janvier 2018

FotoJet (962)
早くごはんの支度が出来ました。
ということで「じゃがいものロースト。ヨーグルトネギクリームのせ」のご紹介です。
これは料理本に載っていたじゃがいものローストのビジュアルがいいな、と思い、
じゃがいも以外の材料を全部変えちゃって作ったもの。
ピンクペッパーは本当は何とザクロの実だったり、
ヨーグルトネギクリーム部分はシェーブルチーズだったり、
ネギも本では使ってないけど、ちょうど万能ネギがあったので
もしかしたら合うかもと思って使ってみました。
そしたら、ビジュアルは、ま、何とか近いものになって、
味も大丈夫美味しかったです♪ネギちゃんいいです♡
調理ポイントですが、まずは水切りヨーグルトでしょうか。
作り方では4時間以上の水切りと書いておりますが、
私はこれする時は前日に準備してラップかけて
そのまま冷蔵庫で一晩放置しちゃっています。ラクチンです。
あとはじゃがいもをじっくり焼いていただくことくらいでしょうか。
焼き時間はちょっとかかりますが放っておけるのでそんなに手間じゃありません。
それでは材料と作り方いきます。
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材料(2~3人分)
・皮をむいて真ん中に切れ目を入れた小さめのじゃがいも6個 
★オリーブオイル大3 ★にんにくのすりおろし1~2個分 ★ハーブ塩小1/2~2/3くらい(なければ塩とタイムやパセリなど乾燥ハーブを使ってください) ★粗びき黒胡椒適量 
☆ナチュラルヨーグルト200gをザルに上げて4時間以上水切りしたもの ☆EXVオリーブオイル大1/2 ☆生クリーム大2 ~3くらい(ヨーグルトがゆるくなり過ぎないよう加減して入れてください) ☆万能ネギかあさつきなどのネギのみじん切り25g ☆ハチミツ小1くらい(味を見ながらお好みに加減してください) ☆塩と粗びき黒胡椒適量 
・トッピング用のネギのみじん切り適量 ・あればピンクペッパー少々(なければ粗びき黒胡椒)

作り方
オーブンを200度で予熱開始。その間に材料を切る。
耐熱容器にじゃがいもと★を入れ、手でさっと混ぜる。
これを200度のオーブンで40分くらい焼く。
☆を混ぜてヨーグルトネギクリームを作り冷蔵庫に入れておく。
じゃがいもが焼けたら少し冷まし、切れ目にヨーグルトネギクリームをたっぷりつめ、
ネギとピンクペッパーを散らして出来上がりです。

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FotoJet (963)

オリーブを使ってヘルシーでダイエットにもいい感じレシピをご紹介します、
って昨日お伝えいたしましたが、それがこの
「オリーブとアンチョビの冷奴」となっておりまして、はい、冷奴です~。
冷蔵庫にお豆腐があったんです、2丁。
ま、買ったのはわたくしどもですがちょっと忘れておりまして。
で、思い出して見てみたら、賞味期限はまだ大丈夫で、ほっ。だったのですが。
そんな大丈夫豆腐と一段下にあった残りオリーブを組み合わせてみたんです。
そしたら、ワインにも合いそうな1品になりまして、
しかも切ってのせるだけで超~簡単。
淡泊なお豆腐にオリーブとアンチョビの塩気とうまみ、
そして少しのお塩も効いています。
調理ポイントは特にありませんが、シンプルな1品なので、
いいお塩と、そしていいEXVオリーブオイルだとさらに素敵だと思います。
ネギと生姜とかつおぶしの王道冷奴やザーサイとネギの中華風冷奴も美味しいですが、
この、なんて言うんでしょう、フランス風冷奴?!も新鮮奴です。
たまにはわるかないかなぁ、と思います♪
ところでお豆腐、あともう一丁あるので、なんかレシピ思案中です。
美味しいのが出来ましたらまたレシピご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
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材料(1人分)
・1切れ20グラムくらいに切った豆腐を4切れ(木綿でも絹でもOK) ・グリーンオリーブ4個を薄切りにしたもの(黒オリーブでもOK) ・アンチョビ1枚を4等分に切ったもの ・EXVオリーブオイル大1と1/2くらい ・自然塩ほんのちょっと(ハーブ塩や海藻塩でも) ・粗びき黒胡椒適量 ・あればフレッシュなイタリアンパセリなどのハーブ少々 

作り方
お皿に豆腐を並べ、グリーンオリーブ、アンチョビをそれぞれ均等にのせる。
その上にオリーブオイルをかけ、塩をほんの少しかけ、粗びき黒胡椒をガリガリする。
あればハーブを飾って出来上がりです。
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今日はこの後時間差でもう1品、レシピをご紹介させていただこうと思っております。
じゃがいものローストです。冷奴が簡単過ぎですし、
週末なのでなんかちょっとオサレなのもあった方がいいかな、と思いまして。
えっと、これから週末ごはんの支度があるので、
その後だから、フランス時間で2時頃くらいでしょうか。
日本時間だと夜の10時くらいかしら。
なのでもしお時間があればまたのぞいてみていただけると嬉しいです♡
ではでは。
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FotoJet (961)
週末ごはんの時にもやしをフランス風にしてみたら美味しかったので
レシピご紹介します、ってお伝えしていたののご紹介でして
「もやしとグリーンオリーブのピリ辛ソテー」でございます。
フランス風とはそうなんです、オリーブを合わせたところだったのです~。
ネットでもこの組み合わせ、出てまいりませんので
ちょいとオリジナルチックかと思いますが、でも、
オリーブのうまみがアクセントになってて超簡単ですがイケます!
調理ポイントはもやしに火を通し過ぎず強火でさっと炒めること。
炒めてる途中でもやしを食べてみて熱くなった時点でOKです。
それからオリーブもなのですがちょっと使うアンチョビにも塩気がありますので、
調味に使う醤油と塩は味を見ながらお好みに調節してください。
あとオリーブは種が抜いてあるものが使いやすいですが、
もし種ありちゃんだったら輪切りにしにくいので適当に刻んでください。
おつまみとしてもいいですが、意外にごはんのおかずにもなりますよ。
ただねぇ、フランスでは瓶詰が1ユーロもしないくらいで買えて、
どこのご家庭でもほとんど常備してるオリーブなのですが、
ジャポンだとまだまだそこまで馴染んでいないのだろうな、と。
ですので、カルディやコストコで安くなってたわ、的な時かなんかに、
お試しいただけると嬉しいです。
他にもトマト系の煮込みに入れても風味が増して美味しくなりますし、
パスタやサラダやピザにもいいですし、なんかこうオサレな感じにもなりますよねぇ。
ぜひフランスの、いや、ヨーロッパの、あ、アラブでもだけど
庶民のお漬物感覚のオリーブさん、ご活用を!
ってかカルディもコストコもわたくし行ったことないんで、
そこに行ったら的なこと言うのもどうかと思うのですが…。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・もやし200g ・グリーンオリーブ7個分の薄切り(又は黒オリーブ) ・アンチョビのみじん切り7g ・にんにくのみじん切り1/2個分 ・赤唐辛子の輪切り1本分 ・オリーブオイル大2 ・醤油小1くらい ・味を見ながら塩少々 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備する。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらもやしとグリーンオリーブを入れ、強火にして30~40秒くらいさっと炒める。
もやしに火が通ったら、味を見ながら醤油と塩でお好み加減で調味する。
皿に盛り、粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。
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実はまだオリーブがあったので、
も1つ超~簡単な(5分で出来ます!)1品を作りました。
なのでそれも明日ご紹介させていただきます。
めっちゃヘルシーでダイエットにもいい感じです♡
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FotoJet (931)
ここはギャラリーラファイエット本館とすぐお隣の紳士館とがつながる
地上通路が上にある「モガドー通り(RUE DE MOGADOR)」。
この通路の下を通り抜けて少し先を歩いてみました。
FotoJet (915)
すると、ほんの数メートル歩いたところ、
右奥に通路がまだちょっと写っていますが。
FotoJet (913)
偶然、4区マレのお気に入り店の2号店を見つけちゃいました。
FotoJet (914)
それがポルトガルのお菓子「パステス・デ・ナタ」の人気店
→「コム・ア・リスボンヌ(Comme à Lisbonne)」です。
オープンしてまだ5か月の時にお店を見つけたのが6年前のこの時。
→「冬の始まりのマレ散歩・番外編
1度は通り過ぎたけど気になって戻って1個試しに買って歩きながら食べたら
美味しくて、またお店に戻って家のお土産にも買ったのがはじまり。
それからどんどん人気店になってTVでも紹介されるようになり、
たびたび行列が出来ているのも見かけるようになりました。
そして何とマレ店のお隣には小さなカフェも出来ました。
→「タスカ(TASCA)
ついでなのでタスカでいただいた再現レシピも貼り付けちゃっておきますね。
Cpicon 【家ビストロごはん】再現レンズ豆のサラダ by milketmoi
この2号店はギャラリーラファイエットがすぐなのはもちろん、
日本人街のオペラ地区も近くで私も日本の食材を買いにしょっちゅう寄るところ。
ポルトガルの優しい店主さんムッシューはマレ店の方なので会えないけど、
この場所は便利で嬉しいのです。
ちなみに我が家では高温でさっと焼き直していただいております。
薄い層が重なったサクサクのパイ生地も
中のカスタードクリームもちょっと他にはないとろっとした卵感で美味なのです♡

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FotoJet (926)
「ラファイエットカフェ」の後は
パリのパノラマが一望できることで知られる7階屋上の展望テラスにも寄ってみました。
自然モノクロチックな雨降りフォトになっております。
FotoJet (927)
ここにはテラスバーもあってこんな雨の日や冬でも
ビニールシートのドームがあるので、
こんなグレイに煙ったエッフェル塔を眺めながらもカフェやワインがいただけます。
晴れも素敵だけど、こんな渋いパリの風景もなかなか面白いです。
FotoJet (929)
さて、わたくしもドームの中でカフェ(日本で言うエスプレッソ)をお願いしましたが、
小さなカップの一杯が4ユーロ90サンチーム。
街角カフェだと半分以下のお値段なので、なかなかなものです。
FotoJet (928)
ドームのスタッフ専用出入り口が壊れて黒いガムテープで修復してあるのはご愛敬。
スタッフさんはこの出入り口を開けては閉めを何度もしながら
外から何か持ち運びしていて、結構な降りになっていたのでちょっと大変そうでした。
FotoJet (930)
夏には毎年期間限定のレストランが出店するということですが、
カフェ一杯のことを考えるときっとちょっとお高めなのかな、と。
この景色と、便利さと、料理がどれくらい美味しいのかと、
そして個人的な感想ですが、でもデパートの屋上という雰囲気は否めない。
ビアガーデンとか大好きなんですけど、
またそれともちょっと違いようにも思いますし…。
で、私的にはおすすめはこれまた微妙で、もし来るのであれば
春夏の爽やかな日にビールとかワイン一杯で楽しむくらいがいいのかな、と思いました。

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