janvier 2018

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ギャラリーラファイエット本館はグルメ・メゾン館のはす向かい。
地下一階から7階まであって、婦人服、デザイナーズ、宝飾品、時計などのショップと、
カフェやレストランなどのイートインが入っております。
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ギャラリーラファイエットと言えばこの美しいバルコニーと。
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そして、ここ2階にあるカフェ「ヴュー・シュール・クーポール」の
名前にもなっておりますが。
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1912年作られたドーム型のステンドグラスが美しい
天井の「クーポール」が何と言っても印象的。
この2つを見渡す吹き抜けの空間はゴージャスで圧巻なのです。
「ヴュー・シュール・クーポール」でしばし休憩がてら眺めるもよし。
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3階にはスターバックスもあって。
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やはりを空間を楽しみながら一息つけます。
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しっかりめに何か食べたいと思ったら6階へ。
パナジアはお寿司もいただけるアジアンレストラン。
何とお弁当もあってお値段は12ユーロ90サンチーム。
中身はと言いますと枝豆にキュウリの海苔巻きにカレー風味の焼きそばという、
やっぱり異国ならではの組み合わせです~。
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こちらは同じく6階にあるセルフ式の「ラファイエットカフェ」。
サラダバーにお肉にお魚にパスタにピザにデザートにと
気軽に楽しめそうないろんなものが揃っておりますが、
さてお味はどうなのでしょうか。
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ということで、ものは試し。期待感一切なしで初挑戦です!
選んだのはチキンのタイム風味のローストと、
ライスとほうれん草の付け合わせと白ワインのミニボトルで、
計12ユーロ70サンチーム。お弁当とほぼ同じくらいですね。
それでは実食です。鶏がパッサパサです!
半分も食べ切れず残しました!
他のテーブルにもほとんど手が付けられていない
焼いたお肉とインゲン煮のお皿なんかが残されていました…。
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でも予想出来ていたので、やっぱり、と。
これだったらグルメ館の有名お肉屋さん
「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートインで
2倍のお値段でもハンバーガーを試した方がよいかもしれません。
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ここは窓からの眺めはいいんです。
なので飲み物だけか、あとはあつまみくらいにしておく方がいいかもしれません。
カラフェのワインが4ユーロちょっとでしたし、ビールも種類が揃っていたし、
私も大好きな貝、茹でエゾバイや、フライドポテトもありました。
それからほんとに休憩でエッフェル塔を眺めながらコーヒーだけでも。
とにかく食事としての利用は避けておいた方がいいと私は感じました。
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FotoJet (957)
続きましては(前回からの)昨日の日曜日のごはんのご紹介でございます。
まずは前菜3種で前日の残りのパネのポタージュにシブレットを足したもの。
バイヨンヌの生ハムも残りで、グリーンオリーブだけパカッと缶詰開けました~。
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お次は何ともやしです!
と言いますのジャポンではももやしは価格が安定してるということなので、
よっしゃ。もやしで何かレシピ考えてみよう、と買っておいたのです。
で、昨日試しに作ってみたのがこのちょっとフレンチなもやしのソテーでして
これがめっちゃ美味しく出来たのですよ♪
なのでまだもやしあるので今日か明日分量を量りながら作って
レシピをご紹介させていただきます。もやしって早く使わないとですしね。
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お魚はスモークサーモンのサラダ仕立てでして、
添えたのが初お試しの「Barbucine」という野性のチコリから出来たというお野菜。
これが苦味が何とも言えずよくてパリっとしててサーモンにも合っててよいよい。
チコリ好きの旦那はチコリより美味しい!ととても気に入っておりました。
我が家の定番野菜になりそうです。
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そしてお肉は記事タイトルにもつけておりますが、
オランダ、ベルギー、北フランスが発祥の「Fricadelle」という、
ひき肉を使ったちょっとハンバーグチックなものを買い置きしていたので、
トマトやグリーンオリーブ、残っていたパクチーの茎もたっぷり使って、
フランス味の煮込みハンバーグ風にしてみました。
これがまたとっても美味しく出来て旦那が大喜び。
市販「Fricadelle」自体もふわっと柔らかくて(パン粉が結構入ってるもよう)
これは便利や~、思ったのでまた買い置きしておこうと思います。
それに煮込んだのがまだ残っているので今日はパスタを添えて、
旦那のお昼ごはんにする予定。ああ、ラクチン嬉すぃ。
よっしゃ。雨降りだし、じゃ、もやしソテー今日作っちまいましょう。

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昨日土曜日の週末ごはんのご紹介です。
まずはバスク地方バイヨンヌの生ハムとブロッコリーのマリネです。
生ハムはカルフールの地方の味オリジナル商品シリーズの1つで、
特にこのバイヨンヌのはマイルドで食べやすくてお気に入り。
生ハムも地方によってそれぞれ味がほんとまったく違います。
ってか、あれ?右上になんか写ってますね。今気が付きました。
スーパーのチラシっぽいな…。
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お次はフランスでは定番の野菜「パネ(Panais)」のポタージュです。
英語ではバースニップと言いまして、私もフランスに来て知ったお野菜。
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そんなパネちゃんがコチラ。
色は違うけど人参と形が似ていて風味も少し近いです。
でも甘みはパネの方が強くてスープの他に揚げても美味。
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お魚は小さなサバのムニエルでタルタルソースと合わせ、
ミルフィーユ仕立てにしてみました。
火の通り加減がうまくいったのでとても美味しかったです。
やっぱりお魚料理って火の通り加減が一番大事と思いますねぇ。
以前はフランス人の料理人さんのビストロなんかでお魚料理をいただくと、
火が通り過ぎのところが結構あったので日本人シェフさんのお店でしか
お魚はたべませんでしたが、最近はフランス人料理人さんでも
お魚もばっちり美味しいお店がとても増えました♪
なので、お店の様子と料理の雰囲気とを見て、あと勘で、
大丈夫そうかもと感じたらお願いしております。
だいたい大丈夫です~。
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そしてお肉はイベリコ豚のステーキとじゃがいものローストです。
イベちゃんはほどよい脂身が入っててジュースィーで美味しかったのですが、
料理の本を見て家にあるものでアレンジして作ってみたじゃがいものローストが
またとっても美味しく出来てびっくり。
これは近々レシピをご紹介させていただこうと思います!
今週中に何とかがんばります!
ではでは。

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先週日曜はちょっと風邪っぴきだったので旦那1人で行ってもらったマルシェですが、
昨日はマルシェ近くに行く用事があったので今度は私が1人で寄ってまいりました♪
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仮マルシェがあった場所は今は雑貨店や洋品店専用になっていて、
わさわさ感はもうありません。しかもこのお天気。
この週末も来週もず~っとこんなお天気だそうで困っちゃうな。
ま、しかたありません。これがパリの冬。
でも旅行で来る方にはこのモノクロームチックが印象的だと思います。
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さて、通りかかった人気フランスお惣菜屋さんは
平日もこのように列が出来て順番待ち。
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つい最近わたくしもレシピをご紹介させていただいた→「タルティフレット」も
電気鍋で出来上がっております。
ここのは輪切りじゃがいもですね。でも角切りも美味しいのですよん。
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お店のかわい子ちゃんもいたいた♡
いつも笑顔で真冬の寒い中でもハキハキお仕事です。
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ポルトガルバーはさすがに人少なっ。
でも日曜日に必ずいらっしゃるムッシューがいてご挨拶。
マルシェの日はいつも来ていらっしゃるんですね。
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そして1人バラ色シュワ子さんタ~イム♡
1人ってたぶん初かな。覚えてないけれど。
でも…やっぱり2人の方が楽しいかも…。
12区の下町バー「ル・バロン・ルージュ」は1人でも楽しいんだけど、
慣れもあるかしら。
この後はうさっちたちのパクチーを買いに
イタリア系ムッシューの八百屋さんへ。
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ムッシューいたいた。
は~、癒し系だわ♡
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お、演技派だわ!
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いややっぱりど癒し系だわ♡ふふ。

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ギャラリーラファイエットのグルメ館は地上階と地下一階で、
ここは地上階から見下ろした地下一階。
ちょうど野菜売り場の「マルシェ(Marché)」が写っておりますが、
その向こうにはイートイン併設のお魚屋さんもあるのです。
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それがここ「フィッシュ・ポワン」。
ショーケースには新鮮なお魚と、そして生牡蠣など貝類も並んでいて、
その場で海の幸の1皿がいただけます。
で、生牡蠣ときたら最近初めて食べて気に入った、
大西洋にある島「イル・ドレロン(Ile d’Oléron)」の緑の牡蠣、
「マレンヌ・オレロン(Marennes oléron)」が
あるか気になりましてメニューを見てみたら、ありましたよ~。
フランスの生牡蠣は大きさがナンバーで分類されていますが、
2種の大きさがあって6個で13ユーロ、12個で25ユーロと、
6個で18ユーロ、12個で35ユーロがありました。
これ、生牡蠣好きでパリに来る際にフランスの生牡蠣を
出来る限り安心してお試しになりたい方にはよいのではないでしょうか。
もちろんワインやシャンパンも注文出来ます。
ちなみにわたくしが家でいただいた
「マレンヌ・オレロン」の緑の生牡蠣さんはコチラ↓
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緑色のわけは海藻類を混ぜた泥の塩田で牡蠣を育てるからだそうで、
この牡蠣の呼び名もあって「フィン・ド・クレール・ヴェルト(Fin de claire verte)」。
緑のかき養殖場仕上げ、という意味で、そのまんまです~。
プリプリでほんと美味だったので私もまた食べたい♡
お店ではあるかどうか確認しただけでしたので…。でへ。
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そしてお魚屋さんのお隣は以前のお肉屋さんコーナーがだいぶ変わっておりまして、
何とリッチな住宅街16区のヴィクトル・ユゴーにある有名熟成肉屋さんの、
「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートインが出来ていたのです!
しかも去年の12月にオープンしたばかり!
オーナーのイヴさんはお肉を熟成させることにこだわっていて、
そのお肉をその場でいただけるのはパリの中でもこのお店だけ。
メニューを見てみたら180gのステーキが19ユーロ、
ハンバーガーは16ユーロと、これだけの有名お肉店にしては高過ぎはしない。
外食の高いパリではたいした美味しくないハンバーガーでも
おしゃれ店なんかだと16ユーロって結構あるんですよね。
ということでここは超気になったので近いうちのお試しを決めました。
その際はご報告させていただきますね!
で、こうしてデパート探検してみたらちょっと面白かったので、
プランタン&ボン・マルシェも順に探検しようかなと思っております。
あ、でもこの後はギャラリーラファイエット本館のご紹介もありますので、
まだ終わりません。宜しくです♡
HP→「ギャラリーラファイエット

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