ風味の卵のゼリー寄せ
・オーブンで焼いた黒大根
・買ってきたブリーチーズのパン
となっております。
卵とブリーチーズパンは我が家の行きつけ?
ドイツ系スーパー「リドル(Lidl)」で買ってきたものですが、
意外に美味しいんですよ。&焼いた黒大根もこれまた美味しい。
「Lidl」は今年アメリカに進出したそうで来年は店舗がかなり増えるそう。
アメリカで成功したら日本にも出来るんじゃないでしょうかねぇ。
FotoJet (666)
お次は残り野菜と残り生クリームで作っておいたクリームスープで、
でも量はちょっと。プチプチなココットの器に入れてみました。
ランチョンマットのチェックの柄の大きさが違いますね。あ、色の写りも…
FotoJet (667)
お魚はスモークサーモンのカルパッチョで、
お皿にニンニクの香りをキュッキュッとこすりつけてから、
スモークサーモン、クレソン、生マッシュルーム、エシャロットなどをトッピング。
のっけていっただけですが、いついただいても王道美味しいです!
FotoJet (668)
そしてメインは前々日からちょこちょこっと準備しておいたフランスの大定番料理
「ブフ・ブルギニヨン」、牛肉の赤ワイン煮込みでございます。
前々日と申しますのは、まずお肉を野菜とハーブと赤ワインで一晩マリネして、
翌日にココット鍋で煮込んでまた一晩おくから。こう書くと手間がかかりそうですが、
料理自体はぜんぜん難しいことはありません。
今回は骨付きすね肉だったので骨の周りのお肉がゼリー状でとろっと柔らか。
我が家の肉食星人が、お店のより美味しいかも♪と大喜びでした。
フランスのビストロやレストラン、チルド食品を出すところも多いですからね。
業務用大型スーパーで日本にも出来たという、やはりドイツ系の
「メトロ(METRO)」で仕入れて出すんですよね。
ブフ・ブルギニヨンとか鴨のコンフィとかクスクスとか。
私もお店で何度か、これはチルドだな、とわかったことがあります。
ガイドブックに出ているような有名店でも結構やってるらしいです。
ということで今回はブフ・ブルギニヨンがメインだったので、
ビストロメニューっぽいものたちで揃えてみました。
実はちゃんと作ったのはブフ・ブルギニヨンくらいなのですが、
市販さんにもお世話になり美味しくいただきました♡

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